Type 9 Ho-Ka

Last-modified: 2015-09-20 (日) 17:51:36

日本 tier10 駆逐戦車

スペック

車体

耐久値1,900
車体装甲厚(mm)110/80/45
最高速度(前/後)(km/h)51/20
重量(初期/最終)(t)32.15
出力重量比(hp/t)22.39
砲塔旋回速度(°/s)40
視界範囲(m)390
本体価格(Cr)しるかばーか
修理費(Cr)うんちぶりっ
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
18 cm cannon Type 92AP
AP
HE
334
301
98
1,100
1,400
1,700
2200
2800(APHE)
0.453.5172,250
18G
1,800
7,300-10°/+20°
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Kawasaki Type 8 V-1272020710
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Type 8 Ho-Ka373211,900
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
Type 7 Ko75050
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader5Loader
 

隠蔽率

固有隠蔽率静止時0.3000
移動時0.1800
発砲補正0.1850
 

派生車両

派生元Type 8 Ho-Wa(TD/?)
派生先なし
 

射界

射界左11°/右11°
 

8式中戦車チソが制式化されたため旧式化した7式中戦車チヨを元にした駆逐戦車。
車体はかなり違うが、戦闘室の形状は前身のホチにやや似ている。
車体が大型化したためか隠蔽率は若干低下しているが、全車両で見ると比較的高い部類に入る。
とはいえ周囲の視界も上がっているためこのティアーでは若干不足かもしれない。

火力

基本前身の18cm砲の強化版で、前身で問題だった精度や貫通力がやや改善されより扱いやすくなっている。
通常弾のAPや金弾のAPHEはより貫通しやすくなっており、同格の重装甲車両相手でも1100 もしくは1400という非常に大きなダメージをプレゼントすることが可能だ。

装弾数は前身よりさらに1弾増えたとはいえあまり多くない。
連射できるほど装填は早くないため弾切れすることはほとんどないが、弾種の比率配分はよく考えて搭載したい。
俯角は日本戦車らしく10°取れ、地形対応力は非常に高い。装甲が頼れないこの車両では地形も利用して被弾を少なくしていきたい。

機動力

エンジン馬力がさらに大きく上がったため出力重量比は22.39と一気に改善され、最高速度も51km/hまで向上したため日本戦車らしからぬ非常に高い機動力を手に入れた。

装甲

車体はチヨからチソに変化したため正面装甲も110mmに増加した上傾斜も付けられたが、ティアー的に紙同然に貫通される上戦闘室は垂直の110mmとなっており結局これまでの軽装甲駆逐戦車とほぼ同じと思ってよい。

似た口径の主砲を搭載し一応は通常弾なら弾くという部分もあったFV215b(183)とは大きく異なる。
とはいえそれの対極に位置するFV4005 Stage IIよりはマシではある。どちらも貫通されるという点では全く同じだが・・・

その他

射界は駆逐戦車の中では普通。俯角は日本戦車らしく-10度取れ、地形への対応力は高い。
隠蔽率は比較的良い。周囲が重駆逐戦車ばかりになったことに反してこの駆逐戦車の車格はかなり小さめになっている。
茂み+15mルールを駆使するとかなり見つかる頻度が低くなるので活用したい。
とはいえ最高ティアーまで上がり周囲の視界も向上しているので注意。

総論

強烈な一撃を与えることに特化した駆逐戦車らしい駆逐戦車と言える。

史実