
目次
標準性能
| 車両種別 | 実地整備車両 |
|---|---|
| AWD | - |
| デフロック | - |
| 燃料 | 200 L |
| 回収後移動先 | |
| 燃料効率 | 1 |
|---|---|
※"回収後移動先"はローカライズが若干おかしいが、車両の回収地点といった意味合いである。燃料効率というのは車両1両を回収する際に消費するサービストークンの数を指す。
| 予備燃料 | |
| 容量 | 500 L |
|---|---|
入手方法
マップ「後始末」で目標"川の向こう岸に次の拠点を設置する"の進行上で入手。ストアで購入不可
車両について
- 長所
- 無料で入手可能
- 使いこなせられればタスク進行に大きく役立つ
- 短所
- あまり速度は出ない
- 1台しか入手不可能
- 評価
序盤でアンロックされる実地整備車両。ガレージの代わりに車両の回収地点として機能し、サービストークンを消費することで本車の付近に他の車両をテレポートさせられる。
出現地点に段差があったりすると出現と同時に横転してしまう場合があるため、テレポート先として運用する場合は生産施設などのある程度広く平らな路面のある場所に待機させておくことをおすすめする。
マップが広大になり、ガレージが近くにないエリアが増えてくる中盤以降のマップでは特にその真価を発揮する存在で、運用次第ではタスク効率を大きく向上させることが可能。トークンはメインやサブタスクの進行に応じて意外と多く手に入るため、よほど無駄遣いしなければ不足することはまずない。
終盤のマップにもなるとサブタスク1回で数十個ほど入手できる場合もあるので状況に応じて積極的に活用していきたい。
ただし、あまりに多く配備できるとバランスを崩しかねないためか、入手できるのはステージ進行で獲得できる錆びたモデル1台のみ。ソロプレイでは複数設置などの運用はできない点には留意が必要だが、それでも十分な価値があるサポート車両だと言える。
なお、当然ながらマルチプレイヤーの場合は複数台配備可能。プレイヤー同士で意思疎通ができるのであれば、一人一台ずつマップの各要所に配置してみよう。なぜ本車が1台しか入手できないのか分かるはず。
モデル車両
(画像引用元:リンク)
- GAZ-3344がモチーフと思われる
