たまお

Last-modified: 2013-06-08 (土) 00:04:53

基本情報

フルネーム:蓮部 玉緒(はせべ たまお)

 

年齢:14歳
性別:女性
身長:148㎝
職業:中学生

 

血液型:A型
誕生日:2月22日(うお座)

 

一人称:私
二人称:~君、~ちゃん、~さん、(変なあだ名)

 

ループ:×
村出身:×

キャラ概要

天真爛漫お気楽空気読めない系女子中学生。
季節外れの転校生。
個性的な村人の住むこの村が気に入った様子。

 

見た目の通りどこかズレており、精神年齢は小学生程度。
なれなれしくハイテンションでマイペース。
天真爛漫。楽しくお祭り騒ぎな感じ。
誰とでも分け隔てなく接し、人懐っこい。

 

能天気に振舞っているが、トラウマに触れられると弱い。

 

前の学校であった事を反面教師とし、
「絶対誰とでも分け隔てなく接する」という誓いを密かに立てる。
しかし、そんな気構え無しでも自分を受け入れてくれた村に
感動し、尊敬の念を持つようになる。

 

知力は全国模試1000位程度。
体力はあまりない。よく駆け回ってるが後日筋肉痛になってる。
おめかしも好きなので、行事や霧の中で特別な役職に当たった時は
変わった服を着込んでいるかもしれない。

実は

転校理由がいじめだった事は誰にも内緒。
周囲への転校理由は「親の仕事が忙しく、預かってもらえる人のところに来た」
などと適当にぼかしてある。
本当の理由は楽しい学校生活を送るためには絶対秘密であり
特定の人物以外には明かしていない。

 

不登校の間通っていた塾で中学校の範囲は全て終わらせてあり、
村への転校は修学の為というより自主性とコミュケーション能力を
育む為という事になっている。

 

両親の希望は上位高校進学で、数ヶ月に一度は
模試を受ける為に試験会場である大きな町の塾に行っている。
学校でやっているのは中学範囲の復習と受験の過去問。
両親としては気が済んだら早く帰ってきて欲しいと思っているが
たまお本人にその気はさらさら無い。

人狼についての見解

人狼については「誰とでも分け隔てなく」の誓いもあり
無謀にも共存の方法を模索するが、
村は人狼を排除する方針を打ちたて、
そのジレンマに、迷走する議論に、毎回翻弄される事になる。

過去

前の中学校で「変わった名前」をきっかけに差別を受け、
登校できなくなるまで追い詰められる。
カウンセリングに通い、そこで紹介を受け村の学校に転校する事になった。

 

両親が共働きのため、幼少時はよく祖母に預けられていた。
たまおの若者らしくない趣味はだいたい祖母ゆずり。
「玉緒」の名前も祖母が考えたらしい。
たまおも祖母のことが大好きだった。
数年前に他界している。

外見

細身。
身長が150に届きそうで届かないコンプレックス。
前髪は眉ライン、顔は丸い感じ。
髪の毛はボリュームがある。
子供用のゆかたの下に体育着を着ており、くつしたと運動靴。
頭には小さな時祖母と行った祭りの縁日で手に入れたてんとうむしの髪飾り。

口調

語尾が「~だよ!」「~だね!」
「~なんじゃないかな。」「~だと思うんだけど。」
たまによくわからない掛け声を発する。
「どっこいしょ!」「たーまやー!」

家族構成

父、母(自宅在住、共働き)
祖母がいたが数年前に他界している。

住所

杏佳の家に下宿している。

キャラ関係

杏佳:下宿先、同居中
学校:生徒

ループ詳細

村民として認識されているなら、妖精、妖怪、神様、人外であっても見えるが
それ以外の不思議な事(ループ等)は認識できない。
霧の中の記憶は基本忘れるが、人と良い絆を結べた事は
都合よく思考に反映されているようす。

 

不可解な事を認識できないがゆえに、逆に好かれたり、
取り憑かれたり、呼び寄せてる節がある。

描写NG

「ゲーム由来の死亡、負傷描写はご自由にどうぞ。
     それ以外はご相談頂けると嬉しいです。」

関連作品

  1. キャラクターシート
  2. 補足