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性能一覧
| 耐久値 | 180 |
|---|---|
| 重量(kg) | |
| 火力 | 167 |
| 対気速度(km/h) | 167 |
| 海面速度(km/h) | |
| 最適速度(km/h) | |
| 最適高度(m) | |
| 最大降下速度(km/h) | |
| 失速速度(km/h) | |
| 上昇率(m/s) | |
| 機動性 | 167 |
武装
| 翼内機銃 | 口径 (mm) | 重量 (kg) | 発射速度 (rpm) | 砲口初速 (m/s) | DPS |
| 4×12.7 mm M2(W) | 12.7 | 76 | 750.0 | 890.0 | 41 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4×20 mm M3(W) | 20 | 129 | 800.0 | 880.0 | 107 |
| ロケット | 重量(kg) | ダメージ | 爆発半径(m) |
| 4.5" M8 | 17 | 750 | 40 |
|---|
機体
| 名称 | 耐久値 | 重量(kg) |
| P-51 | 180 | 2940 |
|---|---|---|
| P-51A | 220 | 2960 |
エンジン
| 名称 | 馬力 | 重量(kg) | 方式 |
| V-1710-39 | 1100 | 590 | 水冷 |
|---|---|---|---|
| V-1710-81 | 1200 | 600 | 水冷 |
| V-1650-3 | 1490 | 730 | 水冷 |
解説
史実
P-51は、アメリカのノースアメリカンにより製造されたレシプロ単発単座戦闘機である。愛称はマスタング (Mustang)、あるいはムスタング。
第二次世界大戦の半ばにイギリスのロールス・ロイス マーリンエンジンを搭載した後は、大きな航続力、高高度性能、運動性を与えられ、多くの戦功を残し、最高のレシプロ戦闘機とみなされている。
1939年に第二次世界大戦が勃発してすぐに、イギリス及びフランス政府は共同で合衆国内(ニューヨークのマンハッタン)に、サー・ヘンリー・セルフを長とする英仏購入委員会(Anglo-French Purchasing Commission) を設立した。この委員会はドイツによるフランス占領後はイギリス単独の機関となった。セルフが抱えていた多くの仕事のなかには、イギリス空軍のためにアメリカの戦闘機製造を組織化することも含まれていた。この時点では、完成ずみのアメリカ製航空機のうちで、ヨーロッパの水準に達しているものは皆無だった。カーチス製のP-40 ウォーホークだけがいい線を行っていたが、工場は最大限稼働していたにもかかわらず供給は不足していた。
1940年2月25日、セルフはノースアメリカン (NAA) の社長 "ダッチ"・キンデルバーガーに「カーチスからライセンス供与を受けてP-40を作れないか」と尋ねた。ノースアメリカンは既にAT-6 練習機のイギリス向け輸出型、ハーバード Iを生産しており、その品質はイギリス空軍でも高く評価されていた。3月のある日の午後、キンデルバーガーは主任設計士のエドガー・シュミュードに相談した。シュミュードはかねてから戦闘機設計の構想を抱いていたため、戦闘機の自社開発は出来ると答えた。キンデルバーガーのヘンリー卿への回答は、「ノースアメリカン社は、同じエンジンで、もっといい航空機を、より短い製作期間で、初飛行させることができる」というものだった。そして、5月29日、ノースアメリカン社とイギリス空軍の間に契約が交わされた。
出典
P-51 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/P-51_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

