スペック(v11.45.14)
車体
| 耐久値 | 580 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 44/20/20 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 72/16 |
| 重量(初期/最終)(t) | 24.42/25.13 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 19.89 |
| 本体価格(Cr) | |
| 修理費(Cr) |
武装
| 名称 | 連射弾数/間隔(s) | 弾倉交換時間(s) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | 弾倉合計攻撃力 | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾倉/総弾数 | 弾薬費(Cr/G) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 75 mm experiment gun C-8B | 1/2.2 | 21 | AP APCR HE | 115 165 37 | 110 110 175 | 550 | 0.46⇒0.44 | 1.9⇒1.7 | 5/50 | 120 5G 120 | 1,550 | -8°/+35° ⇒-8°/+30° |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 75 mm gun C-9 | 1/2.2 | 23 | AP APCR HE | 145 195 37 | 130 130 175 | 650 | 0.44⇒0.42 | 1.8⇒1.6 | 5/50 | 120 5G 120 | 1,950 | |
| 50 mm cannon C-25 | 2/0.4 | 38 | AP APCR HE | 101 135 15 | 75 75 85 | 1,125 | 0.44 | 1.6 | 16/368 | 55 5G 55 | 350 | -6°/+35° ⇒-6°/+30° |
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| SC-2 D | 40/20/20 | 30 | 380 | 1,250 |
|---|---|---|---|---|
| Omax | 44/20/20 | 30 | 390 | 1,400 |
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Talkor engin 326 | 450 | 20 | 355 |
|---|---|---|---|
| Talkor engin 327 B | 456 | 15 | 522 |
| Talkor engin 329 | 500 | 20 | 522 |
履帯
| 名称 | 積載量(t) | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| Omax A | 24.6 | 32 | 1,200 |
|---|---|---|---|
| Omax C | 26.1 | 32 | 1,200 |
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| SZ 40 | 450 | 100 |
|---|---|---|
| SZ 41 | 550 | 100 |
乗員
| 1 | Commander | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Loader(Radio Operator) |
|---|
隠蔽率
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 14.51% | 3.64% |
| 移動時 | 14.51% | 3.64% |
解説
tier6に突入し、いよいよ機関砲から自動装填装置付きの主砲がメインとなってくる。
- 武装
引き継ぎの2つの武装と貫通力の向上した75mm砲が搭載できる。- 75 mm experiment gun C-8B
前身からの引き継ぎ。初期砲。
優秀な照準速度により連射中でも最大に絞った状態で射撃できるが、精度そのものは改善されたとは言え難があり、また貫通力もややもの足りない。
一方で弾倉の増量から弾倉火力は向上し、格下中戦車までを1弾倉で破壊するほどのポテンシャルを持つ。 - 50 mm cannon C-25
こちらも前身からの引き継ぎ。
初期砲に比べ精度が多少優れるが、全体としては依然低い部類に入る。
機関砲であるため射程が短いという特徴を持つ。
この砲の大きな特徴として16発というとても大容量な弾倉を持つことから弾倉火力が脅威の1125に到達し、全弾貫通すればTier7の中戦車でさえ撃破が可能というとてつもない値を持つ。
しかし一方で貫通力には難があり、Tier5の軽戦車より多少優れる程度である。優れた弾倉火力から掃射がしたくなるが、貫通力の関係から全弾貫通させるのは難しいこと、打ち切りまでに最低6.4秒かかることを留意しておこう。
前身でも悩みのタネであった劣悪な照準拡散はここでも健在。接近戦においても弾が思ったように命中しない場合があるため留意しておこう。 - 75 mm gun C-9
初期砲を純粋に強化した性能と言える最終砲候補。
貫通力と単発火力が強化され、弾倉火力は格下の重戦車まで破壊できるほどになった。
一方で精度には改善されたとはいえ改良砲塔でも0.42とやや難があり、絞りきっても弱点を外す事があるため注意。
- 75 mm experiment gun C-8B
- 装甲
相変わらず全周囲に渡って10榴の榴弾が貫通する可能性が残っている。
自走砲の砲撃も直撃を食らうと一撃死しかねないため注意。
- 機動力
最高速度こそ変わらないものの、重量の増加に伴って機動力は旋回速度・加速度共にやや低下した。
また中間エンジンは火災発生率の低下と引き換えに重量が上がり馬力の向上もわずか6馬力に留まっている。
開発していない場合はやや控えめの機動力で長く戦うことになるので注意しよう。
- その他
無線範囲は前身から向上してはいるがtier6軽戦車ではぶっちぎりの最下位である。(範囲的にはCromwellと同等)飛び出しすぎや孤立には注意しよう。
視界範囲は改良砲塔で390mであり前身から据え置きだが、引き続いて同格トップである。
一方で隠蔽率はさらに悪化し同格ではVK 28.01に次いでワースト2位である。
この特性から本車両は茂みを利用した置き偵察よりも機動力を活かした走り偵察が適していると言えるだろう。
ただし重心がやや高いためか横転しやすいことには注意。特に高い最高速度と合わさり下り坂で急旋回すると高確率で横転してしまう。
そのまま一周してダメージを受けただけで復帰できる場合もあるが、あまりに無茶な運転は控えよう。
