基本事項

Last-modified: 2009-04-19 (日) 19:09:08


基礎知識

  • 合成は基本的に主素材に1~4個の副素材を混ぜ合わせることにより、新たなアイテムを生成するものです。
    • 主素材:合成ウインドウの一番上に置かれるアイテム
    • 副素材:合成ウインドウの二番目~五番目に置かれるアイテム


  • 生成されるアイテムの個数は、使用したアイテムの最少の個数となります。
    • 例)ストローマッシュル50個+テレビン油50個→トマトジュース50個
        ストローマッシュル50個+テレビン油1個→トマトジュース1個


  • 生成されるアイテムが装備品などスタック(インベントリに複数重ね置き)不可能なものの場合、個数は必ず1個になります。
    • 例)普通の木材50個+雑草50個=短弓1個


  • 合成に使うアイテムにはすべて系統と等級があります。これらの組み合わせで生成されるアイテムが決定します。
    主系統と副系統があり、主系統のみのもの、主系統+副系統で構成されているものがあります。
    合成に関わってくるのは主素材の主系統と副素材の主系統のみです。
    • 例)赤鉄鱗甲(主素材:赤鉄)
        獣骨赤鉄剣(主素材:赤鉄 副素材:硬組織)
        狂龍双刃(主素材:赤鉄 副素材:銅, 鋼玉(宝石), チタン)

錬金術の種類

初級錬金術

  • 素材を合成することで、等級1~合成素材の最低等級+4までのものを生成することができます。
    錬金本Ⅰ~Ⅳを入れることで上限を+5~+8まで引き上げることが可能です。
  • 失敗時を除き必ず主素材と同じ系統のアイテムが生成されます。
  • 合成する素材の等級を『主素材<副素材』にすることで、特殊合成になります。

中級錬金術

  • 素材を合成することで、合成素材の最低等級-8~+4までのものを生成することができます。
    錬金本Ⅰ~Ⅳを入れることで上限を+5~+8まで引き上げることが可能です。
  • 合成する素材の等級を『主素材<副素材』にすることで、副素材系統のものが生成されます。(特殊合成はおこりません)

上級錬金術

  • 素材を合成することで、合成素材の最低等級-7~+5までのものを生成することができます。
    錬金本Ⅰ~Ⅳを入れることで上限を+6~+9まで引き上げることが可能です。
  • 合成する素材の等級を『主素材<副素材』にすることで、副素材系統のものが生成されます。(特殊合成はおこりません)
  • 初級・中級より等級が上がりやすくなる一方で、中級よりも暴落が起こりやすいのが特徴です。

合成方法

通常合成

  • 合成する時『主素材≧副素材』の場合は通常の合成となり、『主素材の主系統+副素材の主系統』のものが生成されます。
    • 例)普通の木材(2木)+雑草(2草)=精製短弓(4木+草)

特殊合成

  • 初級を使って合成する時、等級が『主素材<副素材』の場合、特殊合成となります。
  • 生成されるものは『主素材の主系統の合成範囲内のうち、特定数種類』から選ばれると推測されます。
  • 副素材の全く違う系統のものや特定のものが生成されるので、それらを狙うときに用いられる。
    • 例)獣骨鉄剣(19鉄)+垂直尾翼(21木)=エリートオークの戟(23鉄+木) or 鉄単独系統のもの(要検証)

主副逆転合成

  • 中級および上級を使って合成する時、等級が『主素材<副素材』の場合、主副逆転合成となります。
  • 生成されるものは『副素材の主系統+主素材の主系統』になります。
  • 例)精霊ロッド(22銀)+黒翡翠(25翡翠)+錬金本=黒晶ピアス(27翡翠+銀)

効果打ち消し合成

  • 等級が『主素材<副素材』の時に主素材と同じ系統の素材を入れることで、特殊合成や主副逆転合成の効果を打ち消すことができます。
  • 『主素材+追加素材』の合計等級が副素材の等級を超えなければ効果はありません。
  • 同じアイテムでなくても系統が同一のものなら使用可能です。
  • 追加の形は『A+B+A』『A+A+B』『A2個+B』どれも同じになります。(要検証)
  • 例)紺碧鱗甲(18鋼鉄)+オオカミ牙(20硬組織)+紺碧鱗甲(18鋼鉄)=獣骨鋼鉄剣(21鋼鉄)


  • 逆に、副素材に同じ系統のアイテムを追加することで、特殊合成や主副逆転合成にすることも可能です。
  • 例)エリートオークの戟(23鉄)+垂直尾翼2個(木21×2=42)=エリートオークの戟~オークキングの戟(25鉄+木) or 鉄単独属性のもの