このページはPTCcorp.がネ申ことバイカウントメルビル氏に独自取材をしたものを書いていきます。
本当にプレイヤーが全てを設定できる!
- BGDにDATAから読み込み書き込みを起動直後に行うので、BGUのデータを変えても化けない
- メッセージウィンドウのデザインも変えられます。
今までとマップが違う!
- 新村田では93*256セルというとても大きなマップでも作成することが可能になりました。
- 旧村田では1つのマップに10個ものマップデータが付いていたため、セットが大変で、行数もかなり消費していましたが、新村田では4個でOKになり、かなり楽になる。
- BG0」、「BG1」、「敵の出現位置」、「辺り判定」を制御します
- でかいマップデータのほかにも、「スプライト」や「イベント」を設定する細かいマップデータがあるので、そこで座標等のデータを設定できます。
新機能
- また、セレクトボタンを押しながら起動するとXY座標などが表示されるデバッグモードになり、イベントやスプライトなどの設定もしやすくなります。
- マップの描画速度が旧村田に比べ、圧倒的に速くなりました
- 画面に移されている部分しか描画しないこと。 スクロールしたらその分を追加するように描画していく
- スクロールの速度の影響はほとんどない
書式がだいぶ変わった
- 前は(MES$="アイウエオ")とやると、「アイウエオ」と表示されていましたが、新村田ではひらがなが主になったので「あいうえお」と表示されるようになりました。
- カタカナを表示したい場合は(MES$="[K:アイウエオ]"で「アイウエオ」が表示される)
- 文字表示速度も制御できるようになった。
- (MES$="[W0]イッシュン[W3]フツウ[WF]オソイ")これで速くなったり遅くなったりする
- [W0] ~ [WF] まであり、16段階で指定可能
- 16進法で、「[W」に、0~Fまでの16進数1文字を付けて「]」で閉じる。
- 16フレームずつ休む場合、[WF]となる。
- 他にも、文字表示中にBGMを鳴らしたり、止めたり(もちろんフェードアウトの制御も)、効果音の制御もできるように検討中
- ♫はBGM、♪はSEに使おうと思ってます