基本情報
フルネーム:カレル=カレリイ
年齢:26歳
性別:男性
身長:165cm(衣装含む)
職業:解読屋
一人称:ぼく
二人称:~ちゃん ~君 ~さん
ループ:○
村出身:○
キャラ概要
自称無能。
陽気な本の虫にして文字・暗号専門の解読屋
村の西の方にあるぼろ屋に住んでいる
趣味はおせっかいであり、村をよくふらついている
世話好きだが度が過ぎてうっとうしいこともしばしば
実年齢より外見も言動も幼い印象を与える
12歳の時に失踪し、25歳の時に村に帰還した
どうも「ブラック企業」で働いていたようで、
失踪以前の自分について何も覚えていないようだ
やや不自由気味の右脚は治療中、秘密あり
精神的にダメージを受けすぎると
ブラック企業時代まで頭の中が巻き戻ってしまう模様
人狼のことは「いてもおかしくない」程度には思っている
けれど、人外より人間が怖いと信じてやまない
矛盾系人間好き
全身を呪いの蔦と花に覆われた青年。
"おじさん"のところで過酷な"おしごと"の経歴があり、
そのせいで若干精神が安定しない節がある。
馬鹿力と肉体的打たれ強さを発揮する改造人間でもある。
本来はこの村出身だが両親の死後、狼の幻に怯え失踪。
おじさんと出会う前のこの村のことは覚えていない。
解読屋としてこっそり生計を立てている。
割と己の身を省みないおせっかい。恋心とは無縁。
「どんなものより恐ろしい人間が
おとぎの狼に負けるわけはない」と人狼を語る。
つまり矛盾系人間好き。
忘れることが恐ろしくて霧の中のことも忘れずにいる。
そしてやっぱり、どこかで。己の破滅を望んでいる。
性格
外面:明るい、おせっかい
内面:自分は罰されるべきである
帽子をなくすと動けなくなっていたが現在は改善されている。
精神的ダメージを受けすぎると
ブラック企業時代の「無思考かつ幸福」な状態(てろん化)に戻る
口調
「~だねえ」「~かなあ」等語尾を伸ばす時は大文字で延びる
「~しておくれねえ」など
村の中では「w」も「!」も使用している
過去
12歳まで村で生活、両親の死と同時に街へ
以降ブラック企業で生活
24歳の時に「帽子の人」に救われる
25歳の時に村に帰還
人狼について
いてもおかしくはないと思っている。
どの生き物より残酷な人間が、ただの狼に負けるわけはない
外見
右脚を軸に、ほぼ全身に呪いの花が根を張っている
花の色はそれぞれに違う
現在は解毒薬により性質が変化したようだ
家族構成
1人暮らし
過去はブラック企業の主「おじさん」や大勢の「どうりょう」と館で暮らす
そして花は咲き実りが訪れた
"おじさん"との決着が付くが呪いの花が満開になる
解決はしたものの満月といくつかの夜に「咲いている」らしく何も出来なくなってしまう
2014 4月1日のエイプリルフールに紛れ「木の実」が生まれる
肉体が最適化される中で必要のないエネルギーの結晶ではないかという
ティアリィの推察がある。
職業詳細
解読屋。文字・暗号など
自宅を仕事場にしている。
:過去:
「介護から暗殺まで」
そのための改造を受けており、影響として「体温が常温」である
装備品の名残として「柄の長い錆びた大斧」がある
住所
村の西の方に暮らす
元あった家を建て替え直した新居。
キャラ関係
ノヴェ:最寄の医師
ハルト:幼馴染
真琴:ループ知覚をお互い知っている
ミスティア:ループ知覚をお互い知っている
蛙:探しもの大会相方
のの:探しもの大会相方
ループ詳細
「これ以上忘れたくない」との強い気持ちから「ループ」を知覚してしまう
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個別タグ【26minus12】所持
