今回の登場人物:くたくた・野菜・のまのま・いつもの・おぜう・婚約・ぐるぐる
⑨まだ・にんっ・万歳・くるる・さとり・めかぶ・鼻唄・.exe・淫乱
七・天子ちゃん・404・ダメダメモード・握手・山札・あるる・ゆあ姉・としあき・オレオ
※えろえろです。ホスメモにエロなんて求めてねぇよ!って人は読まない方がいいです
※人数が多いので一人一人の描写が薄いかもしれません
※このSS内のカップリング・組み合わせ等はフィクションかもしれませんし実話を元にしているかもしれません
※一部過去に書いたSSの設定を継承している箇所がありますが、過去作を読んでいなくても問題はありません
※何となく過剰な表現がありますが、ホスメモはフィクションです
※あまりにも長いんで分割しました。今回は中編になります
以下本編。ゆっくり読んでいってね!
8.
野菜「……あの……淫乱さん……」
淫乱「ん…?どうしたのー、野菜ちゃん」
野菜「いえ、あの……今度、私とのまちゃんの番ですよね…」
淫乱「うん。…何?もしかして棄権とか言い出すんじゃないでしょうね…?」
野菜「……あー、出来ればそうしたいけど……そうじゃなくてですね……」
淫乱「…???」
野菜「あの、のまちゃん……寝ちゃってます……」
そう言って野菜さんが指差した先には、空の一升瓶を抱いてイビキを掻き、気持ち良さそうに寝ているのまのまさんの姿があった
また、周囲にはビールの空き缶が多数散乱している。……相変わらずの酒豪っぷりですね
淫乱「あらら……ナンテコッタイ。おーい、のまちゃーん。起きてー。キミの番よー。起きろー」
泥酔し熟睡するのまのまさんを淫乱さんが揺すって起こそうとするが、一向に起きる気配は無い
野菜「……こ、これは……不戦勝ってことでしょうか……?」
のまのまさんを心配そうに覗き込みながらそう言う野菜さん。試合を回避出来そうな所為か、心なしか嬉しそうである
淫乱「は?何言ってるの?ヤるに決まってるじゃない」
だが淫乱さんはそんなこと意に介してないご様子。不戦勝とか絶対に許さないよですね、解ります
野菜「で、でものまちゃん寝てますよ…?」
淫乱「構わん、ヤれ」
野菜「えっ……えぇぇぇぇ…?」
ちょっと屋上来いや風に親指でビッとのまのまさんを差す淫乱さんに、野菜さんは狼狽するばかり
まぁ確かにあんなに気持ち良さそうに熟睡してたら襲うのはちょっと気が引ける
しかし淫乱さん的には「チャンスだ、襲え」に見えるらしい
淫乱「ほらほら!進行オしてるんだから、早くする!」
野菜「うぅ……分かりましたよぅ……。……ごめんね、のまちゃん……」
何が何でも拒否させないという勢いの淫乱さんに催促され、嫌々ながらも応じる野菜さん
そして申し訳なさそうにゆっくりとパンティをずり下ろし、その無防備な秘部へと指を伸ばす
のまのま「……んにゃ……あっ……んぅ……」
眠っているとはいえ膣内に与えられる刺激に反応し、のまのまさんが小さく声を上げる
その声に野菜さんがビクッと一瞬驚くが、のまのまさんが起きた訳ではないことを確認すると、再び指の動きを再開する
のまのま「……ん…ん…ふにゃ……んにゅ……うにゃあ……んっ……」
クチュクチュと淫らな水音を響かせながら、のまのまさんの反応は少しずつ大きくなっていく。…が、まだ彼女は起きる気配は無い
……それにしてもあそこまでされてもまだ眠りこけているとは、のまのまさんが鈍いのか余程熟睡しているのか……
むしろ野菜さんの方が変化が顕著だ。最初こそ申し訳なさそうだったのだが、のまのまさんが反応する度に息を荒げ、その顔は恍惚に染まっていく
野菜「……ハァ……ハァ……のまちゃぁん……私……もう我慢出来ないよぅ……」
そして感極まったといった感じで股間のイチモツを曝け出す野菜さん
そのままガチガチに勃起したペニスをのまのまさんの秘部にあてがい、
野菜「……挿入れるよ…?挿入れちゃうからね……?のまちゃん……」
グッと腰を突き出して、その肉壁を押し広げ、のまのまさんの膣内を進んで行く野菜さん
のまのま「……んっ……んぅ……あぅぅ…………ふぇっ……?な、何……これ……?」
野菜さんのペニスが完全にのまのまさんの膣内に埋まったところでのまのまさんは漸く目を覚まし、自分の置かれた状況に目をぱちぱちと瞬かせる
野菜「…あっ……起きたんだ……のまちゃん……。えへへ……のまちゃんの処女……私が貰っちゃった……。のまちゃんが悪いんだからね…?のまちゃんが寝てるから……」
のまのま「……えっ…?えぇ……?な、何言ってるの……?ていうか痛いよ野菜ちゃん……抜いてぇ……」
野菜「うふふ……ダーメ。のまちゃんは……今から私に犯されちゃうんだから……」
そう言いながら野菜さんはゆっくりと注送を開始する
未だ状況を理解しきれていないのまのまさんは戸惑うばかりだ
のまのま「…ひっ…うっ……あっ……うっ…くっ……や、やあぁぁぁ……」
野菜「あぁぁ……のまちゃんの中……気持ちいいよぅ……オチンチンすごいのぉぉぉぉ……」
嫌がるのまのまさんに構わず注送を繰り返す野菜さん
その腰の動きは徐々に激しさを増していっている
のまのま「……あぅぅ……うぅ……あっ……うぁぁ……もう…やめてぇ……」
野菜「あっ…んん……止めるなんて……もう無理だよぅ……。待っててね、のまちゃん……もうすぐ……熱い精液どぴゅどぴゅってのまちゃんの膣内に出すからね…?」
のまのま「ひっ……や、やだぁ…!中には……出さないでぇ…!」
野菜「ふふ……大丈夫だって……。ぐるぐる先生だって言ってたじゃない……疑似ペニスの精液じゃにんっしんっしないって……
……だから……二人で気持ち良くなろう……?のまちゃん……」
のまのま「うっ……あっ……うぅ……やだぁ…………あっ……あっ……あぁん……」
野菜「…あっ……あっ……のまちゃん……のまちゃん……はぁん……あっ……あっ……」
のまのま「…うっ…あっ…あっ…あん……嫌……なのにぃ……こんなのぉ……あっ……あぁぁ……」
野菜「はぁん……あっ……あぁん……のまちゃん……私……私……もう…イッちゃうよぉぉぉ……。中に…中に出すからね…!?答えは聞かないんだから…!」
のまのま「……ひっ……うっ……あっ……な、中は……ダメぇぇぇ…!あぁぁぁ…!」
野菜「のまちゃ…ん……あっ……あん……あっ…あっ……あぁぁぁぁぁぁん!」
自身の快楽だけを求めて注送を繰り返し、野菜さんは果てた
のまのまさんの一番奥深くまで腰を突き入れて、ビクビクと身体を震わせて精を放つ
のまのま「…あっ……あぁ……中に……熱いのが……入って……あぁ……」
一方でのまのまさんは中出しされたショックで顔面蒼白になってしまっている
これが先程まで酔い潰れて心地良さそうな寝息を立てていた少女と同一人物と、誰が思うだろうか
野菜「……はぁ……はぁ……のまちゃん……足りないよぅ……こんなんじゃ全然……足りない……」
のまのま「…えっ……?あっ……!?」
そう言いながら、野菜さんは放心状態ののまのまさんに向けて再び注送を開始する
のまのま「…あっ……あぁ……うっ…くっ……あっ……あっ……も…う……やめ……ひゃあぁぁぁん!」
必死で逃れようとするのまのまさんの腰をガッチリと掴み、野菜さんは欲望のままにただひたすら腰を打ち付ける
快楽に酔いしれたその瞳は、とても正気とは言い難い
そんな二人を見て、淫乱さんは「計画通り」とでも言わんばかりに口元をニヤリと歪めて笑っていた
9.
いつもの「………これは教育の一環………これは教育の一環………」
淫乱「先生!いつものせんせー!」
いつもの「…ふぇっ……?え……あっ……な、何ですか?淫乱さん……?」
淫乱「何ですか、じゃないですよ。いつもの先生の番なんですけどー?」
いつもの「…わ、私…の……?」
いつもの先生はあれからずーっとトリップ状態だったようで、淫乱さんの呼び掛けに目をぱちくりさせる
淫乱「はい。………まさか棄権したいだなんて言いませんよね……いつものセ・ン・セ?」
ニヤニヤと嫌らしい笑みを浮かべながら、いつもの先生の顔を覗き込む淫乱さん
いつもの「…そ、それは………」
淫乱「……あぁもう、じれったいなぁ!」
イマイチ煮え切らない態度のいつもの先生に憤慨しつつも、彼女の背後に回る淫乱さん
いつもの「な、何を………あっ……!」
淫乱「その気にならないなら、手伝ってあげますよー」
いつもの「な…!や、止め………あぁぁ…!」
抵抗するいつもの先生にすかさず愛撫を始める淫乱さん
優しく胸を揉みしだいたり、耳を甘噛みしたり、首筋を舐めたり、手馴れた様子でいつもの先生を手篭めにしていく
……もうこの人が全員相手しちゃえばいいんじゃないかなぁ
いつもの「……あっ……や…ぁ……や、止めなさい……淫…乱さ……あぁ…!」
淫乱「…あれあれー?何だかんだ言いつつ濡れてるじゃないですか……いつもの先生…?」
いつもの「えっ…?うっ……嘘です…!そ、そんなはしたない……」
淫乱「嘘じゃないですよー。…ホラ……」
言いながらいつもの先生の目の前に、先程まで秘所を弄っていた指を持ってくる淫乱さん
その指には、ねっとりと糸を引く愛液が絡み付いていた
淫乱「……ふふ……これでも嘘だと言えます……?
現実逃避するフリして、ちゃっかり皆が乱れるのを見ていたんですね…」
いつもの「あ、あぁぁ……そ、それは………うぅぅ……」
突きつけられる現実にいつもの先生は血の気の引いた顔でうな垂れ、何も反論出来ない
淫乱「……もっと素直になりましょうよ、いつもの先生……。ホラ、握手先生だってあんなにガチガチに勃起させて、待ちきれないって感じですよ?」
いつもの「……えっ……?……あっ……」
淫乱さんに言われて、いつもの先生は握手先生へと視線を移す
…何かもう忘れられがちだが握手先生は元男。目の前で繰り広げられる情事に反応しない訳が無い
というかこの淫猥な雰囲気の中で平常心を保てとか、どんな聖人君子にも無理だろ
握手「あー、いや…これはですね……その……」
咄嗟に股間を手で隠し、弁明を図ろうとする握手先生だが、しどろもどろになるだけで上手く言葉が出ない
そんな握手先生の前に、淫乱さんに導かれつつフラフラといつもの先生が歩み寄る
握手「い、いつもの先生…何を……あぁ!?」
何処か虚ろな表情のまま、いつもの先生は握手先生のズボンとパンツを勢いよく刷り下ろす
突如外気に晒され、ビクンと震えながら姿を露にする握手先生の擬似ペニス
それを優しく包み込むように、そっと握るいつもの先生
いつもの「……すごく硬くて……熱いです………これが……あぁ……」
淫乱「ねー、すごいでしょう?じゃあ……そのまま上下に扱いてあげて下さい」
いつもの「……扱く……こう、でしょうか……?」
淫乱さんに誘われるままに握手先生のペニスをゆっくりと扱き始めるいつもの先生
途端に溢れる先走り汁は潤滑油となって、いつもの先生がペニスを扱く度ににちゃにちゃと卑猥な音を立てる
握手「い、いつもの先生……だ、ダメです………うあぁぁ……」
明らかに普段の生真面目な様子とはかけ離れたいつもの先生を諭し、止めようとする握手先生だが、襲い来る快感は彼から抵抗の意思を奪っていく
淫乱「先生、扱くばかりじゃなくて、お口でシテあげると握手先生もっと喜んでくれますよ?」
いつもの「…く、口……ですか……?」
淫乱「えぇ。最初は舌先でキャンディでも舐めるみたいにするんです。……こうやって……んっ……んちゅ……んっ……」
いつもの「……こう……でしょうか……?……んっ……んん……んちゅ……れろ……ちゅ……」
淫乱さんにレクチャーを受け、いつもの先生の奉仕が続く
……あのいつもの先生が口淫奉仕とか……そんな光景を目にする日が来るなんて思いもしなかったよ!代わってほしいくらいだよ畜生!
いつもの「……んっ……んん……ん…ちゅ……ちゅ……んちゅ……れろ……ちゅ……」
淫乱「沢山舐め舐めしてあげたら……今度は口で咥えるんです」
いつもの「……咥える………んっ……んん……ん…ちゅ……ちゅぱ……ちゅぽ……」
淫乱「そうそう。上手ですよー先生」
もう理性を何処かに置き去りにしてしまったのか、とうとうペニスを喉の奥まで咥え込み、本格的な口淫奉仕へと移るいつもの先生
握手「うぅ……あっ……い、いつもの先生……」
いつもの「……ん…ちゅ……ちゅぽ……ぢゅぱ……んっ…んん……んぷっ……ぢゅぱ……」
握手「…だ……ダメ…です……そんなに…されたら……うあぁぁ…」
激しさを増すばかりのいつもの先生のフェラチオを受け、快感に身を震わせて声を上げてしまう握手先生
いつもの「……んっ……んん…ちゅ…ちゅぱ……ぢゅぽ……ぢゅぱ……ん……ちゅぷ……ぢゅぱ……」
握手「…うっ……あっ…くぅ……い、いつもの先生……ぼ、僕……もう……うぅ…」
いつもの「…んっ…んん…んぷっ……ちゅ…ちゅぽ……ぢゅぱ……ぢゅぽ……んっ…ちゅ……ぢゅぷ……」
握手「うっ……うぁぁ……で、出る…!!!」
いつもの「………ッ!!!!?………ん……んん………んぁ…!」
やがて限界を迎えた握手先生のペニスから、熱い白濁液が放出される
そして突然の射精に驚いたいつもの先生の口からペニスが離れ、勢いよく放たれた精液がいつもの先生の顔を汚す
いつもの「……あぁ……熱い……」
降り注ぐ精液を顔で受け止め、うっとりと恍惚の表情を浮かべるいつもの先生
…不謹慎ですが、その……とってもエロいです……
淫乱「ふふ……お上手でしたよ、いつもの先生……。でも……物足りないって顔ですね…?」
いつもの「…えっ……?あっ……わ…たし……その……」
淫乱「いいんですよ、先生。…ホラ、握手先生だって一度射精したのに、あんなにビンビンですよ…?
…握手先生だって、このままじゃ納まりつかないですよねぇ?」
握手「……えっ……いや……その……」
いつもの先生と握手先生の間に気まずい雰囲気が漂う
…と思ったのも束の間。意を決したいつもの先生が、顔を真っ赤に染めながら握手先生の方へ向き、足を広げ始める
握手「……ッ!!?い、いつもの先生……何を…?」
いつもの「……は、はしたないことだとは解っています……。でも……その……あ、握手先生なら……私……」
握手「い、いつもの先生…!」
いつもの「……あっ…」
いつもの先生の誘惑に耐え切れなくなった握手先生が獣のように彼女に覆いかぶさり、貪るように全身を愛撫し始める
いつもの「…あっ…はぁ…ん……あっ…あっ……握手先生……」
握手「…ッ……ハァ……ハァ……いつもの…先生……す、好き…です……」
いつもの「…あっ…ん……わ、私…も……あっ…あぁ……」
まるで恋人同士のような「二人の世界」を作り上げて愛し合う二人。ちょっとぱるぱる
淫乱さんは、というと正に「思い通り!」といった笑みを浮かべつつも愛し合う二人の姿を見ながら自身の秘部に指を這わせ、自慰に耽っていた
握手「……い、いつもの先生……ぼ、僕……もう……」
いつもの「……ん……いい……ですよ……?来て…下さい……。私の……膣内…へ……」
握手「…い…いつもの…先生…!」
いつもの先生に導かれるまま、自身のペニスを愛液の滴る肉壁へとあてがう握手先生
いつもの「あっ…!はぁ…あっ…!握手先生のモノが……入って……あぁぁ…!」
ゆっくりと、深く繋がり合う二人
やがて握手先生のペニスが完全にいつもの先生の膣内に埋まる頃、いつもの先生の秘部からつぅ、っと鮮血が流れ落ちた
握手「……い、いつもの先生……その……始めて……?」
いつもの「……は、はい……。でも……始めてが……握手先生で良かったです……」
握手「いつもの先生……」
いつもの「…あの……どうぞ……動いて…下さい……。わ、私なら……平気ですから……」
そう言って握手先生に優しく微笑みかけるいつもの先生
だが、破瓜の痛みを我慢して無理をしているのは明らかだ
それでも、そんな彼女の気遣いを無碍にしないためか、握手先生はゆっくりと腰を動かし始める
いつもの「…あっ……くっ…ぅ……んん……あっ……ぐぅ……」
握手「…いつもの先生……大丈夫…ですか?その…無理は……」
いつもの「へ、平気……です。だから……動いて……握手……」
握手「……分かりました……もう……止められませんからね……?」
尚も気丈に振舞ういつもの先生を前に、握手先生
いつもの先生も、それに答えるようにコクリと頷く
握手「…あっ……うっ……あぁ……いつもの先生…!」
いつもの「ふぁぁ…!握手…せん…せぇ……あっ……あっ…あぁ…!」
握手「…あぁ……いつもの先生の中……熱くて…ヌルヌルで……気持ちよすぎます…!」
いつもの「…んん……あぁぁ……握手先生の太くて硬いモノが…私の中で暴れてます…!
初めて……なの…にぃ……感じて……ふぁぁん…!あっ…あぁ…あぁん…!激しいのぉ…!!!」
これまでの鬱憤を全て吹き飛ばすかのようにお互いを求め合う二人
いつもの先生なんて、先程まで処女だったとは思えない程の乱れっぷりだ
握手「…うっ…あっ……うぅ……い、いつもの…先生……ぼ、僕……も、もう…!」
いつもの「……あっ…は…ぁ……握手…先生……イキそうなんですね…?いい…ですよ…?私の…あぁぁ…!ん……膣内…に…!あっ…あん…!」
握手「…ハァ…ハァ……い、いつもの…先生……うっ……あっ…あぁぁぁぁ!!!」
いつもの「んっ…あっ……あぁん……握手……せん…せ……あっ…あっ……あぁぁぁぁぁぁん!!!」
程なくして、互いに全身を震わせながら二人は絶頂を迎えた
ぶっちゃけ場の雰囲気と状況に流されての、普通に考えれば不本意な交わりなんだろうけど、二人はとても満ち足りた表情で絶頂の余韻に浸っていた
淫乱「お二人ともお疲れサマー。いやーお楽しみでしたねぇー」
そんな二人以上にご満悦といった感じで、淫乱さんがやんややんやと捲くし立てる
淫乱「…時にいつもの先生。ちょーっといいですかー?…ごにょごにょ……」
いつもの「………えっ……?はぁ………分かり……ました……」
未だぐったりと横たわるいつもの先生に何事かを耳打ちする淫乱さん
耳打ちされたいつもの先生は、何を言われたのかは知らないがその脱力しきった体をゆらりと起こし、そのままふらふらと第二体育倉庫の方へと歩いていってしまう
淫乱「ちなみに握手先生はルールに照らし合わせると、いつもの先生のフェラで一度イカされてるので、『罰ゲーム』受けてもらいますねー?」
握手「……へっ?そ、そんな……冗談……だよね…?」
淫乱「私がヤるって言ったらヤるのよ!カモン!YUKA-RINちゃん!」
言いながら淫乱さんがパチン、と指を鳴らすと、例の如くYUKA-RINの蠢く触手が何処からとも無く伸び、握手先生をガッチリと拘束する
握手「…ッ!!!うわぁぁぁ!!!は、離せぇぇぇぇ!!!」
淫乱「何言ってるんですか握手先生。お楽しみはこれからですよー?
……まぁ……もしかしたら女の悦びに目覚めて男に戻りたくなくなるかもしれませんけど」
握手「そ、それは嫌だぁぁぁぁ!!!」
淫乱「いやぁ、観念して楽しんで下さいね(はぁと)。穴という穴を肉棒で蹂躙されるのも、案外イイものですよー?」
握手「うおぉぉぉ!!!外道ー!!!」
淫乱「褒め言葉として受け取っておきましょう!」
何だかコントみたいなやり取りをしながら、握手先生はYUKA-RINの触手によって連れ去られていった
にんっさんも大概だな、と前の大会で思ったが、この人はその更に上を行ってる。主に外道的な意味で
そろそろこの大会マジで止めた方がいいんじゃないかと思いつつも、
淫乱「じゃ次ー。ドンドン逝きましょー」
今物凄い楽しんでる淫乱さんの邪魔したら何されるか解らない恐怖から、結局何も出来ないチキンな俺が居た
10.
ダメモ「ん……ちゅ……ん……うふふ……としあきさんのコレ、すごく熱くて硬いです…」
404「ビクビク脈打って……イキそう……なのね……ふふ……」
ダメモさんとnot先輩が、俺のイチモツを互いに愛撫しながらくすくすと笑みを浮かべる
所謂ダブルフェラという奴だ。二人の舌が淫猥に俺のペニスや玉袋を舐め上げ、刺激を与える
二人は何時着替えたのか、ご丁寧にメイド姿で俺に口淫奉仕を行っている。男なら一度は体験してみたいシチュエーションだろう
……そもそも何でこんなことになっているのかと言うと、それは数分前に遡る…
―――数分前
淫乱「……ふぅむ……ここらでちょっと勝負っぽいことしたいわねぇ」
YUKA-RINの触手に連れて行かれた握手先生を見届けた後、淫乱さんが唐突にそう呟いた
てか、今までのは勝負じゃなかったと申すか。出来レース?
淫乱「あ、そうだ!……ねぇねぇ、ダメモさんにnotさん、ちょーっといい?」
暫くうんうん唸った後、突如何かを思いついたのか淫乱さんはダメモさんとnot先輩に近づき、そっと耳打ちする
404「……ふぅん……それは面白そうねぇ……」
ダメモ「わ、私なんかがお姉さまと張り合えるでしょうか……?」
淫乱さんに耳打ちされた二人は少々困惑気味ながらも、淫乱さんの思いつきの提案を受け入れたようである。何を考えたのかは知らないが
淫乱「じゃあ、二人とも異論無しってことで。…よし、次はとしあきー、おいでー」
――…へっ?俺……?
二人の了承を得た淫乱さんが、今度は俺を手招きする。あぁ、嫌な予感しかしない
――な、何でしょうか……?
淫乱「そんな緊張しなくてもいいから。硬くするのは股間だけでいいわよ。それに君は何もしなくていいから」
――は、はぁ……
淫乱「じゃあお二人さん、さっき伝えた通りで」
404「承知しましたわ」
ダメモ「わ、分かりました」
この三人の間で一体どんなやり取りがあったのか?
その辺の事情も知らぬまま、トントンと話が進んでいくとちょっと疎外感
なんてことをぼんやり考えていると、not先輩とダメモさんが少し頬を紅潮させながら俺に近付き、
404「んっ……んん……ちゅ……」
not先輩に唇を奪われ、そのまま押し倒された
――んんっ……!?んっ……んー!?
404「…んっ……はぁ…ん……ちゅ……れろ……ちゅ……うふふ……キス、お上手ですね…」
――…んっ……そ、そうですか……?
404「えぇ……とっても情熱的ですわ…」
――そ、そりゃあ…どうも………うっ…ん……!?
not先輩の言う「情熱的なキス」を交わしながら、不意に股間に生暖かい感触を感じた
見れば、ダメモさんが俺のペニスを取り出し、丹念に舐め上げているではないか
――だ、ダメモさん…一体何を……うぅ…!
ダメモ「んん……んむ……何って……としあきさんのオチンチンを舐めてるんですよ?」
――い、いや…それは分かりますが……あぅぅ…!
ダメモ「うふふ……嫌らしい汁がドンドン出てきてますよ…?気持ちいいんですね、としあきさん…」
――う……は…ぁ…うあぁ……ダメモさん……
404「…あらあら……ダメモばかりに夢中になっちゃ嫌ですわよ…?」
ペニスを舐め上げるダメモさんに負けじと、not先輩ももう一度俺に口付けし、舌を絡めて濃厚なキスを再開する
キスとフェラ、上下同時に与えられる快感が俺の脳髄をこれでもかと刺激し、意識を白に染め上げていく
――んっ……んん……んぷっ……うぅ……あっ……あぁぁ……
404「…んっ……んふ……ふふ、気持ちいいですか?としあきさん…」
ダメモ「オチンチン、イキそうでビクビクしてますよ…?射精しちゃうんですね…?としあきさん…」
――うぅ……も、もう……イキそう…です……
404「あらあら……まだダメですわよ…?勝手にイクなんて……うふふ……」
そう言いながらnot先輩は俺の口元から離れ、ダメモさんの隣に並ぶ
そして、おもむろに一つのリボンを取り出し、俺のペニスの根元にギュっと縛りつける
――うっ…!?not先輩…な、何を…?
404「随分堪え性の無い愚息なようなので…栓を。これで簡単にはイケませんわよ…?」
――うぅ……そ、そんな……
404「うふふ……そんな顔なさらずとも、ちゃーんとイカせてあげますわよ…」
ダメモ「そうですわ…。だからいっぱい気持ちよくなって下さいね…」
――うっ…あぁ……うぅ……
そのままnot先輩はダメモさんと共に俺のペニスを舐め上げ始めた
……こうして二人の淫乱メイドの口淫奉仕が始まって、今に至る
404「ん…ちゅ……れろ……ちゅぱ……んっ…んん……れろ…ちゅ……」
ダメモ「あ…ん……んん……ちゅぱ……れろ……んっ……はむ……ん…ちゅ……」
――……あぁぁ……うっ……はぁ……うぁぁ……
二人の息のピッタリ合った奉仕に、情けない声を出しながら思わず腰を突き出してしまう俺
継続的に与えられる刺激が、俺から正常な判断力や思考力を奪っていく
だが、絶頂を許されない俺の愚息は行き場を求めてパンパンに腫れ上がり、今にも破裂してしまいそうな勢いだ
ダメモ「あぁん……としあきさんのオチンチン、凄いことになってますわ…」
404「もう限界みたいね……。ねぇ、としあきさん…イキたい?」
――うっ……ぐっ……はぁ……
404「あら……?このまま生殺しの方がお好みかしら?」
――…………たい……です………
404「えっ…?何ですって……?聞こえませんでしたわ。もっと大きな声で、イキたいですか?精液ドピュドピュって出したいですか?」
――……イキ……たい……です……
404「聞こえませんわ。もっと皆さんにも聞こえるよう、大きな声で…」
――う、うぅぅ………
パンパンに腫れ上がった俺のペニスを優しく撫でながら、not先輩が妖艶な笑みを浮かべて問いかける
そしてあろうことか、イカせてくれ!大声で懇願しろとまで要求してくる。…普通ならここでプライドやら意地やらが邪魔をするのだろう
けれど、我慢の限界なんてとうに超えている俺に、選択肢なんて無かった
――…ッ!い、イキたいです!!!イカせて下さい!お願いします!!!
404「あらあら…そんなに射精したい?どろどろの精液出したい?」
――だ、出したい…です!射精しまくりたいです!
ダメモ「どろどろの精液射精して、私達の顔を汚したいんですね?」
――…そ、そうです!二人の顔に精液ぶっかけしたいです!
……言った。言ってしまった
見栄も外聞も恥もプライドも全部かなぐり捨てて、おねだりしてしまった。イカせてほしいと懇願してしまった
404「はーい、よくできましたー」
ダメモ「それじゃあ…欲望に忠実なとしあきさんにご褒美を差し上げますね…?」
醜態を晒す俺をニヤリと一笑しながら、二人はペニスを縛り付けていたリボンを解く
そのままnot先輩は竿を手コキし、ダメモさんは前立腺を撫でながら玉袋を揉みしだく
散々おあずけを喰らった所為もあり、限界はすぐに押し寄せた
――うっ……あぁぁぁ!!!で、出る…!
与えられ続ける快楽に、限界まで怒張した俺のペニスは、まるでダムが決壊するかの如く一気に爆ぜた
瞬間、自分でも信じられない程の量の精液が雨のように二人に降り注いだ
404「…あぁん……熱いのが……こんなに……」
ダメモ「…あっ……はぁ…ん……すごく…濃くて熱いです……」
放たれた精液を顔いっぱいに受け止め、恍惚の表情を浮べる二人
俺自身も、全ての精を吐き出すような快楽に打ち震えていた
淫乱「ふふ、イッちゃったのね、としあき…。で、どっちの方が気持ち良かった?」
――えっ…?そ、そんなこと…言われても……どっちも気持ち良すぎて……」
淫乱「…それじゃあ勝負にならないじゃない……。ま、いいか……引き分けってことで……」
どうやら淫乱さんは勝負という名目でnot先輩とダメモさんを競わせていたようだ。(俺が)犠牲になったのだ…
ダメモ「あぁん……お姉さまぁ……んん……んちゅ……あむ……んっ……」
404「…ダメモ……んっ……ちゅ……ちゅぱ……んっ……んん……」
そんな淫乱さんの思惑を無視し、not先輩とダメモさんは互いにこびり付いた精液を舐め取り、情熱的なキスを交わし始める
万歳「……notさん……私も……混ぜてぇ……」
not「…これは……お嬢様……。では……あちらで、三人一緒に……」
不意に愛し合う二人に乱入する万歳先輩
それを受け入れたnot先輩は、二人を連れて体育館の隅の方へと移動して行った
あぁ……3Pですね、分かります
のまのま「…ひっ…うっ……あぁぁ!らめぇ!前も後ろも…いっぱいなのぉ!!!」
絶頂の余韻に浸りながらnot先輩達の姿を目で追っていたら、不意に別の場所から悲鳴が上がる
見れば、先程野菜さんに強制第二ラウンドへと持ち込まれていたのまのまさんを、にんっさんも一緒になってレイポゥ!しているではないか
にん「嫌よ嫌よも好きの内ってね~。のまちゃんのアナル、キュウキュウに私のモノを締め付けて離さないわよぅ?」
野菜「のまちゃん、遠慮しなくていいからね?いっぱいいっぱい……中出ししてあげるからぁ……あぁぁ!私……また……イッちゃうよぉぉぉ!!!」
のまのま「……うぅ……あっ……ひ…ぃ……も、もう……いやぁぁぁぁぁ!!!」
二つの穴を同時に攻め立てられて、のまのまさんが悲痛な叫びをあげる
だが、レイパーと化した野菜さんと元々レイパーなにんっさんはそんなことでは止まらない
その光景を見ながら、また前回みたいな二次会あるのかな…?と全く関係無いことを俺はぼんやり考えていた……
11.
くたくた「……よし…出来た……。即興で作った割には上出来……」
所々で嬌声の響く中、我関せずといった様子で黙々と何か作業をしていたと思われるくたくたさんが、実に満足そうな笑みを浮べながらそう言った
その手に握られているのは、中々可愛らしいデフォルメ人形。心なしか、彼女の対戦相手である七ちゃんに似ている
そのまま人形片手に七ちゃんに詰め寄るくたくたさん
近付いてきたくたくたさんに一瞬ビクッと身を震わせる七ちゃん。まぁ、気持ちは分からんでもない
七「……あ、あの……お手柔らかに……」
おっかなびっくりでくたくたさんに話しかける七ちゃんだったが、くたくたさんは返事をせず、じっと彼女を見つめている
七「……あ、あの……?」
くたくた「髪…」
七「えっ!?」
くたくた「…貴女の髪、綺麗ね……一本貰ってもいい…?」
七「へっ……?か、髪……ですか…?べ、別に構いませんけど……?」
くたくた「…そう。じゃあ、遠慮なく……」
言いながら、七ちゃんのクセ毛を一本ぷつん、と引き抜くくたくたさん
七ちゃんはくたくたさんの行動の真意が読めず、困惑気味だ
くたくた「……これで……条件はクリア……うふふ……」
不敵な笑みを浮べながら、くたくたさんは抜き取った毛髪を人形の内部へと押し入れる
…髪の毛を人形に入れる、と聞くと何だか嫌な予感しかしないんですが……
……そして……その予感は的中する……
七「……?あ、あれ……?か、体…が……動か…な……い……?」
突然、七ちゃんが自身の体の異変を訴える
それを見て邪悪な笑みを浮べるくたくたさん。こえぇ
くたくた「ふふ……もう貴女は私の思うがまま……」
くすくすと笑いながら、くたくたさんは手元の人形の右腕をおもむろに上下させる
その人形の動きにシンクロするように、七ちゃんの右腕も上下に動く
七「えっ……?えぇ…!?ど、どうなってるんですか…!?な、何で…?」
驚く七ちゃんを無視して、くたくたさんは七ちゃん人形をぐにぐにと続けて動かす
七ちゃんの意思に反して人形と七ちゃんの動きはシンクロする。完全な操り人形状態だ
くたくた「これが……私の研究の成果……。そして…お楽しみはこれから……」
言いながらくたくたさんは人形の手を後ろ手に回し、同時に足をM字開脚させる
人形と七ちゃんの動きがシンクロし、七ちゃんは自分の意思に反した体勢でその場にへたり込む形になってしまう
七「あっ…!?や、やぁぁ……こんな格好……」
くたくた「…今更恥ずかしがることないでしょう…?もうこの場では……『それ』が当たり前なんだから……」
身動きの出来ない七ちゃんにくたくたさんがにじり寄り、そのまま下着丸出しの性器へと指を伸ばしていく
七「あっ…ぅ…ん……そ、そこ……触っちゃ…ダメぇ……!」
くたくた「嫌がってる割には…下着越しでも解るくらい濡れているじゃない……ふふ……」
七「そ、それは……うぅぅ……」
くたくたさんの詰りに、七ちゃんは顔を真っ赤にして恥辱を噛み締め俯く
体の自由を奪われ、恥ずかしい姿を晒して、どれ程の屈辱だろうか…?穴があったら入りたいね
くたくた「…これなら前戯は要らないわね……」
七「あぁ…あっ……やっ……指…入れないでぇ……」
くたくた「何言ってるの……?これからもっと太いモノが入るのに……。あ、そうだ。ねぇ、としあき…ちょっといい…?」
――へっ……?お、俺?
くたくた「…貴方以外、何処にとしあきが居るの……?ホラ、早く…」
――あ、う…うん…
七ちゃんの膣内をこねるように弄りながら、俺を呼ぶくたくたさん
慌てて駆けつけると、スッと七ちゃん人形を手渡された
――……えっと……これをどうしろと……?
くたくた「…持ってて。後…ちょっと四つん這いの格好にしてくれる…?」
――え、えーっと……こう…?
言われるままに七ちゃん人形をM字開脚から四つん這いの格好へと変更する
すると、やはり人形と同じ体勢を強制的に取らされてしまう七ちゃん。便利だなぁこれ
七「あぁぁ……や、止めて下さい……」
くたくた「…ふふ……いい格好ね……。じゃあ……そろそろ入れちゃいましょうか……」
七「あっ…あぁ……だ、ダメ………あっ…あっ……あぁぁぁぁ!」
七ちゃんの懇願も空しく、くたくたさんのそそり立ったペニスがズブズブと七ちゃんの膣内に滑り込む
くたくた「…濡れてるとはいえ、随分抵抗無く入ったわね……。それに……貴女、処女じゃないんだ……クスクス……」
七「うぅ……言わないでぇ……」
嘲笑うくたくたさんの言葉にイヤイヤと首を振る七ちゃん。くたくたさんに加担しておいてアレだが、何だかいたたまれない……
それでもくたくたさんは容赦無くピストン運動を開始する。それにしてもこのゴスロリ兎、ノリノリである
七「あっ…ふぅ…ん……あん…あっ……あっ…あっ……あぁ……あぁん…!」
くたくた「んっ…あっ……すご……肉が絡みついてきて…気持ちイイ……。…こういうの……『こなれてる』とでも言うのかしら…ね……」
七「あっ…はぁ…ん…!激し…いのぉ……あぁん…!」
先程まで余裕たっぷりで七ちゃんをなじっていたくたくたさんも、膣内をペニスで抉る快感に目覚めたのか、ドンドン腰の動きが激しくなっていく
それに伴って、淫らな水音と肉のぶつかり合う音とが、欲望を刺激する絶妙なハーモニーを奏でる
要約すると、俺のペニスが二人の情事に反応して有頂天、ということだ
くたくた「……んっ……あっ……ふふ…としあきも……混ざりたい……?」
そんな俺の様子に気付いたくたくたさんが、妖艶な笑みを浮べてそう尋ねた
――い、いいんですか……?
くたくた「…強制は……んっ…しない…わ……。貴方の……あぁ…!……好きにすれば……いい……」
すっかり男役の快楽に溺れてしまっているくたくたさんは、そう言い残して腰を振ることに再び集中する
肝心の七ちゃんは俺達の会話が聞こえていないのか、喘ぎ声を漏らすばかりだ
……これは……据え膳食わぬは男の恥ってものでしょう……
そう思い立った俺は、すぐさま七ちゃんの正面に立つ
――……ゴメンね、七ちゃん……。で、出来れば噛まないでね……?
勝手なことを口走りつつ、七ちゃんの柔らかそうな唇にペニスを伸ばし、押し付けていく
だが、以外なことに七ちゃんは俺のペニスをすんなりと飲み込み、舌を這わせ始める
単なる条件反射なのかもしれないが、その舌使いはとても初めてフェラチオをしたとは思えない程だった
――…おぉぅ……こ、これは……き、気持ちいいよ……七ちゃん……
先程のnot・ダメモペアの時もそうだったが、思わず情けない声を上げてしまう
そんな俺をちらり、と上目遣いで見ながら、七ちゃんは口淫奉仕を続ける
七「……んん……んちゅ……んっ…んぷっ……ちゅぱ……ちゅぽ……んっ…んん……」
くたくた「…あっ…んっ……としあきのモノを咥え始めたら……締め付けが更にキツくなったわ……。とんだ淫乱ね……あっ…はぁん……」
ふと、くたくたさんがそんな声を漏らす
一心不乱にペニスをくわえ込む七ちゃんを見ながら、この可憐な唇と魅惑の肉壷で、何人の男をイカせたのだろう…?そんな勝手な妄想をしてしまう
くたくた「んっ…あぁ……そろそろ……イク…わよ……?子宮の奥まで……注いであげるから……んん……あぁん…!」
七「…んふっ……ん――っ…んっ……んふ…ぅ……んん……んっ……んん―――ッ!」
――お、俺も……もう…出る……うぅ…!
七「……ふぅ…んん……んふ――ッ!んん…んっ……んん―――――ッ!!!」
くたくた「あっ…はぁ……あぁぁ…!イ…クぅ……あぁぁぁぁ!!!」
――うぁ……あっ……うあぁぁぁぁ!!!
三者三様の声を上げ、俺達は絶頂を迎える
くたくたさんの精を子宮で受け止めながら体を震わせる七ちゃんの口の中に、俺はあらん限りの精を放つ
さっきnot先輩とダメモさんに搾り取られたばかりだというのに、自分でも信じられない程の精液が溢れ出す
七「…んっ……ふ…ぅ……んん……ん…く……」
こくこくと喉を鳴らし、精液を飲む七ちゃん。えろい娘や……
くたくた「……はぁ…はぁ……あっ…は…あぁ……」
くたくたさんは息を荒げて絶頂の余韻に浸っている
女性でありながら射精による絶頂を味わうという本来ならあり得ない経験に、くたくたさんは普段なら絶対に見せなさそうな程うっとりした表情を見せる
ちなみにこの後七ちゃんは例に漏れずYUKA-RINの触手に連れていかれた
……YUKA-RINって七ちゃんのペット……何だよな?…ペットに犯されるって、どんな気分なんだろう…?
12.
婚約「あぁ、やーっと私の番だわぁ。待ちくたびれちゃったぁ」
七ちゃんがYUKA-RINに連れて行かれた後、間延びした声を上げる婚約先生
ルンルン気分の婚約先生と相対するのは不敵な笑みを浮かべるおぜうさん。……ドS!ドSじゃないか!
おぜう「…私も……待ちくたびれてしまいましたわ……。さぁ……先生はどんな悲鳴を聞かせて下さるのかしら…?」
そう言いながらくすくすと笑うおぜうさん。……やっぱりこの人怖いよ……
婚約「あらぁ…こわいこわい……。そんなこと言わずに楽しみましょー」
S心全開のおぜうさんを前にしながらもほがらかな雰囲気を崩さない婚約先生
唯一の布地であったビキニを脱ぎ捨て、雄雄しいペニスを曝け出す
婚約「……ところでおぜうさん、以前にんっちゃんが開いた乱交大会で、私の娘を陵辱したって話を聞いたのだけど……?」
おぜうさんを前にした婚約先生が、先程までのほがらかな空気から一転して殺気にも似た雰囲気を醸し出す。……てか先生怒って…る?
おぜう「娘…?婚約先生の娘………あぁ、ちろさんのことですか…。えぇ……彼女はいい悲鳴を上げてくださいましたわ…」
婚約「あぁ……やっぱりそうなのね……。あの日……家に帰ってきたあの子がいきなり泣きついてきて『もうお嫁に行けない!』なんて言い出すから……あやすの大変だったのよぅ…?」
おぜう「それはそれは……。で、それが何か……?」
次第に辺りがピリピリした雰囲気に包まれる中、あくまで余裕綽々で婚約先生を見据えるおぜうさん
……てか、全く悪びれないってのもどうかと思うんですが……
婚約「…あぁ……別に貴女に謝罪を求めるとか、そういうのじゃないの…。ただ―――」
そこまで言って、婚約先生は一呼吸置き――――
婚約「…悪い子には……お仕置きをしなくちゃね…?」
狂気を宿した瞳で、全てを凍てつかせるような冷たい声を出してそう、言い放った
おぜう「あらまぁ怖い。……具体的にどうなさるのかしら……?」
婚約「……こうするのよ……」
ドスの利いた婚約先生の脅しにも全く動じず涼しい顔のおぜうさん。すげぇ、俺だったらちんこ竦み上がってる。というかちんこ服従しました!
そんな、未だ余裕の笑みを浮かべるおぜうさんを前に、婚約先生はスゥっと空間を指でなぞり、暗黒の空間を作り出す
そして作り出したスキマに、何かの薬品を思わせる小瓶の液体を注いでいく
注がれた液体はスキマを通じて何処かに消える。その様子を、おぜうさんは眉を顰めて眺めていた
婚約先生、一体何を……そう思った矢先に、異変は起こった
おぜう「……ッ!?あっ……な…にこ…れ………から…だ……が……あぁぁ……」
おぜうさんが急に体の変調を訴え、その場にへたり込んだ
全身をガクガク震わせながら、だらしなく涎を垂らし、目の焦点がぼやけていくその様は、先程まで厚顔不遜な態度を取っていた人とはとても思えない
おぜう「…うぅぅ……い、いった…い……な、に…を……?」
婚約「んー?にんっちゃん特製の即効性の媚薬を、スキマを通じて貴女の体に直接流し込んだだけよぅ?……ふふ……「キク」でしょう?」
おぜう「あ…あぁぁ……う…あぁぁぁ……」
おぜうさんの問いに婚約先生が答えるが、最早おぜうさんには聞こえていないようだ
薬が完全に利いてきたのだろう。もうおぜうさんは立ち上がることすらままならない様子で、全身を痙攣させている
婚約「……薬、利きすぎかしら……?まぁ……別にいいわよねぇ。これは…制裁なんだから……」
言いながら婚約先生はおぜうさんに近付き、彼女をとん、と軽く押す
それだけで、おぜうさんは何の抵抗も無く仰向けの横たわる
婚約「それじゃあ始めましょうか……一方的な蹂躙を、ね……」
ニヤリと笑いながら、婚約先生はおぜうさんにそのまま覆いかぶさり、怒張したペニスをおぜうさんのヴァギナに押し当て――
おぜう「……ッ!?!?あっ…がっ……あ…あ―――――――!!!!!」
そのまま一気に、ねじ込んだ
瞬間、おぜうさんが獣のような叫び声をあげる
アヘ顔、というのだろうか…?今にも白目を向いて気絶しそうな顔で、おぜうさんは身を震わせた
婚約「あらあら……入れただけでイッちゃったの……?まぁ、無理も無いか……。通常の300倍も濃縮した媚薬ですものねぇ」
さらっと恐ろしいこと口走ってますよこの人
そんな300倍も濃縮された媚薬を直接体内に流されたおぜうさんはどう見ても「もう止めて!おぜうさんのライフはゼロよ!」状態なのだが、婚約先生は構わず腰を振り始める
おぜう「ひっ…ぎっ…あっ…がっ…が…あ……あっ…ぐっ…あがが……」
婚約先生が腰を打ち据える度に、どう聞いても苦しんでいるようにしか聞こえない声がおぜうさんの口から漏れる
実際苦しいのだろう。イキっぱなしの上に更なる責め苦が追加されているのだから
最早性交では無く拷問と言ってもいい
おぜう「あっ…がぁぁ…う…ぁ…あぐぅ……や…め………て……あ…ぐっ…うぁ…が……」
婚約「やめて……ですって…?貴女はちろが同じことを懇願した時、止めたのかしら?」
おぜう「う…がっ……そ、れ……は……あぁぁぁ!!!」
婚約「止める訳ないでしょう…?生まれたことを後悔するくらい、犯して犯して犯しつくしてあげるわ!」
おぜう「…ひ…うっ…あっ…がっ…あがぁぁぁ!!!」
婚約「んん……さぁ…最初の一発よ…?そら…イキなさい!!!」
おぜう「いっ…ぎっ…あっ…あ――――!!!あ―――――!!!アァァァァ!!!!」
子宮の奥まで叩きつけるように腰を打ち付けて、婚約先生はおぜうさんの膣内へと射精する
精液を流し込まれながら、おぜうさんは咆哮を上げて更なる絶頂を迎えた
最後の一滴まで精液を流し込んだところで、婚約先生は一度ペニスをおぜうさんの膣内から引き抜いた
婚約「…ハァ…ハァ……どう?気に入ってくれたかしら…?私のプレゼントは」
おぜう「………ぁ………ぅ………ぁ………………」
婚約「返事も出来ないくらい良かった?嬉しいわねぇ………でも、これからが本番よぅ…?……んっ……んん…くっ…!!!」
横たわり痙攣を繰り返すおぜうさんを見下ろしながら、婚約先生は次の陵辱に向けた「準備」を始める
何と、婚約先生の股間にもう一本ペニスが「生えて」来たのだ
ビクビクと脈打つ二本のペニス。それを目にしたおぜうさんは薄れそうになっていたであろう意識をもう一度覚醒させる
おぜう「………ひっ……!?」
すぐさま顔面蒼白になるおぜうさん。…これから何をされるのか、想像したのだろうか…?
婚約「ふふ……「コレ」で前も後ろも同時に犯してア・ゲ・ル。さぁ……どこまで正気を保てるかしらね?」
おぜう「…い、嫌……いやぁ……」
死刑宣告のような婚約先生の宣言に、おぜうさんはガタガタと震えて逃げ出そうとする
だが、思うように体が動かず、這うことすら出来ないで婚約先生に捕らえられ、四つん這いの格好を取らされる
おぜう「あ…あぁぁ……いやぁ……いやぁ……」
怯える子供のようにイヤイヤと首を振るおぜうさん
そこに、以前乱交大会参加者を陵辱した、サドっ気全開の女王様の姿は無かった
婚約「さぁ……第二ラウンドとイキましょうか…?ちなみに精液の量は『濃くて』『多め』に設定しておいたから――――」
言いながら獲物を狙う狩人がぜうさんに迫り、アナルとヴァギナ、両方の穴に同時にペニスを挿入する
おぜう「アァァァァ!!!あ…がっ……アァァ――――――!!!!」
婚約「―――――たっぷり……味わってね?」
恐怖に顔を引きつらせるおぜうさんと、満面の笑みを浮かべる婚約先生
相反する表情を合図に、制裁という名の陵辱が再開された
後編に続く