TUZ 119 Lynx

Last-modified: 2026-01-13 (火) 01:38:33
nolink

目次

標準性能

車両種別スカウト
AWD切り替え式
デフロック切り替え式
燃料80 L
 
スカウト
ウインチの長さ22 m
ウインチの強度6 t
地形スキャナー40 m
目標スキャナー50 m
 
予備燃料
容量80 L
 

入手方法

マップ「大洪水」で目標"さらなる活動のために「Lynx」を見つける"をクリアでアンロック、ショップでicon_cre.png24,990で購入

車両について

  • 長所
    • 巨大なタイヤにより、走破性が高い
    • シュノーケルのおかげで渡河能力に優れる
    • 性能を考えるとかなり安価

  • 短所
    • サスペンションのストロークが短く、跳ねやすい
    • 他のスカウト車両と比べると少々横転しやすい
    • ターンテーブル式操舵による独特なステアリング

       
  • 評価
    錆びたTuz 119 Lynxの新車性能向上版。巨大なタイヤを装着しており車高も高いため、悪路での走破性に優れるスカウト車両。シュノーケルを標準装備しているおかげで、ある程度までの水没であればエンストの心配もなく、水場の多いエリアでも安心して走行できる。

    車高の高さゆえに重心も高く、またサスペンションのストロークが短く弾みやすいため、他のスカウト車両と比べて横転しやすい点には注意が必要。また、Don 72 Malamuteと比べるとウインチの長さやスキャナーの性能では僅かに劣っている。

    もう一つの特徴として、一般的なナックル式/アッカーマン式操舵機構*1と異なり、左右のタイヤが1本の車軸(アクスル)で固定され、車軸の中心を軸に回転するターンテーブル式操舵機構を持つ。この設計は構造が単純で剛性が高い利点がある他、沼地で車軸を振る事でぬかるみを突破しやすくする狙いがある。その代わり岩場など硬い地形では車軸へダイレクトに反動が伝わるため横転のリスクが高い。

    性能のわりに非常に安価で、コストパフォーマンスはかなり高め。ただし、アンロック時期が遅いため、
    早期に入手して活躍させるという使い方は難しい。

モデル車両

29014.jpg
(画像引用元:リンク)

  • Khischnik 4x4がモチーフと思われる
  • ロシアのATVメーカー"Хищник"(ヒーシュニク、捕食者を意味する)によって製造された全地形対応車である。いくつかのバリエーションがあり、中でも4x4の当該車両はKhischnik-2901から始まり、幾度かの改良を経て現在はKhischnik-29014として一般販売されている
  • KhischnikにはGAZのトランスファーケースやアスクルが用いられており、ゲーム内でTUZ製となっているのはこの為だと考えられる*2。余談だが、実車のエンジンにはヤマハやクボタ、ヤンマーのものが用いられているようである

*1 左右のタイヤが独立した回転軸(ナックル)を持つステアリング機構
*2 TUZは主にGAZを彷彿とする車両のメーカーとして位置づけられた架空の自動車メーカーである