基本情報
フルネーム:ハイドラ・ジレーネ
年齢:不明(見た目18歳)
性別:女性
身長:172cm
一人称:あたし
二人称:あなた ~さん 場合によっては呼び捨て
ループ:○
村出身:×
キャラ概要
様々な物品や乗客を運ぶ大型貨客船の元船長。
何らかの原因で船が沈没し、村に流れ着いた。
沈没した時の事は良く覚えていないが、誰かが助けてくれたような気がしている。
現在は別の船で村に来て詰み荷を売りながら、沈没してしまった自分の船を探している。
村では入港から出港までの時間に村の店を回ったり散策したり仕事をしたりしている。
寝起きは基本的に自分の船。
好きなものは紅茶とそれにあうお菓子。特にカステラとチョコが好物。
音楽大好き。村で演奏している人を見かけたら足を止めたりするかもしれない。
また、陽気な音楽を聞いたり、昔の血が騒ぐようなことが起こると気分がハイになる。
あまりはっきり人を拒絶することはないが、羽のはえた頭部やお尻のあたりを触れられるのは嫌がる。
羽は誇りでもあり、人外の証拠。普段はただの飾りに見えるよう小さく封印しているためむしりとってはいけない。
実は
種族はセイレーン。
歌で生き物や物体を操る。
操られた船はたとえ荒波の中でもハイドラの意のままに動かすことができ
そのまま岩礁地帯に連れて行ったり、直接海へ引きずり込んだりして沈める。
昔はその力をつかって海賊まがいなことも。
自分の能力に嫌悪感は無いが、今回自分の船が沈んだのも自分の歌のせいだとおもっており、
今現在は歌うのをためらっている。
誰もいない陸地では歌っているかもしれない。
現在は滅多にその能力を使わない。
自分の正体が船員にバレたらみんな離れて行くと思っている。
そのため自分がセイレーンであることは人には内緒にしている。
沈没時のことを聞くと「人魚に助けられたんじゃないかな」
というが、本気かどうかはわからない。
沈没した船にはハイドラが妹のように可愛がっていた女のコが乗っていた。
おとなしい性格だったその子の事が気がかりな様子。
性格
穏やかクール、時々意地っ張り。
大きなリアクションは取らない。
大体常に微笑んでいる感じ。滅多に怒ったり泣いたりはしない。
基本的に感情は抑えようとするタイプ。
自身がセイレーンであることもあり、かなりのロマンチスト。
冒険ロマンが大好き。
歌を歌うのを嫌がるが自分の身に危険が迫ったり等
やむを得ないと判断すれば歌う。歌は最後の武器。
過去
赤羽海賊団キャプテン ↓ セントエルモ号船長 ↓ 沈没(村に漂着) ↓ 小型貨客船船長として村へ(現在)
昔世間を騒がせていた赤羽海賊団と呼ばれる海賊団を率いていたキャプテン・ハイドラその人。
クルー全員がハイドラを称え、彼女の赤い羽根を模した装飾品を身につけていたことから赤羽海賊団と呼ばれていた。
ずっと昔の話であり、現在は存在しないと思われるが
「嵐の中で赤い羽の船員を載せた亡霊船に遭遇した」
「泳いでいたら赤い羽根を付けた謎の手に引きずり込まれた」等の話をたまに聞くので、
死んだキャプテンが今でも宝を求めて部下を引き連れさまよっていると噂になっている。
その後、大型の豪華貨客船のセントエルモ号の船長を務めていた。
船長を務めていたことはハイドラの誇りであっただけにショックは大きく、戒めの意味も含めて今でも当時の船長服を着ている。
夜な夜な人のいないタイミングを見計らって海に潜り沈没した船の手がかりを探している。
妹
名前:メイ・ジレーネ
種族:人魚
海賊時代に拾い、海賊をやめるきっかけにもなった妹。
自分と同様、正体を隠し、人間として生活するよう言いつけ事故の日まで一緒に暮らしてきた。
メイは事故の際にハイドラを陸まで引き上げ、以降行方不明となっている。
ハイドラ自身その時の記憶は曖昧でありその後のことはわからない。
人魚である以上海難事故では死んでいないと考えているがこの村に人狼がでることもあり心配している。
早く保護したいと思う反面、既に死んでいた場合、その死を受け入れられるか
生きていても 船を沈めた自分に失望しているのではないか
妹の証言により事故が決定的なものになる等、色々な思いからどうにも行動が鈍い。
それでも大事な妹だとは思っており、休日に村へ来てフラフラと捜索をしていることもある様子。
外見
頭の両脇に羽。取れない。
船長服の下にショルダーホルスター。
一応護身用として銃を所持しているが骨董品レベルで古い。
ボタンには錨のマークが描いてある。
職業詳細
元船長。村に来て詰み荷を売っている。
商品は主に香辛料。
希望すれば古美術品や骨董品、悪徳代官の隠し財産のような世界をわたって得た情報まで売っている。
乗組員が適当に売っている。
香辛料以外の品がほしい場合はハイドラに声をかけると気さくに応対してくれる。
かつては海賊をしており、ひとりでに闘う武器や死者で構成された戦闘部隊など、
それなりに名のしれた海賊船長だった。
もともとセイレーンであるため人間を沈めることに罪悪感などは無い。
ループ詳細
ループ認知あり。
と、いうより別の現実に分岐しているという捉え方をしている。(それが終わったら元の現実に戻ると解釈)
そのどちらが本当の現実かはハイドラにはわからないため、何度も最後の死を迎えている。
また、自分が死ぬ瞬間の記憶は残らず、何度も最初の死を味わっている。
キャラ関係
マリー-1日サンタでプレゼントをした
黒田 恒太郎-1日サンタでプレゼントを貰った
