幽霊砦R

Last-modified: 2016-02-09 (火) 13:33:23

GM : それじゃ、始めたいと思います
一同 : よろしくお願いします
GM : では、状況説明。ヴェリオス帝国という国と、他の小国が、各地で紛争を繰り広げています。殆どはヴェリオスの優勢なのですが有る地域ではめずらしく、帝国が押し返されているのです。という、地域が部隊となります君たちは帝国か、小国、どちらかの依頼を受けたことにしてはじめさせてもらいます
シグマルド : 選択式?
GM : PTで話し合ってどっちの依頼を受けるか決めてください
シグマルド : ふむ
ハイセイ : なんと
シグマルド : 内容は未開示?
GM : 実開示
リリウム : 現状解るのは、依頼主が違うという事だけかしら
GM : そうですね、冒険者として帝国の依頼をうけるのも小国の依頼を受けるのも自由です
ハイセイ : …ふむ
シグマルド : 俺とハイセイは顔が割れちまってる可能性もあるよな
リリウム : 何やったのよあなた達・・・
GM : ああ、帝国の方がお金はいい。あと、遠い地域なので顔は割れてないでしょう
ハイセイ : いや…やってないぞ そんなに
GM : というか、昨日の帝国の部隊は、全滅してるので顔は帝国には割れていないです
シグマルド : お
ハイセイ : 怪我の功名だな
シグマルド : 攻めこむ方か守る方かで決めたかったが2人はどっちを受けたい
GM : 優勢なのは小国。
ハイセイ : 小国が優勢で 帝国は報酬か
リリウム : 特にどちらに思う所も無いけど・・・あなた達はどうかしら
(ハイセイのダイスロール:1d2) 1
シグマルド : 劣勢だからこそ、高額を支払ってでも勝ちに行ける方法を、か
ハイセイ : よし帝国で
シグマルド : 分かった
リリウム : 了解。精々稼ぐとしましょう
GM : OK
ハイセイ : 負けてるほうに賭けるのも悪くはないな
GM : では、君たちは負けている帝国が、依頼を出していると聞いて興味本位で受けに行きました


GM : ーー回想ーー
GM : 「くそ、アンリの奴らめ・・・ここまで押してきやがった・・・どうする・・・帝国に撤退すべきか・・・しかし、撤退すれば責任を問われ閑職に追いやられてしまう・・・せめて、任期まで守り切れれば・・・」
GM : 砦の中で、一人の男がぶつぶついいながら歩き回っている。位は高いのだろう、それなりの身なりの男だ。そんな感じで、悶々と過ごす男の元に一人、女性が現れた
GM : 「・・・なんだ、お前は」
GM : 「私は旅の行商人です」
GM : 商人「あなたに、いい話を持ってきました・・・」
GM : 指揮官「いい話?」
GM : 商人「ええ、砦を無人で守らせるんです」
GM : 指揮官「そんなことが・・・?」
GM : 商人「ええ。アンリ国の戦法は、自分の被害は極小のまま、波状攻撃で兵士を参らせ、時間をかけて駆逐するというもの。だから、兵士は砦の奥に引きこもって、無人の銃器で攻撃を仕掛ければアンリ国を疲弊させることができるでしょう・・・兵士は、戦闘のないときに機械の整備をすればいいのよ・・・」
GM : 指揮官「うむむ・・・」
GM : 商人「多少危険を冒さねば、価値のある者は手に入らなくてよ・・・?」
GM : 指揮官「・・・分かった。お前の提案に乗ろう」
GM : 数日後、砦に、様々な魔道機械が運び入れられた。そして、スイッチが入れられる日、商人の姿は、砦のどこにもないのであった・・・
GM : ー回想終了ー
GM : 君たちは、一人の男の前に立っている。彼曰く、「自分は帝国の将校」とのことだが、ぼろぼろの身なりをみるに、そうは思えない。
シグマルド : 何か身元を証明できるもんはねぇのか?
GM : 男「・・・ない」
シグマルド : 将校なんだろ?階級章ぐれぇ持ってるだろ
GM : 男「あ、ああ・・・階級章でいいならここにある」
シグマルド : 識別番号は言えるか?
GM : 男「・・・まあ、待て、依頼を受けるならきちんと身分を証明できる者のところに連れて行こう。受けないならそれまでだ・」
ハイセイ : 内容は言えんのか…
リリウム : 私たち、詳細もまだ聞いて居ないのだけれど。説明はしてくれないのかしら?
GM : 男「・・・依頼主は帝国軍司令部だ(こそっ)」
ハイセイ : …へぇ?
GM : 男「それを踏まえて、受けるかどうかここで決めて貰いたい。俺は腕の立つ奴を連れてきてくれって雇われた身でね、詳しいことは聞いてないんだ。この階級章も証明に渡されたものでね」
ハイセイ : (怪しい依頼 わからない内容…何時もの事だな
リリウム : ・・・将校クラスを臨時で?それも、雇われた?
GM : 男「将校の階級章だとは言ってないだろ。勝手に将校だと勘違いしたのは君だろう」
GM : と、言っているが自分で将校だ、と名乗ったのを忘れては居ないだろう
リリウム : ・・・記憶違いでなければ、あなた自分が将校だと名乗ったわよね
GM : 男「ち・・・悪かったよ・・・将校って言っといた方が人が集まるんでね」
リリウム : ・・・ふぅん。相当に旗色は悪いようね
GM : 男「俺はただ実力のある奴を集めろって雇われただけさ」
シグマルド : 言ってる事が支離滅裂だな・・・
GM : 男「で、受けるなら司令部につれてくし、受けないならこれでおさらばだ」
ハイセイ : 受けよう 報酬はあるんだろ?
GM : 男「ああ、報酬は一人1000Lだと聞いている」
ハイセイ : 1000ねぇ…
GM : 男「わざわざ俺みたいなのに仲介させるのも、報酬でもめないようにだろうな」
リリウム : ・・・まあ、聞くだけ聞いてみようかしら。それとも、聞いたら断れない・・・って事?
GM : 男「ああ、受ける、なら連れて行く。内容は明かせない。受けるかどうかもここで決めて貰う。報酬は1000L。ふざけた条件だがこれで決められない場合は用がないってことだろう」
ハイセイ : …シグマルドは? どうする?
シグマルド : 少し位上乗せしても良い、とか言われてねぇのか?
GM : 男「言われてない。恐らく、後々報酬交渉されるのが面倒だから俺に仲介させようって事だろうからね」
シグマルド : リリウム、お前はどうしたい
リリウム : ・・・・・・正直、物凄く気乗りしないのだけれど・・・借りが有るもの。今返してあげるわ、ハイセイ
ハイセイ : …そりゃあ 有り難いな
GM : 男「まあ、俺が知ってる限りの事だと、アンリに攻め込んでる軍の司令官に何かさせようってことらしい。因みに、依頼する司令部はアンリに攻め込んでる司令官とは別だ」
ハイセイ : (司令官に直接か…
リリウム : ・・・鉄砲玉か何かじゃないと良いのだけれど
シグマルド : つまり、そりゃ標的はアンリじゃなく帝国側って事か?
GM : 男「知らん。詳しいことは聞いてないと言っただろ」
ハイセイ : ま、向こうで話を聞こう…いいな?
リリウム : ・・・そうね
シグマルド : ハズレだったらハイセイ名義で買い物してやるからな
GM : 男「向こうに連れて行く場合は強制的に受けて貰うことになる。まあ、なんだ。受けてから逃げ出すのは勝手だが報酬は後払いのはずだ」
ハイセイ : 精々当たりか祈っておけよ
GM : 男「では、行くぞ」
リリウム : ・・・(肩をすくめてついて行く
GM : ー軍司令部ー
GM : 司令官「・・・君たちが依頼を受けるという冒険者か、まずは、君たちに一時的な軍籍を与える。受け取りたまえ」
GM : といって、最下級兵士の階級章が渡されます
シグマルド : もう少し良い階級貰えないもんかね?内容も聞かされてねぇ、理不尽だらけの依頼なんだ、少し位待遇を良くしてくれても良いんじゃねぇか?
GM : 司令官「ずっと軍籍にいるならもう少し良いものを用意するが?」
シグマルド : ケッ
ハイセイ : …謹んで辞退させてもらおう
リリウム : まさか。私、気ままな暮らしの方が性に合ってるの
リリウム : 念のために聞くけれど。一時的とは、依頼が終了するまでで良いのかしら
GM : 司令官「ああ、そうだ。どうするね。まあ、君たちも知っての通り、ここは負け戦でね。さっさと撤退したいんだが、目立つ命令を出してしまうと後々敗戦の責任を負わされかねないのだよ。そこで、我々としては『今、前線にある砦の隊長』に撤退命令を自分で出して貰いたい。ただ、その砦からの連絡が途絶えてね」
シグマルド : 連絡が?
ハイセイ : (責任問題か…何処も大変だ
GM : 司令官「で、砦の指揮官が軍費を横領しているという噂も流れてきた。まあ、正直真面目に捜査する気はないんだが、何もしないわけにもいかないだろう?」
ハイセイ : …ふむ
GM : 司令官「そこで、君たちに適当に軍籍に入って貰って、調査したという実績が欲しいって訳だ」
シグマルド : 司令部の判断じゃなく、現場の判断で撤退をしたという事実が欲しい
GM : 司令官「ああ、偽名でもなんでも構わない。私の権限で通すからな。依頼内容としては、だ。境の砦の司令官が軍費を横領した疑いがある。しかし、現状では調査員を派遣する余裕が無い。そこで補給部隊として砦に入り、指揮官が分不相応な額の現金、貴金属、宝石等を隠し持っていないか調べて来て欲しい」
リリウム : 連絡が途絶・・・単純に考えるなら、砦が敵の手に落ちたという事だけど。そうではないと言う確信が有るのかしら
GM : 司令官「いや、攻め込まれたという報告はない。恐らく、軍費を横領して、たまったら逃げるつもりなのだろう。何せ、一番の責任は砦の指揮官にあるからな。こちらとしては、横領の証拠をつかんでもらえれば、彼に責任を全て押しつけられるというわけだ」
シグマルド : まぁ、ここに来た時点で拒否権はねぇんだ。さっさと終わらしちまおうぜ
リリウム : 確認するけれど。依頼はあくまでも調査であって、敵国との戦闘は依頼の範囲外。それでいいのかしら
GM : 司令官「そもそも負け戦だ。無駄に命を散らせることはあるまいよ。全面対決になれば、こちらの消耗も激しいので悪戯につつかないでもらいたい」
リリウム : ・・・思ったよりはマトモな依頼でほっとしたわ。募集の条件が条件だもの
GM : 司令官「すまないね。どうも冒険者に依頼となればふっかけられるらしいのでね。先に1000Lで受ける者だけを募集させて貰った」
ハイセイ : …ま、大声で触れ回る訳にはいかんだろうな
シグマルド : 良く分かってんじゃねぇか
シグマルド : それに、負け戦の尻拭きの依頼だなんて説明したら、どこで誰が聞いてるか分からねぇしな
GM : 司令官「そういうことさ。ではよろしく頼むよ」
リリウム : ・・・それじゃあ、特に条件が無ければ行きましょうか
シグマルド : もし、砦の司令官が保身の為に襲いかかってきたらどうすりゃ良い?
GM : 司令官「適当に気絶させて引っ張ってきてくれ。」
ハイセイ : 気絶ね…了解
GM : 司令官「その場合砦の兵士に襲われるかもしれんが、脱出方法は各自の判断に任せる。殺されては責任も取れないのでね。」
シグマルド : つまり、司令官以外は生死問わずか
GM : 司令官「まあ、ね。そこは君の良識に任せる。」
シグマルド : 乱戦で殺さないなんて難しいからな。あとでそれを追求されても困るから先に確認を取っただけだ、進んで殺すつもりはねぇよ
GM : 司令官「分かった分かった。進んで皆殺しにしそうなら止めてくれよ、君たち(ハイセイとリリウムに)」
ハイセイ : …ま、穏便に行きたいところだな
リリウム : 無駄に殺す趣味は無いわ。まあ、善処してあげる・・・と、忘れるところだった潜入に当たって、支援は貰えるのかしら。それとも独力?
GM : 司令官「独力だ。そのために腕利きを選んで貰った。調査費用は報酬から引かせて貰う。そのために相場以上で提示してるんでね」


GM : というわけで砦の最寄りの街です。一度は帝国の占領下におかれたものの、また頑張って取り戻したって感じ。件の砦まではここから四日ほどだそうです
リリウム : ・・・つまり、今この町は小国側って事ね
GM : ですね。まあ、特に用事が無ければ砦まで行って良いと思いますよ、砦までいっちゃいます?街に用事なさそうですし
ハイセイ : …普通に砦まで行こう
GM : はーい
リリウム : 一応、町の様子が騒がしくないかだけ見ておくわ。近くに攻撃が有ったら嫌だもの
GM : 騒がしくはなかった。君たちは四日ほど歩いて、砦にやってきました。で、砦の前です。君たちが砦に近づくと砦の端にある四門の固定砲台がういんういん動いてるのが分かるよ
リリウム : ・・・・・・
ハイセイ : …? 人がいる…んだよな
シグマルド : なんだありゃ
GM : 見てみる?
リリウム : (砲台が何か分かって良いのだろうか
GM : 見てみるなら感覚パーセプでどうぞ
リリウム : ・・・振るわ
ハイセイ : (感覚0…
(リリウムのダイスロール:3d+5+5) 13
(ハイセイのダイスロール:3d6+5) 10
GM : では、砲台には、人影がないように見える。なんと、砲台は自動で動いているのではないだろうか・・・・?
リリウム : GM.そういった魔道具、或は機械について知識が有るか振る事は出来る?
GM : んー・・・魔力探知してみる?
ハイセイ : (マジマスか…
リリウム : ならそれで
GM : 少なくとも、自動で動く機械には心当たりないよ。魔法ならば、ゴーレム等が思い当たる
シグマルド : 精霊か何かを使役してんのか?
GM : では、マジマス+感覚でどうぞ
リリウム : マジマスは+5?
GM : +5
リリウム : 了解
(リリウムのダイスロール:3d+5+5) 11
GM : 砦全体から魔力を感じます
リリウム : ・・・・・・なに、これ
シグマルド : どうしたよ。お前がそこまで言葉に詰まるなんて珍しい
リリウム : ・・・砲台だけじゃない。砦全体から魔力の反応があるわ
ハイセイ : …砲台自体が帝国の兵器かと思うが 違うのか
シグマルド : 砦全体から魔力って・・・あれそのものがマジックアイテムだって言いてえのか?んな事あの司令官は一言も言わなかったぞ
ハイセイ : 尋常ではないな
リリウム : ・・・或は、それだけ大量のマジックアイテムが配置されているか。どちらにせよ異常ね
ハイセイ : …さて 怪しくなってきたな
GM : で、どうしましょう
シグマルド : 一度戻って報告した方が良いんじゃねぇのか?
GM : 今砦の前です
ハイセイ : 依頼達成がまだだ…報告にはいきたいがな
リリウム : ・・・もう少し調べましょう。これだけだと、依頼達成とは扱われないでしょうし
シグマルド : 依頼達成もクソもねぇだろ・・・
GM : (うーん、砦の前で相談してたら不審者と間違われても仕方ないから・・・・)
リリウム : ・・・見張りの姿は有るのかしら?因みに
GM : では、そんな感じで相談する君たちに砲台が君たちの方を向きます
ハイセイ : …おお?
リリウム : ・・・!?
シグマルド : 散らばれ!殺る気満々じゃねぇか・・・!
GM : 用件伝えてないしなあ・・・とりあえず君たちの方を向きます
リリウム : 用件も何も、人の姿は無いんじゃ無かったのかしら
GM : 門の前にいるんだが、門が閉まってて。
ハイセイ : …まぁ 砲台には 無い だからな
シグマルド : (居るのか てっきり人っ子一人居ないのかと思ってた
リリウム : 見張りがいるか質問したと思うのだけれど・・・
GM : 砲台に人影はない。見張りも居ません。門は閉まってる。でも尋ねたら普通は用件くらい言うので砲台は君たちの方を向きますね
リリウム : 待って、待って。
シグマルド : (いや、知識がないのに砲台がそういう役目を持ってるとかわかりようがないんじゃない?
リリウム : 見張りは門番も含めた質問のつもりなのだけれど
GM : まだ撃つ様子はありませんが…門の前には人は居ません。まあ、叫べば中には聞こえるかも知れませんね。少なくとも、外側には人の気配はないです。一度戻って報告に行きます?
リリウム : ・・・もう報告で良いんじゃないかしら。あからさまに異常で、不審な資金力で要塞全体に魔力反応出るくらいの何かやってるのだし
GM : 資金力はまだ不振かどうかわからないですよ?全く調査してないじゃないですか君たち。あくまで噂が上がってるだけでその噂が確実かどうか調査するように以来されました
リリウム : 砦全体に魔力反応が出たと思うのだけれど、これってこの世界だと一般的なのかしら
GM : いいえ、一般的ではありませんね。ただ、確信をもって言えるのは今報告に帰っても「じゃあ砦の調査よろしく」となるだろうなってことくらいです
ハイセイ : じゃあ門を罵倒しながら叩く
GM : なんて?
ハイセイ : 「おい!こっちは補給しに来たのに味方を撃つのか!」
GM : ふむ、では、ガチャンと閂の外れる音がして門が開きます
ハイセイ : はぁ…入っていいんだよな?
リリウム : ・・・入りましょうか
ハイセイ : …また砲台向けられてもかなわん、入る
GM : 全員入ります?
シグマルド : 入る
GM : では、入ると、門が自動で閉まります。そして、来客用とおぼしき宿舎のドアが開きます
シグマルド : (自動で?
GM : 人影は見当たりません
ハイセイ : まぁ私は宿舎に入ろう…
シグマルド : 気味の悪い砦だな・・・こんなの一言も聞いてねぇ
リリウム : ・・・・・・行きましょうか
シグマルド : 行くしかねぇだろ
GM : では、君たちが宿舎に入ろうとすると後ろから音がします
リリウム : まるで意味が解らないわよ・・・何でこんな魔力だらけ・・・!?
ハイセイ : 振り向く
GM : 運んできた補給物資が消えて、補給物資があったところには受領届けにサインがされておいてありますよ
ハイセイ : …受け取り届は拾おう
GM : で、宿舎に入ると、ほかほかの食事が用意されてます
ハイセイ : ……
シグマルド : 食わん
ハイセイ : 頭が痛くなってきたな
GM : 食べないのね?それなら、個室のドアが三つ開きます
リリウム : ・・・・・・食べるわ。味方として入ってきているのだもの、警戒されたくない
GM : あ、リリさんは食べるのか
ハイセイ : …まあ用意されたのを食べないのも失礼か
(GMのダイスロール:1d99) 41
GM : では、まあ、こんなものだろうって感じのふつうの食堂レベルの味でした
ハイセイ : (これで1桁とか出したら?
GM : げろまず
ハイセイ : (うわぁ
リリウム : レーションか何かかしらね
GM : ですね
ハイセイ : 確かにあれは豚の餌だ
GM : まあ、食べても特に異常は感じませんよ
シグマルド : (普通の食堂レベルって軍食だと最高に美味いやないの
ハイセイ : (せやな
GM : 食べ終わるとドアが三つ開きます
ハイセイ : …自分がゴーレムになった気分だなこれは
GM : また、ふと目を離すと、食べ終わった皿は消えている。
シグマルド : ・・・お前ら良く食えるな、こんな気味の悪い所のメシなんざ
ハイセイ : 腹は減るさ 生きてる限り
リリウム : ・・・・・・部屋を覗いて見る
GM : ベッドにあたらしいシーツがかけられており、また、三つのうち、部屋の一つには食事があります
ハイセイ : …シグか
シグマルド : ・・・・
ハイセイ : ま、食事の無いほうに入らせてもらおう
シグマルド : 無視してベッドに寝転がる
リリウム : ・・・歓迎は有難いのだけれど。どうやってこっちを見ているのかしら!?流石にプライベートまで見せる気は無いの!(と、試しに叫んでみる
GM : 返事はないです。シグはベッドへ。二人は?
ハイセイ : (…不気味にすぎる
リリウム : ・・・・・・フン(鼻を鳴らして部屋に入る
ハイセイ : 私も寝るよ…武器はそばに置こう
GM : では
(GMのダイスロール:1d2) 2
GM : リリウムさんの部屋のドアがノックされます
リリウム : 誰かしら?(軽く警戒しつつ声を掛けます
GM : ではドアが開くと
GM : 誰も居ないですが、別の部屋のドアがぎぎいと開くのが分かります
リリウム : ・・・・・・来い、という事かしらね
GM : 覗くと今湧かしたばかりと思えるほっかほかのお風呂が用意されてます
リリウム : 魔力感知。特にのぞき見されてないか念入りに
GM : んー、全体から魔力を感じます。壁も窓も。
リリウム : 術式を特定する事は出来ない?
GM : 無理でしょう
リリウム : なら、不気味そうに一瞥して部屋に戻るわ
GM : はい。ああ、因みに部屋の壁からも魔力を感じます
リリウム : ・・・・・・・・・・・・
GM : ハイセイとシグは兵士用の食堂から声が聞こえ明かりが漏れてるのに気付きました
ハイセイ : …?
シグマルド : 他の2人に知らせよう
GM : どうぞ
ハイセイ : …食堂からの声 か。GM 部屋で魔力が感知できないものはありますか?
GM : んー、食事くらいかなあシグの部屋の。
ハイセイ : …食べたものは解らんよな うん
GM : ああ、食べるときにも感じなかったよ
ハイセイ : サンキューGM
GM : 特に異常は感じられなかった。
ハイセイ : (…しかし動かすだけなら砲台だけでいいはずだが
GM : クリティカった時くらいに確定的に明らか。
ハイセイ : 明らかだ
GM : ちなみに砦の構造は聞いていたことにしましょうか
ハイセイ : おお、ありがとう
GM : 兵舎、食堂、広場、資材倉庫、厩舎、武器庫、銃砲座、監視塔、司令室。 あと地下室があることが分かってます。ちなみに、君たちが食堂に様子を見に行くと明かりはなくしーんとしてる
ハイセイ : …話を聞かせるつもりは無し か
GM : 寝ちゃう?
ハイセイ : 風呂入ってからね
GM : 冷めてるかな?と思ったらハイセイが風呂場に行くとほっかほかの沸かしたてのよう
ハイセイ : …
シグマルド : ハイセイ、入るのか?
ハイセイ : ん?ああ…ここまで行くと臆病になるのも馬鹿らしくないか?
ハイセイ : ここも魔力が無いものは無し?
GM : お湯からは感じない。石けんも。
ハイセイ : まぁゆっくり入らせてもらうよ
シグマルド : 1人で入るのはちょっとな、。リリウム、背中流してくれ
リリウム : ウォータースピアがご所望なのね。良いわ、今なら良い威力が出そうなの・・・
シグマルド : つまり躱したら大人しく流してくれるって事か?
ハイセイ : シグ先に入ってるからな!
GM : かぽーんってほど広くはないか
ハイセイ : (まぁ宿舎だし
GM : まあほっかほかです
ハイセイ : ーッぁあ・・・生き返るな…
GM : さて、風呂からあがりましたよっと
シグマルド : ハイセイ、入るから見張ってろ
ハイセイ : 心配性だな…まあいいが
GM : では入りました。特に何も無し。で、どうします
シグマルド : (3人で固まって寝る事を提案
ハイセイ : 寝よう 迂闊な行動も出来ん
GM : 固まって寝る?
リリウム : ・・・・・・良いけれど。ハイセイ、間に入って
ハイセイ : 私か?
シグマルド : 固まってって言っても同じ部屋でって意味だぞ?
ハイセイ : 別に川の字で寝る必要はないな
GM : じゃあ、そんな話をしてると三人部屋のドアがあくよ
シグマルド : (現時刻は?
GM : 夜の9時くらい
リリウム : 知ってるわ。その上でも、彼の近くで寝たら危険を感じる(据わった眼で
シグマルド : ・・・一体どこで聞いてんだか
ハイセイ : ……
シグマルド : ・・・手を出すつもりなんざさらさらねぇよ
GM : 寝る?
ハイセイ : (私が手を出さない感じに見られてないか コレ
シグマルド : (ヘタレだから
ハイセイ : まぁ寝るよ
GM : (シグよりは信用あるってことだろう
リリウム : (ですね
ハイセイ : (うーむ言い返せない
GM : はい、朝です、三人分の食事が用意されてます
シグマルド : お前ら、体に異常はねぇか?
ハイセイ : ふぁ…準備がいいなコレは
GM : ない。
シグマルド : なら食うか
リリウム : ・・・特に問題ないわね。
GM : 食べました。食べて、宿舎の外に出るとブリキの箱が大量に積み上がっています
シグマルド : なんだこりゃ?
ハイセイ : …昨日はなかったと思うんだが
GM : なかったですね
リリウム : 一つ手に取って見てみるわ
GM : 名前が書いてあります。ああ、蓋は簡単に開く
ハイセイ : 名前…見覚えは?
GM : ない。煎餅の缶詰みたいなかんじ
ハイセイ : 一斗缶か、中身は無い?
GM : 開ける?
リリウム : ・・・・・・開けるわ
シグマルド : 俺が開けよう
GM : 一斗缶を小さくした感じですね。開けると外側の名前が入った兵士の識別票や家族のものとおぼしき絵、使い古された小物などが入ってます
シグマルド : 戦死者か
ハイセイ : …届けろという事か?
GM : ちょっと考えれば「補給部隊が持って帰る戦死者遺品」であると思い当たるでしょう
それを見たときに、補給部隊は通常丸一日休憩をとり、戦死者遺品や、必要物資リスト、受け取り票などを持って次の日帰還することを思い出すよ。そして、君たちの前には大量の箱
ハイセイ : 受け取り票は昨日 戦死者遺品はコレ…必要物資のリストが無いな
GM : 必要な物資のリストは通常司令官から渡されるでしょう
ハイセイ : …司令室か
リリウム : ・・・直接受け取りに来い、という事かしらね
GM : ちなみに、この砦には司令官含め、兵士は369人いたことが知らされてますよ
ハイセイ : …この缶の数は?
GM : 367個
ハイセイ : …本来なら全滅だな
シグマルド : 1度に持ち帰んのは無理だな
リリウム : ・・・文字通りの意味で全滅じゃない、これじゃあ
ハイセイ : …2人は 生きているのか?
シグマルド : とにかく、司令室に行くぞ
ハイセイ : いるとすればそこか…
GM : 因みに、この砦の構造は先ほどの説明の通りです
リリウム : ・・・一人は司令官として、後一人。・・・まあ、行きましょうか
GM : 司令室へ?
ハイセイ : …司令室だな
GM : 机に人が突っ伏してます
ハイセイ : 息は? 生きている?
GM : 近寄るとミイラ化してるのが分かります
ハイセイ : ッ…
リリウム : ・・・・・・
シグマルド : リリウム、コレは死んでるか?
GM : 手には、拳銃。頭に銃弾の跡があります
リリウム : ・・・生きてたら驚きね。これじゃあ
ハイセイ : …弾丸は拳銃に入っている?
シグマルド : 動き出さねぇか、の確認だ 魔法とかその辺はお前の領域だろ
GM : ないですね、弾。
ハイセイ : なら死体に魔力感知だな
リリウム : ああ、そう言う意味・・・
GM : 魔力は無いよ、死体の首からは司令官の識別票がかかっています
シグマルド : ・・・・これで残り1人か
リリウム : ・・・特に魔力も無いわね
シグマルド : なら、首は落とさずに済みそうだ
リリウム : ・・・持って行きましょうか、これ
ハイセイ : 識別票は持っていこう 外せる?
GM : 外せます
ハイセイ : 良し……しかし、補給リスト…いや、これではな…
リリウム : ・・・後一人。どうしましょうか
ハイセイ : 手当たり次第に探させてもらう
リリウム : そうね・・・取りあえず、部屋に何かないか探してみるわ。日記や横領の証拠、後は現状に関係有りそうな物・・・目につく物はないかしら
GM : じゃあ日記があるよ。司令官のものと思われる、ね
ハイセイ : 悪いが、読んでみるか
GM : 血がべっとりついてて、読めるのは一部ですが。
リリウム : 読みましょう
GM : 「波状攻撃に悩まされている。死ぬのも恐いが、撤退して責任を取らされるのも絶対に嫌だ」
「謎の行商人に、砦の無人化計画を持ち掛けられた」
「軍費を横領して計画を実行した」
シグマルド : 行商人?
GM : 「生きた人間の“脳”が必要だと言われ、悩んだが言いなりになって1人の兵士を生け贄にした」
「行商人が姿を消した」
「無人機械が暴走した。部下に“脳”の破壊を命令した」
「あの頃の僕らが嘲笑って軽蔑した空っぽの軍人に、気づけばなっていた。生まれて来なければ本当はよかった」
GM : そこで終わってます
シグマルド : 行商人って書いてあったんだな?
リリウム : ・・・まあ、証拠にはなりそうね
GM : それと、「兵士リスト」と書かれた書類の「ベンソン」という男の名前にチェックがついてます
ハイセイ : (…ベンソン)
GM : 筆跡は震えています
ハイセイ : (この男の脳か・・・?)
ハイセイ : まさか!!
シグマルド : どうした?ハイセイ
ハイセイ : 今も 生きているのか…? ベンソンは、脳みそだけで
シグマルド : ・・・・ベンソン、聞こえてるならドアを開けてみてくれ
GM : 何も起こりません
シグマルド : 外に出て同じことを言ってみよう
ハイセイ : (音が聞こえてないのか それとも…)
GM : 部屋の外?
シグマルド : 部屋の外
GM : んー、どうするかなー
(GMのダイスロール:1d99) 50
(GMのダイスロール:1d99) 78
GM : じゃあ気分が良いので開けて上げよう
ハイセイ : 決まりか
リリウム : ・・・確定のようね
ハイセイ : 今もベンソンが生きていて…ここは生きた砦なんだ
シグマルド : 今から質問がしたいんだが、答える事は出来るか?そうだな・・・イエスなら1回、ノーなら2回、音を鳴らしてくれ
GM : じゃあシグが居たところの壁に穴が空いて機銃が撃ち込まれます
シグマルド : ・・・っ!
GM : 一回。
(GMのダイスロール:3d +10) 13
(シグマルドのダイスロール:3d+22) 11
GM : とっさに避けました
シグマルド : 俺らを、ここから出すつもりはあるか?
GM : じゃあ別の壁に穴が空いて二回撃ち込もうかな
(GMのダイスロール:3d6 +10) 9
(GMのダイスロール:3d6 +10) 9
(シグマルドのダイスロール:3d+22) 9
(シグマルドのダイスロール:3d+22) 5
GM : おしいなあ
シグマルド : (機銃だからね
ハイセイ : (まるでハリウッドだな
シグマルド : だそうだ、2人とも
ハイセイ : …どうしたもんかね
リリウム : ・・・随分と、熱烈な返答ね。一応聞くわ。ベンソン
シグマルド : 待て、リリウム、質問なら俺がする。聞きたい内容を耳打ちしてくれ
ハイセイ : (…また撃たれる気か
リリウム : ・・・まあ、そうね。無駄にダメージを受ける必要もない(人の形に戻りたいかどうか、聞いて頂戴・・・と耳打ちします
GM : ああ、そう耳打ちした瞬間、彼方此方に乱射されますよ。壁もぐにぐに動いて
ハイセイ : ッ!!?
リリウム : ・・・!?(咄嗟に盾を構える
GM : じゃあ盾で弾いた
リリウム : ・・・そう。ダメみたいね
シグマルド : 元に戻りたくはないんだな?
GM : さらに彼方此方に乱射されます
シグマルド : 悪かった、悪かったから止まってくれ!
GM : 折角だしハイセイにも撃ち込んどくか
(GMのダイスロール:3d6 +10) 14
ハイセイ : …なんと!
シグマルド : (咄嗟に突き飛ばすことは可能?
リリウム : ッ、ハイセイ!
(ハイセイのダイスロール:3d6+7) 3
GM : 乱射されてるので
リリウム : (oh・・・
GM : あ、ファンブルなので不可。
ハイセイに9のダメージ  
シグマルド : (クリティカルチャンスを
ハイセイ : うぐ…ッ
シグマルド : 動くな、ハイセイ
ハイセイ : ッ…ハァ
GM : クリティカル振ってみる?
シグマルド : (振る
(シグマルドのダイスロール:3d) 11
GM : 不可で。
シグマルド : (ちくしょう
ハイセイ : (惜しいな
リリウム : (振っちゃダメ?
GM : ファンブルだったので一人とします
リリウム : (了解
ハイセイ : (仕方ない
GM : まあ、その代わりファンブルペナルティーは消費したことで。
ハイセイ : サンキューGM
GM : 全体的に柔らかいな今回・・・ATK減らしとこう
ハイセイ : …さて 穴あきチーズになる前にどうにかしたい所だな(私が極端に柔らかいだけだがな
GM : リリウム以外に的がいくと危ない
ハイセイ : (女を盾にするという事か
GM : で、どうしましょうか
シグマルド : さてはて
リリウム : (酷い絵面ね・・・
シグマルド : お前が恨んでるのは軍か?それとも他か?どっちだ
ハイセイ : (ホントにな
GM : 乱射するけどいい?
リリウム : ・・・このままじゃどうしようもないわ
ハイセイ : シグ…あまり刺激しないでくれよ
シグマルド : どうやら、耳打ちが仇になったみたいだな・・・悪い
ハイセイ : ハハ…殊勝だな
リリウム : 一見理性的だったのにこれだもの・・・とはいえ、ごめんなさいねハイセイ
ハイセイ : いや、まだ生きてるし…?
GM : ああ、ちなみに壁はぐにぐに動いて弾を避けました
リリウム : ・・・・・・凄い光景ね
シグマルド : (それに気付いてる?
GM : 気付いて良いよ
シグマルド : (余裕ありすぎだろ冒険者
ハイセイ : …態々避けさせる必要があるのか?
リリウム : ・・・このまま蜂の巣にされても仕方ないわ。走りながら話しましょう
GM : 何処に向かいます?
リリウム : 怪しいのは地下だけれど・・・他に候補あるかしら
ハイセイ : …地下室でいいか? 私なら脳はそこに安置する
シグマルド : ・・・決まりだな
ハイセイ : さて走るか…
GM : では・・・地下室に向かう道の壁がぐにぐにと動いて封鎖されるぞ
シグマルド : 斬る
GM : 切った瞬間何か覚えのある手応え。壁からは血がしみ出してくる
ハイセイ : …肉か?
GM : そして監視塔で何か光ったかと思うと四門の機銃が君たちに狙いを定める。
・・・地下室に向かう道は壁の先だろうたどり着くしかない。
ハイセイ : …クソッ!
GM : ボードの青いところを目指してね!
リリウム : スタート位置はどこかしら
ハイセイ : わぁい 障害物競争だ
シグマルド : (スタート位置は?
GM : 7.15。いっくよー
シグマルド : ベンソン、俺と遊ぼうぜ!全部避けてやるよ!
Round 1
シグマルド : ダッシュ! シグマルドはダッシュした!
ハイセイ : (お、流れ出したな
ハイセイは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
シグマルド : クイックトリック! シグマルドは素早い攻撃を行った!  命中達成値:19
機銃に3のダメージ  
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
ハイセイは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。  命中達成値:36
シグマルドは回避に失敗した。  命中達成値:30
シグマルドに0のダメージ  
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。  命中達成値:32
シグマルドは回避した。  命中達成値:34
機銃は攻撃した。  命中達成値:24
シグマルドは回避した。  命中達成値:30
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。 機銃のクリティカル!
シグマルドは回避に失敗した。  命中達成値:32
シグマルドに9のダメージ  
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
リリウムは移動した。
シグマルド : ちぃ・・・!
ハイセイは移動した。
リリウムは移動した。
ハイセイ : …この壁の多さ 面倒だな
GM : 流石に減らすか・・・
Round 2
ハイセイ : 最低限だけ壊さねば…
リリウム : ・・・機銃は無視した方が良さそうね
シグマルド : ダッシュ! シグマルドはダッシュした!
ハイセイは攻撃した。  命中達成値:17
KABEに21のダメージ   KABEは[重傷]になった
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。  命中達成値:30
シグマルドのファンブル!シグマルドは回避に失敗した。  命中達成値:31
シグマルドに9のダメージ  
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。  命中達成値:34
シグマルドは回避した。  命中達成値:39
KABEは移動した。
KABEは移動した。
ハイセイ : チッ…一撃では無理か
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。  命中達成値:29
シグマルドは回避した。  命中達成値:29
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。  命中達成値:25
シグマルドのクリティカル!シグマルドはクリティカルで回避した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
ハイセイ : シグマルドもあまり持つわけでもない…
リリウム : ウォータースピア!
KABEに水の槍が向かう!  命中達成値:25
KABEに20のダメージ   KABEは[重傷]になった
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
リリウム : ・・・なんてこと
シグマルド : うそやん前のなかったらクリアだったのに
GM : わーお
ハイセイ : ランダム移動とは恐ろしきかな
シグマルド : ダッシュ! シグマルドはダッシュした!
ハイセイは移動した。
シグマルド : (ぐっばい1Will
シグマルド : ダッシュ! シグマルドはダッシュした!
Round 3
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。  命中達成値:32
シグマルドは回避した。  命中達成値:35
機銃は攻撃した。  命中達成値:21
シグマルドは回避した。  命中達成値:30
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。  命中達成値:26
シグマルドは回避した。  命中達成値:36
KABEは移動した。
機銃は攻撃した。  命中達成値:24
シグマルドに1のダメージ  
リリウムは移動した。
GM : ちっ・・・殺し切れん
シグマルド : (1発は捨て身
ハイセイ : (ン…空いたな
シグマルド : ダッシュ! シグマルドはダッシュした!
リリウムは移動した。
シグマルド : ダッシュ! シグマルドはダッシュした!
Round 4
リリウム : お見事
ハイセイ : ふぅ…肝が冷えたな
GM : では、三人は血を流す壁を穿ち、
ハイセイ : (まあ実際は焼けるように熱いんだが
GM : 切り裂き、走り続け、階段へと到達する。階段にはナニカのコードが地下へと伸びている
シグマルド : 握りながら辿っていこう
GM : 中には人間の頭部が納められたガラスケースとそれにつながった怪しい機械、そして機銃が、一門
シグマルド : (握ったコードはどこに伸びてる?
GM : ガラスケース
シグマルド : 下手な真似をしてみろ、たたっ斬るぞ
GM : じゃあシグに機銃撃つね
(GMのダイスロール:6d6 +10) 24
(シグマルドのダイスロール:3d+22) 10
シグマルドに0のダメージ  
シグマルド : ・・・のやろ! たたっ切ろう
リリウム : ッ!・・・かすり傷みたいね
GM : じゃあもっかい機銃撃ちますね
(GMのダイスロール:6d6 +10) 21
(シグマルドのダイスロール:3d+22) 11
GM : 2発目は躱した
ハイセイ : やれ、二度は簡便なんだが…!
GM : そして、コードは切ったけど機銃は君らに狙いを定めて動き続けて居るぞ
シグマルド : (機銃にコードは?
GM : ないよ
ハイセイ : それ自体を破壊するしかないか・・・?
リリウム : ・・・壊さないとダメなようね
シグマルド : ・・・てめぇは何が望みなんだよ・・・!あぁくそ、こんな依頼受けるんじゃなかったぜ!
シグマルド : (機銃にコードは?
GM : ないよ
Round 1
機銃は攻撃した。  命中達成値:28
ハイセイは回避に失敗した。  命中達成値:16
ハイセイに13のダメージ  
Round 2
ハイセイ : ぐ…
リリウム : ハイセイッ!?
シグマルド : なんだ、俺に当てるのは諦めて確実に当たるのに狙いを変えたか? なっさけねぇ!
GM : いいえ、貴方が目である監視塔へつながるコードを切ったので乱射しているのです
ハイセイ : (…この距離では何も届かんか!
ハイセイ : コンセントレイション!
シグマルド : フェイント! シグマルドは攻撃するふりをする!
機銃は3のAPを失った  
機銃は攻撃した。  命中達成値:29
リリウムに0のダメージ  
リリウム : この程度・・・!
リリウム : ウォータースピア!
機銃に水の槍が向かう!  命中達成値:22
機銃に5のダメージ  
Round 3
リリウム : ・・・・・・効果は薄そうね
ハイセイ : コンセントレイション!
シグマルド : フェイント! シグマルドは攻撃するふりをする!
機銃は3のAPを失った  
機銃は攻撃した。  命中達成値:25
シグマルドは回避した。  命中達成値:34
リリウム : ウォータースピア! 機銃に水の槍が向かう!  命中達成値:17
機銃に3のダメージ  
シグマルドは攻撃した。  命中達成値:23
機銃に11のダメージ  
Round 4
ハイセイ : コンセントレイション!
シグマルドは攻撃した。  命中達成値:28
機銃に10のダメージ  
機銃は攻撃した。  命中達成値:35
ハイセイは回避に失敗した。  命中達成値:24
ハイセイに8のダメージ   ハイセイは[重傷]になった
ハイセイ : ぐ…む
ハイセイ : ファイアーボール! 機銃に火の玉が向かう!  命中達成値:18
機銃に19のダメージ  
リリウム : ウォータースピア! 機銃に水の槍が向かう!  命中達成値:21
機銃に16のダメージ   機銃は[重傷]になった
ハイセイ : っぁああ!
Round 5
ハイセイ : 燃えてしまえ!ファイアーボール!
機銃に火の玉が向かう!  命中達成値:17
機銃に20のダメージ   機銃は[気絶]になった
シグマルドは攻撃した。  命中達成値:22
機銃に10のダメージ  
リリウム : ウォータースピア! 機銃に水の槍が向かう!
リリウムのファンブル!
リリウム : ・・・・・・
GM : では、ハイセイの言葉通り火弾が機銃へあたると内部にたまった弾へ誘爆したのでしょう。爆発して四散しました
シグマルド : ・・・っ
リリウム : ・・・無事?2人とも
シグマルド : リリウム、ハイセイを頼む
ハイセイ : ・・・・・・ああ 生きてるよ 多分な
GM : 機銃が爆発すると、ぶいいいいいいと横にあった機械が動き始めます
シグマルド : 咄嗟にハイセイとリリウムの前に立とう
GM : ん、首の入ったガラスの前にぼやーっとしたナニカが現れるよ
リリウム : ・・・・・・(ハイセイを盾で庇いつつ睨み付けます
GM : それは、まるでボールから沢山の人の手とか足、顔が出たり入ったりくっついたり離れたりしている醜悪な何か
ハイセイ : …あれ か
GM : 君らが立ち尽くしていると、沢山の声が聞こえる。
シグマルド : ・・・・
GM : 「実験・・・」
「材料・・・」
「復讐・・・」
「妨害・・・」
「転移・・・」
「商人・・・」
「一度・・・」
「妨害・・・」
「転移・・・」
「一度・・・」
「選別・・・」
「強者・・・」
シグマルド : おい、こっちの質問には答えられるか?
GM : いえ、意志は感じられないです。沢山の人間が混じり合ったようなボールです。
ハイセイ : (魂で作った機械…か?
GM : そして。そのボールはぶいいいい、と動く機械に吸い込まれます。とたんに、砦から感じてた魔力を感じなくなりますよ
リリウム : ・・・機械が何か、知識で振れないかしら
GM : ただ、目の前のガラスの中にある首がかけている識別票からのみ魔力を感じます
ハイセイ : …成程 燃料だったか
GM : 知識で振ってみます?知力ナレッジで
リリウム : 振るわ
GM : 25です
(シグマルドのダイスロール:3d-1) 11
(リリウムのダイスロール:3d+11+5) 11
ハイセイ : やってみよう…
GM : お、成功したか。
ハイセイ : おお
GM : では、人間から魂を抽出する機械と何処かに送る機械。それと別に魂でそれらを動かす機械があります。また、シグが切ったコードは監視塔の望遠鏡につながってました
リリウム : ・・・そう。遅かった、って事
ハイセイ : …一手 遅れた か
シグマルド : 何か分かったのか?リリウム
リリウム : ・・・・・・悪趣味ね。消えて(腹いせにウォーター撃ち込みます
GM : どこに?
リリウム : (機械に
GM : ガラス?どの機械に撃ち込む?
リリウム : (どれでも良いけど・・・じゃあ抽出するやつで
GM : ちぇ。じゃあ普通に壊れますよ。もう動いてなかったみたい。
ハイセイ : …首のタグは取れる?
GM : ガラスを壊せば取れる
ハイセイ : …いや 早めにここから出よう
GM : 首ごと取ることになりますけどね、取る?
ハイセイ : もしかしたら崩れるかもしれないんでやめとく
リリウム : 一応、タグの魔力の解析って出来ないかしら
GM : 出来ますよ。かなりの魔力なのか魂なのかわからないものが濃縮されてて壊せば、一度だけですが、その場の魔力が全て拡散されそう。例えば転移魔法使うところで壊せば…
リリウム : ・・・・・・持って行くわ
GM : じゃあ、タグをはずそうとすると首が笑ったように感じますよ
リリウム : ・・・精々、ゆっくり眠る事ね。
ハイセイ : ……兵士 か
シグマルド : そんな悪趣味なもん・・・何で持っていくんだ?
ハイセイ : 一応戦死者だろ…
リリウム : さっきは遅かったけれど・・・それに。使い道が有りそうだもの
シグマルド : ただのタグに使い道なんてあんのか?
リリウム : 唯のタグなら無いかもしれないわね。けどこれ、大分魔力が溜まってるの・・・まあ、魔力のような物、といった方が正確かも知れないけれど
シグマルド : つまり、連続して魔法が撃てるわけか?
リリウム : 引き出して使うのは難しそうね。ただ、繊細な術式の邪魔をしたりするのには丁度いいわ。例えば・・・そうね。転移魔法とか
シグマルド : 転移、か。ディナディアが逃げるのを邪魔する事が出来るかもしれねぇな、ここに来た商人ってのも、どうせあいつだろ
ハイセイ : …ろく な もんじゃ ない な
リリウム : ・・・それじゃ、行きましょうか。それとももう暫く漁って行く?証拠固めするのも悪くはないでしょうし
シグマルド : 証拠なんて、日記で十分だと思うが・・・
GM : リリウムの壊した機械なども証拠にはなるでしょうね
ハイセイ : (可能な限りここで起きたことを手帳に記入しておこう
リリウム : それじゃ、機械のパーツ引っぺがして行こうかしら。それと解る程度に
シグマルド : さて・・・あれだけの箱を持って帰るのは骨が折れるぞ
GM : 外に出ると、馬車が用意されてますよ
ハイセイ : …それに積み込むか
GM : あと、少し冷めたお昼御飯
シグマルド : ・・・・
GM : というかスープとサンドイッチ
シグマルド : 俺らが変に行動しなきゃ、もしかしたら普通に帰れてたのかもしれねぇな
リリウム : ・・・・・・さて、ね
ハイセイ : …たられば だ 考えても仕方なかろうよ
シグマルド : じゃねぇと、飯とか風呂を用意する理由もねぇだろ。あぁ、そうだ、救護室があるなら捜して、応急処置出来るような物がないか漁ろう
リリウム : ああ・・・そうね。ハイセイの手当てしなきゃ
ハイセイは26回復した  
ハイセイ : …割とひん死だったな 私
シグマルドは15回復した  
リリウム : ・・・というか大分重傷じゃないのあなた!?
リリウムは13回復した  
ハイセイ : ハハハ…生きてるだろ
GM : 救護室にポーションがあったので使いました
シグマルド : リリウム、俺が馬車を動かすから、看ててやってくれ
リリウム : ・・・そうね。ほら、良いから寝てなさい
ハイセイ : …おや、瀕死になるのも悪くないかもな
GM : がたん、がたんと馬車が走り始めます
リリウム : 大分余裕そうね。これなら枕は要らなそう
ハイセイ : いや要るよ…
シグマルド : かかっ、ハイセイは一言多いから損すんだよ
リリウム : はい、荷物。枕にでもすれば?(からかうような笑みで
ハイセイ : ああ…残念だな。それじゃあ…寝るから付いたら起こしてく れ …(気絶
シグマルド : リリウム、お前も寝てて良いぞ
リリウム : ・・・・・・大丈夫。私はそこまで消耗してないもの
シグマルド : 馬車の交代が居なくなるだろ
リリウム : ・・・そう。ならゆっくりさせて貰おうかしら。休みたくなったら言うのね。さっきも言ったけれどそこまで消耗して無いもの。私・・・それじゃあ。おやすみ
シグマルド : あぁ、おやすみ。


シグマルド : ・・・そろそろか
GM : では、基地が見えてきました
リリウム : ん・・・あら。もう基地なの?
GM : 司令官「おお・・・帰ったか」
シグマルド : 思ったよりも気を張ってたみてぇだな。ありがとな、と頭を撫で
GM : (司令官撫でられた!
シグマルド : (お前じゃねぇ、座ってろ!
ハイセイ : (じゃあ誰よ
シグマルド : (リリウム
リリウム : あら。ええ、今戻ったわ(と、手を躱しつつ
シグマルド : あぁ、散々だったぞ
GM : 司令官「で、どうだった」
シグマルド : 全滅だ
リリウム : ・・・取りあえず、横領の証拠は掴んだわ
GM : 司令官「そうか・・・。貰おうか」
GM : 受け取って、色々と見る。
リリウム : それと。基地からの荷物(と、馬車からブリキ缶を見せます
GM : 司令官「・・・・・・・・・・・・・・・・・そうか。基地指揮官の暴走によって前線部隊が全滅したのだから撤退するのは仕方が無いな。良くやってくれた。砦も破壊されたようだしな」
ハイセイ : ……ああ
GM : 司令官「よし、これは報酬の1000Lだ」
シグマルド : あぁ、そうだ
GM : 司令官「何だね」
シグマルド : こいつ、かなり致命傷を負ったからよ、ポーションの応急処置しか出来てねぇんだ。看てやってくれねぇか
ハイセイ : …私か
シグマルド : 恩に着るぜ
GM : 司令官「やれやれ・・・・特別だぞ・・・?」
ハイセイに9のダメージ  
GM : 司令官「ん~まちがったかな?」
ハイセイ : ゴフッ!?
GM : 司令官「こっちか」
ハイセイは99回復した  
ハイセイ : ぐお……
リリウム : ・・・・・・
ハイセイ : ッ…んん?
GM : 司令官「リザレクション!」
ハイセイ : な、治った…か?
シグマルド : あんた医官出身か?
GM : 司令官「うむ。」
シグマルド : また珍しい
GM : 司令官「久々だったからホーリーライトと間違えた。」
シグマルド : 頼むぜ、大事な仲間なんだからよ
ハイセイ : (打撃音ののするホーリーとはいったい…!
GM : 司令官「さて、軍票を帰して貰おう」
リリウム : ・・・それじゃあ、依頼達成ね。他に何か無ければ、リーンに戻るとしましょうっと、そうだった。どうぞ
GM : 司令官「うむ。まあ、ずっと持ってて貰っても構わないと言えば構わないんだが、そっちの二人はどうする?」
ハイセイ : …いや そちらに帰そう(死体は無いが…棺が空というのもな…
シグマルド : んー・・・次はもっと良い階級をくれよ 良い仕事するぜ?(投げ渡し
GM : 司令官「ずっと籍をおくならもっと言い階級を用意させてもらうよ」
ハイセイ : (どうにも面倒だな…
GM : 司令官「ではな、冒険者。」
シグマルド : 特殊部隊とか諜報部なら喜んでな
リリウム : それじゃあ。・・・次に依頼するなら、簡単な説明くらいは事前に欲しいわ?
GM : 司令官「うちの軍師は君たちを嫌ってるみたいだから気をつけてくれ給えよ。ハハハハハ」
ハイセイ : …そうしよう
GM : と言う言葉を後に司令室を出ました。
シグマルド : さて、俺らも帰るか
ハイセイ : ああ…その前に酒場だな
GM : 酒場~
シグマルド : いい加減返済しろよ・・・
ハイセイ : ふむ
リリウム : まあ、祝杯と行きましょうか。依頼達成を祝って
ハイセイ : じゃあ今からそうするか…
GM : セシリア「あれ、ハイセイさんツケの返済ですか?」
ハイセイ : ああ、えーとこの報酬でだな
シグマルド : あぁ、今回の報酬全部支払うってよ
リリウム : ・・・因みに、どれだけツケてたのよ貴方
ハイセイ : え?えーっと……
GM : セシリア「はーい・・・ええと・・・1000Lあるのであと9200Lですねー」
ハイセイ : ふむ まだ足りんか
(GMのダイスロール:1d99) 79
リリウム : ・・・・・・(据わった眼
シグマルド : 折角だ、返済終わるまでツケは禁止にしてやってくれ
GM : セシリア「あ、前回の返済分を忘れてました」
ハイセイ : やれ、完済は遠いな…
GM : セシリア「あと7900Lですー」
ハイセイ : おお、減ったじゃにか
シグマルド : さて、リリウム 乾杯といくか
リリウム : そうね。・・・ハイセイはお水かしら?
GM : セシリア「はーい、エールお持ちしましたー」
ハイセイ : なっ…!?
シグマルド : なんだ、今日払う金あんのか?ハイセイ
ハイセイ : ……今無くなったな
GM : ツケる?
ハイセイ : ツケで
GM : 1d20×100L分飲んで良いよ?1d20どうぞ
シグマルド : ・・・仕方ねぇ 今日は俺が奢ってやるよ
(ハイセイのダイスロール:1d20) 19
GM : wwwwww
ハイセイ : おお!そうかぁ!
シグマルド : カリガデキタナ♪
リリウム : ・・・・・・
リリウム : ご愁傷さま(エールちびちび飲みながら
ハイセイ : ま、なんとかなるさ
GM : ハイセイが完済出来る日は来るのか・・・!?
GM : こうして、今日も夜は更けるのであった
GM : ハイセイのツケ 7900L+1000L
GM : シグへの借り、900L
GM : 残り9800L
GM : 次回へ(ツケだけ)続く
GM : ~完~
りりたんR : お疲れ様です
リョーガ : おつかれさまでしたー
ハイセイ : お疲れさん
シグマルド : お疲れ様でした
リリウム : お疲れ様