K.K.

Last-modified: 2008-05-16 (金) 04:41:39

■名前:K.K.(本名不詳)
■性別:男
■年齢:30代前半
■出身:日本
■外見:日焼けした肌、ツンツン頭、鉢巻を着用

■使用機体:ネクストAC『リバードライブ』
■武装:ショットガン、2連装パイルバンカー、ロケットランチャー

■詳細
イクバール社に所属するリンクス。登録名K.K.は、本名のイニシャルである。
 
日本の九州地方に生まれ、一般家庭で何不自由ない生活を送っていたが、
学生時代に中東を訪れた際、武装組織に人質にとられてしまう。
無事に解放されるものの、そのときの経験が脳裏に焼き付いて離れず、
大学卒業後、としヴンの道を選ぶこととなった。
彼曰く、「居場所、死に場所みたいなものを、あの時感じてしまったのかも知れん」
 
正式にとしヴンとして登録された後は、中央アジアを中心に紛争地域の任務ばかりを受け、
しかも特定の組織に肩入れしないことから、「サンドストーム」と呼ばれ
その天性の実力も相まって忌み嫌われる存在であった。
しばらくして、射突型物理ブレード、すなわちパイルバンカーに魅力を覚え始め、
「一回の戦闘で必ず一度は相手を突く」をモットーに実戦経験を積んだ結果、
最も上手くパイルバンカーを扱うとしヴンとして認知されるまでにその腕を上げた。
2連装のパイルを好んで使ったことから、ついたあだ名が「毒牙」である。
 
後に、実戦経験豊富なリンクス候補を探していたイクバール社にスカウトされ、
適正試験をパス、同社二人目の正規ネクストとして登録される。
リンクスとしてネクストACに乗るようになってからも、
好んで使っていた2連装パイルバンカーを手放さず、としヴンの頃から変わらぬ戦法で戦い続けている。
 
搭乗するネクスト、「リバードライブ」は、
イクバール社標準機体「SALAF」をベースに、ショットガン、背部ロケットランチャー、
そしてK.K.がかつて使っていたもののレプリカである2連装パイルバンカーを装備する。
散弾、ロケット着弾の衝撃で相手の足を止め、機動力を生かして一気に詰め寄り、貫く。
防御面を度外視したSALAF独特の軽快な挙動は、「蝶のように舞い、蜂のように刺す」という
K.K.の戦法と非常に相性がよかったといえるだろう。