Aeroflak Cannon
エアロフラックキャノン。航空機に反応して起爆する高火力の弾丸を高精度低レートで射出する。
爆発前の攻撃力はスペックの1/3と低め。
CPU消費量が高いので、対地用武器を併設する場合はしっかり考えて設計しよう。
起爆の仕様
- 航空機かどうかの判定は「地上から浮いているか否か」で判定され、ムーブメントの種類は関係無い。
- Hover Bladeの限界高度でもMech Legのジャンプでも反応し爆発する。
- 起爆範囲はMegaship?ほど(50x50x50)。ただし爆風はこれよりも小さいので、爆発はしたが攻撃が当たらないということもある。
Barrier Protection
Aeroflakのダメージは、直撃したChassis以外のパーツを伝達して接続元に伝播する。どれほど伝播するかはヒットしたパーツのBarrier Protectionのパーセンテージ(あるいは乗数)によって規定される。
仮に10%でも接続元にダメージが流れた場合、多くの接続元のパーツ(例えばChassis)はそれに耐えられず破壊される。それはヒットしたパーツのHealthが残っていたとしても接続が失われるので破壊されることを意味する。
Movementの一部はこれが100%であり、一切接続元にダメージを流さないことが知られている。