分類
使用可能節
機能
乱数を発生させる。
書式
解説
- (数値1)以上、(数値2)以下の乱数を発生させて、それを(数値変数1)に格納する。
- 内部的にrndを使用していると推測されるため、注意すべき点は全てrndに準じる。
運用
- サイコロを作りやすい。
- 見た目からどのような結果になるかが直感的になる。
- しかしその他の問題は全てrndに準じる。
詳細
- 恐らく、下記のような擬似コードと同様の動作をしていると推測される。
*rnd2
getparam i%res,%min,%max ; 結果の変数、生成したい乱数の最小値と最大値を取得
rnd %%res,%max-%min+1
add %%res,%min
return
- 従って、「(数値1)=(数値2)」や「(数値1)>(数値2)」の時にどうなるのかは、全てrndに変換して考えるとわかる。
関連
代替
これもrndに準じる。