ら
来俊臣
悪夢の国試組のひとりで、刑部尚書。元黒州官。夜行性で昼間は牢獄の地下にある棺桶の中で眠っている。
気に入った人間に対し、墓地の予約をしたり棺桶をプレゼントしたがる
。プライベートはさておき仕事はきちんと行い、過去の悪政で膨れ上がった法律を整理し、司法官の絶大な信頼の元、大理寺および刑部を掌握。絶対中立が信条。
中央官になったのは
せん華王が嫌いで、すべての事柄に反対するため。
「人治」国家ではなく「法治」国家を目指している
り
劉志美
「悪夢の国試」会試の際、劉子美の受験札を使ってなりすまして鄭悠舜の暗殺を請け負っていた兇手。化粧のうまいオネエ系。元兵士で戦のPTSDから逃れるために麻薬を使用し麻薬中毒状態だった。
悠舜たちのおかげで立ち直り、のちに国試を受けなおし、及第。紅州州牧となる。
捕縛され棄権したため悪夢の国試の及第者ではないが、悪夢の国試組とは前述の事情でつながりがある。
事情を知らない劉輝はなぜ悪夢の国試組と志美の仲がいいのか不思議がっている。
劉子美
「悪夢の国試」紫州州試次席及第。平民。元兵士。劉志美に読み書きを教える。紫州州試及第後自殺。会試の際は劉志美が劉子美の受験札を使ってなりすます。
る
れ
ろ
浪燕青