T26E5
Last-modified: 2017-02-15 (水) 11:02:45


通称ウルトラパーシング
- 火力
90mm砲故に単発240と低いが戦友換気扇装填棒で装填時間は5.95秒になる。
通常弾、金弾共にAPCR扱いのため弾速に優れている。しかも通常弾は貫通230超えと優秀である。
反面金弾は258と伸びが悪い。
照準速度、拡散についてはMTとほぼ変わらないレベルの90mm砲そのものである。
弾数は65発積んでいけるので悩まず撃つことができる。DPMタイプの主砲といえるだろう。
- 機動性
M46KRやパーシングと大差ない速度を出すことができる。すんなり最高速度の40kmに到達する。
旋回速度に至ってはM46KRより速いので総合的にはM46KRより速いとすら感じる。足回りに関しては気持ちパーソングより加速が鈍いレベル程度の差でしかなく優秀の一言である。
- 装甲
車体正面はT32より30mmほど厚く200mm程度であればほぼ弾けるだろう。機銃口のような部分は逆に装甲が厚く弱点はないといえる。
砲塔も190mmではあるが防盾を含めると270mm程度にまでなるので強化版パーシングと言える性能である。
弱点としては、キューポラが柔らかいが背が高くないので動きつづければかなり狙いづらくなる。そのため気にする必要はそこまでない。
防盾横のほっぺ部分は傾斜込みで230mmくらいはあると思われる。ほっぺ部分の面積は大きくないのでここもそこまで気にするような弱点ではないと思われる。
- 収支
T34やFCM50tと比べても劣らないレベルで良い。2600ダメージ程度取れれば9万以上のクレジットが入る。
1戦あたり平均4~6万
- 総論
機動力の良さから足の遅いMTとしての運用も視野に入る。
Tierトップでは重戦車として振舞えるし、Tierミドル、ボトムでは足を生かしたポジショニングでハルダウン主体に戦っていくことになるだろう。車体が硬いわけではないのでIS-3などと街中で交戦するような状況では分が悪い。なので味方の盾にはなりにくいが、ハルダウンでDPMを活かせるようなポジションが取れれば攻めの起点になれる。
単発の軽さに目を瞑れば、全体的にバランスが良いストレスのない戦車である。
優遇をなくしてそれなりの性能を得たT26E4とも言える。