I-15

Last-modified: 2013-06-27 (木) 20:10:51

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Tier2 ソ連 戦闘機

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性能一覧(βv0.4.1)

耐久値70
重量(kg)1744
火力56
対気速度(km/h)245
海面速度(km/h)293
最適速度(km/h)366
最適高度(m)1224
最大降下速度(km/h)410
失速速度(km/h)73
上昇率(m/s)10.2
機動性184
 

武装

同調機銃口径
(mm)
重量
(kg)
発射速度
(rpm)
砲口初速
(m/s)
DPS
4x 7.62mm PV-1(S)7.6219666.66800.021.52
噴進弾重量
(kg)
攻撃力加害半径
(m)
2x RS-82720045
 

機体

名称耐久値重量(kg)
I-1555997
I-15bis701134
 

エンジン

名称馬力重量(kg)方式
M-22480378空冷
M-25625500空冷
M-25E710520空冷
 

派生軍用機

派生元I-5
派生先I-16/I-16 Type10

解説

史実

Polikarpov_I-15bis.jpg
写真はI-15 bis

 

I-15(ロシア語:И-15イー・ピトナーッツァチ)は、ソ連のポリカールポフ設計局の開発した単発複葉戦闘機。
戦間期から第二次世界大戦の初期にかけて労農赤軍の主力戦闘機を務めた。

 

戦間期のソ連戦闘機は、初の国内設計機であるI-1以来ポリカールポフ(ポリカルポフとも)の設計した戦闘機であり、本機もポリカールポフの設計であった。
原型は1932年に開発が始められたTsKB-3(ЦКБ-3)で1933年に初飛行した。
本機の大きな特徴となっているのがその翼形で、上翼は左右が分割して胴体に取り付けられたガル翼で、前方視界が大きく取られていた。
また下翼は半葉とまではいかないものの上翼よりかなり小さく、翼間支柱もI字型の一張間と洗練されていた。この結果、最高速度はやや低かったが旋回性能は第一級であった。
部隊配備は1934年末から開始された。
1937年から改良型のI-15bisの生産に切り替わる。
改良点は主翼上翼を通常のパラソル型とし、対地攻撃用武装の追加、発動機の出力強化であった。これにより最高速度の向上と軽攻撃機としての運用が可能となった。
スペイン内戦、ノモンハン事変を始めとして、独ソ戦初期まで用いられたが、ノモンハン事変では九七式戦闘機相手にI-15では水平速度が劣り、I-16では旋回性能が劣った為、緒戦では劣勢に立たされた。
その為ソ連はI-16の改良型ではなくI-15の改良型I-15ter(後のI-153)を開発する事となる。
こうして一線級からは外されたが、独ソ戦開始時もかなりの数が部隊配置されており、主に軽攻撃機として使用された。

 

出典
I-15 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/I-15_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

コメント

  • こちらは攻撃機ルートじゃないのになぜかロケット弾が積める。2発だけだが、最も手軽なロケット装備機なのでロケット目当てにちょっと乗ってみてもいいかもしれない。発射すると僅かに落ちながら高速で直進する。専用の照準とかはないので遠距離での使用は習熟を要するかもしれない。武装はまるで進歩していない。 -- 2013-04-17 (水) 19:31:03
  • かわいい -- 2013-05-21 (火) 21:59:32