状態異常としての毒
- 付与した敵に対し一定間隔ごとに固定ダメージを与え続け、さらに被ダメージを増加させる。
- 付与する手段によって強度が変わり、強度が高いほど大きなダメージを見込める。
- 効果時間は強度に関わらず固定となる。
- 効果時間中に効果時間を延長したり、強度の違う毒で上書きすることはできない。
- つまり先に弱い毒を与えていた場合、後から強い毒で上書きしたりはできない。
- 毒の強度は以下のとおり
強度 継続ダメージ 効果時間 被ダメージ増加量 コモン 20 18 25% レア 24 18 30% エピック 32 18 35% レジェンダリ 40 18 40% - 毒系カルタ以外の手段で付与する毒の強度はコモンランク固定となる。
- ワールドボスは毒の効果時間が終了すると、約12秒間、毒を無効化する一時的な耐性を得る。
- また、毒を使用する一部のワールドボスは、毒に対する完全耐性を持つ。
被ダメージ増加効果
- このダメージ増加効果は、毒、炎上、感電の状態異常ダメージや、カチコチクラッシュなどの固定ダメージには適用されない。
- 命中した攻撃のベースダメージにおける一定割合分のダメージが加算される。
- この「ベースダメージ」には、JUSTコマンドやFEVER状態によるダメージ強化や、カルタによる攻撃力上昇分は含まれない。
- ただし、属性EFや、水しぶき、火炎爆発のような、攻撃判定を増やすものは、それ自体が「追加のベースダメージ」となるため、毒によるダメージ増加効果の対象となる。
- また、ニャンドラーのSFSによる攻撃力上昇効果は、最終ダメージを乗算するものであるため、毒によって増えたダメージをさらに乗算で強化できる。
- SFSなど、最大HPを条件に威力が上昇する攻撃については、最大HP量を条件に増減した威力すべてがベースダメージとして扱われる。
- ただし、水カルタのポットンポップンだけは例外で、カルタ記載の20ダメージのみがベースダメージとなり、HP量によるダメージ増加分はベースダメージとしては扱われない。
- この「ベースダメージ」には、JUSTコマンドやFEVER状態によるダメージ強化や、カルタによる攻撃力上昇分は含まれない。
アップデートによる仕様変更
EA v0.5.2
https://store.steampowered.com/news/app/2949320/view/499458897750261836
毒:被ダメージ増加効果をレベル差分化(25%/30%/35%/40%)
ジワジワミスト:10秒 → 4秒(仕様変更:レア削除、レアリティ依存で毒Lv付与)
EA v0.6.3
https://store.steampowered.com/news/app/2949320/view/615430392191647845
状態異常:毒の効果時間アップ
6秒⇨18秒
状態異常:毒のダメージを固定ダメージのままダメージ量の上昇
毎秒ダメージ:16 20 24 32 ⇨ 20 24 32 40
ダメージ総量:96 120 144 192 ⇨ 360 432 576 720