キャラ特徴
・制圧力が高く、かつこちらの射撃を受け付けないC射撃が強力
・幽々子が高飛びするとレミリアには崩す手段がなく、一方的に弾幕を展開される
・強力な中下段と割りスペカによる固め
・強力な切り替えしスペカと無敵屏風による拒否能力
気をつけるべき相手の行動
・高飛び
遠距離で高飛びされた場合、無理に追いかけてもいいことがない。
なので基本高飛びさせておいて、幽々子の展開してくるC射撃を
ひたすらグレイズすることとなる。
一方的な攻勢にさらされることになるのだが、ここで高飛び射撃を無理に射撃でつぶそうとしても
状況が悪くなるばかり。なので、せいぜいワンポイントのB射、サヴァ、フォークを投げるくらいにとどめ、
できるだけ霊力を節約しつつ弾幕をやりすごすこと。
弾幕をやりすごしたら、幽々子は上から飛び込んでくるか、
地上に着地して再度高飛びなどを行ってくるだろう。
飛び込まれた場合、弾幕を避けつつ、こちらも高飛びなどでJ2Aの押し付けを回避。
その後上から攻めるなどし、攻勢に持ち込む。
相手が距離をとって着地した場合、適宜射撃や空中Dなどで接近し攻勢に持ち込む。
どちらも無理をしないこと。無理に突っ込んでも2BやC射に迎撃されてしまうので
「ここ!」という場面をひたすら我慢して待つべし!
・6C/J6C
持続をしっかり把握しよう。
攻め込めそうなときでも、6C出てたらしっかり状況確認しよう。
その飛び込み、誘われているのかも…
・DC
ガードすれば確反だけど…
低空射撃もつぶれてしまうので、低空射撃癖ある人は注意。
・未生の光
6Cと同じモーションの速射レーザー。空中可。
しっかり画面みてないで射撃してるとよく引っかかる。
気をつけるべき相手のスペカ
・黄泉平坂行路
1コス。主に端で舞>平坂とつなぎスキ消し兼固め続行に使われる。
端でガードするときはしゃがむこと。ガード後は微有利だが、近Aが届かないので実質不利。
昇竜するか、ガード続行か、HJで逃げてみるか…なんとかするしかない。
・ギャスドリドリーム/華胥の永眠
幽々子の周囲に射撃属性の蝶弾を発生させる、高速発生の高性能切り替えしスペカ。
めくりにも対応しており、これを握られると固めは読み合いになる。
ver1.10から硬直が増加するなどし、反撃がしやすくなったが、
蝶弾はしばらく画面に残り、グレイズ→最速ドラクレなどで反撃すると
残っている蝶弾に当ってしまうので注意しよう。
・死出の誘蛾灯
幽々子のC射等で高空に打ち上げられたときに誘蛾灯を使われると、
ほぼ確定割りから3kほどとられてしまう。
幽々子が誘蛾灯を握っているときに高空へ行く場合は飛翔回数を常に気遣うこと。
射撃で打ち上げられたときは、状況に応じて早めの空中回避結界での離脱も考えておこう。
近距離の立ち回り
幽々子の固めで厄介なのは5Aの中段と2Aの下段による2択、
および結界・グレイズ狩りの舞>スペカの連携だろう。
5A2Aの2択を連続で行ってくる場合、正ガードならば2Aで割り込める。
しかし幽々子側が3Aや6Aで繋いできた場合カウンターとなるので、
3Aや6Aで繋がれているときは昇竜で割り込むか、
3A6Aをガード後回避結界で固めを抜けよう。
舞>スペカ連携は、スペカを打たれた後はこちら不利と言っても差し支えない状況。
この後打撃で固め継続してくるなら昇竜で割り込むのも悪くは無い。
とにかく昇竜暴れを含め、ケースバイケースの対応を迫られるが、
じっくりガードしているとあっという間に割られてしまう相手だということは認識しよう。
霊力に余裕があるうちは宵越の銭を利用するのも効果的。射撃やJ2A最終段に合わせよう。
中距離の立ち回り
基本的に苦しい距離。
無理に突っ込めば2Bで迎撃され、射撃を打てばDCが刺さり、
受身になると2C高飛びされるか、前Dから5Aと2Aの2択を迫られるという厳しい距離。
レミリア側は射撃を出しても2Bでほぼ潰されてしまうので、
前Dなど細かいグレイズ行動をしつつスキをうかがうことになる。
幽々子側があまりに強気の行動をしてくるなら、リターン重視でウォークをぶっぱなしてみるのも悪くない。
遠距離の立ち回り
レミリア側にやれることはない、といっても過言でない距離。
基本は幽々子側のアクションに対応して動くこととなる。
幽々子が高飛びするなら、レミリアは地上でグレイズの体勢をとる。
幽々子が地上からくるなら、レミリアは高飛び後逃げるか、上から攻める。
無理に近づいて幽々子のC射を食らったり、ガードさせられるのは危険なので、
近づきたいのをこらえ、とにかく我慢、我慢、我慢…
ただしガン待ちだと幽々子側も対応してくるので、たまーに空中前D×2から急接近し、
攻める姿勢も見せておいてもいいかもしれない。
レミリア側からの射撃はせいぜいサーヴァントか、届きそうならBを1発打つくらいにとどめること。
もしフォークを宣言しているなら刺しに行ってもよいが、投げすぎは厳禁。
射撃を使いすぎ、霊力を消耗した状態で幽々子のC射撃に対応させられるのは
非常に危険な状況だと認識しよう。