PF-1

Last-modified: 2016-07-21 (木) 02:38:33

概要

FP-1とはB-1を基に開発中の対空ミサイルキャリアー型である。

設計

機体

機体の外観は基本的にB-1とほぼ変わらない。内装はB-1Aと同等のものになっており、ウェポンベイには回転式のミサイルランチャーが設置されている。

アビオニクス

HPS-106を改良したHPS-106Aと呼ばれるレーダーが設置されている。これは対空モードが強化されている点が特徴で、本機の目的である対空ミサイルキャリアーとしての役割を象徴するものである。
また、自機のレーダーの他前線にいるF-3、F-5などの情報を元に搭載ミサイルで攻撃することが主になるため

エンジン

B-1のものと同じくF7-IHI-20を使用している。

兵装

翼下に4基、胴体下に4基のハードポイントが設置されている。それらにはデュアルレールが2基ずつ設置可能であり、外装だけで合計32発のAAM-4かAAM-5が搭載可能である。
さらに2ヶ所のウェポンベイにはXAAM-6Aを12発装着可能なランチャーを搭載することが可能になっている。
本機はミサイルキャリアーとしての運用が主になるため、基本的にはXAAM-6Aを搭載することが予想される。

派生型

要目

諸元
乗員
全長.m
全高.m
翼幅.m
翼面積.平方m
空虚重量,kg
最大離陸重量,kg
動力F7-IHI-20 ターボファンエンジン
推力ドライ ,lbf × 1
性能
最大速度M.
巡航速度M.
航続距離,km
実用上昇限度,m
フェリー飛行時航続距離,km
戦闘行動半径,km
武装
固定武装なし
ハードポイントウェポンベイ2基(回転式ランチャー各1基設置)、翼下4基、胴体下4基
ミサイル
短距離空対空AAM-5
中距離空対空AAM-4B
長距離空対空XAAM-6A
空対地AGM-1A/B/C
AGM-2
空対艦
ASM-2
その他爆弾など1.5t