Conjugaison - 活用
法・時制・態と主語から動詞の形状が決定する
Radicaux et Terminaissons - 語幹と語尾
原則としては, 動詞のうち形態を変えない部分が語幹であり, 形態を変える部分が語尾であるということになる. 規則活用をする -er 動詞については, 原則どおり考えれば問題はないのだが, 規則活用であっても -ir 動詞では, 語幹 + affix + 語尾と解釈するようだ.
また, 不規則活用動詞では, 語幹を決めることが難しい場合もあるし, 法と時制ごとに形が変わる場合もある.
- affix
- base
- désinence
- finale
- racine
- radical, pl radicaux 語幹
- terminaisson (語尾, désinence)
Modes - 法
Temps - 時制
態
直接法 (mode indicatif)
Présent - 現在
Futur simple - 単純未来
未来の行為や状態
Futur antérieur
Futur proche
Passé simple - 単純過去
Passé composé - 複合過去
Imparfait - 半過去
過去において進行中の行為や継続中の状態
過去における反復や習慣
従属節で, 過去形の主節との同時性
Plus-que-parfait - 大過去
avoir / être + 過去分詞
半過去に対して, 現在に対する複合過去と同様の役割
過去のある時点までに完了していた行為や状態
従属節で, 主節よりも過去の行為や状態を表す.