概要
FP-1とはB-1を基に開発中の対空ミサイルキャリアー型である。
設計
機体
機体の外観は基本的にB-1とほぼ変わらない。内装はB-1Aと同等のものになっており、ウェポンベイには回転式のミサイルランチャーが設置されている。
アビオニクス
HPS-106を改良したHPS-106Aと呼ばれるレーダーが設置されている。これは対空モードが強化されている点が特徴で、本機の目的である対空ミサイルキャリアーとしての役割を象徴するものである。
また、自機のレーダーの他前線にいるF-3、F-5などの情報を元に搭載ミサイルで攻撃することが主になるため
エンジン
B-1のものと同じくF7-IHI-20を使用している。
兵装
翼下に4基、胴体下に4基のハードポイントが設置されている。それらにはデュアルレールが2基ずつ設置可能であり、外装だけで合計32発のAAM-4かAAM-5が搭載可能である。
さらに2ヶ所のウェポンベイにはXAAM-6Aを12発装着可能なランチャーを搭載することが可能になっている。
本機はミサイルキャリアーとしての運用が主になるため、基本的にはXAAM-6Aを搭載することが予想される。
派生型
要目
| 諸元 | |
| 乗員 | 名 |
| 全長 | .m |
| 全高 | .m |
| 翼幅 | .m |
| 翼面積 | .平方m |
| 空虚重量 | ,kg |
| 最大離陸重量 | ,kg |
| 動力 | F7-IHI-20 ターボファンエンジン |
| 推力 | ドライ ,lbf × 1 |
| 性能 | |
| 最大速度 | M. |
| 巡航速度 | M. |
| 航続距離 | ,km |
| 実用上昇限度 | ,m |
| フェリー飛行時航続距離 | ,km |
| 戦闘行動半径 | ,km |
| 武装 | |
| 固定武装 | なし |
| ハードポイント | ウェポンベイ2基(回転式ランチャー各1基設置)、翼下4基、胴体下4基 |
| ミサイル | |
| 短距離空対空 | AAM-5 |
| 中距離空対空 | AAM-4B |
| 長距離空対空 | XAAM-6A |
| 空対地 | AGM-1A/B/C |
| AGM-2 | |
| 空対艦 | |
| ASM-2 | |
| その他爆弾など | 1.5t |