rnd2

Last-modified: 2015-09-14 (月) 20:06:04

分類

数学関連命令

使用可能節

  • 定義節?
  • 実行節?

機能

乱数を発生させる。

書式

rnd2 (数値変数?1),(数値1),(数値2)

解説

  • (数値1)以上、(数値2)以下の乱数を発生させて、それを(数値変数1)に格納する。
  • 内部的にrndを使用していると推測されるため、注意すべき点は全てrndに準じる。

運用

  • サイコロを作りやすい。
  • 見た目からどのような結果になるかが直感的になる。
  • しかしその他の問題は全てrndに準じる。

詳細

  • 恐らく、下記のような擬似コードと同様の動作をしていると推測される。

    *rnd2

    getparam i%res,%min,%max ; 結果の変数、生成したい乱数の最小値と最大値を取得

    rnd %%res,%max-%min+1

    add %%res,%min

    return

  • 従って、「(数値1)=(数値2)」や「(数値1)>(数値2)」の時にどうなるのかは、全てrndに変換して考えるとわかる。

関連

rnd

代替

これもrndに準じる。