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Last-modified: 2007-12-31 (月) 11:42:32

697 :名無しさん@ピンキー:2007/07/06(金) 17:25:27 ID:tomjJr+p
だいだい出来たので投下します。続きは、気長に待ってください。

reversal クリムゾン

「コーティもう寝るの?」

「うむ。今日は、疲れたからな。ところでどうしてそんな事を聞く?」

「い、いや、!?何でも無いよ」

「??まあ、別にいいが?お休みフォロン」

「う、うん、お休みコーティ」

内心で冷や汗をかき安堵の息をつく。

そう、見習い神曲楽師タタラ・フォロンは、非常に困っていた。

それは、彼の同居人もとい同居精霊であるコーティカルテ・アパ・アグランジェスの事である。

彼女は、いつもフォロンと一緒に居る。まさしく影のように。
確かに孤児院で育ちずっと一人だったフォロンにとってコーティカルテが傍に居てくれる事は、とても嬉しい。
しかし、フォロンも男である以上は、異性に対する欲と無縁なはずは、ないのだが…

コーティカルテが同居するようになってからなかなか欲求を解消する機会がなかったのである。

そこで、コーティカルテが自分の部屋に戻り寝静まった頃を見計らって自慰をしようとしている。

机の上にそういった類いの雑誌をコソコソとベッドの下から取り出す。悪い事をしている訳では、無いのだがコーティカルテが同じ屋根の下に居ると思うとどことなく、後ろめたい気持ちになる。

「はぁ、でも、解消できないとなぁ…」

とため息つきながら自身の分身を露出させて自分を慰め始める。

「はぁ、はぁ、っん、くぅ」
室内にフォロンの嗚咽のような声が響き始める。
いつもどうりに、載っている写真を眺め自慰をおこなっていたのだが、頭に浮かぶの紅の髪をした彼の契約精霊コーティカルテだった。
な、なんで!?コーティが!?必死にその妄想を振り払おうとするが振り払う事が出来ずに

「はぁ、はぁ、コーティ、っ、コーティ…」

コーティカルテを自慰の対象にしていた。

そんな時、自室で寝ていたコーティカルテは、ふと目を覚ましフォロンの寝ている台所からフォロンの嗚咽のような声が聞こえ不思議に思い。様子を見るために音を立てないようにドアを開けて足音を立てないようにしながらひょっこりと台所を覗き込むとそこには、…
彼女の契約楽師タタラ・フォロンが自慰をしている姿だった。

「な……!?フォ…フォロンが自慰をしている!?」

彼女の顔が真っ赤になり思考が真っ白になる。しかし、フォロンが自慰の対象にしていた雑誌を見たとたんに彼女の表情が激昂のものへと変わる。
彼は、よく見れば目を閉じて自分の分身を慰めているので開いているページに意味は、なかったのだが…運悪くたまたま開いていたページは、金髪のそれもツインテールの少女が肢体を晒しているところだった……。

(私という物がありながら~!!)とかなり自分勝手な考えで激昂したコーティカルテは、後ろからおもいっきりフォロンを殴ろうと近ずいていく。しかし、フォロンは、救われる事になる。

「はぁ、はぁ、……コーティ…」

次の瞬間にコーティカルテの顔は、怒りとは、異なる意味で真っ赤に染まる。

しかし、すぐに何かを思いついたような笑みを浮かべるとフォロンの耳に息を吹き掛けながら声を掛ける。

「フォロン?何を、している?」

「え……こ…コーティ!?……」

フォロンは、自分の今聞いた声が空耳である事を期待しながらゆっくりと後ろを振り向くと……
そこには、自分が自慰の対象としている少女が立っていた。

「あ、あの、こ、こ、コーティ、その、こ、こ、これには、ふ、深!い訳があってね!」

フォロンは、必死にこの状況を回避できる言い訳を考えるが自慰の対象にしていた相手が目の前に居る状況を回避出来るはずも無く……。

「ほう?深い訳とは、どんな訳だ?是非、聞かせてくれフォロン」
ニタリとまるでイタズラ企んでいる子供のような笑みを浮かべている。

「そ、それは、…そ、その……」

「正直に言えフォロン、私をオカズにしていたのだろう?」

「そ、その、ご…ごめん…コーティ」

「つまり、お前は、私をオカズにしていたんだな?悪い子だ…悪い子には、お仕置きが必要だな♪」

ニヤリと笑ってコーティカルテは、すでに突起したフォロンの分身を両方の足の裏で挟み込む。

「な!こ、コーティ!?」

いきなり、それも、足の裏で自分の分身を挟まれ驚きの声を上げる。
しかし、コーティカルテに聞く気などすでに無く。

「ふふ、お仕置きだと言っただろフォロン?私をオカズにした罰だ」

そう言ってフォロンの分身に沿えた足を動かし擦り始める。すでに、自分で慰めていたためか先端からすぐに先走りの液が出始めてコーティカルテの靴下を濡らしぐちゃぐちゃと卑猥な音が室内に響き渡る。

「っ、くぅ、ん、こ、コーティ、」

「どうしたフォロン?こんなに大きくして、濡らして?私に足でされて感じるのか?お前は、変態だな」

「っ!そ、そんなことない!」

あまりの物いいにフォロンが反発の声を上げるが自分の分身は、すでに、抑えきれないくらいに突起していた。
「ほう?ここをこんなにして言っても説得力がないぞ?」

そう言ってフォロンのすでに、突起している分身の先端を足の指で擽る。

「っ、くぅ、はぁ、だっ、駄目だって…コーティ…」

押し寄せる甘美な快楽に抵抗しながらフォロンが静止を訴える。

「駄目?何を言っているフォロン?これは、私をオカズにしていた罰なのだからお前に拒否する権利などないぞ」

「っ、そ、それは」

コーティカルテを自慰の対象としていた事に後ろめたさを感じているために口ごもる。

「それに、フォロン、気持ちいいのだろう?感じるのだろう?だったら私に大人しく、されておけフォロン。いい子にしていればもっと良くしてやるぞ」

そう言うと足の指先でフォロンの分身の全体を優しく撫で、もう片方の足の指先で先端の部分などの部分を擽りフォロンの一番感じる部分を探す。

「っん、くぅ、ん、はぁ、はぁ」

「ふふ、可愛いやつだ♪」

そして、コーティカルテが足の指でフォロンの分身のカリを擽るとフォロンが声を上げる。

「っ、くぅ!はぁ…コーティ、そ、そこは、…」

「なるほど、お前は、そこが気持ちいいのだな。では、攻めるとしよう♪」

フォロンのカリの部分を足の指で擽る。そして、もう片方の足の指でフォロンの部分の先端を犬の頭を撫でるように撫でると歓喜するかのようにフォロンの分身がビクビクと動き先走りの汁が飛び散りコーティカルテの足を汚す。

「え…コーティ!?…っん、く、ああ、あ、あ、コーティ、コーティ!」

「気持ちいいんだなフォロン?こんなに、汁を出して。ふふ、もっと良くしてやるぞ♪」

そう言うとカリの部分を指先でクニクニといじりつつ、全体を両足で擦るり時おり先端を焦らすように擽る。

「っ、くぅ、コーティ!、も……もう、……出そう……」

自らの自慰とコーティカルテの愛撫によりフォロンが限界を訴えるがコーティカルテは、嬉しそうにフォロンに囁く。

「ふふ、イキたいのかフォロン?駄目だぞ?。これは、お仕置きなのだから私がいいと言うまでは、お預けだ♪」

すでに限界まで達していたフォロンに耐えられるはずも無く。

「っ、そっ…‥、そんなの、む、無理、っ…っコーティ!……」

フォロンの分身がビクビクと脈打ちフォロンの白濁の欲望が吐き出されコーティカルテの黒い靴下を白く染める。

「全くまだ、出しては、駄目だと言ったのにフォロン?お前は、盛った犬みたいだな?」
「っ……そ、そんな事……」

あまりの物言いに反抗しようとフォロンが顔を上げた瞬間に偶然コーティカルテが足を組み換えコーティカルテのスカートの中が見え。遠目からでもハッキリと解るほどにコーティカルテのショーツは、濡れていて。

それを見た途端にフォロンの中で理性の糸が弾け飛んだ……。

気が着くとコーティカルテは、フォロンに組みしかれ驚きの声を上げる。

「な!?こ、こら!フォ、フォロンな、何をする!」

「……コーティ……だっ…じゃあ……ない……か」

「な?ふぉ……フォロン?ど、どうした?」

いつもとは、様子の違うフォロンに不安げにコーティカルテが問いかけるが……理性の糸が飛んだフォロンに聞く気など無く。

「コーティだって悪い子じゃないか」

「な……フォロン?」

「コーティもう、濡れてるよね?」

そう言うとコーティカルテのスカートを捲り上げショーツの上からコーティカルテの秘部を擦る。コーティカルテの秘部からくちゃとした卑猥な音が響き渡る。

「っ、ん、ん!?フォ、フォロン!な…何を!?」

「コーティ、お仕置きって言ってて実は、自分が楽しんでたんだね」

「ち…違う!そ、そんな事は、無い……」

「じゃあ何で濡れてるの?」

「そ…それは、」

「ふふ、コーティも変態だね?」

「な!、わ…私は、変態などてわ……っん、く!?」

コーティカルテが口にした否定の言葉は、最後までつむがれる事はなかった。

突然、フォロンがコーティカルテの唇に自分の唇を重ね合わせる。

さらに、コーティカルテの口内にいつの間にか、侵入したフォロンの舌と自分の舌が絡みあい甘噛みされて吸われてコーティカルテの思考を真っ白に染め。
フォロンのなされるがままになっていく…。