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Last-modified: 2012-09-23 (日) 22:16:49

英語やフランス語などでは、(液体であれば)温度にかかわらず、「water」、「eau」など名称は一定である。だが、日本語では、同じ液体でも温度によって名称を変えて呼び分ける。日本語では、温度が低温や常温のものは「」と呼ぶが、温度が高くなると(ゆ)と言う。

」の概念を自然科学的に拡張して、化学式で「H2O」と表現できるものをすべて広義の「水」とすれば、水の中でも固体のそれが氷、液体は(いわゆる日本語の)水、気体は水蒸気、ということになる。

用途、性質、存在する場所などで呼び分けることも行われている。例えば、水の中でも、特に飲用に供するものを飲料水という。海に存在する水は海水、地下に存在する水は地下水と呼び、地下水を汲みボトルにつめたものをミネラルウォーターと呼ぶ。不純物をほとんど含まないものは純水と呼ぶ。また農業用水工業用水などの呼称もある。上水、下水という呼称もある。

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