| 中の人名 | さかな |
|---|---|
| キャラ名 | 水無月空(みなづきうつろ) |
| 性別 | 女 |
| 年齢 | 15 |
| 身長 | 154 |
| 体重 | 42 |
容姿
すみれ色の浴衣に下駄。
肩甲骨あたりまで伸ばした黒髪をひとまとめに布で縛っている。
性格
戦闘狂。
より強いものを求めて戦い、強いものに惚れる。
人を殺めることに抵抗はないが、純粋に戦いを求めるがためにその魂もまたよどみがない。
概要
刀を片手に流浪の旅を続ける女流剣士。
より強い相手をさらに強い相手をと求めているうちにこの街へとたどり着いた。
惚れていてなおかつ殺すことに成功した場合、首を持ち帰り愛でる。
だが、戦闘時以外はまともな性格で、花鳥風月を愛でる心くらいは持っている。
現在はヴィランギルド『フィオリ・デル・マーレ』に所属中。
戦えればそれでいいらしく、首の完全な保存をしてもらえるから入団した。
能力
【宝刀御霊】
一振りの日本刀【御霊】を持った能力者。
この刀は美しい直刃の切れ味鋭い日本刀で、能力者の身体能力は軍人レベルだが剣術は達人と呼ばれる程の腕前。
この刀と能力者の魂をリンクさせることで、その生命エネルギーを直接刀に流し込める。
能力者の魂と繋がった【御霊】は、魂の質によりその姿を変える。
能力者が澄んだ魂を持っていた場合、その刀身は薄く儚く美しい物となり圧倒的な斬れ味を誇る刀に変化する。
この状態では質量の無い物は勿論、空間すら斬り裂く事が可能である。
斬り裂かれた空間は糸のような歪を作り、斬撃となって飛んでいく。
斬撃の面積は糸のようなものなので視認は難しいが、特徴的な大きな音を立てるので相手に悟られやすい。
能力者が淀んだ魂を持っていた場合、その刀身は一切の輝きも無い漆黒となり何も斬れない刀へと変化する。
この状態では生物は勿論、豆腐すらも斬る事が出来なくなってしまうがあらゆるものを叩き潰す事が可能である。
能力者自身その重さは感じないが、漆黒の刀身はかなりの質量を持っている。
意識して刀を振るい、その刀身を空間にぶつければ潰された空気が衝撃波となり炸裂する。
もし、己の魂を刀と繋いでいる時に刀身が折れてしまった場合、この能力者は死亡する。