
目次
標準性能
| 車両種別 | スカウト |
|---|---|
| AWD | 切り替え式 |
| デフロック | 切り替え式 |
| 燃料 | 80 L |
| スカウト | |
| ウインチの長さ | 20 m |
|---|---|
| ウインチの強度 | 4 t |
| 地形スキャナー | 20 m |
| 目標スキャナー | 35 m |
入手方法
初期車両。キャンペーンを始める際にこの車両かArmiger Thunder IVのどちらかを選ぶ事になる。Armiger Thunder IVを選択した場合、この車両を入手する手段はない。ただし上位互換のMinuteman K350 Rescueはどちらを選んでもショップで購入が可能である。
車両について
- 長所
- Armiger Thunder IVと比べ、カタログスペック上のグリップが高い
- Armiger Thunder IVと比べ、カタログスペック上のグリップが高い
- 短所
- ホイールベースの長さによる旋回半径の大きさ、および腹うちのしやすさ
- ホイールベースの長さによる旋回半径の大きさ、および腹うちのしやすさ
- 評価
筆者はカタログスペック上のタイヤグリップに惹かれこちらを開始車両として選択したが、Armiger Thunder IVのほうが優良だと感じるのは決して隣の芝生は青く見えるというわけではないだろう。というのも、この車両の短所としてあげたホイールベースの長さと腹うちのしやすさはマップ『災害迫る』の【放棄された施設】に存在するアスレチック・エリアとの相性が悪いからだ。階段では腹どころかアゴも打つし、屋内では旋回半径の大きさが仇となって何度も切り返さねばならない。
唯一の長所であるタイヤグリップも、フックポイントが存在するために同性能のウインチで張り合うことになり、車重の重いであろうこちらが負ける。ショップのアンロックに伴いMinuteman K350 RescueとArmiger Thunder SARの購入こそ可能になるものの、プレイ序盤の金欠状態でスカウト車両に所持金を費やすのは得策とは言えないだろう。楽をしたければThunder IVを選べ!というのが筆者の結論だ。
モデル車両
(画像引用元:リンク)
- 4代目Ford Super Duty F-250がモチーフと思われる
