Tier 1 ポルトガル 軽戦車

↑ Amiry 1929 + 37 mm APX SA18
数多く存在するルノーFT戦車の派出系の一つ。他の国のTier1に存在する兄弟らと比較すると車体が長く、垂直面も多く感じられる。

↑ Amiry 1929 + 13.2 mm Hotchkiss mle. 1930
武装は本家と同様のものとなっており、独自色は感じられない。
スペック(v1919.1919.1919!!194~~19)
車体
| 耐久値 | 110 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 16/16/16 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 21/8 |
| 重量(初期/最終)(t) | 4.71/4.68 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 11.32 |
| 本体価格(Cr) | 0 |
| 修理費(Cr) | 0 |
| 超信地旋回 | 不可 |
武装
| 名称(通常砲) | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 | |
| 37 mm APX SA18 | 22 | AP APCR HE | 29 46 18 | 30 30 36 | 660 | 0.49 | 2 | 237 | 0 800 6 | 100 | -6°/+35° | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名称(機関砲) | 連射弾数/間隔(s) | 弾倉交換時間(s) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | 弾倉合計攻撃力 | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾倉/総弾数 | 弾薬費(Cr/G) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 13.2 mm Hotchkiss mle. 1930 | 5/0.13 | 6.4 | AP APCR | 23 36 | 8 8 | 120 | 0.54 | 2 | 15/720 | 1 400 | 70 | -6°/+35° |
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| Amiry 1929 | 20/20/20 | 32 | 270 | 190 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| PDA 27 | 53 | 20 | 240 |
|---|
履帯
| 名称 | 積載量(t) | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| Amiry 1929 | 6.8 | 60 | 1,200 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| SZ 20 | 310 | 100 |
|---|
乗員
| 1 | Commander(Gunner/Radio Operator/Loader) | 2 | Driver |
|---|
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 13.57% | 3.23% |
| 移動時 | 10.2% | 2.43% |
派生車両
開発ツリー
解説(v1919.1919.1919!!194~~19)
- 概要
v1919.1919.1919!!194~~19で追加されたポルトガルのTier1軽戦車。
第一次世界大戦後にアミリー社が生産したルノーFT戦車(フランス)の改良型である。 - 火力
いずれの主砲も本家本元のフランスのTier1ルノーFTと同一である。国籍が違うため弾や開発は共有しない。
性能は多少異なる。本家と異なり俯角は6°である。初期戦車で比較すると実は低い部類に入るが、他国も概ね7°といった数字であり実際のところは可もなく不可もなくといったところ。- 37 mm APX SA18
射程700mの単発砲。弾代がかからない。
他のルノー系戦車同様に口径が大きめな代わりに貫通力が低い。
それらと比較すると発射速度を犠牲に精度が向上している。同じルノー系と純粋な撃ち合いになった場合撃ち負ける可能性があるので注意。 - 13.2 mm Hotchkiss mle. 1930
射程400mの機関砲。
貫通力は更に低いが、弾倉火力により相手に大ダメージを与えられる可能性を持つ。
こちらも弾倉交換時間を犠牲に精度が多少向上している。
- 37 mm APX SA18
- 装甲
本家と比べ砲塔の装甲は多少薄くなっている。また車体長などの関係より車体の傾斜は本家以上に緩くなっている。
総合的には本家より貧弱という認識で問題ない。 - 機動力
本家よりも強力なエンジンを搭載し加速力については多少改善はされているものの、最高速度の低さは相変わらず。 - 総論
本家FTとほとんど大差のない武装と本家より貧弱な車体により下位互換の印象が拭えず、印象に残りづらい車両である。
性能バランス的には精度を活かし装填速度と車体の欠点を補うため、やや前線から後方で運用するのが望ましい。
低いDPMを補うため、37mm砲では貫通可能な相手には積極的に榴弾を使用するといったことも考えよう。
