分類
使用可能節
機能
文脈依存である。
- 第一引数に文字列変数?を指定した場合、第二引数に文字列?を要求し、それを文字列変数?に格納する。
- 第一引数に数値変数?を指定した場合、第二引数に数値を要求し、それを数値変数?に格納する。
- 第一引数に配列変数?を指定した場合、第二引数に数値を要求し、それを配列変数?に格納する。
書式
解説
- 第一引数に指定されたなんらかの変数に、第二引数がそれに相応しいものであれば格納する。そうでなければ、nscr.exeがエラーを出して止まる。
- 第一引数が文字列変数?の時には、「文字列が来るべきところに文字列がありません。」のエラーが出る。
- 第一引数が数値変数?か配列変数?の時には、「数字がくるべきところに数字がありません。」のエラーが出る。
- 第二引数に数値を設定した時、その数値が-2,147,483,648~2,147,483,647の範囲に収まらない場合、その範囲に収まるように減算ないし加算がなされる。
- さらに、第二引数になんらかの計算式を設定した場合は、内部的にsigned-int32で計算された結果が最終的に採用されるので、極限値付近では意図したとおりの数値にならないこともある。
運用
- 上下が繋がっていてエラーも出ない点に注意。
- あまりにも莫大な数字は使わないようにしたい。計算ミスの元になる。
詳細
- エラーコードに「来るべき」と「くるべき」で表記揺れがあるのはご愛嬌か。
- 数値変数?はsigned-int32を使用しているので、どういう数値を設定するとどうなるかは、C言語の知識があれば完全に理解できる。