文豪達のカフネ 第二巻 園原藤村

Last-modified: 2019-10-12 (土) 21:04:43

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レビュー Edit

  • 様々な文化と価値観が日本に入り、人々も世間も混沌としていたどこかの時代。そんな時代において、人気・実力共に傑出しながらも、悩乱を抱えた文豪達がいた。ある者は己の生き様を、またある者は他人の生き様を、物語にして世に残した――。
  • 園原藤村(そのはらとうそん)と姪である貴方は、幼少期、ひとつ屋根の下で暮らしていた。傍から見れば仲睦まじい兄妹であったが 幼い娘を恋人のように振る舞う藤村に対して、ただならぬ気配を感じた貴方の父は、ふたりを引き離してしまう……。
    月日は流れ、お互い別々の人生を歩んでいたある日のこと。生活に困窮していた父が、作家になっていた弟・藤村を頼り、金銭と引き換えに貴方を差し出してしまったのだ。事情を知らない貴方は久しぶりの再会に胸を躍らせていたが、幼少期の思い出に固執する藤村の言動に違和感を感じ始める。
    「……やっと……あの時の約束が果たせる……」
    逃げ場のない絶望的な状況の中、貴方は藤村の歪な愛情に飲み込まれていく――。『文豪達のカフネ』シリーズ第二弾。これは、狂気と執着で紡がれる愛と死の物語。
  • キャラクター:園原 藤村(そのはら とうそん)
    筆名:園原 藤村(そのはら とうそん)/本名:園原 春樹(そのはら はるき)/年齢:27歳/身長:178cm/職業:小説家 愛読書:『新生』/著者_島崎藤村
  • 自然主義・浪漫主義の作家で、上東野とは派閥も同じ。自己心理や自己告白性の強い作風が売り。最近はずっと新作のネタを考えている。地方の名家の出身で、金銭的には恵まれた環境で育った。しかし複雑な家庭環境の所為で愛情面では非常に飢え、愛情というものがどういうものなのかまるで分からない。故に他人の痛みが分からず、共感性に乏しい。自分にとって、価値があるかないかで物事を判断する。貴方とは叔姪の間柄で、兄である貴方の父親により一度引き離されたものの、12年の間、ただ一途に貴方のことを想っていた。
  • アニメイト&ポケットドラマCD R(ポケドラR)共通:特典「彼の人の心情」
    具合が悪化し、薬を求めて園原の部屋を尋ねる貴方。 原稿に行き詰まる園原は貴方を組み敷き、ついには自ら薬を摂取し始める。「ねぇ、今度はお兄ちゃんを気持ちよくさせて……?」
  • ステラワース:特典CD「お遊戯」
    派閥の会合で泥酔した園原は、千鳥足のまま 玄関で倒れてしまう。何とか介抱しようとする貴方だが、泥酔したことにより幼児返りした園原に捕まってしまう。「今日はお医者さんごっこで遊ぼうか……」
  • 恐怖引きずりました。怖いのに切なくてもう感情がぐちゃぐちゃでした… -- 2018-01-15 (月) 02:18:58
  • フリートーク(キャストトーク)あり -- 2018-08-25 (土) 04:51:52

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