FV4202(P)

Last-modified: 2017-04-16 (日) 13:08:35

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  • 火力
    なんと通常車両であるセンチュリオンⅠと同じ主砲を装備しており、性能も全く同じ。
    主砲の種類に至ってはなんと重戦車のカーナボンと同じBバレルである。
    単発230だが俯角、精度、貫通力、収束速度、どれをとっても標準以上の性能がある。が、装填時間に関しては周りの度重なるbuffによって少し目立つ欠点となった。単発の軽さと相まって少々攻撃性能が不足気味。
 
  • 機動性
    最高速度は35kmから50kmに性能アップした。馬力不足を履帯の超性能で補っていたのだが、最高速度が上昇し、加速の伸びが悪くなった。そのおかげで物凄く足が遅く感じる。
    旋回に関してはセンチュリオンを上回る。
    最高速度に関しては早めの陣地転換や回り込みといった判断は必要になる。
 
  • 装甲
    砲塔はあのActionXやカーナボンの後期砲塔と同じである。とは言っても装甲厚実態は若干違うので要注意。
    弱点も同じでハルダウンなどで傾斜を稼がないと平地では容易に抜けてしまう。特に車高が低く砲塔基部が目立つので弱点となりやすい。(スターリングラードとかピルゼンは特に)
    ハルダウンをした本者はTier8中戦車としては非常に粘り強く戦うことができるので前線を支えることができる。ただし足が遅いためその辺の判断には経験が問われるだろう。逆に言えば逃げる足がなく、重戦車に劣る装甲で凌がなければならない。
    ただハルダウンをしても貫通できる部分はあるため過信できるほどの耐弾性能ではない。
    車体は装甲厚こそペラペラではあるが傾斜がキツイためオートエイムなんかで狙っていると高確率で弾く。
    オートエイムで抜くには250mm程度必要になるだろう。逆に傾斜を殺されると180mm程度でも貫通できてしまう。
 
  • 収支
    1発680クレジットと割高ではあるが貫通力が高いので稼ぐチャンスは多い。+3万~6万程度。
    並み程度の装填速度と足の遅さから先陣を切っていくような性能ではないものの前線における支援車両としては非常に優れているので睨み合いの時はチャンスである。
    足の遅さから残党狩りには出遅れがち。
 
  • 総論
    この戦車は車高の低さと俯角を活かした丘陵地でのハルダウンに特化した戦車である。PershingやMutzといったバランス型の車両とは少し趣の違う車両であることを念頭に入れてほしい。足の遅さから万能性は劣るものの戦闘能力はそこそこ高い、そんなイメージで問題ない。
    恵まれた貫通、精度の良さ、車高の低さと丘陵地でのハルダウンの安定感から傾斜があればどこでも陣地にできるのは非常にストレスがない。
    逆に足の遅さからくる長距離移動や残党狩りではストレスを感じてしまうだろう。ただ隠蔽率はセンチュリオンと違い非常に良く、精度と相まって狙撃をすることも普通に可能である。