P-36

Last-modified: 2013-06-27 (木) 20:03:24

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ゲーム内画像

P-36_reup.jpg

性能一覧 (βv0.4.3.2)

耐久値120⇒140
重量(kg)2745
火力52⇒202
対気速度(km/h)240⇒411
海面速度(km/h)406
最適速度(km/h)478
最適高度(m)2760
最大降下速度(km/h)660
失速速度(km/h)83
上昇率(m/s)14.7
機動性247⇒297
 

武装

同調機銃口径
(mm)
重量
(kg)
発射速度
(rpm)
砲口初速
(m/s)
DPS
7.62 mm M1919-A4(S)7.6224545.0850.013
12.7 mm M2(S)12.776750.0890.041
 
翼内機銃口径
(mm)
重量
(kg)
発射速度
(rpm)
砲口初速
(m/s)
DPS
4×7.62 mm M1919-A4(W)7.6224600.0850.015
2×23 mm Madsen(W)23123350.0790.053
 

機体

名称耐久値重量(kg)
P-36A/B1201760
P-36D/F1401780
 

エンジン

名称馬力重量(kg)方式
R-1830-131050550空冷
R-1830-251100540空冷
R-1830-171200567空冷
 
派生元Hawk 75M
派生先P-40

解説

史実

Curtiss_P-36_060908-F-1234P-009.jpg

 

カーチス P-36 (Curtiss P-36) は1930年代にアメリカ合衆国のカーチス社で開発された戦闘機。アメリカ陸軍航空隊のほか、ヨーロッパをはじめ各国にも輸出された。愛称はホーク (Hawk)。アメリカ陸軍航空隊最初の近代的戦闘機(全金属製片持ち単葉の主翼、引き込み脚などの採用)の1つである。
1934年の競争試作で、セバスキー社のP-35に敗れたが、追加試作機が発注され、P-36として採用された。カーチス社におけるモデル名はカーチス・ホークモデル75である。
1937年にはアリソンエンジン(1150Hp)へと換装し全長を75cm伸ばしXP-37(後13機増加試作発注ありYP-37となる。)が開発されている。XP-37はターボ過給機を搭載しており、そのためコックピットが機体後部まで移されていた。エンジンの不調もあり、これは採用には至らなかった。
そうこうしている内に、原型のP-36に更に強化した新アリソンエンジン(1160Hp)を搭載し70kmも速度が向上した改良型(カーチスホーク81)が開発され、これがP-40に発展した。
ホーク75は各国に輸出され、実戦に使われた。フランス空軍では第二次世界大戦開戦時4つの戦闘機大隊が数十機(モデル名:H-75A)を装備しており、操縦性能はともかくとして、耐久性はモラーヌ・ソルニエMS406よりもあったため、開戦により追加輸入を希望したが、降伏するまでの期間が短かったためそれほど数は多くなかった。にもかかわらず本機はBf109よりも低空での上昇力や旋回性能に優れ、これを装備した部隊はドイツ空軍機を相手に200機ほどを撃墜したとされる。その他、オランダの東インド空軍の装備機が日本軍と交戦。ノルウェー向け輸出型はドイツ軍に接収され、フィンランドに売却されソ連軍を相手に実戦参加。イギリス空軍もフランスに輸出が間に合わなかったものを代わりに購入、モホーク (Mohawk) の名でビルマの日本陸軍機を相手に使用している。改良型のP-40は速度性能こそ向上したものの重量が大きくなって運動性が低下しており、日本軍にとってはむしろP-36のほうが手強い相手と認識されていたという。
なお、中国やタイ、アルゼンチンに売却されたタイプは固定脚の廉価版である。

 

出典
Curtiss P-36 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/P-36_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

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