verweile@master : それじゃ、始めたいと思います
シグマルド : よろしくお願いします
ハイセイ : よろしくお願いします
リリウム : よろしく頼むわ
verweile@master : ヴェリオス帝国という国と、他の小国が、各地で紛争を繰り広げています
verweile@master : 殆どはヴェリオスの優勢なのですが
verweile@master : 有る地域ではめずらしく、
verweile@master : 帝国が押し返されているのです
verweile@master : という、地域が部隊となります
verweile@master : 君たちは
verweile@master : まあ、帝国か、小国、どちらかの依頼を受けたことにしてはじめさせてもらいます
シグマルド : 選択式?
verweile@master : PTで話し合ってどっちの依頼を受けるか
verweile@master : 決めてください
シグマルド : ふむ
ハイセイ : なんと
シグマルド : 内容は未開示?
verweile@master : 実開示
リリウム : 現状解るのは、依頼主が違うという事だけかしら
verweile@master : そうですね
verweile@master : 冒険者として帝国の依頼をうけるのも小国の依頼を受けるのも自由です
ハイセイ : …ふむ
シグマルド : 俺とハイセイは顔が割れちまってる可能性もあるよな
verweile@master : ああ、帝国の方がお金はいい
リリウム : 何やったのよあなた達・・・
verweile@master : あと、遠い地域なので
verweile@master : 顔は割れてないでしょう
ハイセイ : いや…やってないぞ そんなに
verweile@master : というか、昨日の帝国の舞台は
verweile@master : 部隊は、全滅してるので
verweile@master : 顔は帝国には割れていないです
シグマルド : お
ハイセイ : 怪我の功名だな
シグマルド : 攻めこむ方か守る方かで決めたかったが
シグマルド : 2人はどっちを受けたい
verweile@master : 優勢なのは小国。
ハイセイ : 小国が優勢で 帝国は報酬か
リリウム : 特にどちらに思う所も無いけど・・・あなた達はどうかしら
(ハイセイのダイスロール:1d2) 1
シグマルド : 劣勢だからこそ、高額を支払ってでも勝ちに行ける方法を、か
ハイセイ : よし帝国で
シグマルド : 分かった
リリウム : 了解。精々稼ぐとしましょう
verweile@master : OK
ハイセイ : 負けてるほうに賭けるのも悪くはないな
verweile@master : では、君たちは負けている帝国が、依頼を出していると聞いて
verweile@master : 興味本位で受けに行きました
verweile@master : ーー回想ーー
verweile@master : 「くそ、アンリの奴らめ・・・ここまで押してきやがった・・・」
verweile@master : 「どうする・・・帝国に撤退すべきか・・・」
verweile@master : 「しかし、撤退すれば責任を問われ閑職に追いやられてしまう・・・」
verweile@master : 「せめて、任期まで守り切れれば・・・」
verweile@master : 砦の中で、一人の男がぶつぶついいながら歩き回っている
verweile@master : 位は高いのだろう
verweile@master : それなりの身なりの男だ
verweile@master : そんな感じで、悶々と過ごす男の元に
verweile@master : 一人、女性が現れた
verweile@master : 「・・・なんだ、お前は」
verweile@master : 「私は旅の行商人です」
verweile@master : 商人「あなたに、いい話を持ってきました・・・」
verweile@master : 指揮官「いい話?」
verweile@master : 商人「ええ、砦を無人で守らせるんです」
verweile@master : 指揮官「そんなことが・・・?」
verweile@master : 商人「ええ。アンリ国の戦法は、自分の被害は極小のまま、波状攻撃で兵士を参らせ、時間をかけて駆逐する
というもの」
verweile@master : 商人「だから、兵士は砦の奥に引きこもって、無人の銃器で攻撃を仕掛ければ」
verweile@master : 商人「アンリ国を疲弊させることができるでしょう・・・」
verweile@master : 商人「兵士は、戦闘のないときに機械の整備をすればいいのよ・・・」
verweile@master : 指揮官「うむむ・・・」
verweile@master : 商人「多少危険を冒さねば、価値のある者は手に入らなくてよ・・・?」
verweile@master : 指揮官「・・・分かった。お前の提案に呪う」
verweile@master : 乗ろう
verweile@master : 数日後、砦に、様々な魔道機械が運び入れられた
verweile@master : そして、スイッチが入れられる日、商人の姿は、砦のどこにもないのであった・・・
verweile@master : ー回想終了ー
verweile@master : 君たちは、一人の男の前に立っている
verweile@master : 彼曰く、「自分は帝国の将校」とのことだが
verweile@master : ぼろぼろの身なりをみるに、そうは思えない。
シグマルド : 何か身元を証明できるもんはねぇのか?
verweile@master : 男「・・・ない」
シグマルド : 将校なんだろ?階級章ぐれぇ持ってるだろ
verweile@master : 男「あ、ああ・・・階級章でいいならここにある」
シグマルド : 識別番号は言えるか?
verweile@master : 男「・・・まあ、待て、依頼を受けるならきちんと身分を証明できる者のところに連れて行こう」
verweile@master : 男「受けないならそれまでだ・」
ハイセイ : 内容は言えんのか…
リリウム : 私たち、詳細もまだ聞いて居ないのだけれど。説明はしてくれないのかしら?
verweile@master : 男「・・・依頼主は帝国軍司令部だ(こそっ)」
ハイセイ : …へぇ?
verweile@master : 男「それを踏まえて、受けるかどうかここで決めて貰いたい」
verweile@master : 男「俺は腕の立つ奴を連れてきてくれって雇われた身でね、詳しいことは聞いてないんだ」
verweile@master : 男「この階級章も臨時のもんでね」
ハイセイ : (怪しい依頼 わからない内容…何時もの事だな
リリウム : ・・・将校クラスを臨時で?それも、雇われた?
verweile@master : 男「将校の階級章だとは言ってないだろ」
verweile@master : 男「勝手に将校だと勘違いしたのは君だろう」
リリウム : ・・・記憶違いでなければ、あなた自分が将校だと名乗ったわよね
verweile@master : と、言っているが
verweile@master : 自分で将校だ、と名乗ったのを
verweile@master : 忘れては居ないだろう
verweile@master : 男「ち・・・悪かったよ・・・将校って言っといた方が人が集まるんでね」
リリウム : ・・・ふぅん。相当に旗色は悪いようね
verweile@master : 男「俺はただ実力のある奴を集めろって雇われただけさ」
シグマルド : 言ってる事が支離滅裂だな・・・
verweile@master : 男「で、受けるなら司令部につれてくし、受けないならこれでおさらばだ」
ハイセイ : 受けよう 報酬はあるんだろ?
verweile@master : 男「ああ、報酬は一人1000Lだと聞いている」
ハイセイ : 1000ねぇ…
リリウム : ・・・まあ、聞くだけ聞いてみようかしら。それとも、聞いたら断れない・・・って事?
verweile@master : 男「わざわざ俺みたいなのに仲介させるのも、報酬でもめないようにだろうな」
verweile@master : 男「ああ、受ける、なら連れて行く」
verweile@master : 男「内容は明かせない。受けるかどうかもここで決めて貰う。報酬は1000L」
verweile@master : 男「ふざけた条件だが」
verweile@master : 男「これで決められない場合は用がないってことだろう」
ハイセイ : …シグマルドは? どうする?
シグマルド : 少し位上乗せしても良い、とか言われてねぇのか?
verweile@master : 男「言われてない」
シグマルド : リリウム、お前はどうしたい
リリウム : ・・・・・・正直、物凄く気乗りしないのだけれど
verweile@master : 男「恐らく、後々報酬交渉されるのが面倒だから俺に仲介させようって事だろうから名」
リリウム : ・・・借りが有るもの。今返してあげるわ、ハイセイ
ハイセイ : …そりゃあ 有り難いな
verweile@master : 男「まあ、俺が知ってる限りの事だと」
verweile@master : 男「アンリに攻め込んでる軍の司令官に何かさせようってことらしい」
verweile@master : 男「因みに、依頼する司令部はアンリに攻め込んでる司令官とは別だ」
ハイセイ : (司令官に直接か…
リリウム : ・・・鉄砲玉か何かじゃないと良いのだけれど
シグマルド : つまり、そりゃ標的はアンリじゃなく帝国側って事か?
verweile@master : 男「流石に分からんな・・・・」
verweile@master : 男「知らん。」
verweile@master : 男「詳しいことは聞いてないと言っただろ」
ハイセイ : ま、向こうで話を聞こう…いいな?
リリウム : ・・・そうね
シグマルド : ハズレだったらハイセイ名義で買い物してやるからな
verweile@master : 男「向こうに連れて行く場合は強制的に受けて貰うことになる」
verweile@master : 男「まあ、なんだ。受けてから逃げ出すのは勝手だが」
verweile@master : 男「報酬は後払いのはずだ」
ハイセイ : 精々当たりか祈っておけよ
verweile@master : 男「では、行くぞ」
リリウム : ・・・(肩をすくめてついて行く
verweile@master : ー軍司令部ー
verweile@master : 司令官「・・・君たちが依頼を受けるという冒険者か」
verweile@master : 司令官「まずは、君たちに一時的な軍籍を与える。」
verweile@master : 司令官「受け取りたまえ」
verweile@master : といって、最下級兵士の階級章が渡されます
シグマルド : もう少し良い階級貰えないもんかね?
リリウム : 念のために聞くけれど。一時的とは、依頼が終了するまでで良いのかしら
verweile@master : 司令官「ああ、そうだ」
シグマルド : 内容も聞かされてねぇ、理不尽だらけの依頼なんだ、少し位待遇を良くしてくれても良いんじゃねぇか?
verweile@master : 司令官「ずっと軍籍にいるならもう少し良いものを用意するが?」
シグマルド : ケッ
リリウム : まさか。私、気ままな暮らしの方が性に合ってるの
verweile@master : 司令官「どうするね」
ハイセイ : …謹んで辞退させてもらおう
verweile@master : 司令官「まあ、君たちも知っての通り、ここは負け戦でね」
verweile@master : 司令官「さっさと撤退したいんだが、目立つ命令を出してしまうと後々敗戦の責任を負わされかねないのだよ
」
verweile@master : 司令官「そこで、我々としては『今、前線にある砦の隊長』に撤退命令を自分で出して貰いたい」
verweile@master : 司令官「ただ、その砦からの連絡が途絶えてね」
シグマルド : 連絡が?
ハイセイ : (責任問題か…何処も大変だ
verweile@master : 司令官「で、砦の指揮官が軍費を横領しているという噂も流れてきた」
verweile@master : 司令官「まあ、正直真面目に捜査する気はないんだが、何もしないわけにもいかないだろう?」
ハイセイ : …ふむ
verweile@master : 司令官「そこで、君たちに適当に軍籍に入って貰って、調査したという実績が欲しいって訳だ」
シグマルド : 司令部の判断じゃなく、現場の判断で撤退をしたという事実が欲しい
verweile@master : 司令官「ああ、偽名でもなんでも構わない。私の権限で通すからな」
verweile@master : 司令官『依頼内容としては、だ。境の砦の司令官が軍費を横領した疑いがある。しかし、現状では調査員を派
遣する余裕が無い。そこで補給部隊として砦に入り、指揮官が分不相応な額の現金、貴金属、宝石等を隠し持っていないか調べて
来て欲しい」
リリウム : 連絡が途絶・・・単純に考えるなら、砦が敵の手に落ちたという事だけど。そうではないと言う確信が有るのかしら
verweile@master : 司令官「いや、攻め込まれたという報告はない」
verweile@master : 司令官「恐らく、軍費を横領して、たまったら逃げるつもりなのだろう」
verweile@master : 司令官「何せ、一番の責任は砦の指揮官にあるからな」
verweile@master : 司令官「こちらとしては、横領の証拠をつかんでもらえれば、彼に責任を全て押しつけられるというわけだ」
シグマルド : まぁ、ここに来た時点で拒否権はねぇんだ。さっさと終わらしちまおうぜ
リリウム : 確認するけれど。依頼はあくまでも調査であって、敵国との戦闘は依頼の範囲外。それでいいのかしら
verweile@master : 司令官「そもそも負け戦だ。無駄に命を散らせることはあるまいよ」
verweile@master : 司令官「全面対決になれば、こちらの消耗も激しいので悪戯につつかないでもらいたい」
リリウム : ・・・思ったよりはマトモな依頼でほっとしたわ。募集の条件が条件だもの
verweile@master : 司令官「すまないね。どうも冒険者に依頼となればふっかけられるらしいのでね」
ハイセイ : …ま、大声で触れ回る訳にはいかんだろうな
シグマルド : 良く分かってんじゃねぇか
verweile@master : 司令官「先に1000Lで受ける者だけを募集させて貰った」
シグマルド : それに、負け戦の尻拭きの依頼だなんて説明したら、どこで誰が聞いてるか分からねぇしな
verweile@master : 司令官「そういうことさ。」
verweile@master : 司令官「ではよろしく頼むよ」
リリウム : ・・・それじゃあ、特に条件が無ければ行きましょうか
シグマルド : もし、砦の司令官が保身の為に襲いかかってきたらどうすりゃ良い?
verweile@master : 司令官「適当に気絶させて引っ張ってきてくれ。」
ハイセイ : 気絶ね…了解
verweile@master : 司令官「その場合砦の兵士に襲われるかもしれんが、脱出方法は各自の判断に任せる。」
verweile@master : 司令官「殺されては責任も取れないのでね。」
シグマルド : つまり、司令官以外は生死問わずか
verweile@master : 司令官「まあ、ね」
verweile@master : 司令官「そこは君の良識に任せる。」
シグマルド : 乱戦で殺さないなんて難しいからな
シグマルド : あとでそれを追求されても困るから先に確認を取っただけだ
シグマルド : 進んで殺すつもりはねぇよ
リリウム : ・・・と、忘れるところだった
リリウム : 潜入に当たって、支援は貰えるのかしら。それとも独力?
verweile@master : 司令官「分かった分かった。進んで皆殺しにしそうなら止めてくれよ、君たち(ハイセイとリリウムに)」
verweile@master : 司令官「独力だ。そのために腕利きを選んで貰った」
ハイセイ : …ま、穏便に行きたいところだな
リリウム : 無駄に殺す趣味は無いわ。まあ、善処してあげる
verweile@master : 司令官「調査費用は報酬から引かせて貰う」
verweile@master : 司令官「そのために相場以上で提示してるんでね」
verweile@master : というわけで
verweile@master : 砦の最寄りの街です
verweile@master : 一度は帝国の占領下におかれたものの、また頑張って取り戻したって感じ
verweile@master : 件の砦まではここから四日ほどだそうです
リリウム : ・・・つまり、今この町は小国側って事ね
verweile@master : ですね
verweile@master : まあ、特に用事が無ければ砦まで行って良いと思いますよ
verweile@master : 砦までいっちゃいます?街に用事なさそうですし
ハイセイ : …普通に砦まで行こう
verweile@master : はーい
リリウム : 一応、町の様子が騒がしくないかだけ見ておくわ。近くに攻撃が有ったら嫌だもの
verweile@master : 君たちは四日ほど歩いて、砦にやってきました
verweile@master : え、きちゃった
リリウム : あら。遅かったわね
verweile@master : 騒がしくはなかった
ハイセイ : Oh…
verweile@master : で、砦の前です
verweile@master : 君たちが砦に近づくと
verweile@master : 砦の端にある四門の固定砲台がういんういん動いてるのが分かるよ
リリウム : ・・・・・・
ハイセイ : …? 人がいる…んだよな
verweile@master : 見てみる?
リリウム : (砲台が何か分かって良いのだろうか
verweile@master : 見てみるなら
シグマルド : なんだありゃ
verweile@master : 感覚パーセプでどうぞ
リリウム : ・・・振るわ
ハイセイ : (感覚0…
(リリウムのダイスロール:3d+5+5) 13
(ハイセイのダイスロール:3d6+5) 10
verweile@master : では、砲台には、人影がないように見える
verweile@master : なんと、砲台は自動で動いているのではないだろうか・・・・?
リリウム : GM.そういった魔道具、或は機械について知識が有るか振る事は出来る?
verweile@master : んー・・・
verweile@master : 魔力探知してみる?
ハイセイ : (マジマスか…
リリウム : ならそれで
verweile@master : 少なくとも、自動で動く機械には心当たりないよ
verweile@master : 魔法ならば、ゴーレム等が思い当たる
シグマルド : 精霊か何かを使役してんのか?
verweile@master : では、マジマス+感覚で
verweile@master : どうぞ
リリウム : マジマスは+5?
verweile@master : +5
リリウム : 了解
(リリウムのダイスロール:3d+5+5) 11
verweile@master : 砦全体から魔力を感じます
リリウム : ・・・・・・なに、これ
シグマルド : どうしたよ
シグマルド : お前がそこまで言葉に詰まるなんて珍しい
リリウム : ・・・砲台だけじゃない。砦全体から魔力の反応があるわ
ハイセイ : …砲台自体が帝国の兵器かと思うが 違うのか
verweile@master : 聞き込みしてないし分からないでしょうね。
verweile@master : >砲台自体
シグマルド : 砦全体から魔力って・・・あれそのものがマジックアイテムだって言いてえのか
シグマルド : んな事あの司令官は一言も言わなかったぞ
ハイセイ : 尋常ではないな
リリウム : ・・・或は、それだけ大量のマジックアイテムが配置されているか。どちらにせよ異常ね
ハイセイ : …さて 怪しくなってきたな
verweile@master : で、どうしましょう
シグマルド : 一度戻って報告した方が良いんじゃねぇのか?
verweile@master : 今砦の前です
ハイセイ : 依頼達成がまだだ…報告にはいきたいがな
リリウム : ・・・もう少し調べましょう。これだけだと、依頼達成とは扱われないでしょうし
シグマルド : 依頼達成もクソもねぇだろ・・・
verweile@master : (うーん、砦の前で相談してたら不審者と間違われても仕方ないから・・・・
リリウム : ・・・見張りの姿は有るのかしら?因みに
verweile@master : では、そんな感じで相談する君たちに
verweile@master : 砲台が君たちの方を向きます
ハイセイ : …おお?
リリウム : ・・・!?
リリウムの行動は失敗しました。状態によって不可能です。
シグマルド : 散らばれ!殺る気満々じゃねぇか・・・!
verweile@master : 用件伝えてないしなあ・・・
verweile@master : とりあえず君たちの方を向きます
リリウム : 用件も何も、人の姿は無いんじゃ無かったのかしら
verweile@master : 門の前にいるんだが
verweile@master : 門が閉まってて。
自動スクロールを解除しました。
自動スクロールを有効にしました。
ハイセイ : …まぁ 砲台には 無い だからな
シグマルド : (居るのか てっきり人っ子一人居ないのかと思ってた
リリウム : 見張りがいるか質問したと思うのだけれど・・・
verweile@master : 砲台に人影はない。
verweile@master : 見張りも居ません。
verweile@master : 門は閉まってる
verweile@master : でも尋ねたら普通は用件くらい言うので
verweile@master : 砲台は君たちの方を向きますね
リリウム : 待って、待って。
シグマルド : (いや、知識がないのに砲台がそういう役目を持ってるとかわかりようがないんじゃない?
リリウム : 見張りは門番も含めた質問のつもりなのだけれど
verweile@master : まだ撃つ様子はありませんが。
verweile@master : 門の前には人は居ません。
verweile@master : まあ、叫べば中には聞こえるかも知れませんね。
verweile@master : 少なくとも、外側には人の気配はないです
verweile@master : 一度戻って報告に行きます?
リリウム : ・・・もう報告で良いんじゃないかしら。あからさまに異常で、不審な資金力で要塞全体に魔力反応出るくらいの何
かやってるのだし
verweile@master : 資金力は
verweile@master : まだ不振かどうかわからないですよ?
verweile@master : 全く調査してないじゃないですか
verweile@master : 君たち
verweile@master : あくまで噂が上がってるだけで
リリウム : 砦全体に魔力反応が出たと思うのだけれど、これってこの世界だと一般的なのかしら
verweile@master : その噂が確実かどうか調査するように以来されました
verweile@master : いいえ
verweile@master : 一般的ではありませんね
verweile@master : ただ、確信をもって言えるのは
verweile@master : 今報告に帰っても「じゃあ砦の調査よろしく」
verweile@master : となるだろうなってことくらいです
verweile@master : うーん
verweile@master : 仕方ないなあ
ハイセイ : じゃあ門を罵倒しながら叩く
verweile@master : なんて?
ハイセイ : 「おい!こっちは補給しに来たのに味方を撃つのか!」
verweile@master : ふむ
verweile@master : では、ガチャンと閂の外れる音がして
verweile@master : 門が開きます
ハイセイ : はぁ…入っていいんだよな?
verweile@master : 任せる。
リリウム : ・・・入りましょうか
ハイセイ : …また砲台向けられてもかなわん
ハイセイ : 入る
verweile@master : 全員入ります?
シグマルド : 入る
verweile@master : (ログ取るね
シグマルド : (取ってるよ
verweile@master : では、入ると
verweile@master : 門が自動で閉まります
verweile@master : そして、来客用とおぼしき宿舎のドアが開きます
シグマルド : (自動で?
verweile@master : 人影は見当たりません
ハイセイ : まぁ私は宿舎に入ろう…
リリウム : ・・・・・・行きましょうか
シグマルド : 気味の悪い砦だな・・・こんなの一言も聞いてねぇ
シグマルド : 行くしかねぇだろ
verweile@master : では、君たちが宿舎に入ろうとすると
verweile@master : 後ろから音がします
リリウム : まるで意味が解らないわよ・・・何でこんな魔力だらけ・・・!?
ハイセイ : 振り向く
verweile@master : 運んできた補給物資が消えて
verweile@master : 補給物資があったところには
verweile@master : 受領届けにサインがされておいてありますよ
ハイセイ : …受け取り届は拾おう
verweile@master : で、宿舎に入ると、ほかほかの食事が用意されてます
ハイセイ : ……
シグマルド : 食わん
ハイセイ : 頭が痛くなってきたな
verweile@master : 食べないのね?
リリウム : ・・・・・・食べるわ。味方として入ってきているのだもの、警戒されたくない
verweile@master : それなら、個室のドアが三つ開きます
verweile@master : あ、リリさんは食べるのか
ハイセイ : …まあ用意されたのを食べないのも失礼か
(verweile@masterのダイスロール:1d99) 41
verweile@master : では、まあ、こんなものだろうって感じの
verweile@master : ふつうの食堂レベルの味でした
ハイセイ : (これで1桁とか出したら?
verweile@master : げろまず
ハイセイ : (うわぁ
リリウム : レーションか何かかしらね
verweile@master : ですね
ハイセイ : 確かにあれは豚の餌だ
verweile@master : まあ、特に異常は感じませんよ
シグマルド : (普通の食堂レベルって軍食だと最高に美味いやないの
verweile@master : 食べても。
ハイセイ : (せやな
verweile@master : で、食べ終わると
verweile@master : ドアが三つ開きます
ハイセイ : …自分がゴーレムになった気分だなこれは
verweile@master : また、ふと目を離すと、食べ終わった皿は消えている。
シグマルド : ・・・お前ら良く食えるな、こんな気味の悪い所のメシなんざ
ハイセイ : 腹は減るさ 生きてる限り
リリウム : ・・・・・・部屋を覗いて見る
verweile@master : ベッドにあたらしいシーツがかけられており
verweile@master : また、三つのうち、部屋の一つには食事があります
ハイセイ : …シグか
シグマルド : ・・・・
ハイセイ : ま、食事の無いほうに入らせてもらおう
シグマルド : 無視してベッドに寝転がる
リリウム : ・・・歓迎は有難いのだけれど。どうやってこっちを見ているのかしら!?流石にプライベートまで見せる気は無い
の!(と、試しに叫んでみる
verweile@master : 返事はないです
verweile@master : シグはベッドへ。
verweile@master : 二人は?
ハイセイ : (…不気味にすぎる
リリウム : ・・・・・・フン(鼻を鳴らして部屋に入る
ハイセイ : 私も寝るよ…武器はそばに置こう
verweile@master : では
(verweile@masterのダイスロール:1d2) 2
verweile@master : リリウムさんの部屋のドアがノックされます
リリウム : 誰かしら?(軽く警戒しつつ声を掛けます
verweile@master : ではドアが開くと
verweile@master : 誰も居ないですが
verweile@master : 別の部屋のドアが
verweile@master : ぎぎいと開くのが分かります
リリウム : ・・・・・・来い、という事かしらね
verweile@master : ああ、覗くと
verweile@master : 今湧かしたばかりと思える
verweile@master : ほっかほかのお風呂が
verweile@master : 用意されてます
リリウム : 魔力感知。特にのぞき見されてないか念入りに
verweile@master : んー
verweile@master : 全体から魔力を感じます
verweile@master : 壁も。
verweile@master : 窓も。
リリウム : 術式を特定する事は出来ない?
verweile@master : 無理でしょう
リリウム : なら、不気味そうに一瞥して部屋に戻るわ
verweile@master : はい
verweile@master : ああ、因みに部屋の壁からも
verweile@master : 魔力を感じます
リリウム : ・・・・・・・・・・・・
verweile@master : ハイセイとシグは
verweile@master : 兵士用の食堂から声が聞こえ
verweile@master : 明かりが漏れてるのに気付きました
ハイセイ : …?
シグマルド : 他の2人に知らせよう
verweile@master : どうぞ
verweile@master : どうぞ
ハイセイ : …食堂からの声 か
ハイセイ : GM 部屋で魔力が感知できないものはありますか?
verweile@master : んー
verweile@master : 食事くらいかなあ
verweile@master : シグの部屋の。
ハイセイ : …食べたものは解らんよな うん
verweile@master : ああ、食べるときにも感じなかったよ
ハイセイ : サンキューGM
verweile@master : 特に異常は感じられなかった。
ハイセイ : (…しかし動かすだけなら砲台だけでいいはずだが
verweile@master : クリティカった時くらいに確定的に明らか。
ハイセイ : 明らかだ
verweile@master : ちなみに砦の構造は
verweile@master : 聞いていたことにしましょうか
ハイセイ : おお、ありがとう
verweile@master : 兵舎、食堂、広場、資材倉庫、厩舎、武器庫
verweile@master : 銃砲座、監視塔
verweile@master : 司令室
verweile@master : あと地下室があることが分かってます
verweile@master : ちなみに、君たちが食堂に様子を見に行くと
verweile@master : 明かりはなく
verweile@master : しーんとしてるよ
ハイセイ : …話を聞かせるつもりは無し か
verweile@master : 寝ちゃう?
ハイセイ : 風呂入ってからね
verweile@master : 冷めてるかな?と思ったら
verweile@master : ハイセイが風呂場に行くと
verweile@master : ほっかほかの沸かしたてのよう
ハイセイ : …
シグマルド : ハイセイ、入るのか?
ハイセイ : ここも魔力が無いものは無し?
verweile@master : なし
verweile@master : ああ、
verweile@master : お湯からは感じない
verweile@master : 石けんも。
ハイセイ : ん?ああ…ここまで行くと臆病になるのも馬鹿らしくないか?
ハイセイ : まぁゆっくり入らせてもらうよ
シグマルド : 1人で入るのはちょっとな、
シグマルド : リリウム、背中流してくれ
ハイセイ : ほぅ
リリウム : ウォータースピアがご所望なのね。良いわ、今なら良い威力が出そうなの・・・
ハイセイ : シグ先に入ってるからな!
verweile@master : かぽーん
シグマルド : つまり躱したら大人しく流してくれるって事か?
verweile@master : ってほど広くはないか
ハイセイ : (まぁ宿舎だし
verweile@master : まあほっかほかです
ハイセイ : ーッぁあ・・・
ハイセイ : 生き返るな…
verweile@master : さて、風呂からあがりましたよっと
シグマルド : ハイセイ、入るから見張ってろ
ハイセイ : 心配性だな…まあいいが
verweile@master : では入りました。
verweile@master : 特に何も無し
verweile@master : で、どうします
シグマルド : (3人で固まって寝る事を提案
ハイセイ : 寝よう 迂闊な行動も出来ん
verweile@master : 固まって寝る?
リリウム : ・・・・・・良いけれど。ハイセイ、間に入って
ハイセイ : 私か?
シグマルド : 固まってって言っても同じ部屋でって意味だぞ?
ハイセイ : 別に川の字で寝る必要はないな
verweile@master : じゃあ、そんな話をしてると
シグマルド : (現時刻は?
verweile@master : 三人部屋のドアがあくよ
リリウム : 知ってるわ。その上でも、彼の近くで寝たら危険を感じる(据わった眼で
verweile@master : 夜の9時くらい
シグマルド : ・・・一体どこで聞いてんだか
ハイセイ : ……
シグマルド : ・・・手を出すつもりなんざさらさらねぇよ
verweile@master : 寝る?
ハイセイ : (私が手を出さない感じに見られてないか コレ
シグマルド : (ヘタレだから
ハイセイ : まぁ寝るよ
verweile@master : (シグよりは信用あるってことだろう
リリウム : (ですね
ハイセイ : (うーむ言い返せない
verweile@master : はい、朝です
verweile@master : 三人分の食事が用意されてます
シグマルド : お前ら、体に異常はねぇか?
ハイセイ : ふぁ…準備がいいなコレは
verweile@master : ない。
シグマルド : なら食うか
リリウム : ・・・特に問題ないわね。
verweile@master : 食べました。
verweile@master : 食べて、宿舎の外に出ると
verweile@master : ブリキの箱が大量に積み上がっています
シグマルド : なんだこりゃ?
ハイセイ : …昨日はなかったと思うんだが
verweile@master : なかったですね
リリウム : 一つ手に取って見てみるわ
verweile@master : 名前が書いてあります
verweile@master : ああ、蓋は簡単に開く
ハイセイ : 名前…見覚えは?
verweile@master : ない。
verweile@master : 煎餅の缶詰みたいなかんじ
ハイセイ : (一斗缶か
ハイセイ : 中身は無い?
verweile@master : 開ける?
リリウム : ・・・・・・開けるわ
シグマルド : 俺が開けよう
verweile@master : 一斗缶を小さくした感じですね
verweile@master : 開けると
verweile@master : 外側の名前が入った兵士の識別票
verweile@master : 家族のものとおぼしき絵
verweile@master : 使い古された小物などが
verweile@master : 入ってます
verweile@master : ちょっと考えれば
シグマルド : 戦死者か
ハイセイ : …届けろという事か?
verweile@master : 「補給部隊が持って帰る戦死者遺品」であると
verweile@master : 思い当たるでしょう
verweile@master : それを見たときに、補給部隊は通常
verweile@master : 丸一日休憩をとり、戦死者遺品や、必要物資リスト、受け取り票などを持って次の日帰還することを
verweile@master : 思い出すよ
verweile@master : そして、君たちの前には大量の箱
ハイセイ : 受け取り票は昨日 戦死者遺品はコレ…必要物資のリストが無いな
verweile@master : 必要な物資のリストは通常司令官から渡されるでしょう
ハイセイ : …司令室か
リリウム : ・・・直接受け取りに来い、という事かしらね
verweile@master : ちなみに、この砦には司令官含め、兵士は369人いたことが
verweile@master : 知らされてますよ
ハイセイ : …この缶の数は?
verweile@master : 367個
ハイセイ : …本来なら全滅だな
シグマルド : 1度に持ち帰んのは無理だな
リリウム : ・・・文字通りの意味で全滅じゃない、これじゃあ
ハイセイ : …2人は 生きているのか?
シグマルド : とにかく、司令室に行くぞ
ハイセイ : いるとすればそこか…
verweile@master : 因みに、この砦の構造は
verweile@master : 先ほどの説明の通りです
リリウム : ・・・一人は司令官として、後一人。・・・まあ、行きましょうか
verweile@master : 司令室へ?
ハイセイ : …司令室だな
verweile@master : 机に人が突っ伏してます
ハイセイ : 息は? 生きている?
verweile@master : 近寄ると
verweile@master : ミイラ化してるのが分かります
ハイセイ : ッ…
リリウム : ・・・・・・
シグマルド : リリウム、コレは死んでるか?
verweile@master : 手には、拳銃。
verweile@master : 頭に銃弾の跡があります
リリウム : ・・・生きてたら驚きね。これじゃあ
ハイセイ : …弾丸は拳銃に入っている?
シグマルド : 動き出さねぇか、の確認だ 魔法とかその辺はお前の領域だろ
verweile@master : ないですね
verweile@master : 弾。
ハイセイ : なら死体に魔力感知だな
リリウム : ああ、そう言う意味・・・
verweile@master : 魔力は無いよ
verweile@master : 死体の首からは
verweile@master : 司令官の識別票がかかっています
シグマルド : ・・・・これで残り1人か
リリウム : ・・・特に魔力も無いわね
シグマルド : なら、首は落とさずに済みそうだ
リリウム : ・・・持って行きましょうか、これ
ハイセイ : 識別票は持っていこう 外せる?
verweile@master : 外せます
ハイセイ : 良し…
ハイセイ : …しかし 補給リスト …いや
ハイセイ : これではな…
リリウム : ・・・後一人。どうしましょうか
ハイセイ : 手当たり次第に探させてもらう
リリウム : そうね・・・
リリウム : 取りあえず、部屋に何かないか探してみるわ。日記や横領の証拠、後は現状に関係有りそうな物・・・目につく物は
ないかしら
verweile@master : じゃあ日記があるよ
verweile@master : 司令官のものと思われる、ね
ハイセイ : 悪いが、読んでみるか
verweile@master : 血がべっとりついてて、読めるのは一部ですが。
リリウム : 読みましょう
verweile@master : 「波状攻撃に悩まされている。死ぬのも恐いが、撤退して責任を取らされるのも絶対に嫌だ」
verweile@master : 「謎の行商人に、砦の無人化計画を持ち掛けられた」
verweile@master : 「軍費を横領して計画を実行した」
シグマルド : 行商人?
verweile@master : 「生きた人間の“脳”が必要だと言われ、悩んだが言いなりになって1人の兵士を生け贄にした」
verweile@master : 「行商人が姿を消した」
verweile@master : 「無人機械が暴走した。部下に“脳”の破壊を命令した」
verweile@master : 「あの頃の僕らが嘲笑って軽蔑した空っぽの軍人に、気づけばなっていた。生まれて来なければ本当はよかっ
た」
verweile@master : そこで終わってます
シグマルド : 行商人って書いてあったんだな?
リリウム : ・・・まあ、証拠にはなりそうね
verweile@master : それと、「兵士リスト」と書かれた書類の「ベンソン」という男の名前にチェックがついてます
ハイセイ : (…ベンソン
verweile@master : 筆跡は震えています
ハイセイ : (この男の脳か・・・?
ハイセイ : まさか
シグマルド : どうした?ハイセイ
ハイセイ : 今も 生きているのか…? ベンソンは
ハイセイ : …脳みそだけで
シグマルド : ・・・・ベンソン、聞こえてるならドアを開けてみてくれ
verweile@master : 何も起こりません
シグマルド : 外に出て同じことを言ってみよう
ハイセイ : (音が聞こえてないのか それとも…
verweile@master : 部屋の外?
verweile@master : んー
シグマルド : 部屋の外
verweile@master : どうするかなー
(verweile@masterのダイスロール:1d99) 50
(verweile@masterのダイスロール:1d99) 78
verweile@master : じゃあ気分が良いので開けて上げよう
ハイセイ : 決まりか
リリウム : ・・・確定のようね
ハイセイ : 今もベンソンが生きていて…ここは生きた砦なんだ
シグマルド : 今から質問がしたいんだが、答える事は出来るか?
シグマルド : そうだな・・・イエスなら1回 ノーなら2回、音を鳴らしてくれ
verweile@master : じゃあ
verweile@master : シグが居たところの壁に穴が空いて
verweile@master : 機銃が撃ち込まれます
シグマルド : ・・・っ!
verweile@master : 一回。
(verweile@masterのダイスロール:3d +10) 13
(シグマルドのダイスロール:3d+22) 11
verweile@master : とっさに避けました
シグマルド : 俺らを、ここから出すつもりはあるか?
verweile@master : じゃあ別の壁に穴が空いて
verweile@master : 二回撃ち込もうかな
(verweile@masterのダイスロール:3d6 +10) 9
(verweile@masterのダイスロール:3d6 +10) 9
(シグマルドのダイスロール:3d+22) 9
(シグマルドのダイスロール:3d+22) 5
verweile@master : おしいなあ
シグマルド : (機銃だからね
ハイセイ : (まるでハリウッドだな
シグマルド : だそうだ、2人とも
ハイセイ : …どうしたもんかね
リリウム : ・・・随分と、熱烈な返答ね
リリウム : 一応聞くわ。ベンソン
シグマルド : 待て、リリウム
シグマルド : 質問なら俺がする 聞きたい内容を耳打ちしてくれ
ハイセイ : (…また撃たれる気か
リリウム : ・・・まあ、そうね。無駄にダメージを受ける必要もない
リリウム : (人の形に戻りたいかどうか、聞いて頂戴・・・と耳打ちします
verweile@master : ああ、そう耳打ちしたしゅんかん
verweile@master : 彼方此方に乱射されますよ
verweile@master : 壁もぐにぐに動いて
ハイセイ : ッ!!?
リリウム : ・・・!?(咄嗟に盾を構える
verweile@master : じゃあ盾で弾いた
リリウム : ・・・そう。ダメみたいね
シグマルド : 元に戻りたくはないんだな?
verweile@master : さらに彼方此方に乱射されます
シグマルド : 悪かった、悪かったから止まってくれ!
verweile@master : 折角だしハイセイにも撃ち込んどくか
(verweile@masterのダイスロール:3d6 +10) 14
ハイセイ : …なんと!
シグマルド : (咄嗟に突き飛ばすことは可能?
リリウム : ッ、ハイセイ!
(ハイセイのダイスロール:3d6+7) 3
verweile@master : 乱射されてるので
リリウム : (oh・・・
verweile@master : あ、ファンブルなので不可。
ハイセイに9のダメージ
シグマルド : (クリティカルチャンスを
ハイセイ : うぐ…ッ
シグマルド : 動くな、ハイセイ
ハイセイ : ッ…ハァ
verweile@master : クリティカル振ってみる?
シグマルド : (振る
[数字(ダイスの数)]、または[数字(ダイスの数)d数字(ダイスの面数)]と入力してください。
(シグマルドのダイスロール:3d) 11
verweile@master : クリだったら回復するよ。
verweile@master : 不可で。
シグマルド : (ちくしょう
ハイセイ : (惜しいな
リリウム : (振っちゃダメ?
verweile@master : ファンブルだったので一人とします
リリウム : (了解
ハイセイ : (仕方ない
verweile@master : まあ、その代わりファンブルペナルティーは
verweile@master : 消費したことで。
ハイセイ : サンキューGM
verweile@master : 全体的に柔らかいな今回・・・
verweile@master : ATK減らしとこう
ハイセイ : …さて 穴あきチーズになる前にどうにかしたい所だな
ハイセイ : (私が極端に柔らかいだけだがな
verweile@master : リリウム以外に的がいくと危ない
ハイセイ : (女を盾にするという事か
verweile@master : で、どうしましょうか
シグマルド : さてはて
リリウム : (酷い絵面ね・・・
シグマルド : お前が恨んでるのは軍か?それとも他か?どっちだ
ハイセイ : (ホントにな
verweile@master : 乱射するけど
verweile@master : いい?
リリウム : ・・・このままじゃどうしようもないわ
ハイセイ : シグ…あまり刺激しないでくれよ
シグマルド : どうやら、耳打ちが仇になったみたいだな・・・悪い
ハイセイ : ハハ…殊勝だな
verweile@master : ああ、ちなみに
リリウム : 一見理性的だったのにこれだもの・・・とはいえ、ごめんなさいねハイセイ
verweile@master : 壁はぐにぐに動いて
verweile@master : 弾を避けました
ハイセイ : いや、まだ生きてるし…?
リリウム : ・・・・・・凄い光景ね
シグマルド : (それに気付いてる・
verweile@master : 気付いて良いよ
シグマルド : (余裕ありすぎだろ冒険者
ハイセイ : …態々避けさせる必要があるのか?
リリウム : ・・・このまま蜂の巣にされても仕方ないわ。走りながら話しましょう
verweile@master : 何処に向かいます?
リリウム : 怪しいのは地下だけれど・・・他に候補あるかしら
ハイセイ : …地下室でいいか? 私なら脳はそこに安置する
シグマルド : ・・・決まりだな
ハイセイ : さて走るか…
verweile@master : では・・・
verweile@master : 地下室に向かう道の壁が
verweile@master : ぐにぐにと動いて
verweile@master : 封鎖されるぞ
シグマルド : 斬る
verweile@master : 切った瞬間
verweile@master : 何か覚えのある手応え
verweile@master : 壁からは血がしみ出してくる
ハイセイ : …肉か?
verweile@master : そして
verweile@master : 監視塔で何か光ったかと思うと
verweile@master : 四門の機銃が君たちに狙いを定める
verweile@master : ・・・
verweile@master : 地下室に向かう道は壁の先だろう
verweile@master : たどり着くしかない。
verweile@master : というわけで
ハイセイ : …クソッ!
verweile@master : ボードの青いところを目指してね!
自動スクロールを解除しました。
リリウム : スタート位置はどこかしら
ハイセイ : わぁい 障害物競争だ
シグマルド : (スタート位置は?
verweile@master : 7.15
現在は行動できません。
verweile@master : いっくよー
シグマルド : ベンソン、俺と遊ぼうぜ!全部避けてやるよ!
verweile@masterによってアクティブシーンになりました。
Round 1
行動を決定しました。
シグマルド : (音消えた?
ハイセイ : (消えてるな
リリウム : (ですね
イベント中に操作キャラクターは変更できません。
アクティブシーンが終了しました。
verweile@masterによってアクティブシーンになりました。
Round 1
シグマルド : (消えた
リリウム : 一度アクティブ解けて再度R1
行動を決定しました。
行動を決定しました。
シグマルド : ダッシュ!
シグマルドはダッシュした!
ハイセイ : (お、流れ出したな
ハイセイは移動した。
自動スクロールを有効にしました。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
イベント中に操作キャラクターは変更できません。
アクティブシーンが終了しました。
verweile@master : あ、やべ
リリウム : あら
シグマルド : (あれ
ハイセイ : (…
verweile@masterによってアクティブシーンになりました。
ハイセイ : (やべ リログ
シグマルド : (同じく
verweile@master : ごめん、私のミスでした
verweile@master : うっかりアクティブ解除の
verweile@master : イベント起動した
Round 1
リリウム : (そして止まりましたね・・・
ハイセイ : (動いてくれよ…
Round 1
verweile@master : リョーガだな
行動を決定しました。
行動を決定しました。
verweile@master : リョーガリログできる?
verweile@master : 仕方ない、ケルか
verweile@master : すみませんっ
ハイセイ : (電話中か…
行動を決定しました。
シグマルド : クイックトリック!
シグマルドは素早い攻撃を行った! 命中達成値:19
機銃に3のダメージ
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
ハイセイは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。 命中達成値:36
シグマルドは回避しようとした。
シグマルドは回避に失敗した。 命中達成値:30
シグマルドに0のダメージ
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。 命中達成値:32
シグマルドは回避しようとした。
シグマルドは回避した。 命中達成値:34
機銃は攻撃した。 命中達成値:24
シグマルドは回避しようとした。
シグマルドは回避した。 命中達成値:30
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。
機銃のクリティカル!
シグマルドは回避しようとした。
シグマルドは回避に失敗した。 命中達成値:32
シグマルドに9のダメージ
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
リリウムは移動した。
シグマルド : ちぃ・・・!
行動を決定しました。
ハイセイは移動した。
リリウムは移動した。
KABEは2回復した
KABEは2回復した
KABEは2回復した
KABEは2回復した
KABEは2回復した
KABEは2回復した
KABEは2回復した
KABEは2回復した
KABEは2回復した
KABEは2回復した
ハイセイ : …この壁の多さ 面倒だな
KABEは2回復した
KABEは2回復した
KABEは2回復した
KABEは2回復した
KABEは2回復した
KABEは2回復した
verweile@master : 流石に減らすか・・・
KABEは2回復した
KABEは2回復した
KABEは2回復した
KABEは2回復した
KABEは2回復した
KABEは2回復した
シグマルドは2回復した
Round 2
ハイセイ : 最低限だけ壊さねば…
行動を決定しました。
リョーガ : (申し訳ない 席外してましたー
verweile@master : おかー
リリウム : ・・・機銃は無視した方が良さそうね
行動を決定しました。
シグマルド : ダッシュ!
シグマルドはダッシュした!
ハイセイは攻撃した。 命中達成値:17
KABEに21のダメージ
KABEは[重傷]になった
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。 命中達成値:30
シグマルドは回避しようとした。
シグマルドのファンブル!
シグマルドは回避に失敗した。 命中達成値:31
シグマルドに9のダメージ
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。 命中達成値:34
シグマルドは回避しようとした。
シグマルドは回避した。 命中達成値:39
KABEは移動した。
KABEは移動した。
ハイセイ : チッ…一撃では無理か
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。 命中達成値:29
シグマルドは回避しようとした。
シグマルドは回避した。 命中達成値:29
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。 命中達成値:25
シグマルドは回避しようとした。
シグマルドのクリティカル!
シグマルドはクリティカルで回避した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
ハイセイ : シグマルドもあまり持つわけでもない…
リリウム : ウォータースピア!
KABEに水の槍が向かう! 命中達成値:25
KABEに20のダメージ
KABEは[重傷]になった
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
行動を決定しました。
リリウム : ・・・なんてこと
シグマルド : (うそやん
シグマルド : (前のなかったらクリアだったのに
verweile@master : わーお
ハイセイ : (ランダム移動とは恐ろしきかな
verweile@master : ちなみに機銃以外捜査してません。
シグマルド : ダッシュ!
シグマルドはダッシュした!
ハイセイは移動した。
シグマルド : (ぐっばい1Will
行動を決定しました。
シグマルド : ダッシュ!
シグマルドはダッシュした!
シグマルドは2回復した
Round 3
シグマルドは1のWillを回復した
シグマルド : (わお
行動を決定しました。
ハイセイ : (クリアでいいのか?
行動を決定しました。
シグマルドは待機した。
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。 命中達成値:32
シグマルドは回避しようとした。
シグマルドは回避した。 命中達成値:35
機銃は攻撃した。 命中達成値:21
シグマルドは回避しようとした。
シグマルドは回避した。 命中達成値:30
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。 命中達成値:26
シグマルドは回避しようとした。
シグマルドは回避した。 命中達成値:36
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。 命中達成値:24
シグマルドに1のダメージ
リリウムは移動した。
行動を決定しました。
verweile@master : ti///
verweile@master : ちっ・・・
verweile@master : 殺し切れん
シグマルド : (1発は捨て身
ハイセイ : (ン…空いたな
シグマルド : ダッシュ!
シグマルドはダッシュした!
リリウムは移動した。
行動を決定しました。
シグマルド : ダッシュ!
シグマルドはダッシュした!
シグマルドは2回復した
Round 4
リリウム : お見事
イベント中に操作キャラクターは変更できません。
アクティブシーンが終了しました。
ハイセイ : ふぅ…肝が冷えたな
verweile@master : では
verweile@master : 三人は血を流す壁を穿ち、
ハイセイ : (まあ実際は焼けるように熱いんだが
verweile@master : 切り裂き
verweile@master : 走り続け
verweile@master : 階段へと到達する
verweile@master : 階段には
verweile@master : ナニカのコードが
verweile@master : 地下へと伸びている
シグマルド : 握りながら辿っていこう
verweile@master : 中には
verweile@master : 人間の頭部が納められたガラスケースと
verweile@master : それにつながった怪しい機械
verweile@master : そして
verweile@master : 機銃が、一門
シグマルド : (握ったコードはどこに伸びてる?
verweile@master : ガラスケース
シグマルド : 下手な真似をしてみろ、たたっ斬るぞ
verweile@master : じゃあ
verweile@master : シグに機銃撃つね
(verweile@masterのダイスロール:6d6 +10) 24
(シグマルドのダイスロール:3d+22) 10
シグマルドに0のダメージ
シグマルド : ・・・のやろ! たたっ切ろう
verweile@master : じゃあ
リリウム : ッ!・・・かすり傷みたいね
verweile@master : もっかい機銃撃ちますね
(verweile@masterのダイスロール:6d6 +10) 21
(シグマルドのダイスロール:3d+22) 11
verweile@master : 2発目は躱した
ハイセイ : やれ、二度は簡便なんだが…!
verweile@master : そして、コードは切った
verweile@master : けど
verweile@master : 機銃は君らに狙いを定めて
verweile@master : 動き続けて居るぞ
シグマルド : (機銃にコードは?
verweile@master : ないよ
ハイセイ : それ自体を破壊するしかないか・・・?
リリウム : ・・・壊さないとダメなようね
シグマルド : ・・・てめぇは何が望みなんだよ・・・!あぁくそ、こんな依頼受けるんじゃなかったぜ!
シグマルド : (機銃にコードは?
verweile@master : ないよ
ハイセイ : それ自体を破壊するしかないか・・・?
リリウム : ・・・壊さないとダメなようね
シグマルド : ・・・てめぇは何が望みなんだよ・・・!あぁくそ、こんな依頼受けるんじゃなかったぜ!
verweile@masterによってアクティブシーンになりました。
Round 1
ルームに参加していると行動できません。
リリウム : (しまったルーム
ルームに参加していると行動できません。
verweile@master : おや
シグマルド : (やっちまった
verweile@master : がんばれ!
機銃は攻撃した。 命中達成値:28
ハイセイは回避しようとした。
ハイセイは回避に失敗した。 命中達成値:16
ハイセイに13のダメージ
シグマルドは2回復した
Round 2
ハイセイ : ぐ…
リリウム : ハイセイッ!?
シグマルド : なんだ、俺に当てるのは諦めて
シグマルド : 確実に当たるのに狙いを変えたか? なっさけねぇ!
verweile@master : いいえ
verweile@master : 貴方が監視塔へつながるコードを切ったので
verweile@master : 乱射しているのです
ハイセイ : (…この距離では何も届かんか!
行動を決定しました。
行動を決定しました。
ハイセイ : コンセントレイション!
シグマルド : フェイント!
シグマルドは攻撃するふりをする!
機銃は3のAPを失った
機銃は攻撃した。 命中達成値:29
シグマルドは防御した。
リリウムに0のダメージ
リリウムは移動した。
リリウム : この程度・・・!
行動を決定しました。
ハイセイは移動した。
リリウム : ウォータースピア!
機銃に水の槍が向かう! 命中達成値:22
機銃に5のダメージ
シグマルドは2回復した
Round 3
行動を決定しました。
行動を決定しました。
行動を決定しました。
リリウム : ・・・・・・効果は薄そうね
ハイセイ : コンセントレイション!
シグマルド : フェイント!
シグマルドは攻撃するふりをする!
機銃は3のAPを失った
機銃は攻撃した。 命中達成値:25
シグマルドは回避しようとした。
シグマルドは回避した。 命中達成値:34
リリウム : ウォータースピア!
機銃に水の槍が向かう! 命中達成値:17
機銃に3のダメージ
行動を決定しました。
シグマルドは攻撃した。 命中達成値:23
機銃に11のダメージ
ハイセイは移動した。
シグマルドは2回復した
Round 4
行動を決定しました。
行動を決定しました。
ハイセイ : コンセントレイション!
シグマルドは攻撃した。 命中達成値:28
機銃に10のダメージ
リリウムは移動した。
機銃は攻撃した。 命中達成値:35
ハイセイは回避しようとした。
シグマルドは防御した。
ハイセイは回避に失敗した。 命中達成値:24
ハイセイに8のダメージ
ハイセイは[重傷]になった
行動を決定しました。
ハイセイ : ぐ…む
ハイセイ : ファイアーボール!
機銃に火の玉が向かう! 命中達成値:18
機銃に19のダメージ
リリウム : ウォータースピア!
機銃に水の槍が向かう! 命中達成値:21
機銃に16のダメージ
機銃は[重傷]になった
行動を決定しました。
ハイセイ : っぁああ!
ハイセイは移動した。
シグマルドは2回復した
Round 5
行動を決定しました。
行動を決定しました。
行動を決定しました。
ハイセイ : 燃えてしまえ!
ハイセイ : ファイアーボール!
機銃に火の玉が向かう! 命中達成値:17
機銃に20のダメージ
機銃は[気絶]になった
シグマルドは攻撃した。 命中達成値:22
機銃に10のダメージ
リリウム : ウォータースピア!
機銃に水の槍が向かう!
リリウムのファンブル!
シグマルドは2回復した
Round 6
リリウム : ・・・・・・
イベント中に操作キャラクターは変更できません。
アクティブシーンが終了しました。
verweile@master : では、
verweile@master : ハイセイの言葉通り
verweile@master : 火弾が機銃へあたると
verweile@master : 内部にたまった弾へ誘爆したのでしょう
verweile@master : 爆発して
verweile@master : 四散しました
シグマルド : ・・・っ
リリウム : ・・・無事?2人とも
シグマルド : リリウム、ハイセイを頼む
ハイセイ : ・・・・・・ああ 生きてるよ 多分な
verweile@master : 機銃が爆発すると
verweile@master : ぶいいいいいい
verweile@master : と
verweile@master : 横にあった機械が
verweile@master : 動き始めます
シグマルド : 咄嗟にハイセイとリリウムの前に立とう
verweile@master : ん
verweile@master : 首の入ったガラスの前に
verweile@master : ぼやーっとしたナニカが
verweile@master : 現れるよ
リリウム : ・・・・・・(ハイセイを盾で庇いつつ睨み付けます
verweile@master : それは、まるでボールみたいな
verweile@master : ボールから
verweile@master : 沢山の人の手とか足、顔が
verweile@master : 出たり入ったりくっついたり離れたりしている
verweile@master : 醜悪な何か
ハイセイ : …あれ か
verweile@master : 君らが立ち尽くしていると、沢山の声が聞こえる。
シグマルド : ・・・・
verweile@master : 「実験・・・」
verweile@master : 「材料・・・」
verweile@master : 「復讐・・・」
verweile@master : 「妨害・・・」
verweile@master : 「転移・・・」
verweile@master : 「商人・・・」
verweile@master : 「一度・・・」
verweile@master : 「妨害・・・」
verweile@master : 「転移・・・」
verweile@master : 「一度・・・」
verweile@master : 「選別・・・」
verweile@master : 「強者・・・」
シグマルド : おい、こっちの質問には答えられるか?
verweile@master : いえ
verweile@master : 意志は感じられないです
verweile@master : 沢山の人間が混じり合ったようなボールです。
ハイセイ : (魂で作った機械…か?
verweile@master : そして。そのボールは
verweile@master : ぶいいいい、と動く機械に吸い込まれます。
verweile@master : とたんに、砦から感じてた魔力を感じなくなりますよ
シグマルド : (あぁ、液晶画面の映像として出て来たわけじゃないのか
リリウム : ・・・機械が何か、知識で振れないかしら
verweile@master : ただ、目の前のガラスの中にある首がかけている
verweile@master : 識別票からのみ
verweile@master : 魔力を感じます
ハイセイ : …成程 燃料だったか
verweile@master : 知識で振ってみます?
verweile@master : 知力ナレッジで
リリウム : 振るわ
verweile@master : 25です
(シグマルドのダイスロール:3d-1) 11
(リリウムのダイスロール:3d+11+5) 11
ハイセイ : やってみよう…
verweile@master : もちろんwill許可
verweile@master : お
verweile@master : 成功したか。
ハイセイ : おお
verweile@master : では
verweile@master : 人間から魂を抽出する機械と
verweile@master : 何処かに送る機械
verweile@master : それと別に
verweile@master : 魂でそれらを動かす機械があります
verweile@master : また、シグが切ったコードは
verweile@master : 監視塔の望遠鏡につながってます
verweile@master : ました
リリウム : ・・・そう。遅かった、って事
ハイセイ : …一手 遅れた か
シグマルド : 何か分かったのか?リリウム
リリウム : ・・・・・・悪趣味ね。消えて
リリウム : (腹いせにウォーター撃ち込みます
verweile@master : どこに?
リリウム : (機械に
verweile@master : ガラス?
verweile@master : どの機械に撃ち込む?
リリウム : (どれでも良いけど・・・じゃあ抽出するやつで
verweile@master : ちぇ。
verweile@master : じゃあ普通に壊れますよ
verweile@master : もう動いてなかったみたい。
ハイセイ : …首のタグは取れる?
verweile@master : ガラスを壊せば取れる
ハイセイ : …いや 早めにここから出よう
verweile@master : 首ごと取ることになりますけどね
verweile@master : 取る?
ハイセイ : もしかしたら崩れるかもしれないんでやめとく
リリウム : 一応、タグの魔力の解析って出来ないかしら
verweile@master : 出来ますよ
verweile@master : かなりの魔力なのか魂なのかわからないものが
verweile@master : 濃縮されてて
verweile@master : 壊せば、一度だけですが、その場の魔力が全て拡散されそう
verweile@master : 例えば転移魔法使うところで壊せば
リリウム : ・・・・・・持って行くわ
シグマルド : そんな悪趣味なもん・・・何で持っていくんだ?
ハイセイ : (さっき壊すべきだったか・・・?
ハイセイ : 一応戦死者だろ…
verweile@master : じゃあ、タグをはずそうとすると
リリウム : さっきは遅かったけれど・・・それに。使い道が有りそうだもの
verweile@master : 首が笑ったように感じますよ
シグマルド : ただのタグに使い道なんてあんのか?
リリウム : ・・・精々、ゆっくり眠る事ね
リリウム : 唯のタグなら無いかもしれないわね。けどこれ、大分魔力が溜まってるの
ハイセイ : ……兵士 か
リリウム : ・・・まあ、魔力のような物、といった方が正確かも知れないけれど
シグマルド : つまり、連続して魔法が撃てるわけか?
リリウム : 引き出して使うのは難しそうね。ただ、繊細な術式の邪魔をしたりするのには丁度いいわ
リリウム : 例えば・・・そうね。転移魔法とか
シグマルド : 転移、か
シグマルド : ディナディアが逃げるのを邪魔する事が出来るかもしれねぇな
シグマルド : ここに来た商人ってのも、どうせあいつだろ
ハイセイ : …ろく な もんじゃ ない な
リリウム : ・・・それじゃ、行きましょうか。それとももう暫く漁って行く?証拠固めするのも悪くはないでしょうし
シグマルド : 証拠なんて、日記で十分だと思うが・・・
verweile@master : リリウムの壊した機械なども証拠にはなるでしょうね
ハイセイ : (可能な限りここで起きたことを手帳に記入しておこう
リリウム : それじゃ、機械のパーツ引っぺがして行こうかしら。それと解る程度に
シグマルド : さて・・・あれだけの箱を持って帰るのは骨が折れるぞ
verweile@master : 外に出ると、馬車が用意されてますよ
ハイセイ : …それに積み込むか
verweile@master : あと、少し冷めたお昼御飯
シグマルド : ・・・・
verweile@master : というかスープとサンドイッチ
シグマルド : 俺らが変に行動しなきゃ、もしかしたら普通に帰れてたのかもしれねぇな
リリウム : ・・・・・・さて、ね
ハイセイ : …たられば だ 考えても仕方なかろうよ
シグマルド : じゃねぇと、飯とか風呂を用意する理由もねぇだろ
シグマルド : あぁ、そうだ
シグマルド : 救護室があるなら捜して、応急処置出来るような物がないか漁ろう
リリウム : ああ・・・そうね。ハイセイの手当てしなきゃ
ハイセイは26回復した
ハイセイ : …割とひん死だったな 私
シグマルドは15回復した
リリウム : ・・・というか大分重傷じゃないのあなた!?
リリウムは13回復した
verweile@master : zyaa
verweile@master : じゃあ
ハイセイ : ハハハ…生きてるだろ
verweile@master : 救護室にポーションがあったので
verweile@master : 使いました
シグマルド : リリウム、俺が馬車を動かすから、看ててやってくれ
リリウム : ・・・そうね。ほら、良いから寝てなさい
ハイセイ : …おや、瀕死になるのも悪くないかもな
verweile@master : がたん、がたんと馬車が走り始めます
リリウム : 大分余裕そうね。これなら枕は要らなそう
ハイセイ : いや要るよ…
シグマルド : かかっ、ハイセイは一言多いから損すんだよ
リリウム : はい、荷物。枕にでもすれば?(からかうような笑みで
ハイセイ : ああ…残念だな
ハイセイ : それじゃあ…寝るから付いたら起こしてく れ …
ハイセイ : (気絶
シグマルド : リリウム、お前も寝てて良いぞ
リリウム : ・・・・・・大丈夫。私はそこまで消耗してないもの
シグマルド : 馬車の交代が居なくなるだろ
リリウム : ・・・そう。ならゆっくりさせて貰おうかしら
リリウム : 休みたくなったら言うのね。さっきも言ったけれどそこまで消耗して無いもの。私
リリウム : ・・・それじゃあ。おやすみ
シグマルド : あぁ、おやすみ
シグマルド : ・・・そろそろか
verweile@master : では
verweile@master : 基地が見えてきました
リリウム : ん・・・あら。もう基地なの?
verweile@master : 司令官「おお・・・帰ったか」
シグマルド : 思ったよりも気を張ってたみてぇだな
シグマルド : ありがとな、と頭を撫で
リリウム : あら。ええ、今戻ったわ(と、手を交わしつつ
シグマルド : あぁ、散々だったぞ
verweile@master : (司令官撫でられた!
verweile@master : 司令官「で、どうだった」
シグマルド : (お前じゃねぇ、座ってろ!
ハイセイ : (じゃあ誰よ
シグマルド : 全滅だ
シグマルド : (リリウム
リリウム : ・・・取りあえず、横領の証拠は掴んだわ
verweile@master : (リリウム
verweile@master : 司令官「そうか・・・。貰おうか」
verweile@master : 受け取って、色々と見る。
リリウム : それと。基地からの荷物(と、馬車からブリキ缶を見せます
verweile@master : 司令官「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
verweile@master : 司令官「そうか。基地指揮官の暴走によって前線部隊が全滅したのだから撤退するのは仕方が無いな。」
verweile@master : 司令官「良くやってくれた。砦も破壊されたようだしな」
ハイセイ : ……ああ
verweile@master : 司令官「よし、これは報酬の1000Lだ」
シグマルド : あぁ、そうだ
verweile@master : と、一人一人に
verweile@master : 司令官「何だね」
シグマルド : こいつ、かなり致命傷を負ったからよ
シグマルド : ポーションの応急処置しか出来てねぇんだ
シグマルド : 看てやってくれねぇか
verweile@master : 司令官「やれやれ・・・・特別だぞ・・・?」
ハイセイ : …私か
ハイセイに9のダメージ
シグマルド : 恩に着るぜ
verweile@master : 司令官「nn」
verweile@master : 司令官「ん~まちがったかな?」
ハイセイ : ゴフッ!?
verweile@master : 司令官「こっちか」
ハイセイは99回復した
ハイセイ : ぐお……
リリウム : ・・・・・・
ハイセイ : ッ…んん?
verweile@master : 司令官「リザレクション!」
ハイセイ : な、治った…か?
シグマルド : あんた医官出身か?
verweile@master : 司令官「うむ。」
シグマルド : また珍しい
verweile@master : 司令官「久々だったからホーリーライトと間違えた。」
シグマルド : 頼むぜ、大事な仲間なんだからよ
ハイセイ : (打撃音ののするホーリーとはいったい…!
verweile@master : 司令官「さて、軍票を帰して貰おう」
リリウム : ・・・それじゃあ、依頼達成ね。他に何か無ければ、リーンに戻るとしましょうか
リリウム : っと、そうだった。どうぞ
verweile@master : 司令官「うむ。まあ、ずっと持ってて貰っても構わないと言えば構わないんだが」
verweile@master : 司令官「そっちの二人はどうする?」
ハイセイ : …いや そちらに帰そう
ハイセイ : (死体は無いが…棺が空というのもな…
シグマルド : んー・・・次はもっと良い階級をくれよ 良い仕事するぜ?(投げ渡し
verweile@master : 司令官「ずっと籍をおくならもっと言い階級を用意させてもらうよ」
ハイセイ : (どうにも面倒だな…
verweile@master : 司令官「ではな、冒険者。」
シグマルド : 特殊部隊とか諜報部なら喜んでな
リリウム : それじゃあ。・・・次に依頼するなら、簡単な説明くらいは事前に欲しいわ?
verweile@master : 司令官「うちの軍師は君たちを嫌ってるみたいだから気をつけてくれ給えよ。ハハハハハ」
ハイセイ : …そうしよう
verweile@master : と言う言葉を跡に
verweile@master : 後に
verweile@master : 司令室を出ました。
シグマルド : さて、俺らも帰るか
ハイセイ : ああ…その前に酒場だな
verweile@master : 酒場~
シグマルド : いい加減返済しろよ・・・
ハイセイ : ふむ
リリウム : まあ、祝杯と行きましょうか。依頼達成を祝って
ハイセイ : じゃあ今からそうするか…
verweile@master : セシリア「あれ、ハイセイさんツケの返済ですか?」
ハイセイ : ああ、えーとこの報酬でだな
シグマルド : あぁ、今回の報酬全部支払うってよ
リリウム : ・・・因みに、どれだけツケてたのよ貴方
ハイセイ : え?
ハイセイ : えーっと……
verweile@master : セシリア「はーい・・・ええと・・・1000Lあるので」
verweile@master : セシリア「あと9200Lですねー」
ハイセイ : ふむ まだ足りんか
(verweile@masterのダイスロール:1d99) 79
リリウム : ・・・・・・(据わった眼
シグマルド : 折角だ、返済終わるまでツケは禁止にしてやってくれ
verweile@master : セシリア「あ、前回の返済分を忘れてました」
ハイセイ : やれ、完済は遠いな…
verweile@master : セシリア「あと7900Lですー」
ハイセイ : おお、減ったじゃにか
シグマルド : さて、リリウム 乾杯といくか
リリウム : そうね。・・・ハイセイはお水かしら?
verweile@master : セシリア「はーい、エールお持ちしましたー」
ハイセイ : なっ…!?
シグマルド : なんだ、今日払う金あんのか?ハイセイ
ハイセイ : ……今無くなったな
verweile@master : ツケる?
ハイセイ : ツケで
verweile@master : 1d20×100L分飲んで良いよ?
verweile@master : 1d20どうぞ
シグマルド : ・・・仕方ねぇ 今日は俺が奢ってやるよ
(ハイセイのダイスロール:1d20) 19
verweile@master : wwwwww
ハイセイ : おお!そうかぁ!
シグマルド : カリガデキタナ♪
リリウム : ・・・・・・
リリウム : ご愁傷さま(エールちびちび飲みながら
ハイセイ : ま、なんとかなるさ
verweile@master : ハイセイが完済出来る日は来るのか・・・!?
verweile@master : こうして、今日も夜は更けるのであった
verweile@master : ハイセイのツケ 7900L+1000L
verweile@master : シグへの借り、900L
verweile@master : 残り9800L
verweile@master : 次回へ(ツケだけ)続く
verweile@master : ~完~
りりたんR : お疲れ様です
リョーガ : おつかれさまでしたー
ハイセイ : お疲れさん
シグマルド : お疲れ様でした
リリウム : お疲れ様