基本情報
フルネーム:瓜子
年齢:19歳
性別:女性
身長:163㎝
職業:実家のおつかい
一人称:うりこ
二人称:あだ名
ループ:△(一部)
村出身:○
キャラ概要
実家の商店でおつかい係
(遠くの村への仕入れ配達他、遠出の業務)
を担当している少女。
少し古風な言葉で話すが威厳はない。呑気。
本人もよく言うが阿呆。ひらがな多め。
頭のお花は何年か前に突然生えてきた。
引っ張るとすごく痛いので放置してる。
何故か枯れない。
漢字で書くと瓜子。
でも本人は書けない。
性格
とっても元気な女の子。もうすぐ成人になるが頭の中は10歳ぐらいで止まっている。
小さくてかわいいものが大好き。
可愛い小物とか可愛い服とか可愛い動物とか可愛い女の子とか、
ぎゅーっと抱きしめて頬ずりしたくて仕方ない。
ときめきポイント
可愛い小さな生き物>可愛い女の子>>>可愛い男の子>(超えられない壁)>大人の男の人
「イケメンとかどうでもいいですゆえ可愛い子くださいまし!」
よく自分のことを「阿呆」と言う。
だいたいその通りで、物忘れが異様に激しく計算がとても苦手。
よく転ぶ。自転車にも乗れない。
新しいことを覚えるのが苦手で、お医者さん通いは欠かせない。
そのあたりを総括して「阿呆」。
口調
「~ですゆえ」「~でござりまする!」などひらがな多め、やや古風
不思議な花
うりこの感情を養分にして咲き続け、どんな感情もおいしく食べてくれる不思議なお花さん。
「嬉しい」も「悲しい」も全部食べてしまうとうりこがなんにも考えなくなってしまうので、
たくさんの「悲しい」とほんの少しの「嬉しい」を食べている。
「悲しい」も気まぐれに食べ残してくれるが、大抵は「嬉しい」でいっぱい。
稀に「悲しい」と記憶まで食べてしまうけれど、悲しい思い出を忘れるだけなのできっと良い事。
生えた当時は病院をあっちこっち回ってなんだかいろいろな検査をされて、
(脳内分泌物を栄養にする寄生花だとか、切断すると宿主から養分を吸収して再生するだとか
分離することは現在の医療では難しいとか)
色々な難しい事を言われたりしたけれど、うりこは阿呆なのでもう覚えていない。
現在は月に1度ウェスト先生のところに検査に通っている。
でも何を検査されているのかもよくわかっていない。
運動能力への影響や記憶力低下などの経過確認などに加え、
できる限り状況を悪化させないように日々の状態を記録し、稀にアドバイスを貰っている。
たいてい忘れる。
外見
頭に青い花が一輪咲いている
職業詳細
小売というよりは卸に近い雑貨店、ほのぼの家族経営。
1Fが店舗になっているがお客はあまり来ない。
定期購入物の配達や学校への納品、電話での注文等がメイン。
文具、学用品、本等が主な商品だが頼めば大体何でも配送可能。
最近村に薬を扱う人が増えたため、薬品系ラインナップが充実してきた。
村内限定amazonのようなもの。注文は電話で。
配達のついでにうりこに注文も可能、ただし高確率で間違える。
難しいお仕事はさせないこと。
うりこの仕事は町まで商品を受け取ったり仕入れたりしに行って、
場合によってはそのままお客様のところまで配達すること。
店には基本いない。
小さいものならかばんに入れて運ぶ。大きいものはダンボール箱を抱えて移動。
自転車に乗ると転ぶので基本徒歩。足腰と腕力は女の子の割に強い。
住所
実家の商店
キャラ関係
ウェスト: 月1で通院
家盛 蛙: 探し物大会相方
白雪:探しもの大会相方
ループ詳細
お花さんがご飯を消されてたまるかと全力で抵抗するため、一部は残る。
しっかり流れまで覚えていることも、漠然とした感情だけが残っていることもある。
村の中でうりこが強く喜んだり悲しんだりする程、明確に覚えている傾向あり。
ただ、終わった直後に全て忘れるわけではないものの、どちらにしろ花が食べてしまうので
ずっとずっと覚えているというわけでもない。
数週間~長くて数ヶ月。
霧の中と外の区別が曖昧で、今「どっち」なのか自分で判断出来ない。
だれかが食い殺されたら、そこでやっと始まったことに気付くぐらい。
うりこ自身はついに忘れるだけでなく、記憶の捏造までするようになったのだと思っている。
人には話さず、思い出そうともしない。
ただ、もしいつか。
いつもと同じように霧の外で誰かを吊ってしまうような事があったらと思うと、怖くて仕方ない。
