su152451

Last-modified: 2009-02-18 (水) 10:28:01

くるる「はい、さとりん、あーん」
さとり「あーん」
くるる「どう?」
さとり「わー! すっごいおいしい!」
くるる「わーい! やったぁ!」
さとり「ねえねえ、私のも食べてくれる?」
くるる「もちろん!」
さとり「じゃあ目を閉じて……」
くるる「なんで?」
さとり「だって…恥ずかしいじゃない?」
くるる「そう? まあいいけど……」
さとり「……ちゅっ」
くるる「あ……」
さとり「えへへ……」
くるる「クス、とっても甘くておいしかったわ。」
さとり「あぁんもう恥ずかしいー!」

 

―― ……

 

鼻唄「めかぶさーん!」
めかぶ「あーん? おお、ちょうどいいところに。」
鼻唄「はい?」
めかぶ「ほい。」
鼻唄「あ、これって……」
めかぶ「友チョコってヤツ……かな?」
鼻唄「あ、あはは……」
めかぶ「ん? 何もってるんだい?」
鼻唄「あ、そ、それは……」
めかぶ「あたいに……?」
鼻唄「ああぁぁぁ」
めかぶ「なんだい隠すことないじゃないか。」
鼻唄「だ、だって……こんな立派なの貰った後じゃ……釣り合いが取れてないし……」
めかぶ「あんたがあたいのために作ってくれたんだろ? 釣り合わないわけがないじゃないか。」
鼻唄「めかぶさん……」
めかぶ「あーほらほら、泣かないの。しょうがない子だねぇ」

 

―― …………

 

万歳「ゆむさーん! はいチョコレート!」
ゆむ「あら、どうも。」
万歳「きゃー! 恥ずかしい!」
ゆむ「あ、ちょっと待って。」
万歳「え?」
ゆむ「はい私からのチョコレート」
万歳「え? え? あ……ありがとうございます……」
ゆむ「キーちゃんの為に作ったんだからよく味わってよ。」
万歳「は、はい! 嬉しいです!」
天子ちゃん「ししょー!」
ゆむ「あら?」
万歳「あ、天子ちゃん」
天子ちゃん「はい! チョコ!」
万歳「あ、ありがとう……」
ゆむ「あらあら、もてる子は辛いわね?」
万歳「あ、あはは……」
天子ちゃん「ししょーの為にがんばりました!」
万歳「ありがとう。嬉しいよ。」
天子ちゃん「わーい! 褒められたー!」

 

―― ………………

 

404「はい、ダメダメちゃん。ハッピーバレンタイン♪」
ダメモ「あ、ありがとうございます。私からもハッピーバレンタイン♪」
404「あら、嬉しい……じゃあ今日は部活は無しにして一緒に食べましょうか。」
ダメモ「あ、いいんですか? と言ってもやっぱり部室には行くんですよね?」
404「そうねぇ……じゃあ部室で悪いけど二人っきりで楽しみましょうか。」
ダメモ「え……それって……」
404「うふふ、まあたまにはハメを外すのもいいでしょう?」
ダメモ「……え、えへへ……」
404「うふふふ……」

 

―― …………何をするつもりだ……

 

くたくた「……しかねぇ」
しかねぇ「あら? ……何よ?」
くたくた「……このチョコレートであの世に行きな……」
しかねぇ「奇遇ね。私もアンタの為に用意したのよ。特性毒殺血夜固霊斗。」
くたくた「……何それ? ……ネーミングセンスを疑う。」
しかねぇ「ふふふ、せいぜい今のうちに強がっておくことね。」
くたくた「そうさせてもらうわ……で、これから……一緒に……ゴニョゴニョ……どうよ?」
しかねぇ「あらいいわね。……どちらが先に逝くかしら?」
くたくた「死ぬのはあなただけで十分……ふふふふふ」
しかねぇ「ふふふふ……はっはっはっは……」
くたくた「あはははははははは」

 

―― ……………………仲良さそうだな

 

Navi「ろうしー、チョコレート作ってきましたよー」
PNG「おぉ、ちょうど良かった。ワシも作っておいたぞよ。」
Navi「わー、ありがとうございます。今食べていいですか?」
PNG「よいぞー。是非是非感想を聞かせてくれい。ワシも頂くとするかのう」
Navi「あ、じゃあせっかくだから休憩にしますか。」
PNG「おう、そうするか……ふふふ、楽しみじゃのう。」
Navi「私も楽しみですよ。うふふ。」
PNG「あー、なんだか不安になってきたのう。ワシのチョコの方が見た目が悪いと思うし……」
Navi「そんなことないですよー。それにろうしのチョコレートがおいしくない訳ないじゃないですか。」
PNG「そうは言ってものう……」
Navi「もう……(ギュッ)」
PNG「わわ、な、何じゃ?」
Navi「不安にならない……え、えっと……おまじないです。」
PNG「なるほど……これは確かに……む? 顔が赤いぞ?」
Navi「わわ! そ、そんなこと無いですよー! み、見ないでー!」
PNG「あははは!分かった分かった。気を取り直してティータイムじゃ」

 

―― ………………………………………………

 

あるる「あ、ふまーちょっとこっち来て。」
ふまれ「は、はい! 何でしょう?」
あるる「はいこれ。」
ふまれ「え? えっとなんでしょう?」
あるる「見て分からない?」
ふまれ「はぁ、恥ずかしながら……」
あるる「……チョコレート」
ふまれ「はい? 何です?」
あるる「チョコレートよ! 私から! あんたに!」
ふまれ「わわ! ご、ごめんなさい!」
あるる「……まったく……」
ふまれ「あのー……」
あるる「え!? あ、な、なによ!」
ふまれ「私からも……先輩の為に作ってきたのがあるんですけど……」
あるる「あ、あらそう?」
ふまれ「は、はい、どうぞ」
あるる「ん? あ、て、手作り……なんだ」
ふまれ「……受け取ってくれますか?」
あるる「あ、その、え、えっと、あ、ありがと……」
ふまれ「……はいっ!」
あるる「ちょ、ちょっと! 何笑ってるのよ!」
ふまれ「えー! 笑ってませんよー」
あるる「笑ったでしょ!? こら! 待ちなさーい!」

 

―― …………………………………………………………………………………………

 

オレオ「としあき! オマエの前の机のオレオ取って!オレオ!」
―― ……!?おい! 何故俺にチョコレートが来ない!?
オレオ「あ? しらねーよ。フラグの立て方、どっかミスったんじゃねーの?」
―― 何…だと…?
オレオ「じゃあなとしあき。オナニーもほどほどにしろよ。」
―― そんな……そんなバカな……ぐあああああああああああ!!!!!!

 

バッドエンド