561 :名無しさん@ピンキー:2007/06/04(月) 23:31:02 ID:J5vbgOmq
静かなアパートの一室に上品さの内に男を魅力するような、妖艶さがある声が響き渡る。
「あ……はぁ…あっ…ふぉ…フォロン」
「コーティ…コーティ」
コア強奪犯との戦闘の影響で体が本に戻らなくなったコーティがフォロンを誘った事から始まる。
「フォロン」
「何?」
「い…いぜん言った事を覚えているか?」
「
え・・なんの事?」
コーティは、顔を赤くしてもどかしげに言う。
「その、し…しようと思えば出来るんだ」
「え・・そ・・それは、その、コーティ?」
「いいから!お前は、私に恥じをかかせる気か!!」
顔を真っ赤にして怒鳴り、ダンっとベッドを叩く
「え・・・でっでも」
「ええい!うるさい、!」
顔を赤くしたコーティカルテがフォロンの腕を掴みベッドに引きずり込む。
「ちょ、ちょっと!コーティ!」
フォロンが抗議の声を上げるがコーティカルテには、聞く気などすでにない。
「ええい!まどろっこしい~!!」
叫び始めたコーティカルテは、フォロンのワイシャツのボタンを外し、フォロンの胸板を舌で舐め始める。
「はぁ、だ…駄目だってコーティ」
「そうなのかフォロン?駄目とは、思っていないようだが?」
フォロンの下腹部の膨みをコーティが手で優しく摩り上げる
「くぅ…コ…コーティ」
「ふふ、可愛い♪」
コーティカルテは、フォロンの突起した分身を露出させる
「ふふ、ちょっと摩っただけでこんなに硬くして」
ふふっと笑いながらフォロンの突起した物を指で持て遊び始める。 「気持ちいいか、フォロン?」
「っ…いや、…そっ…そういう…ことじゃ……っ…な…くて」
初めて経験する快楽に耐えながら事の静止をコーティに訴える。
しかし、コーティカルテは、フフっと妖艶さを持つ微笑みを浮かべ問いかける。
「では、フォロン?お前は、止めて欲しいのか?」
「っ…そ…それは、」
いかに、フォロンがそういう事に疎いとは、いえ男である以上、異性に対する欲情といった感情を抱かないはずは、無く返答に詰る。 「お前がイヤだというなら止めるぞフォロン?」
そう言うとコーティカルテは、摩るのを止めてしまう。
「え…こ…コーティ?」
激しい快楽を急に取り上げられて思わず声を出す。
「どうしたフォロン?お前は、止めて欲しかったのだろう?」
この時、フォロンは、初めて気づく。コーティは、フォロンから求めて欲しがっている事に、また、自分自身もコーティを求めている事に。
「こ…コーティ…や…止めて、欲しく…ない」
「フォロンお前は、わ…私にど…どうして欲しいんだ?」
さすがに、恥ずかしいのか、そっぼを向いて聞いてくるコーティにフォロンも自分の思いを口にする。
「こ…こ…コーティにき…気持ちよく…して…ほ…欲しい」 「お…お前がそ…そこまで言うならし……仕方ないな」
恥じらいつつ尊大な態度で応えると、じらされた事より限界まで突起したフォロンの分身に躊躇いがちに舐め始める。
「…ん…ちゅ…はぁ…ちゅ……っ…はぁ、き…気持ちいかフォロン?」
「っ……くぅ、き…気持ちいい、コーティ」
「そ、そうか。な、なら、も…もっと気持ちよくしてやろう」
突起した分身を口にくわえ、舌先で先端を舐めると今度は、唇をすぼめしごき舌で全体をなぞる。
「くっ……っ……コーティ、コーティ、も…もう、っ…で…出そう…」
「ん…ん…ん?…ちゅ…っ…はぁ…い…いいぞフォロン。わ…私の口にお…お前のを出してくれ」
「っ、くぅ…あ…あああ――」
「っ、ん!?…ん…くっぅ…ごく、ごく…っ…はぁ」
口内に熱い精液が吐き出され飲みきれなかった精液がコーティカルテの顔を汚す。
「ご、ご、ご、ごめん!こ、こ、こ、コーティ!そ、その、」
「いい、気にするなフォロン」
「え……で…でも、」
「そ…それよりフォ…フォロン?こ、こ、今度は、お、お前からしてくれ」
「……え、え……!そ、そ、そ、それって……!」
「そ…その、わ…私は、お…お前にして欲しい……それとも、い…嫌か?私にするのわ」
「そ…そんこと、ない……」
「なら、フォ……フォロン?」
「うん…コーティ…」
フォロンは、ゆっくりとコーティの唇に自分の唇を重ねる。
最初は、触れ合うだけの口付けからだんだんと熱をおびて深いものに変わっていき、唇を重ねている割れ目から舌を入れお互いの舌を絡めあい互いの唾液を飲みほす。
「ん…ん…っ…んっ…ちゅ…はぁ…フォロン…」
「はぁ…っんん…コーティ、コーティ…」
名残惜そうに唇を離した二人の間を銀の糸が伝う。
「コーティ……」
愛しげに呟くとフォロンは、コーティの秘部に手を伸ばしショーツを上からゆっくりとまるで割れ物を扱うかのように撫で始める。
「はぁ…っあ…ふぉ…フォロン」
「コーティ……き…気持ちいい?」
「……ばか…わ…私を見て察しろ…」
「え、えっとそのごめん」
「いい、それより、つ…続きを」 「…う…うん」
フォロンは、うなずくとコーティのショーツに手をかけ、ゆっくりと脱がせる。そして、コーティのすでに湿った桜色の秘部の割れ目にゆっくりと指を沈めていく。
「はぁ…んく…ん…フォロン」
「コーティ…もっとよく…するね」
フォロンは、ゆっくりとコーティの秘部に入れた指を出し入れさせ始める。
「はぁ、あ、あ、あ、フォ、フォロン、フォロン」
「コーティ、コーティ、コーティ」
フォロンは、必死に自分の豊富とは、いえない自分の知識を総動員させて、コーティを気持ちよくさせようと指を動かす。
出し入れするだの動きから余っている指で全体をなぞり突起した粒を優しく指でさすると、コーティの秘部から愛液が溢れ、淫らな水音が響き渡る。
「コーティ、コーティ」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、フォ、フォロン、いく、フォロン、いっちゃ、フォロンフォロン!――はぁ、はぁ、フォロン」
コーティは、ねだるような目でフォロンを見つめる。
「フォロン…お……お前が欲しい」
「………コーティ」
フォロンは、湿ったコーティの秘部を指で広げ自分の分身を沈める。
初めて、経験する彼女に体の全てを包まれて、いるような感覚に夢中で腰を動かす。
「あ、あ、あ、フォロン!、フォロン!」
「コーティ…っもう…で…そう…」
「わ…私の中に……だ…出してくれ…フォロン!」
その瞬間に、どくどくとしたフォロンの白濁の欲望がコーティの中に吐き出され。
「くぅ!……はぁ、コーティー!」
「ん、ん、あ、あ、フォロンー!」
その吐き出された物の熱さでコーティも達した。