日本 tier10 駆逐戦車
スペック
車体
| 耐久値 | 1,900 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 110/80/45 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 51/20 |
| 重量(初期/最終)(t) | 32.15 |
| 出力重量比(hp/t) | 22.39 |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 40 |
| 視界範囲(m) | 390 |
| 本体価格(Cr) | しるかばーか |
| 修理費(Cr) | うんちぶりっ |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr/G) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 18 cm cannon Type 9 | 2 | AP AP HE | 334 301 98 | 1,100 1,400 1,700 | 2200 2800(APHE) | 0.45 | 3.5 | 17 | 2,250 18G 1,800 | 7,300 | -10°/+20° |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Kawasaki Type 8 V-12 | 720 | 20 | 710 |
|---|
履帯
| 名称 | 積載量(t) | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| Type 8 Ho-Ka | 37 | 32 | 11,900 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| Type 7 Ko | 750 | 50 |
|---|
乗員
| 1 | Commander(Radio Operator) | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Loader | 5 | Loader |
|---|
隠蔽率
| 固有隠蔽率 | 静止時 | 0.3000 |
|---|---|---|
| 移動時 | 0.1800 | |
| 発砲補正 | 0.1850 | |
派生車両
| 派生元 | Type 8 Ho-Wa(TD/?) |
|---|---|
| 派生先 | なし |
射界
| 射界 | 左11°/右11° |
|---|
あ
8式中戦車チソが制式化されたため旧式化した7式中戦車チヨを元にした駆逐戦車。
車体はかなり違うが、戦闘室の形状は前身のホチにやや似ている。
車体が大型化したためか隠蔽率は若干低下しているが、全車両で見ると比較的高い部類に入る。
とはいえ周囲の視界も上がっているためこのティアーでは若干不足かもしれない。
火力
基本前身の18cm砲の強化版で、前身で問題だった精度や貫通力がやや改善されより扱いやすくなっている。
通常弾のAPや金弾のAPHEはより貫通しやすくなっており、同格の重装甲車両相手でも1100 もしくは1400という非常に大きなダメージをプレゼントすることが可能だ。
装弾数は前身よりさらに1弾増えたとはいえあまり多くない。
連射できるほど装填は早くないため弾切れすることはほとんどないが、弾種の比率配分はよく考えて搭載したい。
俯角は日本戦車らしく10°取れ、地形対応力は非常に高い。装甲が頼れないこの車両では地形も利用して被弾を少なくしていきたい。
機動力
エンジン馬力がさらに大きく上がったため出力重量比は22.39と一気に改善され、最高速度も51km/hまで向上したため日本戦車らしからぬ非常に高い機動力を手に入れた。
装甲
車体はチヨからチソに変化したため正面装甲も110mmに増加した上傾斜も付けられたが、ティアー的に紙同然に貫通される上戦闘室は垂直の110mmとなっており結局これまでの軽装甲駆逐戦車とほぼ同じと思ってよい。
似た口径の主砲を搭載し一応は通常弾なら弾くという部分もあったFV215b(183)とは大きく異なる。
とはいえそれの対極に位置するFV4005 Stage IIよりはマシではある。どちらも貫通されるという点では全く同じだが・・・
その他
射界は駆逐戦車の中では普通。俯角は日本戦車らしく-10度取れ、地形への対応力は高い。
隠蔽率は比較的良い。周囲が重駆逐戦車ばかりになったことに反してこの駆逐戦車の車格はかなり小さめになっている。
茂み+15mルールを駆使するとかなり見つかる頻度が低くなるので活用したい。
とはいえ最高ティアーまで上がり周囲の視界も向上しているので注意。
総論
強烈な一撃を与えることに特化した駆逐戦車らしい駆逐戦車と言える。
