ss95756

Last-modified: 2009-12-09 (水) 17:22:16

おぜう「あらとしあき、ちょうどいいところにいるわね。」
――おぜうさん?どうしたんですか唐突に
おぜう「いや、最近kingがとしあきにお熱と聞いてね
    それでちょっとだけ興味が湧いただけの話だよ。」
――はぁ...
おぜう「まあ単刀に聞かせてもらうとしよう。
    としあきはkingの事、どう思ってるんだい?」
――素直でかわいい子だと思いますよ
  なんで俺が好かれてるのかわからないくらい...
  ってなんでおぜうさんがそんなことを聞くんですか?
  もしかして...
おぜう「別に君に対して興味が湧いたわけじゃないよ。
    そうだな、新しいおもちゃが出てきたようなのと同じだろう。
    単なる興味本位だよ、感違いはしない方がいいな。」
――酷いことをさらっといいますね...
  グサッと貫かれましたよ
おぜう「昔からこういう性格でな。
    ま、誰かから好かれるということは少なくともとしあきにも魅力があるということだよ
    そう悲観にくれることもないだろう。
    それよりもむこうでkingがこっちを見ながらおもしろい行動をしているぞ
    見ていてかわいそうだから行ってやるといい。
    このままにしておくのも面白そうですがね...クスクス」
――さすがに放っては置けないので行きますね
  あと今の話は恥ずかしいのでkingには言わないでおいてくださいね
おぜう「ふむ、それは他の人になら言っていいということかな?
    ふふっ 冗談だ。
    そら早く行ってやるといい、あのままじゃいつ倒れてもおかしくなさそうだしな
    じゃあ私は教室に戻るとするよ」
――そうですね...ではまた
 
 
 
おぜう「でもおもちゃというものは手に入らないからこそ欲しくなるわけで
    楽しくなりそうだわ...」