デイジー

Last-modified: 2014-01-13 (月) 20:18:42

基本情報

フルネーム:ミッドナイト・デイジー

 

年齢:不明
性別:男性
身長:183㎝
職業:何でも屋

 

一人称:俺
二人称:お前

 

キャラ概要

村の奥底で「何でも屋」を営んでいる謎が多いヘンな人。
自称二十代後半のイケメンさん。
(しかし頭に「残念な」がつく)
特技は催眠術や超能力というチート能力持ちだが
何故か霧の中(ゲーム中)では力が使えない。
常に余裕の笑みを浮かべている。

 

好き:美味、小さいもの
嫌い:早起き、値上がり

 

自分より小さい人やものが大好きで撫でくりまわしたく様子。
故に子供や動物が好き。天気が良い日には野良猫と一緒にひなたぼっことかしている。

 

趣味は食べ歩き。村中の飲食店はだいたい通い尽くしている。
アイス屋に行こうものなら、フレーバー選びに1時間くらい真剣に悩む。
お酒も大好きでお店が暇だと昼間から飲んでいる。酒癖も良くない。
そのうえ二日酔いで倒れる。

正体

元人間の魔法使い。生きた年月は約200年ほど。
病や人種差別と常に戦っていた壮絶な人間時代をすごした。
一言で人生を言い表すならば「絶望」。実は苦労人。
持病が治ることもなく、人種差別が解決することもなく、
壮絶で理不尽で絶望的な人生。

 
最終的に彼がたどり着いた答えは、
「絶望から離れられないのならば、絶望を希望にしてしまえ。絶望を幸福にしてしまえばいい」
そして彼は絶望を求め「人間をやめた」。
絶望と希望のために「何でも屋」を始め、人々の願いを叶えることで彼は幸せを得る。
村にやってきたのも絶望を求めているが故。村人達の絶望を集めるために「楽園」を開いたり、
伝説をただ眺めていたり…。早い話「最低クズ野郎」だそう。

性格

基本的にはノリがよくて楽観的。

外見

オッドアイ

職業詳細

店の名前は特に決まっていない。
デイジー本人が「何でも屋」と適当に言い流しているだけ。
売り文句は「幸せ運ぶ何でも屋」
お客様のどんな要望にも応える。
お客様の「願い」に見合った「商品」を提供。
お金は求めないが、願いの大きさと
同等の対価を頂く事になる。

 

デイジーが提供するものは
「お客様の願いを叶える為のもの」「お客様に幸せが訪れるもの」
お客様の願いを叶える為ならば、お客様を幸せにする為ならば
彼は何でも売り、何でも買う。
デイジーがお客様に求めるものは、「願いに見合った対価」ただ一つのみ。
お客様の幸福と同時に、自分自身の幸福のために
デイジーは今日も「何でも」売る。

ハッピーさん

他人を幸せにすることでデイジー自身の魔力が補給される。
これをハッピーさんと呼び、専用の入れ物をハッピーさんで一杯にすることを目的としている。
お客様として訪れる人々の願いを叶えることでハッピーさんは溜まっていく。

 

人々の願いを叶えた暁として「自分自身の願い」を叶えることができる。
デイジーの魔法は他人にのみ有効。
他人の願いを叶えることで自分の願いを叶えようと、今日もデイジーはたくさんの人々を「幸せ」にする。

住所

村の奥の奥にある「何でも屋」で暮らしている

キャラ関係

夕子:2年前のゲームで同席
朝日:2年前のゲームで同席
:2年前のゲームで同席
まひる:2年前のゲームで同席
リヒト:居候
陽炎茶屋:常連

関連作品

  1. キャラクターシート
  2. 補足
  3. 補足2
  4. サイドストーリー