itoa

Last-modified: 2015-09-14 (月) 22:07:31

分類

数学関連命令
文字列関連命令

使用可能節

  • 定義節?
  • 実行節?

機能

数値を文字列に変換する。

書式

itoa (文字列変数?1),(数値1)

解説

  • (数値1)を文字列に変換し、その結果できた文字列を(文字列変数1)に格納する。
  • 例えば、123と言う数値があれば、それを"123"に変換する。
  • 仮に(数値1)の部分に-2,147,483,648~2,147,483,647の範囲に収まらない数字が指定されても、範囲に収まるまで減算ないし加算される。

運用

  • 半角文字に変換するため、変換した文字列をそのままテキストウィンドウに出力するのはやめた方がいい。テキストウィンドウにはバイト数で偶数の文字列以外が渡された時に、表示が乱れるからである。
  • 同じように、strsp?lsp?にそのまま渡すのも同じ結果になる。
  • このような場合は、itoa2を使うか、lenで長さを調べて奇数であれば半角スペースを追加するなどの工夫が必要である。

詳細

  • 内部的にANSIC++のitoaを使用しているので、処理はそれに準じる。

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