su145614

Last-modified: 2009-01-30 (金) 21:22:26

―なぁ匠 ここの問いの答え教えてくれねぇか?次の授業当たるんだわ 俺
匠「2だな」
―そうかさんきゅ
匠「だが3である可能性は否定しきれない あるいは1である可能性もあるだろう」
―おいこら 結局どれなんだよ
匠「まぁまてあわてるな まずは落ち着け そして考えるんだ」
―わからねぇからお前に聞いているんだがな
匠「僕の考えならさっきいったじゃないか」
―適当な数字を言うだけなら俺でもできるっての 
匠「プロはあらゆる可能性に対応しなければいけないんだよ 
  いつかなるときもどんな事件でも」
―へーへー…さいですか…たまには確信をついた答えとかいえないのかねぇ
 …女のスリーサイズ とか
匠「わが校の生徒のことを聞いているのであればデータはあるぞ 3サイズ」
―まじか!!
匠「プロとはいついかなる時もどんな事件にも対応できてこそプロなのだよ」
―流石プロだ…いつの間にそんな情報を…
匠「簡単だ69先生が部活の指導をしてる隙にデータをだな…」
―お前プライバシーとか無視か…ってか69先生なんの顧問なんだ?
鮭「新体操だな うむ 食い込みとか大変素晴らしい」
―いたのかお前
鮭「そりゃお前 3サイズが聞けると聞いて泳いで」
―どこからだよ…
匠「教室から来た もしくは廊下から此方に来た可能性があるな」
鮭「うむ まぁそんな所だ で?3サイズは?」
―まぁ そうだよな ここ学校だしな
 まぁまずはこの学校一のバストを誇る人を聞かねばなるまいよ
鮭「馬鹿!胸より腰だ!腰の括れだ!」
ちー「いや尻だ 尻だな 尻しかない」
―お前もどこから現れてんだよ…
匠「教室 もしくは廊下 もしくは窓から来た可能性があるな」
ちー「いやー 廊下は今3年が「ドキッ!室内限定水着運動会!(通常体育)」で使用中だからな」
―そんな行事あったか?うちの学校 
ちー「まぁそんな訳で見てるとレイプしたくなるから廊下迂回して窓から入った訳だ」
鮭「ここ2階だぜ?」
―そんなことはどうでもいい 水着は気になるが今は3サイズだ 胸だ 教えろ匠
匠「胸か…うむ…パンダ…もしくは葱…またはめかぶの可能性があるな」
―ふと俺たちは廊下を覗く 3年生は今廊下で運動会中らしい 水着で
 もちろんそこにはめかぶ先輩と葱先輩もいた たゆん いや ぽよん か
 どちらにせよはちきれんばかりの物が右に左に揺れている 形も申し分無い
鮭「うちの3年はレベル高いからな しかし眼福眼福」
ちー「いやまったくだな 甘露甘露」
―爺くさいぞ二人とも
匠「どうやら俺が知っているデータより大きくなっている可能性があるな あの二人」
―mjk
匠「プロの目に間違いなどない」
鮭「…こうなったら実際に調べるしかないな」
―は?どうやって?
ちー「そりゃお前 3年の運動会はもうすぐ終わる」
―それでそれで?
鮭「つまり…次の授業に備えて着替えなきゃいけないってことだろ?」
―だからなんだってばよ?
鮭・ちー「そこに着替え中の女子がいるならば覗かなきゃ男がすたるってもんだぜ?」
―だめだこいつら早く何とかしないと…
鮭「もちろんお前もいくよな?」
―は?
ちー「俺たち…友達だもんな?」
―ちょっとまて腕を掴むな
鮭「というわけで匠 俺ら次の時間 ちょっくらヘブンにいってくっから」
ちー「適当な言い訳を次のいつもの先生にいっといてくれ」
―行くなら二人で行けよ 俺を巻き込むな おい匠何とか言ってくれよ
匠「プロに任せろ 安心して捜査してこい」
―おいこら 犯罪を見逃すのかプロは
匠「安心しろ 骨はちゃんと拾ってやる」
―縁起でもない…いくなら二人でいけよ
ちー「お前はそれでも健全な青少年か!情けないぞ!」
鮭「ほっとけ そろそろ行かないと見れないぞ」
―いってらっしゃーい 死ぬなよー さて授業授業…

キーンコーンカーンコーン

いつもの「…あれ?二人足りない…誰か何か知ってる?」
匠「3年の着替えを覗きに行った可能性もしくは着替えを見物しにいった可能性があります」

―あぁそうだな…確かに「適当」だな…流石捜査のプロだ…