SS無題(萌えスレ11 101~102)

Last-modified: 2009-10-05 (月) 00:09:44
 

ナギ「はぁはぁ・・・ハ、ハヤテ・・・なんだかカラダが熱い・・・」
ハヤテ「どうされましたお嬢様、熱があるみたいですねそれにこんなに汗もかいて」
ナギ「胸が・・・苦しい・・・・・・ハ・・・ヤテ・・・・・・はぁはぁはぁ・・・」
(ハヤテ「・・・困ったな、マリアさんは用事ですぐに帰って来れないし、ここは僕がお嬢様をなんとかするしか」)
ナギ「ハヤテ・・・ん・・・あ・・・はぁはぁ・・・おね・・・がい・・・」
(ハヤテ「ん?なんだかお嬢様の胸が・・・それに声も色っぽくなって・・・この前までずっと子供だと思ってたのに」)
(ハヤテ「////・・・あれ?何で僕こんなにドキドキしてんだろう・・・お嬢様は大切な命の恩人で自分はその執事で・・・」)
ナギ「胸が・・・はぁはぁ・・・おかしく・・・なっちゃう・・・・・・ハヤテ・・・たす・・・けて・・・はぁはぁ・・・」
(ハヤテ「今はそんなこと考えてる場合じゃない。早く上着を脱がさないと。」)
(ハヤテ「お嬢様だってブラも付けてるはずだし、いきなりポロリってことは・・・」)
ハヤテ「お嬢様、ちょと上着脱がしますよ・・・」
ナギ「?!!!ひゃ!ちょ、ダメ!今私付けてない」
目の前にナギの程よく育った2つの白い山とその上にそれぞれ綺麗なさくらんぼが姿をあらわした
そのときハヤテの心の奥底から込み上げてくる抑えきれない感情が一気に爆発した
ハヤテ「お嬢様、お嬢さまぁぁああ!!僕・・・お嬢様のことが・・・」
ナギ「ばかぁ!お前いきなりどこを触って!・・・ひゃあ!あんん!!やめっ・・・」
しかしナギの言葉はもうハヤテの耳には届いていなかった
ナギ「いた、痛いっ!!!そんなに強くしたら私・・・こわれ・・・ちゃ・・・お願・・・い・・・やめ・・・」
全く気づかない間にふくれ上がっていたナギへの欲求はハヤテの自我を完全に飲み込んでしまっていた
今のハヤテにはナギを自分のものにしたいという本能だけしか残っていなかったのだ
(ナギ「怖い、こんなの私の知ってるハヤテじゃない。いつもの優しいハヤテに戻ってよ」)
ナギは今にも壊れてしまいそうな感覚の中ハヤテの心に向かって叫び続けた
(ナギ「ハヤテエエエエエ!」)
そのときだった本能によってほとんど無くなりかけていたハヤテの心が眩しくて暖かい優しい感覚に包まれた
(ハヤテ回想)後ろの方で小さな女の子が一人ぼっちで泣いていた
何だかそれが怖いことのように思えて逃げ出そうとした。その瞬間、後ろから優しい声が聞こえた
「私はもうあの子と一緒に居られないけど、ハヤテ君はあの子と一緒に居てあげてね」
何故かその声を聞いたら居ても立ってもいられずにさっきの女の子が気になって声を掛けようと振り向いた
そうしたら後ろからキスをされた
さっきの女の子ではなくその子と良く似た成長した小柄な女性に
その子はニカッ☆と笑いながら「私とお前はいつまでもずっと一緒だぞ」って
そしてまた優しくて暖かい感覚とともに目が覚めた(ハヤテ回想終わり)

ナギ「・・・ハヤテ」
ナギは仰向けになっていたハヤテに泣きながら抱きついた
頬にはすでに涙の枯れた跡があり、目は赤くなっていた
ハヤテ「お嬢様ぁ・・・」
ナギ「心配したんだそ。全くもう」
次の瞬間ハヤテはナギのアソコが赤く染まっているのを見て
本能だったとは言えさっきまでナギに何をしてたのか分かり下を向いてしまった
ハヤテ「でも僕お嬢様にヒドイことを・・・すみません・・・」
ナギ「泣きたいのはこっちだ。・・・初めてだったのにすごく痛くするし最悪だった」
ハヤテ「・・・・・・・・・」
ナギ「てかそれよりも、お前気絶してるときに小言でアーたんって連呼してたけどアーたんって一体誰だ」
ハヤテ「!!!!!!!!!」
ナギ「そっちの方よっぽど酷いではないか。私はハヤテのことこんなに想ってるのに」
ハヤテ「それは・・・その・・・昔好きだったって言うかその・・・」
ナギ「!!!!!!・・・・つまり私はもてあそばれてたんだな・・・ハヤテの馬鹿ぁぁ!死んじゃえ!お前なんか・・お前なんか・・・」
ハヤテ「・・・・・・・・・・・」
ナギ「何も言えないってことはやっぱりそうなのか。じゃああの約束も本気じゃなかったんだな」
ハヤテ「・・・・・ずっと一緒にいようね」
ナギ「・・・・・・・・・・許せない」
ハヤテ「今は君の方が好きなんだ」
ナギ「私はその女の代替品なんかじゃない、私とはお金だけの関係だったのか。」
ハヤテ「主と執事だったから最近まで気づかなかったっていうか」
ナギ「!!!!!え?最近・・・まで・・・ってお前・・・・・・・」
ハヤテ「そう、最近やっと自分のホントノキモチに」
ナギ「ああ分かったよ。私が馬鹿だった。1億5千万はお前にくれてやる。だからもう私についてくるな」
涙目で一瞬振り返るナギ
ナギ「好きだったよハヤテ。さようなら」
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