それは真夜中
ツゲ・ユフィンリーはベットの上で熱っぽい声を上げる
「ふぁッ・・・」「おい、もっと入れるぞ」そう言うと蒼い長髪の人とはかけ離れた美青年は
彼女の陰部を指でピストン運動する
「は、んふあっ・・・・ヤーディオやめ」そう、それが彼の名前だった
ヤーディオ・ウォダ・ムナグール彼女、ツゲ・ユフィンリーの契約精霊だ
「やめろ?」ヤーディオは意地の悪そうな笑みをすると、
いきなり今までぐちゅぐちゅといやらしい音をたてていた指がユフィンリーの
陰部から抜かれる「あっ・・・・」ユフィンリーは一瞬どこか切なげな声を漏らす
「なあユフィンリー」「なっ何よ・・・・」ヤーディオはじぃっとユフィンリーを見る
「何がしたいのよ」そうは言うものの彼女は本当は気付いていた
彼は焦らしているのだ
と、いきなりヤーディオは目線をユフィンリーの胸元にうつす
いやな、予感がした。
「あんっ」ヤーディオは生まれたままの何も纏っていないユフィンリーの
胸をいやらしい手つきで揉み始める
「はんっふあっ」さらに「んんっあっはん・・・」
これでも、ユフィンリーは意外と感じ易いのだ
胸を触るたびに声を高く大きくしていく
「あんっ!!あっ」びくん・・・・・と彼女は天井を仰ぐ
「ん?まさか・・・・胸だけでいったのか?」
「・・・・・・・・」
「意外と感じやすいなぁお前」それを聞いてユフィンリーは顔を顰める
「意外とって何よ意外とって!!それに感じやすくて悪かったわね!!」
「まあ、そこは良いとして・・・・・・本番はまだまだなんだぞ?」ヤーディオはいやらしい笑みを浮かべる
「なっ」言うが早いわ彼はユフィンリーのキレイな薄紅色の突起を舌で舐める
「あんッ!!!!!」確かなユフィンリーの反応を見てヤーディオは
「へえ、下よりもここのが敏感だな」と言う
「あっああんっ!!!!ふあっ・・・・・そんなことっ」反論しながらも
ユフィンリーは頬を赤く染めて表情をとろんとさせている
身体もそれに応えるかのようにさっきよりも熱を帯びている
ヤーディオは舌のテンポをどんどん速めていく
ぺろぺろくちいゅくちゅ「あっはんっんっ」
そしてまたユフィンリーはびくんっと体を小刻みに震わせる
「これで二回目だな」「う・・・・」ユフィンリーは息を荒くして彼女の契約精霊を睨みつける
「早くおねだりしないと下は触ってやんねぇぞユフィンリー」ヤーディオは心底意地悪そうにそして楽しそうに
ユフィンリーを焦らす。
「んっはあんっあん!!!」「あんっあっふあんっ!!」ユフィンリーの艶やかな声がしばらくひっきりなしに
部屋に響き渡る しかし、彼女もそろそろ限界だった
蚊が鳴くような声をユフィンリーは漏らす「・・・して」
その声はヤーディオは聞き漏らさなかった
「んん?何だって??」ヤーディオは手を止める
「だからしてって・・・・!!」ユフィンリーはいきなり声を荒げる
「何を」その言葉にユフィンリーは
二通りの感情を顔に表す
恥と怒り、だ
「だから・・・・・・ここを・・・・」ユフィンリーは自分の陰部指で指す
これでも彼女にしてはかなりの譲歩らしい
しかし
「ここって何処だ?ちゃんとどこか言ってくれないと俺は分からない」
ヤーディオは目を細める
「だから・・・その・・・・・・・・・」
「こ・・・・」またも蚊の鳴くように小さな音
「聞こえないな~・・・・」ユフィンリーは顔を真っ赤にして
叫ぶ「だからッお、おまんこをッッ・・・・触って!!」
「人に頼むにはそれ相応の頼み方があると思うんだが・・・・・」
ヤーディオはまだ満足していないらしい
ユフィンリーは本当に最後の最後であるプライドを投げ打つ
「・・・・・・・・・・・・・・・私の・・・・・・・・・・・・・・・・私のいやらしいおまんこを・・・・触ってください」
ヤーディオは無言だ
ユフィンリーはもうどうにでもなれ!!と言うような投げやりさで
叫ぶ「私のいやらしいおまんこを触ってくださいご主人様!!!!!!」
その姿にはいつものような凛とした隙の無い美人の面影はなく
ただただ快楽を求めて乱れるおんなの姿だった
ヤーディオは満足そうにうんうんと頷くと
ユフィンリーをひょいっと膝に乗せて
指をユフィンリーの陰部に入れる
十分すぎるくらいに濡れたユフィンリーの陰部からは
いやらしい音がくちゅんぐちゅっくちゅと出ている
ヤーディオはピストン運動をどんどん速めていく
「あぁっんあんっあんっあんっ!!!!!!!!!」彼女の声はどんどん大きく熱っぽく
なっていく
「あっあんあんなああああああああああああああああああああっん」
「いくっいくーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
そして・・・・・・・・・・・・・
神曲楽士は絶頂に達する。