吹雪の中に①

Last-modified: 2015-11-04 (水) 16:49:50
 
 

開始前

火霊使いヒータ : あ、セッションやる奴は挙手
DC227 : ノ
たろうまる : ξ
風霊使いウィン : ノ
風霊使いウィン : 虫野郎が……
火霊使いヒータ : アトラは手どうなってんの、関節がいくつもあるの?
たろうまる : ι
火霊使いヒータ : 虫野郎は今日仕事つってたぜ
たろうまる : 私の手はアレだ
風霊使いウィン : お手
たろうまる : 寄生獣に侵されてるから
たろうまる : わん
火霊使いヒータ : ミギーがだんだん愛らしくなっていく不思議な漫画
風霊使いウィン : その設定聞いた後だとお手が怖い
たろうまる : 本当にミギー可愛い
DC227 : 

NAME:DC277 職業:警官 出身:トップス 性別:男 年齢:24
HP:13/MP:16/SAN:86/装備:拳銃 /知識:65/アイデア:75/幸運:80/db:+1d4
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
STR:11/DEX:12/INT:15/CON:11/APP:13/POW:16/SIZ:14/EDU:13
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
[職業技能点:260]:拳銃:80% 聞き耳:70% 追跡:90% 目星:60% 法律:55%
[個人技能点:150]:こぶし(パンチ):80% 回避:70% 運転:60% 応急手当:60%
物理学:5% デュエル:35% クトゥルフ神話14% その他言語(イス語)10%
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
持ち物:服装、白バイ、デッキ(ゴヨウ)、警察手帳、手錠、スタンガン、応急キット、懐中電灯、イスとの交信機	};

風霊使いウィン : なに使おう
たろうまる : ところでこれ私も参加して大丈夫?
火霊使いヒータ : 四人までなら何とかなるかな・・・・・・
たろうまる : んー
たろうまる : 微妙そうなら私は遠慮しておくけど
ユート : お絵かきしながら観戦してる
風霊使いウィン : 遊矢かライナかウィンか
たろうまる : しかし、私もアレだからなぁ
たろうまる : キャラシーが
たろうまる : あぁ、そうか
たろうまる : あ、でもヒータ的にはあれは許されないか
たろうまる : うーん
たろうまる : 悩ましい
火霊使いヒータ : 三人なら普通に行ける
たろうまる : じゃあ、参加しよう
風霊使いウィン : ライナで出よう
たろうまる : アンナで行こう
火霊使いヒータ : ふむ
たろうまる : 

NAME:神月アンナ 職業:エンジニア 出身:ハートランド 性別:女 年齢:13
HP:13/MP:12/SAN:56/装備: /知識:90/アイデア:65/幸運:60/db:+1d4
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
STR:18/DEX:14/INT:13/CON:13/APP:16/POW:12/SIZ:12/EDU:18
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
[職業技能点:360]重機械操作:71% 電気修理:70% 図書館:80% 電子工学:71%
運転(バズーカ):80% 芸術(おっぱい):50%
[個人技能点:130]拳:80% 跳躍:60% バズーカ:80%
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
持ち物:服、バズーカ、デッキ(列車)、Dゲイザー、工具箱、《献身的な愛》

風霊使いウィン : あー
神月アンナ : よっと!
風霊使いウィン : 遊矢にしようかな?
神月アンナ : よろしく頼むぜ!
風霊使いウィン : ダイスで決めようか
ユート : 昼ご飯食べてくるー
神月アンナ : いってら~
火霊使いヒータ : いってらー
神月アンナ : アイコン整理しておくか
榊遊矢 : 

▲NAME:榊遊矢(漫画)職業:ストリート・ローグベース/出身:どこか/性別:男/年齢:1?
HP:12/MP:12/SAN:29/装備: ユート/知識:80/アイデア:65/幸運:60/db:0
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
STR:9DEX:15/INT:13/CON:11/APP:4/POW:12/SIZ:12/EDU:16
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
[職業技能点:320]技能:デュエル65%隠れる70%目星66%芸術(エンタメ)80% 跳躍72%登攀70%変装70%
[個人技能点:130] 鍵開け70%精神分析62%聞き耳26%クトゥルフ42%
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
持ち物:遊矢服 針金 不審者マスク 鼻メガネ 手品セット ユート服 財布 携帯 ゴーグル閃光弾

榊遊矢 : 50以下で遊矢、以上でライナにしたんだけど
榊遊矢 : 圧倒的1だった
火霊使いヒータ : 装備ユートがいつ見てもやばい
榊遊矢 : あ
火霊使いヒータ : なんならこいつを背後霊として付けてやろうか?
榊遊矢 : なんとなく閃光弾追加したんだけど許可されないなら消す
榊遊矢 : 漫画遊矢って目くらましで逃げるイメージあって
DC227 : なんか複雑な気持ちだ
神月アンナ : よし
神月アンナ : アイコン消し過ぎた
榊遊矢 : 消えてるね、なにも見えない
火霊使いヒータ : 閃光弾は一応購入出来るようだから持ってていいぞ
火霊使いヒータ : だが一発限りの制限を設ける
榊遊矢 : やったぜ
榊遊矢 : 1シナリオ?もう一回購入するまで?
火霊使いヒータ : ぶっちゃけ今回はクローズドだから購入不可能
榊遊矢 : 次のシナリオになったら補充しといていい?遊馬のデュエル飯みたいに
榊遊矢 : それともシナリオ内で買うまで無くなったままのほうがいい?
火霊使いヒータ : その辺は次のKPに聞いてくれ
榊遊矢 : まあ、SAN29だし生き残れたらの話なんだけどね
火霊使いヒータ : よし、じゃあ始めるか
榊遊矢 : いあいあ
火霊使いヒータ : いあいあ
榊遊矢 : お楽しみはこれからだ!
神月アンナ : いあいあ
DC227 : いあいあ
火霊使いヒータ : じゃあまずは導入だぜ

本編開始

UFO騒ぎ!

火霊使いヒータ : まずは227だいいだろう
DC227 : 毎度おなじみ
神月アンナ : じゃあ、それまで俺はアイコン増やしておくぜ
火霊使いヒータ : 227は長官に呼び出されて、今長官の部屋にいる
DC227 : 何!?227の上司は蛇山ではないのか!?
DC227 : まあいいや
火霊使いヒータ : 直属の上司はヘビ山だけど、他の上司なのだろう
火霊使いヒータ : 「227、貴方は確か……妙な事件に関わって今したね?」
DC227 : 「…はい」
火霊使いヒータ : 「なあらこれは貴方にぴったりの任務です」
火霊使いヒータ : 新聞を渡される
DC227 : 新聞を見る
火霊使いヒータ : そこには、ハートランド雪山でUFO目撃!?
火霊使いヒータ : と書かれている
DC227 : 「…調査しろと」
火霊使いヒータ : 「付近の住民が何かと煩いので、調査をお願いしますよ」
火霊使いヒータ : 「んふっ、話が早いですえ」
火霊使いヒータ : ですね
DC227 : 「なんか最近私をオカルト部門にしてませんか?」
DC227 : 「部長にして昇進させてください!」
火霊使いヒータ : 「私としてはこういう悪戯じみた面倒事を押し付ける相手が出来て喜んでいますよ」
DC227 : 「酷い!」
火霊使いヒータ : 「まぁ、こつこつやっていればその内昇進できますよ」
DC227 : 「死にかけてるんですけど…」
榊遊矢 : 降格するのはあっという間だけどね!
火霊使いヒータ : 「私の知った事ではありませんよ」
DC227 : アッハイ
DC227 : 「行きますよ!行けばいいんでしょう!」
火霊使いヒータ : 「そもそもそんな非科学的な物が存在するとでも?」
神月アンナ : ブラックだなぁ
火霊使いヒータ : 「ええ、けっこう……その態度が重要ですよ」
DC227 : 「非科学的な事が目の前で何回も起こってるから笑えないんですよ!」
火霊使いヒータ : 「上司に向かっての冗談は選ぶものです、さぁ早く行ってきなさい」
DC227 : じゃあ泣きながら準備する
DC227 : 防寒具とライター追加で
火霊使いヒータ : 問題なく追加で来た
火霊使いヒータ : そのまま行くでいいかな?
DC227 : 雪山に向かいます
DC227 : 今回は拳銃だけでいいか
火霊使いヒータ : ではハートランド雪山に向かいます
榊遊矢 : 雪山……
神月アンナ : 雪山かぁ
榊遊矢 : 金田一ならフラグだった
火霊使いヒータ : では次はアンナと遊矢
榊遊矢 : おっと同時か
火霊使いヒータ : 遊矢はLDSから逃げてきて今ハートランド雪山に来ている
神月アンナ : 問題ないぜ!
榊遊矢 : めっちゃ逃げたな
榊遊矢 : まあ、普通に歩いてよう
火霊使いヒータ : アンナはここに遊矢(遊馬と勘違い)がいると聞いていやってきたぜ
神月アンナ : 俺はどうやって合流かなぁ
神月アンナ : あー
榊遊矢 : アンナの初恋相手の名前はゆうや……
神月アンナ : なぁ、GM提案があるぜ
火霊使いヒータ : なんだぜ?
神月アンナ : さっきUFO騒ぎがあるって言ってたよな
火霊使いヒータ : ああ、新聞にもなるくらいのがな
神月アンナ : アンナってメカとかに興味を持ってるから調査しに来ると思うんだ
神月アンナ : 勝手に
火霊使いヒータ : ふむ
神月アンナ : それで来ちゃダメか?
火霊使いヒータ : それでもいいぜ
神月アンナ : サンキュー!
神月アンナ : じゃあ、装備もちゃんと用意してると思うし
神月アンナ : 持ち物追加してもいいか?
火霊使いヒータ : どんなものを追加する?
火霊使いヒータ : その間に遊矢を単体でやっておくか
神月アンナ : 防寒具と携帯食糧、水を3日分、あと発煙筒2本と大型の工具箱
火霊使いヒータ : 遊矢はハートランド雪山の中腹辺りにあるスキー場にいるぜ
火霊使いヒータ : いいだろう
神月アンナ : やったぁ!
榊遊矢 : スキー場か
火霊使いヒータ : スキー場は賑わってるね、現在シーズン中だ
榊遊矢 : お金払わないとスキーできないか?
火霊使いヒータ : きっと漫画遊矢なら無断で入るだろう
ムシナモン : 雪山・・・ペンション・・・
ムシナモン : うっ、頭が
神月アンナ : ムシナモンかわいい
火霊使いヒータ : まぁスキーしててもいいよ
ムシナモン : こんにちは
榊遊矢 : 「おじゃましまーすよっと……」
榊遊矢 : じゃあスキーしよう
火霊使いヒータ : では遊矢は華麗な滑りを披露する
榊遊矢 : 華麗なるドリフトで周囲の目をクギ付けにする
ムシナモン : イメージ
火霊使いヒータ : 「うおぉい! なんだあの滑りは!!」
ムシナモン : クラゲ先輩!
神月アンナ : 「いやぁ、見事ですねぇ」
榊遊矢 : 「お楽しみはこれからだ!」
火霊使いヒータ : (無言の拍手)
榊遊矢 : LDS仕事しろ
ムシナモン : 先生!
神月アンナ : (ほぅ……あいつ、中々やるな)
火霊使いヒータ : ま、そんな風に歓声を浴びていると気になる張り紙を見つける
榊遊矢 : 読む
火霊使いヒータ : 手書きのポスターだね
榊遊矢 : 「ん?なんだあれ……ポスター?」
五条さん : 彼はエースですね
神月アンナ : 融合!
榊遊矢 : ユー五条
ユーゴ : 羽箒1300円で売ってたんだが
火霊使いヒータ : 『魔女の弟子募集中!!』
ユーゴ : これ買った方がいいの?
火霊使いヒータ : 弟子になってくれる人はここまで!
ユート : カップラーメン美味しかった
神月アンナ : 羽根箒再録されそうだけどなぁ
榊遊矢 : 「魔女の弟子……なんだこれ?」
神月アンナ : ゴールドか、ミレニアムか
ムシナモン : はねぼうきまだまだたかいね
榊遊矢 : 「変な募集する人もいるもんだな……」
神霊使いイヴ : おうユート
ユート : 様子見
神霊使いイヴ : 今、摩訶不思議な出来事があってな
神月アンナ : 来年まで待っても良いんじゃね?
ユート : どうした
火霊使いヒータ : その下に山の汚い絵が描かれていて、頂上より少し下に赤い印がある
榊遊矢 : 「よし、行ってみよう!」
ユーゴ : 了解
ムシナモン : つかもうぜ!
神霊使いイヴ : この前ミラクル交換やったら別人2人からハガネールがそれぞれ送られてきてID一緒だった事もあるが
火霊使いヒータ : 大分アバウトな地図だね
ユート : 裏ID違うだろうから問題なし
神霊使いイヴ : 今、サブロムのマリルリ(NN「セレナ」)を本ロムに送ろうと、GTSにバッフロン預けてマリルリ指定した
監獄に捕らわれたドッグちゃん : あばうとに生きていこう
榊遊矢 : 地図をコピーしようかな
神霊使いイヴ : サブで送ろうとしたら見つからない、本ロムに戻ったら交換が成立していて
神霊使いイヴ : 親「セレナ」からマリルリが送られてきた
榊遊矢 : なにかにメモったり
火霊使いヒータ : じゃあメモ出来たね
ユート : …!?
火霊使いヒータ : 汚いから苦労しなかったよ
ユート : ああ、XYの女主人公だからだろうか
榊遊矢 : じゃあ早速そこにレッツゴーだ
神霊使いイヴ : 「セルフちゅう」って書いてあるのを見て、横取りしていくやつ
火霊使いヒータ : ではアバウトな地図を抱えて遊矢は山を登り始めたよ
神霊使いイヴ : まさかNNまでお見通しだったとは……
火霊使いヒータ : ならアンナだね
神月アンナ : よっし、俺だな
ユート : 交換くらい手伝うぞ隼…
火霊使いヒータ : アンナは先程言ったように調査をしに来ているね
神月アンナ : GMは導入変更してもらって申し訳ないぜ
ユート : 横取りはまあ流石にアレだが
神霊使いイヴ : いやGTSでセルフ交換できるから大丈夫だよ
神月アンナ : 「いやぁ……なんもみつかんねぇ……」
神霊使いイヴ : メガストーンとかが送れないだけで
火霊使いヒータ : それで、目撃情報があったスキー場につくよ
神月アンナ : 「っと、ここがスキー場だな!」
ユート : めんどくさそうだが…
火霊使いヒータ : 227も到着していいよ
監獄に捕らわれたドッグちゃん : こっそり進行をチェックすることで、Ⅳを倒した後に乱入を狙っているやつがいるらしい
神月アンナ : という事で、近くの人(227)に聴きこみでもするか
神月アンナ : 「なぁなぁ、おっさん」
神霊使いイヴ : ユートを通すと交換2回いるやん?結局同じやで
監獄に捕らわれたドッグちゃん : なお、まにあわんもよう
火霊使いヒータ : ごめん、途中参加クローズドだから厳しい
神月アンナ : 227の反応がねぇ……
DC227 : はい
ユート : (さっきみたいな事故回数含めるとかなり変わると思うぞ)
神月アンナ : 導入だぜ
ムシナモン : ドッグちゃん・・・
ユート : こういう時俺はフォロワーさんにいつも頼っている_(┐「ε:)_1ボックスとか頼むし
DC227 : 「何かね」
ムシナモン : ぼく頑張ってシナリオ考えるね
監獄に捕らわれたドッグちゃん : ダメ元でしたから…
神月アンナ : 「ここらへんでUFO見たって聞いたんだけど何かしらねぇか!?」
ムシナモン : そして華麗にギターをひく
ムシナモン : ギュイーーーーン
神月アンナ : 「知ってること何でも教えてくれよ~」
DC227 : 「ああ、なんか市民がうるさいので来ることになった」
ユート : 友達がいると一番楽だがな
神月アンナ : という事でぴょんぴょん
神月アンナ : 跳ねよう
神霊使いイヴ : ユート>1ボックス送るならバンク使うわ
榊遊矢 : シナリオで……ドッグちゃんに笑顔を
DC227 : 「全く…雪山に来るこちらの身にもなってほしいところだよ」
ユート : 道具移動の時だったので>隼
神月アンナ : 「ロマンのねぇおっさんだなぁ!」
ユート : ドッグちゃんがんばれ…
神月アンナ : 「まぁ、おっさんもUFO探してるみたいだし、ここは協力しようぜ!」
監獄に捕らわれたドッグちゃん : 私は他人が苦しんでいるのを見るのも大好きです!
榊遊矢 : 俺の情報収集力のなさ最近やばいと感じてきたぞ
DC227 : 「ろくでもない目にあってないからな、こういうのは」
榊遊矢 : ファンサービスかな?
神月アンナ : 「いいからいいから!」
DC227 : 「まあついてくるなら勝手にするがいい、ただし暗くなったら帰るんだぞ」
神月アンナ : 「わかってるよ!」
神月アンナ : という事で、鼻歌でも歌っていよう
火霊使いヒータ : 一緒に辺りを散策かな?
神月アンナ : 俺はそれでOKだぜ!
DC227 : 私もそれでいい
火霊使いヒータ : じゃあ歩いていると張り紙を撤去しようとしている男を見つける
ムシナモン : 警察が未成年の少女を連れ回す事案
DC227 : 声をかける
DC227 : 「何をしている?」
火霊使いヒータ : 「まったく……勝手に張り付けて、こんなんじゃオレ……ここのバイトをやめたく……え?」
神月アンナ : 「おっと、その紙をこっちに渡しな!」
DC227 : 「物騒だな」
神月アンナ : 「きっとUFOの手がかりだな!」
火霊使いヒータ : 張り紙を奪えるね
DC227 : 「まあ警察だ、UFOのなんとやらで調査しに来たんだが…何か知ってる事はあるか?あ、そこのガキは気にしなくていい」
神月アンナ : アンナは意気揚々と紙を見よう
火霊使いヒータ : 書いてある事は遊矢が見た物と同じだね
神月アンナ : 「えぇ……魔女って……」
火霊使いヒータ : 「ああ、最近よく見るらしいね……でも、そんな事はどうでもいい……重要な事じゃない」
榊遊矢 : 一瞬腐女子に見えた
ムシナモン : 腐女子がなんだって
DC227 : 「許可なく張り紙を貼ってあったのか」
榊遊矢 : 腐女子の弟子になりたい人はこちらまで!
神月アンナ : 「しかも、汚い絵だなぁ」
榊遊矢 : 絶対いかないな
ムシナモン : 昔おばあちゃんちに
神月アンナ : 「何だこれ」
火霊使いヒータ : 「今朝がた変な男の子が張ってたんだ」
ムシナモン : 勝手に選挙のポスターがはられていたのを思い出した
火霊使いヒータ : 「面倒だと思って注意しなかったけど……結局面倒なことになったんですよ!」
神月アンナ : 「変な男の子?」
ムシナモン : 死んじゃってだれも住んでないからって勝手に貼ったあいつはいまだに許せない
神月アンナ : 「面倒な事って?」
DC227 : ああ!
ムシナモン : 壁にポスターのあともついたし
火霊使いヒータ : 「今こうしてポスターの張り紙をはがしている事ですよ!」
ムシナモン : 謝罪で菓子折りとかふざけてる。
火霊使いヒータ : 「まさかバイトのオレがこんな事しなきゃいけないなんて……普通じゃ考えられない!}
ムシナモン : ぼくも手伝いたい、ポスター剥がし
神月アンナ : 「あー、なんかこの人ウザそう……(そうなんですか~)」
ユート : 無言の腹パンしても許される
火霊使いヒータ : 「あ、張ってたのは赤い髪をした小さい男の子でしたよ……」
DC227 : 「注意せんとな」
神月アンナ : 「赤い髪?」
榊遊矢 : 赤い髪の男か……怪しいな!
火霊使いヒータ : 「ちょっとニヤニヤして張ってました、気持ち悪かったですね」
神月アンナ : 「それは気持ち悪いなぁ」
火霊使いヒータ : 「そう言う訳で俺バイトに戻っていいですか?」
ムシナモン : そこに容疑者が!
DC227 : 「ああ、頑張れ」
DC227 : 「見つけたら注意してやろう」
神月アンナ : 「あ、おつかれさまでーす」
火霊使いヒータ : で、男は去っていく
神月アンナ : 「魔女かぁ」
榊遊矢 : よし、俺はなんとなく木の上に登って探してよう
神月アンナ : 「関係なさそうだなぁ」
ムシナモン : ちなみにいまはもうおばあちゃんちはなくなっています
榊遊矢 : カッコよく登場したい
神月アンナ : 「あ、でもUFOを魔女が呼び出した可能性はあるな」
ムシナモン : 跳躍ファンブル骨折
DC227 : 「もうオカルト関連は嫌だ…」
火霊使いヒータ : 227……
神月アンナ : 「なぁ、おっさん。 この印の所行ってみようぜ」
ムシナモン : 227が切実すぎて
DC227 : 「ああ、構わないが」
ムシナモン : 多分ミッチーも同じこといいそう
神月アンナ : 「もしかしたら宇宙人が住んでるかもな!」
榊遊矢 : 遊馬も遊矢も特になんとも思ってないな
火霊使いヒータ : じゃあ二人は赤い印を目指す感じでいいかな?
DC227 : 「そうだな、宇宙人がいるかもな」
神月アンナ : はい
DC227 : 「だって宇宙人見た事ある死」
火霊使いヒータ : じゃあそのまま二人は山を登って行く
火霊使いヒータ : 遊矢は木に登ってるんだっけ?
DC227 : 防寒具つけましょう
神月アンナ : 「え、おっさん見たことあるのか!?」
榊遊矢 : ああ!
火霊使いヒータ : 無事着れるでしょう
神月アンナ : 「いいなぁ」
ムシナモン : こんなこという227かなしすぎるよ
火霊使いヒータ : じゃあしばらく歩くと木に登ってる不審者を見つけるな
神月アンナ : アンナも防寒具を着よう
火霊使いヒータ : 問題なく着れる
榊遊矢 : 「見つからないなー、魔女の家……」
神月アンナ : 「あ、何だアイツ!」
榊遊矢 : 「もっと高いとこまで登らないとダメか……?」
神月アンナ : 「なんか、変な格好だし宇宙人か!」
ムシナモン : どうみても不審者
榊遊矢 : 「え、宇宙人?お、うわあ!?」木の上から足を滑らせて落ちます
神月アンナ : ってか、魔女の家ってフリーホラーゲームのあれを思い出すんだよなぁ
榊遊矢 : と、見せかけて華麗な動きで着地!
神月アンナ : 「宇宙人的跳躍力!」
ムシナモン : 魔女の家おもしろいよね
火霊使いヒータ : 跳躍どうぞ
DC227 : ごめんミルクティー淹れてた
神月アンナ : 面白かった
ムシナモン : 跳躍ファンブル骨折
榊遊矢 : はい80失敗
榊遊矢 : おのれ!
神月アンナ : 何で227は俺と同じの飲んでんだよ……
ムシナモン : 実況しかみてないけど
ムシナモン : ほんとに失敗してる
火霊使いヒータ : まぁこんな所でダメージ受けてもしょうがない
火霊使いヒータ : 1d3のダメージだ
ムシナモン : ファンブルではなかったか
DC227 : 高貴な時間を忘れてはいけないよ
神月アンナ : したに雪積もってるから軽減されないか?
榊遊矢 : 1のダメージだ!
ムシナモン : かっこつけるから・・・
神月アンナ : あ、1なら別に
榊遊矢 : 12→11
DC227 : 「何をしてるんだ…」
ムシナモン : ぼふん
榊遊矢 : 「いてて……失敗失敗」
神月アンナ : 「ダサッ」
ムシナモン : あたまから落ちたのかな
榊遊矢 : 「いやー、格好悪いとこ見せちゃったね!」
火霊使いヒータ : 雪と積もってるから1d3にしたんだぜ
DC227 : 「全く、打ったところ見せなさい」
ムシナモン : そしたら雪にうもって窒息しかねなかった・・・
DC227 : 遊矢に応急手当
神月アンナ : なるほど
神月アンナ : ヒーたんは優しいなぁ
火霊使いヒータ : どうぞ
DC227 : 20 成功
DC227 : 1d3はいらんよね
榊遊矢 : 「俺の名前は榊遊矢。あんたらは……おっと?」
火霊使いヒータ : では適切な処置が出来た
ムシナモン : 着々と技能を成功させていく
火霊使いヒータ : まぁ全回だろうし
DC227 : 「軽い打ち身だな、冷やしておきなさい」
榊遊矢 : 「サンキューおじさん!いい手際だね!」
神月アンナ : 「俺はアンナだ! UFOを探しに来た!」
榊遊矢 : 「冷やすならその辺に雪がいっぱいあるな!」
ムシナモン : ちょうど雪があるね
神月アンナ : 自己紹介代わりに芸術おっぱい振っても良いですか?
火霊使いヒータ : お、おう
神月アンナ : 具体的には胸を張って胸が強調される的な
火霊使いヒータ : どうぞ
DC227 : ヒータにはできないからね
火霊使いヒータ : うるせぇよ!
神月アンナ : 10! 成功!
火霊使いヒータ : で、できるし……その気にならないだけだし……
榊遊矢 : 挨拶代わりの芸術:エンタメ自動失敗でアンナのおっぱいに飛び込んでいい?
火霊使いヒータ : お、おう
火霊使いヒータ : お前ら、ラブコメでもしに来たのか……
火霊使いヒータ : どうぞ
神月アンナ : じゃあ、アンナはエッヘンと胸を張ろう
DC227 : どうして私とセッションするのは馬鹿ばっかりなんだ
DC227 : なんか毎回暴走枠が
火霊使いヒータ : じゃあその大きな胸に遊矢と227はくぎ付けになるよ
ムシナモン : なんなのこの人たち
榊遊矢 : 「2人とも初めまして!俺の名前は榊遊矢!エンタメデュエリストさ!」
DC227 : 仕事だから無視する
ムシナモン : 227は職業上問題が
榊遊矢 : って言いながら華麗なジャンプしようとしてアンナに飛びつく
火霊使いヒータ : じゃあ227は必死に本能を抑えた
ムシナモン : 警察が未成年の少女の胸をガン見する事案
榊遊矢 : 足を滑らせちった!
神月アンナ : おい、すっげぇ棒読みだな
火霊使いヒータ : そのまま遊矢はおっぱいに顔面ダイブする
DC227 : まだ建物の中にすら入ってねえよ!
ムシナモン : 227がただのムッツリスケベにみえてきた
榊遊矢 : 「おっと、これは雪のイタズラ……失礼しますね」
ムシナモン : これ導入だったのか・・・!!!
神月アンナ : 「てめぇ! 何すんだ!」
神月アンナ : と、殴りたいところだけど
神月アンナ : DBあるしやめておこう
DC227 : 「こら、やめなさい」
榊遊矢 : 「すいません、どうにもさっきの足の痛みが引いていて……」
神月アンナ : 「うわ、コイツサイテーだ」
榊遊矢 : 「ところで2人も、魔女の家を探してるのか?」
神月アンナ : 「ん? あぁ、そうなるな」
DC227 : 「いや、私はUFO(笑)を探しに来ただけだが」
ムシナモン : 入ってすぐにデストラがありそうな家
神月アンナ : 「UFOの調査のついでだぜ」
榊遊矢 : 「俺も新しいエンタメの境地にたどり着くために魔法の勉強でもしようかと思ってね!」
DC227 : 「まあ魔女とか言う奇妙な文字列を見たら関連性があるかもしれない」
神月アンナ : 血だまりふんじゃダメだな
榊遊矢 : 「どうせなら3人で一緒に入門しにいかないか?」
DC227 : 「私は遠慮する」
神月アンナ : 「こいつ、うさんくさいなぁ」
ムシナモン : 壁ドン
ムシナモン : ()
榊遊矢 : 「まあまあ、そう言わずに!お楽しみはこれからだ!」
神月アンナ : 「っと、寒くなってきた」
DC227 : 「どの道行かなければならないんだ」
榊遊矢 : 2人の手を引いて魔女の家があるらしい場所にいくよ
神月アンナ : 「とりあえず、さっさと行こうぜ」
火霊使いヒータ : では三人は再び山を登っていく
火霊使いヒータ : 目星をどうぞ
DC227 : 49 成功
榊遊矢 : 2クリティカル!
火霊使いヒータ : ふむ
榊遊矢 : 跳躍で出て欲しかった
神月アンナ : 目星かぁ
ムシナモン : たしかに
神月アンナ : 39 失敗
火霊使いヒータ : ではアンナは気づかなかった
火霊使いヒータ : 227は一瞬空に光る物体を見えたね
神月アンナ : (あ、あの雲グスタフマックスに見える!)
火霊使いヒータ : 遊矢は光る物体がまるでUFOのように不規則な動きをして、消えたように見えた妖
火霊使いヒータ : 見えたよ
榊遊矢 : 「ん?今のは……UFO!?」
神月アンナ : (あっちは邪神アバターかな?)
ビッグスター : (今だ、クトゥルフ技能!)
榊遊矢 : 「すげー!俺UFOなんて初めて見たよ!2人とも今の見た!?」
DC227 : []
DC227 : 「UFO…?ではないが確かに一瞬光る物体は見えたな」
神月アンナ : 「え、どこどこ?」
DC227 : 「帰りたい…」
榊遊矢 : ちなみに消えていった方角とかわかる?
神月アンナ : 「みえねーじゃん!」
火霊使いヒータ : ほぼ真上の空だね
神月アンナ : 「うそつき!」
DC227 : 「一瞬だったからな」
榊遊矢 : 「今いたんだって!消えちゃったけどさ……」
火霊使いヒータ : そのまま遊矢にはその場から消えたように見えた
神月アンナ : 「えー、見てねェの俺だけ?」
神月アンナ : ショボーン
火霊使いヒータ : では、そんなこんな話をしていると
榊遊矢 : 「でも、実際にUFOはあったんだよ!俺が証人さ!」
火霊使いヒータ : 貴方たちは揺れを感じる
神月アンナ : 「……!?」
火霊使いヒータ : 少しではあるが、今大地が揺れたような感覚があったよ
神月アンナ : しゃがみます
榊遊矢 : アンナに?
榊遊矢 : 違ったかー
DC227 : 「地震か?」
神月アンナ : 周囲に物陰はありますか?
榊遊矢 : 「雪山で地震は雪崩が怖いな……大きいのが来なければいいけど」
神月アンナ : 具体的には山頂から考えて、遮蔽物になるようなもの
火霊使いヒータ : 針葉樹の林がある程度です
神月アンナ : 雪崩怖いしね
火霊使いヒータ : そしてあなた方は、地鳴りの音を聞くだろう
神月アンナ : じゃあ、1本の木にしがみついていよう
火霊使いヒータ : その音は段々と大きくなり、あなた方に近付いてきている
榊遊矢 : 「うお!結構大きいか……?」
DC227 : 「な、なんだ…?」
神月アンナ : 「これは、まずい気がする……」
DC227 : 拳銃を構えましょう
火霊使いヒータ : あなた方は見るだろう
DC227 : 拳銃を構えて周りを警戒だ!
火霊使いヒータ : 前方から押し寄せる巨大な雪の波を
神月アンナ : やっぱり!
榊遊矢 : うわあ
DC227 : 雪崩じゃねーか!
火霊使いヒータ : そのままなすすべもなく、あなた方は雪崩に飲まれる
神月アンナ : 木に強くしがみつきます!
神月アンナ : あ
DC227 : うわああああああああ
榊遊矢 : これは巻き込まれてどっか行くパターン
神月アンナ : これムービー中だ!
DC227 : はいロスト
火霊使いヒータ : そのままま三人は意識を失う
神月アンナ : 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
神月アンナ : スヤァ
榊遊矢 : らあああああああん!

遭難と山小屋と魔女の家

火霊使いヒータ : 幸運をどうぞ
榊遊矢 : コナンなら生きてた
火霊使いヒータ : 大丈夫、まだ死なない
神月アンナ : 13! 成功!
榊遊矢 : 5
榊遊矢 : またクリティカル
DC227 : 59 成功
火霊使いヒータ : マジかよ!
榊遊矢 : まあ、そんな深い意味なんてなくてもいい
火霊使いヒータ : では遊矢ははっきりと目が覚める
榊遊矢 : 偶然アンナに抱きついちゃったけどクリ補正だから
火霊使いヒータ : 気づけば辺りは真っ暗で、吹雪が吹いているね
神月アンナ : それは拒否
榊遊矢 : 他の2人は?
神月アンナ : スヤァ
火霊使いヒータ : 周りを見たら半分雪に埋もれているアンナと227がいる
榊遊矢 : 「う……ここは……」
榊遊矢 : 「助かったのか……?」
火霊使いヒータ : 二人は息はあるけど意識がもうろうとしている感じだね
榊遊矢 : 「2人とも!無事か!」
榊遊矢 : 掘り起こす
神月アンナ : 「うーん……」
火霊使いヒータ : ただ、体を動かすことは出来ないよ
火霊使いヒータ : アンナと227ね
DC227 : 「ぐ…」
神月アンナ : 「頭が痛い……あと、体も痛い」
榊遊矢 : 動けるのは俺だけか
火霊使いヒータ : 遊矢が必死になって二人を掘り起こす
火霊使いヒータ : すると、唐突に吹雪が酷くなる
榊遊矢 : 「大丈夫か2人とも?怪我は……」
神月アンナ : 「うぅ、寒い」
榊遊矢 : 「随分吹雪いてるな……このままじゃ遭難だ……」
神月アンナ : 「いや、まだ感覚が……」
火霊使いヒータ : 猛吹雪によって視界が遮られ、辺りの見通しが悪くなる
火霊使いヒータ : 「……おい、大丈夫か?」
榊遊矢 : 「人だ!おーい!助けてくれ!」
神月アンナ : 「うーん……」
榊遊矢 : 「連れが2人動けなくなったんだ!」
火霊使いヒータ : いつの間にか遊矢の近くには赤い髪の少年がいたね
火霊使いヒータ : 「みたいだな……仕方ない、近くの小屋まで案内するよ」
榊遊矢 : 「本当か!助かるよ!」
火霊使いヒータ : そう言って227を少年は軽々と背負う
榊遊矢 : その人と一緒に2人を運ぼう
DC227 : 俺かよ!
榊遊矢 : 俺はアンナを背負ってその人についていく
神月アンナ : 出来れば、遊矢にはもたれたくないなぁ
榊遊矢 : なんでさ
神月アンナ : なんかエロいことされそう
榊遊矢 : 意識朦朧の相手になにかしようなんて少ししか考えてないよ
火霊使いヒータ : まるで先の見えない猛吹雪の中を少年は迷いなく進んでいく
神月アンナ : なら、いいや
榊遊矢 : アンナを背負ってついていくよ
火霊使いヒータ : しばらくすると、小さな山小屋が見えてくる
榊遊矢 : はぐれないようになるべく近くに
榊遊矢 : 「山小屋だ……」
火霊使いヒータ : 「ここに入れば、しばらく暖を取れるぜ」
榊遊矢 : 「ありがとう、助かったよ……君の名前は?」
火霊使いヒータ : 「名前……しまったな、考えてなかった」
榊遊矢 : 「考えてなかった……?名前がないのか?」
火霊使いヒータ : 「……そうだな、名前がないで行こう」
榊遊矢 : 「じゃあ、俺が考えてやるよ!」
神月アンナ : 考えてなかったってまたおかしな話だなぁ
神月アンナ : うあぁ
榊遊矢 : 「まずは2人を暖めてから考えよう」
火霊使いヒータ : 「おう」
榊遊矢 : 山小屋に入るよ
DC227 : 「寒い…」
神月アンナ : なまえはげろしゃぶかフーミンのどっちかだな
榊遊矢 : ああああでいいよ
火霊使いヒータ : そう言って少年は227を中に入れる
DC227 : 最近制限さんで
榊遊矢 : 俺も後に続く
榊遊矢 : アンナを227の横に置いておこう
火霊使いヒータ : そのまま少年は中にあった毛布に227をくるめるね
DC227 : 「かたじけない」
火霊使いヒータ : ついでにアンナも
神月アンナ : 「あ、ありがとう」
火霊使いヒータ : 「まぁ、吹雪がやむまでゆっくりしてろよ」
榊遊矢 : 「ありがとう……俺は榊遊矢。こっちが……アンナと……誰だっけ?」
DC227 : 「古田だ」
火霊使いヒータ : 「遊矢にアンナに古田ね」
火霊使いヒータ : 「ま、縁があったらまた会おうぜ」
榊遊矢 : 「とにかく助かったよ!そうだ、名前を……」
火霊使いヒータ : そう言って少年は山小屋から出ていこうとする
DC227 : 「待て」
火霊使いヒータ : 「どうした?」
神月アンナ : アンナは安心したので眠りにつこう
DC227 : 「スキー場に張り紙を貼ってたのは君か?」
火霊使いヒータ : 「ああ、あれか……まぁな」
火霊使いヒータ : 「知り合いから頼まれてな、へったクソな絵だったろ?」
火霊使いヒータ : 「あんなんじゃ場所分からなくてそもそも来やしねぇよ」
DC227 : 「助けてもらって申し上げにくいがあれで迷惑してる人もいる…できればやめさせてもらえないか?」
火霊使いヒータ : 「あーいいよ、もうやる必要もないし」
榊遊矢 : 「そうだ、シュリット!なんかシュリっと参上したからお前の名前はシュリットだ!」
火霊使いヒータ : 「妙な命名だな……」
DC227 : 「ありがたい」
榊遊矢 : 「いい名前だろ?ありがたく使えよ!」
火霊使いヒータ : 「機会あったらな」
火霊使いヒータ : 「そんな訳で俺は行くぜ」
榊遊矢 : 「ところで、あの張り紙貼ったのがお前なら、シュリットは魔女の知り合いなのか?」
火霊使いヒータ : 「まーそんなとこだ」
火霊使いヒータ : 「あ、そうだ……これ」
火霊使いヒータ : そう言って少年はポケットからペンダントを遊矢に投げ渡す
榊遊矢 : 「ここだけの話、本当に魔法なんて使えるのか?興味あるんだけど、あんまり現実的じゃなくて……」
榊遊矢 : 「お?」
榊遊矢 : 受け取る
榊遊矢 : どんなペンダント?
火霊使いヒータ : ロケットペンダントだね
榊遊矢 : 「シュリット、これは?」
榊遊矢 : 中身を見てみよう
火霊使いヒータ : 「もしそっから別の場所に行きたかったら狼にそれを見せな」
火霊使いヒータ : 中を見ると女性の写真が入っている
神月アンナ : 狼?
榊遊矢 : 「狼?別の場所?なんのことだ?」
火霊使いヒータ : 長い髪に杖を持った女性の写真だ
火霊使いヒータ : 「ってなわけでじゃあなー」
DC227 : 「何?吹雪がやんだら山小屋から出れるのではないのか!?」
火霊使いヒータ : そう言って少年はそのまま出ていく
榊遊矢 : 「あ、おい……」
榊遊矢 : 「なんなんだ?」
火霊使いヒータ : そして猛吹雪の中に消えてしまう
DC227 : こいつ人外だろ
榊遊矢 : 「おい!この吹雪じゃお前も!」
榊遊矢 : 「消えちまった……」
DC227 : 「遊矢と言ったか、ほうっておけ」
榊遊矢 : とりあえず、小屋中を見渡そう
火霊使いヒータ : もうシュリットの姿は見えないね
榊遊矢 : の中を
火霊使いヒータ : 小屋ないには暖炉がある、薪も置いてあって暖をとるには事欠かないだろう
榊遊矢 : 外は暗いんだよな?
火霊使いヒータ : 外は暗いね、しかも猛吹雪だ
DC227 : 吹雪が止むまで待っておくか
榊遊矢 : 2人はこんなんだし、俺が暖炉番するしかないか
神月アンナ : スヤスヤ
榊遊矢 : 「古田ももう休んどけよ、俺が暖炉つけておくから」
火霊使いヒータ : では遊矢が暖炉番をしていると部屋が暖かくなり始める
火霊使いヒータ : しばらくして、二人も動けるようになるよ
榊遊矢 : 「明るくなったら助けを呼びに行こう」
神月アンナ : 「うぅん……」
火霊使いヒータ : その頃には外の吹雪はやんでいる
神月アンナ : 「ふわぁ」
神月アンナ : 「よく寝た」
神月アンナ : 「って、さっきのは夢じゃなかったのかよ!」
榊遊矢 : 「起きたか……」
榊遊矢 : 水も滴るいいファントム!って感じで出迎えよう
神月アンナ : 「おはよう」
神月アンナ : 「……」
DC227 : 「切実に帰りたくなってきた…」
神月アンナ : 「何やってんの?」
榊遊矢 : 「丁度外の吹雪も止んだみたいだ、助けを呼びにいこうぜ」
榊遊矢 : 「薪番だけど?」
神月アンナ : 「あんまりぐずぐずしてらんねーもんな」
神月アンナ : 「よし、さっさと下りようか」
榊遊矢 : じゃあ外に出ようか
火霊使いヒータ : では外の扉を開ける
火霊使いヒータ : 外には真っ暗な雪に覆われた森が広がっている
榊遊矢 : 雪が黒いのか?
DC227 : 「!?」
神月アンナ : 「んー? もうよるかな?」
火霊使いヒータ : 夜だからって意味ね
DC227 : 「なんだ…随分と時間が経ったようだな」
神月アンナ : 「なぁ、誰か時計持って無いか?」
DC227 : 持ち物は全部ありますか?
神月アンナ : 「夜の雪山は危ないぜ」
神月アンナ : あ、持ち物確認したい
火霊使いヒータ : その真っ暗な森の中に一匹の犬らしき生物がいる
火霊使いヒータ : 持ち物は全部あるよ
DC227 : 「犬か?珍しいな」
榊遊矢 : 「いやあれ狼だろ?」
火霊使いヒータ : 真っ白な毛並みを持った犬みたいな生物はあなた方をじっと見つめている
榊遊矢 : 「狼も珍しいけど」
榊遊矢 : 「なあ、狼って肉食だよな?」
火霊使いヒータ : とくに遊矢の方を見ているね
榊遊矢 : 「めっちゃ見てる……餌認定されたんじゃこれ……」
DC227 : 「まあ肉食だとは思うが…」
神月アンナ : 「あ、犬……じゃなくて狼か」
榊遊矢 : 「どうする?朝まで待つか?」
神月アンナ : 「白くてかわいいなぁ」
榊遊矢 : 「といっても、また吹雪かないとは限らないしなぁ……」
神月アンナ : GM,今は何時ですか?
DC227 : 「お前シュリットから何かもらってなかったか?」
火霊使いヒータ : 今は八時頃だね
神月アンナ : 8時かぁ
神月アンナ : とりあえず、2人に基本的な行動は任せようかな
榊遊矢 : 結構夜が始まったばかりだった
榊遊矢 : 「ああ……あのペンダント?」
榊遊矢 : 「狼に渡せって言われたけど……」
DC227 : 「渡すのはまだしも見せるだけ見せたらどうだ?」
榊遊矢 : とりあえず狼に近づいてみよう
火霊使いヒータ : 狼はじっと見つめているだけで動かないね
榊遊矢 : 「どーどー……いい子だからジッとしてろよ……」
神月アンナ : とりあえず、遊矢たちの様子を見ていよう
DC227 : 遊矢の様子を遠目に見る
榊遊矢 : まずは森の中に行ってみるか?
榊遊矢 : 多分出られないと思うんだけど
DC227 : 出られないと思うならなぜ入るんですか(正論)
榊遊矢 : いきなり野生の狼にペンダント渡すほうがおかしいと思うんですけど
榊遊矢 : ようは一回入ったらどうなるか様子みたい
神月アンナ : 俺は小屋で1日過ごして、明るくなってから下山するのもありだと思うぜ(常識人)
DC227 : 誰が入るんですか
榊遊矢 : 森の奥の道はわからなそうか?
榊遊矢 : KURAKUTE
火霊使いヒータ : 雪で完全に埋もれてるね
火霊使いヒータ : 奥までは暗くてわからによ「
火霊使いヒータ : わからないよ
神月アンナ : わからにょ←かわいい
榊遊矢 : ところで、この狼のアイコン撫で回したい
火霊使いヒータ : さて、どうする?
榊遊矢 : 狼を撫でてみよう
DC227 : ぶっちゃけはよ渡せやとか思ってるんですけど
火霊使いヒータ : じゃあ狼に近付いて撫で回す
榊遊矢 : 「よしよーし……」
火霊使いヒータ : 狼は気持ちよさそうに目を細めるよ
DC227 : かわいい
榊遊矢 : 「おとなしい奴だな……」
榊遊矢 : ペンダント見せよう
火霊使いヒータ : では狼はペンダントの匂いを嗅ぎ始める
神月アンナ : かわいいなぁ
榊遊矢 : 「シュリットから狼にこれ渡せって言われたんだけど、案内できるか?」
火霊使いヒータ : 「わふっ」
榊遊矢 : ドッグちゃんがいれば……
火霊使いヒータ : 狼あ一声無くと森の奥に進み始める
神月アンナ : っと、
DC227 : ついていく
神月アンナ : やっぱり移動したか
榊遊矢 : ついていく
火霊使いヒータ : では狼の後に付いて行く
DC227 : 入るんだったら
DC227 : ナビゲート持っとかないとね
神月アンナ : 自分にかかっていた毛布を持ってついていくぜ
DC227 : 狼なしで
火霊使いヒータ : 了解
神月アンナ : 出来れば松明作っておきたかったけど
DC227 : 防寒具もつけておこう
火霊使いヒータ : では15分ほど真っ暗な森の中を歩く
火霊使いヒータ : すると、新たに木造の建物が見えてくる
榊遊矢 : 「また山小屋か?」
DC227 : 魔女の家っぽい
神月アンナ : 魔女って氷の魔女って事かぁ
神月アンナ : メタ読み
榊遊矢 : 「ありがとうな、お前賢いんだな〜」
火霊使いヒータ : 木造の一軒家だね、屋根には魔女の家って書かれてる
榊遊矢 : 堂々と
火霊使いヒータ : アイディアをどうぞ
DC227 : 87 失敗
榊遊矢 : 64成功
神月アンナ : っと、飲み物淹れてこよっと
神月アンナ : アイデアね
神月アンナ : 62 成功
火霊使いヒータ : では遊矢とアンナは違和感を覚えるだろう
神月アンナ : ふむ
火霊使いヒータ : ここは雪山で、さっきまで猛吹雪が吹いていた
神月アンナ : あぁ、雪が屋根に積もってないのか
火霊使いヒータ : なのに何故、この家の屋根に書かれた文字がはっきりと見えるのか
榊遊矢 : 雪がかかってないのか
火霊使いヒータ : この家の屋根には雪が殆どかかってないね
神月アンナ : ちょっと、屋根を観察してみようかな
火霊使いヒータ : それに気づいた二人はSAN-1
神月アンナ : 雪国特有の縦長の屋根なのかな?
榊遊矢 : 塩でも塗ったんじゃないか?
神月アンナ : あ、固定で減るんだ
火霊使いヒータ : 普通の屋根だね、立て長でもない
神月アンナ : 56→55
神月アンナ : じゃあ、余計に奇妙だなぁ
神月アンナ : ふむふむ
DC227 : 狼の様子を見よう
火霊使いヒータ : 狼は貴方たちが家を見ているのを確認すると、森の中へと走り去っていく
榊遊矢 : 「お、またな!」
神月アンナ : しっかし
神月アンナ : これは入るしかないのかぁ……
榊遊矢 : じゃあ魔女の家をノック
榊遊矢 : インターホンあるか?
火霊使いヒータ : インターホンはないね
火霊使いヒータ : 遊矢がドアをノックすると、勢いよく扉が開かれる
榊遊矢 : BURN!のイントネーションでノック……
榊遊矢 : バ、バ、ババーン!
火霊使いヒータ : そこには胸を張った小さな女の子が現れる
榊遊矢 : 一瞬馬に見えた
火霊使いヒータ : 「フハハハ! 良く来たな我が弟子たちよ!!」
榊遊矢 : 「すみません……と」
火霊使いヒータ : 「私は魔女のフブキだ、よろしくな!」
榊遊矢 : 「えーと、君は……」
神月アンナ : 「弟子?」
DC227 : 「いや、弟子になるつもりはないのだがこの2人だが…」
榊遊矢 : 「ジョイン?」
火霊使いヒータ : 「心配するな! 私の腕にかかれば立派な魔女になれるぞ!」
榊遊矢 : 「俺男だけど大丈夫か?」
神月アンナ : 「まぁ、よくわかんないけど、よろしくな」
火霊使いヒータ : 「え、男だと魔女になれないのか!?」
神月アンナ : と言って、フブキの手を取ろう
神月アンナ : 握手握手ー
火霊使いヒータ : 「ひゃぁ!」
火霊使いヒータ : 「な、何をするんだ!」
DC227 : 「魔女っていうのは女だけどな…」
榊遊矢 : 「そりゃ魔女だからな……」
火霊使いヒータ : 「じゃあ弟子になれないじゃないか!」
榊遊矢 : 「まあ、魔法使えるようになるならなんでもいいや」
神月アンナ : 「え? どうしたんだよ」
火霊使いヒータ : 「ちょ、ちょっとまってて!」
榊遊矢 : 「俺は榊遊矢!」
神月アンナ : 「普通に握手じゃん」
火霊使いヒータ : そう言って彼女は中に一旦戻る
神月アンナ : 「俺はアンナ!」
DC227 : 待っとこう
榊遊矢 : 「エンタメデュエリスト……あらら?」
火霊使いヒータ : 中からごにょごにょと話し声が聞こえる
DC227 : 審議中
榊遊矢 : なに話してるか聞こえる?
榊遊矢 : 聞き耳で
榊遊矢 : なお初期値
火霊使いヒータ : フブキの声は聞き耳するまでもなく聞こえる
火霊使いヒータ : 聞き耳どうぞ
ビッグスター : ついでに史実では男でも魔女として処刑された奴がいる
榊遊矢 : 41失敗
火霊使いヒータ : では騒ぐフブキの声が聞こえる
ビッグスター : そもそもWitchという単語には女という意味はない 和訳をつけるときに女が圧倒的に多かったため付いた誤訳である
火霊使いヒータ : 「どういう事だみーくん! これじゃあせっかく来てくれたのに弟子が取れないぞ!」
火霊使いヒータ : 「……え、何? 魔法使いなら、問題ない? それを先に言え!!」
火霊使いヒータ : どたどたーっと音がして、戻ってくるね
火霊使いヒータ : 「待たせたな! お前たちを魔法使いの弟子にしてやる!」
榊遊矢 : 「俺は榊遊矢!エンタメデュエリストさ!」
火霊使いヒータ : 「これなら文句ないだろう!」
火霊使いヒータ : 「貴様は遊矢か、なら貴様が弟子一号だ!」
榊遊矢 : 「そうだな、女に変えるとか言われたら困ってたな」
火霊使いヒータ : 「女に変えるのは私じゃあ出来ないぞ」
火霊使いヒータ : 「で、残り二人の名前は!?」
神月アンナ : っと
神月アンナ : 話が進んでた
神月アンナ : 「俺はアンナだ!」
DC227 : 「古田だが…私はこの2人の保護者的な立場な者だ」
榊遊矢 : 「できる奴がいるのか……」
火霊使いヒータ : 「アンナが弟子二号、古田が弟子散号だな!」
榊遊矢 : 散った
神月アンナ : 散った、これはフラグだな
ビッグスター : 散華
DC227 : 「あーうんもうそういうことでいいぞ」
榊遊矢 : 227吹雪に散る!
DC227 : 「(面倒くさそうだし察知)」
火霊使いヒータ : 「よしよし、早速中に入れ、歓迎してやるぞ!」
ビッグスター : JOIN✩
神月アンナ : 「おじゃましまーす」
火霊使いヒータ : 「中では友達のみーくんも待ってるぞ!」
DC227 : 中に入ろう
火霊使いヒータ : では中に入る
神月アンナ : 「みー君って?」
火霊使いヒータ : 「入れば分かるぞ!」
神月アンナ : まぁ、中に入ってから聞こう
火霊使いヒータ : そういって背中を押して中に入れようとするね
榊遊矢 : 入るよ

はぐれ者みー君

火霊使いヒータ : では貴方方は目撃するだろう
神月アンナ : 何かな何かな?
火霊使いヒータ : その中であなた方を迎えた、ピンク色の甲殻をまとった、奇妙な生物を
火霊使いヒータ : 「やぁ」
神月アンナ : ミ=ゴだぁ!
榊遊矢 : 「あれ?また会ったね」
火霊使いヒータ : その生物を見てしまったあなた方はSANチェックだ
火霊使いヒータ : 成功0失敗1d6
神月アンナ : 65 失敗!
神月アンナ : 減少 5
榊遊矢 : 18成功!
神月アンナ : やったぜ!
榊遊矢 : アンナが!
神月アンナ : 55→50
火霊使いヒータ : アンナはアイディアをどうぞ
神月アンナ : アイデア 57成功!
神月アンナ : 1d10だな!
火霊使いヒータ : 発狂ロールだな
DC227 : 25 成功です
神月アンナ : 1 気絶、金切声の発作
火霊使いヒータ : ではRPどうぞ
神月アンナ : 気絶して良い?
火霊使いヒータ : いいよ
DC227 : ヒータ君
神月アンナ : あぁ、それじゃあ
火霊使いヒータ : どうかしたか?
DC227 : なぜDC227で行くことを止めなかったんですか
神月アンナ : 「あっ……」
神月アンナ : 「海老のお化け……」
神月アンナ : と、だけ言って気絶しましょう
榊遊矢 : 「え、海老?」
火霊使いヒータ : 「あれがみーくんだ、見てくれは気持ち悪いがいい奴……あ、気絶した!!」
DC227 : 「貴様!」
榊遊矢 : 「アンナ!?」
DC227 : って拳銃をミ=ゴに発砲
火霊使いヒータ : 「どーも、化け物です」
火霊使いヒータ : どうぞ
DC227 : シャベッタアアアアア
榊遊矢 : 「ちょ、なにやってるんだお前ら!?」
DC227 : 16 成功
榊遊矢 : 227阻止したいけど
火霊使いヒータ : ならDEX対抗で勝ったら227を止めれる
DC227 : だってさ
榊遊矢 : 227のDEXいくつだっけ?
DC227 : この人ミ=ゴ9匹と戦ってるんですよ
DC227 : 12です
榊遊矢 : 俺は15だ
榊遊矢 : 65か?
DC227 : 何こいつはっや
榊遊矢 : 成功率
火霊使いヒータ : 遊矢が振って65で成功だ
火霊使いヒータ : 65以下で
榊遊矢 : 22成功
榊遊矢 : 「ちょ、なにしてるんだと吉田!」
DC227 : 「古田だ!」
DC227 : 「こいつは私の市民を…!」
火霊使いヒータ : 「随分狼狽えてますね、警察の人……何かあったんでしょうか?」
DC227 : 「うるさい!」
榊遊矢 : 俺もミ=ゴに会ったことあるんだけどね
DC227 : 「お前に殺されたんだ!市民が!」
火霊使いヒータ : 「ああー同胞にやられましたか……お気の毒ですね」
榊遊矢 : 「落ち着けって!こいつは師匠の友達だぞ!」
ビッグスター : 遊矢はもっとひどい神格にあったような
DC227 : なんだっけ
火霊使いヒータ : 「ですが一旦冷静になりましょう」
DC227 : 「人の脳を石油にしようとするような奴だぞ!」
榊遊矢 : 自分でKPやってたのに!
DC227 : 確かこんな感じだったはず
火霊使いヒータ : 「私とその貴方の大切な市民を殺した者は別の個体です」
火霊使いヒータ : 「貴方は、人間が人間を殺したら全ての人間を憎むのですか?」
榊遊矢 : 「ほら、なんか冷静そうな相手だし……お前も一回落ちうこぜ?」
神月アンナ : ミルクティーうめぇ
榊遊矢 : 起きろアンナ
神月アンナ : KP、そろそろ起きても良いですか?
火霊使いヒータ : 後ろの方ではアンナの周りでフブキがあたふたしているね
火霊使いヒータ : いいよ
DC227 : 「首を目の前でチョッキンされてるのに」
神月アンナ : 「うーん」
榊遊矢 : 仕方ない
神月アンナ : 「八」
神月アンナ : 「ハッ」
榊遊矢 : 「レディースエンドジェントルマン!」
DC227 : 「お前がいつ私達を研究材料にするかわからんだろう!」
榊遊矢 : エンタメ振って落ち使えせるな!
神月アンナ : 「あれ? 俺……また気絶して……」
火霊使いヒータ : 「私はあんまり研究に興味なくなっちゃいまして……」
DC227 : やべえミ=ゴに心理学してえ
榊遊矢 : 「これより2人の仲を取り持つ榊遊矢のマジックショーを披露します!」
火霊使いヒータ : 「あ、どうもお嬢さん……ミ=ゴのみーくんです」
神月アンナ : 「うわあああああ! やっぱり、エビのお化け!」
火霊使いヒータ : 「マジック!? お前実は魔法使いなのか!?」
榊遊矢 : 「まず用意しまするは古田からスリとったこの財布!」
神月アンナ : 「あ、でもなんか、結構気さく」
火霊使いヒータ : あ、心理学していいよ
DC227 : やります
榊遊矢 : 「この中にある一万円札!これを皆さまの目の前で消失させましょう!」
DC227 : 宣言してないのでいけないと思いまーす
榊遊矢 : エンタメ振って成功したらマジック成功でいい?
神月アンナ : とりあえず、みんなの処理待ち
火霊使いヒータ : では、貴方は目の前の生物がちょっと色々言われていじけてることを察した
火霊使いヒータ : そして貴方はこの生物から心理が読めることも察せたよ
DC227 : 「…っち」
火霊使いヒータ : まぁ財布をするの込みならエンタメの半分ぐらいで
榊遊矢 : 37 成功
榊遊矢 : とりあえずお前ら仲良くしような
DC227 : えっ、だって
DC227 : 死闘した相手見たらそらそうなるでしょう
榊遊矢 : 「3、2、1……ボ☆ン!」
DC227 : 「お前、ここから出たら後で署まで来い」
火霊使いヒータ : 「すごい! 大魔術だ!!」
榊遊矢 : 「あら不思議!古田の一万円札は綺麗サッパリ消えてしまいました!」
DC227 : 「戻せ!」
榊遊矢 : この師匠大丈夫か
DC227 : 財布を奪い返す
火霊使いヒータ : こいつは、ハサミを両手で叩いて鳴らしてるね
神月アンナ : それじゃあ
DC227 : 「戻さなければ後で補導だぞ」
神月アンナ : 「あ、みー君、どうも。 俺はアンナです。 よろしく」
火霊使いヒータ : 「あ、ご丁寧にどうも」
神月アンナ : と言って、握手を求めよう
火霊使いヒータ : ハサミの代わりに肘の間接部分を出してくるよ
榊遊矢 : 「まーまー、ほら、あんな女の子も仲良くしてるんだよ?ここは過去のしがらみを一旦忘れて話を聞こうぜ?」
神月アンナ : 「よろしくー」
火霊使いヒータ : 「握れる手ではないのでこれで……」
DC227 : どうしようかなー
DC227 : 「分かったから返せ!」
榊遊矢 : 「はいはい……」
榊遊矢 : 返す
神月アンナ : 「まぁ、その手だと色々やりにくそうだもんなぁ」
神月アンナ : 「苦労してそうだぜ」
火霊使いヒータ : 「すごいぞ遊矢! 流石私の弟子一号だ!」
榊遊矢 : 「え?あははどうも……」
DC227 : 「…」
火霊使いヒータ : 「ええ、色々不便です……あ、中に食事用意してありますよ」
DC227 : 「古田だ」
火霊使いヒータ : 「どうぞ奥へ」
DC227 : ってミ=ゴに会話しよう
神月アンナ : 「ありがとー」
火霊使いヒータ : 「古田さんですか、どうもみーくんです」
DC227 : 「その…なんだ」
神月アンナ : と言って、ついていこうかな
ビッグスター : ・・・こんなに褒められるのもトップスとつながっているから?
DC227 : 「市民を守るためとはいえお前の同胞を4人ほど…」
火霊使いヒータ : 「しがらみはあると思います、私たちはあまりその……人間的ではありませんから」
DC227 : 踏み込んでいい?
神月アンナ : 「というか、みー君って宇宙人なのか?」
神月アンナ : 「なんかUFOとか飛んでるらしいし」
火霊使いヒータ : 「お互い気にせずに行きましょう」
火霊使いヒータ : 「宇宙人ですよ、ユゴスって星から来ました」
神月アンナ : 「すっげぇ! かっこいい!」
DC227 : よし何も言わないなら踏み込もう
火霊使いヒータ : 「ずるいぞ! みーくんばっかり注目集めて!!」
神月アンナ : 「フブキちゃんと友だちなら、俺とも友だちで良いな!」
榊遊矢 : 「へー、じゃあ師匠も宇宙人なのか?」
神月アンナ : 「フブキちゃんと俺ももう友だちで良いな!」
火霊使いヒータ : 「フブキ、これが愛される物の差ですよ」
火霊使いヒータ : 「え、友達……うん! そうだな!」
DC227 : 「お前ならわかると思うが…生身の人間ならミ=ゴを4匹殺すことは難しいはずだ」
火霊使いヒータ : 「あ、私は地球人だぞ!」
神月アンナ : 「フブキちゃんはここに住んでるの?」
火霊使いヒータ : 「でしょうね、武装した私たち相手じゃまず無理でしょう」
火霊使いヒータ : 「うん、お師匠様に拾ってもらってからずっとここに住んでいるぞ!!」
DC227 : 「私はイ=スと言ったか、そう名乗る者たちと協力した」
神月アンナ : っと、とりあえず、227の処理が終わってからにしよう
榊遊矢 : 「あ、俺もみーくんの仲間に会ったことあるよ!気づいたら吹っ飛んでたけど……」
DC227 : 「だから生きてる感じだがな…」
火霊使いヒータ : 「ほお、それは珍しい……彼ら協力を申し出るほどの人物なのですね」
火霊使いヒータ : 「まぁ、私たちはゴキブリみたいなものですから」
DC227 : 「そこでだ、イ=スとミ=ゴとの関係性について何か知っていることはないか?」
DC227 : シナリオブレイク!
火霊使いヒータ : 「いえ分野が違うので」
火霊使いヒータ : 「あんまり知らないですねぇ」
榊遊矢 : 気づいたら(シナリオが)吹っ飛んでた
DC227 : 「そうか…」
火霊使いヒータ : そのまま二人と話しているとリビングに辿り着く
火霊使いヒータ : そこには豪勢な食事が用意されている
DC227 : まあ食堂へ行こう
神月アンナ : さてと
火霊使いヒータ : 「さぁ、私の弟子祝いだ! 好きなだけ食べるといい!」
神月アンナ : ふむふむ
榊遊矢 : 「おお!いただきまーす!」
神月アンナ : どんな料理ですか?
神月アンナ : とりあえず、アンナが見たことある料理かだけでも知りたいですね
DC227 : 料理に何か不審な点はないかロール
火霊使いヒータ : ステーキやらポテトサラダなど、一般家庭で出されているような料理だね
DC227 : できますか?
神月アンナ : なるほど
火霊使いヒータ : 不審点はないよ
神月アンナ : それじゃあ、普通に食べよう
神月アンナ : で、食事をしながら
神月アンナ : 「フブキちゃん、さっき言ってたけどフブキちゃんの師匠って?」
ビッグスター : 食事を出されたら疑う・・・普通だな!
DC227 : 疑念を抱きつつも食わないと生きられない事を察して慎重に一口目を運ぶ
榊遊矢 : もぐもぐ
榊遊矢 : がつがつ
榊遊矢 : むしゃむしゃ
DC227 : 知能の低い音をたてるな
火霊使いヒータ : 「師匠は、私の師匠だ……今は居なくなっちゃったけど……」
神月アンナ : あ、シナリオに関係なかったらいいよ
神月アンナ : っと
神月アンナ : 「居なくなった?」
火霊使いヒータ : そう言って彼女はポケットに手を突っ込む
火霊使いヒータ : 「あれ? ない……ない!!」
神月アンナ : ふむふむ
火霊使いヒータ : 「ペンダントがない!」
神月アンナ : 「何か探してるの?」
神月アンナ : 「ペンダント?」
榊遊矢 : そういえば、シュリットのペンダントって狼に渡したの?まだ持ってる?
火霊使いヒータ : いやまだ持ってるね
神月アンナ : 「遊矢、お前が先拾ったあれじゃないか?」
榊遊矢 : 「ペンダントって、どんなやつだ?」
神月アンナ : 「いや、赤い髪のやつに貰ったんだっけ?」
火霊使いヒータ : 「ええと、中に師匠の写真が入ってるんだ!」
DC227 : ステーキとか言われると腹減ってきた
火霊使いヒータ : 「長い髪の、杖持った!」
DC227 : 久しぶりにステーキ食いたいな
神月アンナ : とりあえず、ペンダント見せてみようぜ
DC227 : ただやよい軒の奴でも高いんだよなぁ・・・
榊遊矢 : 「それってもしかして、これか?シュリットから受け取ったやつなんだけど……」
神月アンナ : 今日のお昼はとんかつでした
榊遊矢 : ペンダント見せる
火霊使いヒータ : 「それだ!」
火霊使いヒータ : 彼女はペンダントに飛びつく
榊遊矢 : 「師匠のだったのか!これのおかげでこの家にたどり着けたんだよ」
榊遊矢 : 渡す
火霊使いヒータ : 「…………」
火霊使いヒータ : みーくんはその様子をだまってみている
神月アンナ : 「みー君? どうしたんだ?」
火霊使いヒータ : 「よかった!」
火霊使いヒータ : 受け取ったフブキはぴょんぴょん飛び跳ねてるね
火霊使いヒータ : 「いえ、運がいいこともあるのだと思いまして」
DC227 : 黙ってミ=ゴを見てよう
榊遊矢 : 「大事なものならもう失くさないようにしないとダメだよ」
榊遊矢 : は!
DC227 : 「運がいい?」
神月アンナ : 「……」
榊遊矢 : 今カッコよくエンタメするチャンスだったのに!
榊遊矢 : おのれ!
火霊使いヒータ : 「師匠の唯一の写真だからな! 絶対に無くさない!」
神月アンナ : 「なぁ、みー君、ちょっと聞きたいことがあるんだけど」
神月アンナ : と、フブキに聞こえないように耳打ちはできないかな?
火霊使いヒータ : 「普通に考えて、こんな雪山で落としたモノを見つけるなんて……どんな確率と思いまして」
火霊使いヒータ : いいよ
神月アンナ : 耳があるかは分かんないけど
神月アンナ : 「赤い髪をした少年について何か知っているか?」
火霊使いヒータ : 「いえ、知らないですけど」
神月アンナ : 「そいつはフブキの事を知人と言っていたり、そいつがペンダントを持っていたりしたんだ」
神月アンナ : 「知らないか……」
神月アンナ : 「みー君、ありがとう」
火霊使いヒータ : 「どういたしまして」
神月アンナ : 「あ、あと1つ聞きたい」
火霊使いヒータ : 「はい?」
神月アンナ : 「この家に訪ねてくるのは誰かいたりするのか?」
火霊使いヒータ : 「いいや、いませんね……何せ山奥ですから」
神月アンナ : 「だよな……、ありがとう」
DC227 : 「フブキといったか」
神月アンナ : と、だけ聞くと、席に戻ろう
DC227 : 「」
榊遊矢 : 「師匠の師匠は……もうその亡くなったのか?」
火霊使いヒータ : 「うむ? はうはうふ?」
神月アンナ : さて
火霊使いヒータ : 「師匠は私を残して……どこかに行っちゃったんだ……」
神月アンナ : 個人的にはポスターが気になる
DC227 : 「お前山の下の方に赤い髪の少年に張り紙を張るように頼んだのか?」
神月アンナ : おそらくフブキが作ったものだが、なぜシュリットがふもとに貼りに行ったのか
火霊使いヒータ : 「ポスターか、あれ私が書いたのだ! 上手かっただろう!」
神月アンナ : 「凄く個性的だったぞ!」
DC227 : 「お、おう…」
DC227 : 「で、張り紙は貼るように頼んだのか?」
火霊使いヒータ : 「ポスター貼りはみーくんに頼んだ、私は師匠の教えで儀式が終わるまで山を下りちゃいけないからな!」
DC227 : 「ん?」
DC227 : 「赤い髪の少年ではないのか!?」
火霊使いヒータ : 「赤い髪の少年? 誰だそれは?」
DC227 : 「貴様は人間に化けられるのか?」
DC227 : ってミ=ゴに
火霊使いヒータ : 「私ですか? やろうと思えばできますよ」
DC227 : 「で、ポスターは貼ったのか?」
火霊使いヒータ : 「見た目を変える技術も持っています」
神月アンナ : うーん?
火霊使いヒータ : 「いえ、張ってません」
DC227 : 心理学かな
火霊使いヒータ : 振ります
神月アンナ : 心理学だな
DC227 : そうぽんぽんやるもんじゃないけど流石に整合性がつかなさすぎる
榊遊矢 : もぐもぐ
火霊使いヒータ : では227は何も分からなかった
DC227 : オノレ1
神月アンナ : ①みー君が赤髪の少年に化けていて嘘をついている ②第3者である赤髪の少年がいる
DC227 : 一番大事なところなのに
神月アンナ : 「張ってない?」
火霊使いヒータ : 「ええ、ちょっと調べる必要がありますね……」
神月アンナ : 「じゃあ、ポスターはどうしたんだ?」
榊遊矢 : 「みーくんは師匠にポスター渡されてないのか?」
火霊使いヒータ : 「ポスターはゴミ箱に捨てておきました」
神月アンナ : 「まぁ、俺たちはふもとで貼られているのを見たわけなんだが」
榊遊矢 : 「ええ……」
火霊使いヒータ : 「なに! 酷いぞ!」
神月アンナ : 「えぇ……」
榊遊矢 : 「じゃあ、誰かがそれを拾って貼り直したのか?」
火霊使いヒータ : 「あんなポスターでくるわけないでしょう!」
神月アンナ : 「まぁ、それは言えてるなぁ」
榊遊矢 : 「来た人がここに3人も」
火霊使いヒータ : 「奇跡の産物ですね」
DC227 : 「儀式?」
神月アンナ : 「俺はUFOに関係あるかなぁと思って」
榊遊矢 : 「そうだな」
DC227 : 「師匠の言う儀式とはなんだ?これからするのか?」
火霊使いヒータ : さて、そろそろ食事が終わるよ
榊遊矢 : 「俺たちそういえば遭難しかけてるんだよな」
神月アンナ : っと
榊遊矢 : 「ここからスキー場に戻ることはできるのか?」
榊遊矢 : はい
神月アンナ : うっかり、見逃していた
神月アンナ : 儀式かぁ
神月アンナ : とりあえず、GMの処理待ち
火霊使いヒータ : フブキは開いた皿を片付け始めてるね
火霊使いヒータ : 「儀式か!」
神月アンナ : あ、片づけを手伝おう
火霊使いヒータ : 「雪山で行う神聖な儀式の事だぞ!」
神月アンナ : 「フブキちゃん、俺も手伝うぜ」
火霊使いヒータ : 片づけながら叫んでる
DC227 : 「なんのためにやるんだ?」
DC227 : まあ自分の分くらいは片づけておきましょう
火霊使いヒータ : 「いいんだぞ、弟子たちは大人しく座ってるといい!」
神月アンナ : 「師匠って言うのはどっしりと構えておくもんだぜ」
神月アンナ : 「だから、手伝わせてくれよ。 フブキ師匠」
火霊使いヒータ : 「むぅ、仕方ないな!」
榊遊矢 : 「ところで魔女弟子って、なに教わるんだ?みんな魔法使えるようになるかな?」
神月アンナ : (ニコッ)
火霊使いヒータ : 「ああ、ちょっと儀式の手伝いをしてもらいたくてですね」
火霊使いヒータ : そしてみーくんは遊矢に近付いて声を潜める
神月アンナ : 「ま、まさか生け贄!?」
榊遊矢 : 「ん?」
火霊使いヒータ : 「ちょっと、フブキ一人じゃ危ないので見ていてもらいたいんです……」
火霊使いヒータ : 「ははは、そんな物騒な物じゃありませんよ」
榊遊矢 : 「そんな危険なものなのか……?」
神月アンナ : 「なら、いっか!」
DC227 : ちょっと山羊を呼ぶだけですよ
火霊使いヒータ : 「まぁ明日実際に見てもらいますよ」
榊遊矢 : 「といっても俺たちなんの知識もないからな……みーくんが見てた方が安全なんじゃ?」
火霊使いヒータ : 「私は理由があって近づけないんですよ……」
神月アンナ : ふーむ
榊遊矢 : 「そうなのか……」
神月アンナ : 吹雪、雪山、ミ=ゴ……
火霊使いヒータ : 「彼女の師匠が結界を張っちゃって……私たちじゃ入れないんです……」
DC227 : ストラフトンかな?
神月アンナ : メタ読みするとそうなるけどね
榊遊矢 : 「その儀式って師匠の師匠がやろうとしてたことなのか?」
神月アンナ : でも、ブラフだと思う
火霊使いヒータ : 「そうですね」
DC227 : 「儀式はいつやる?」
榊遊矢 : 「師匠の師匠ってどんな人だったんだ?いなくなったって言ってたけど……」
DC227 : 「そもそも何のために行うのだ?」
火霊使いヒータ : 「まぁまぁ、今日は休みましょう」
火霊使いヒータ : 「一度に聞いても忘れちゃうと思いますし」
神月アンナ : 情報整理 あからさまに怪しい赤髪の少年シュリット 行方不明の師匠 かわいい(ポンコツ)魔女フブキ 気さくなエイリアンみー君
神月アンナ : あと、白い狼か
火霊使いヒータ : 「部屋は今適当に三つ用意したので、好きな部屋を使ってください
DC227 : 「ちっ…」
DC227 : 部屋に行こう
榊遊矢 : 「あ、みーくん、この家の見取り図とか教えて貰えるか?迷いそうで……」
火霊使いヒータ : 見取り図はない!
榊遊矢 : まあ適当にある部屋を教えてください
榊遊矢 : トイレの場所だけでもいいよ!
火霊使いヒータ : 「ええと、部屋はリビングとキッチン、私の部屋とフブキの部屋、師匠の部屋がありまして、さらに三つ貴方がたの部屋を今しがた作っときました」
火霊使いヒータ : 「トイレとお風呂も各部屋に用意しときましたよ」
火霊使いヒータ : 「トイレは全自動ウォシュレットです」
榊遊矢 : 「おお!」
DC227 : 今用意したのか?
火霊使いヒータ : そう聞こえたね
榊遊矢 : 未知の技術
DC227 : KPが今決めたとかじゃなく?
榊遊矢 : キャラのセリフとして出てるし……
火霊使いヒータ : みーくんが探索者のために三つ部屋を作ったんだよ
火霊使いヒータ : それ以上踏み込むかい?
榊遊矢 : 魔法使いみーくん
DC227 : 「…まるで昨日まではなかったような言い方だな」
神月アンナ : あれだろう
神月アンナ : ミ=ゴの技術だろう
火霊使いヒータ : 「ありませんでしたよ? 今作りましたから」
榊遊矢 : 魔女の家だしね
神月アンナ : 「今作った?」
DC227 : 「私達には理解できない技術というわけか」
DC227 : 「私にも覚えがある」
火霊使いヒータ : 「そういう事です」
榊遊矢 : これあんまり踏み込んでも意味のないSANチェが待ってそうで
神月アンナ : 「凄いなぁ……」
火霊使いヒータ : よくわかったな!
榊遊矢 : SAN28の俺は話を聞かない
神月アンナ : 余計なことは知るべきではない
榊遊矢 : 師匠の皿を洗う姿に夢中になってただろうね
DC227 : 「わかたt」
DC227 : 「わかった」
DC227 : 部屋に行こう
ビッグスター : 改めて、モリッとけずれたなぁSAN値
神月アンナ : たぶん、フブキと一緒にお皿洗ってるだろうから
火霊使いヒータ : では227は部屋に
DC227 : 「(後でロジェ長官締め出してやる)」
神月アンナ : 「なぁ、フブキ、ちょっと聞きたいことがあるんだけど」
火霊使いヒータ : じゃあキッチンにいる三人から
DC227 : 「(何がオカルトだ、こういうのは実際にあるんだ畜生め)」
神月アンナ : っと、何かありそうだな
火霊使いヒータ : 普通にお皿を洗っているね
火霊使いヒータ : 「どうかしたのか?」
神月アンナ : 「この家って、俺たちより前に誰か訪ねたりって事はあるのか?」
火霊使いヒータ : 「ないぞ! 一回もない」
火霊使いヒータ : 「あ、でもシロなら来るぞ!」
神月アンナ : 「シロ?」
榊遊矢 : キッチンの3人って俺とアンナと師匠?
火霊使いヒータ : そうだね
榊遊矢 : みーくんは食堂か
火霊使いヒータ : 「白い毛並みの狼だ! 名前は私が付けた!」
神月アンナ : 「なるほど、あの狼か」
火霊使いヒータ : 「会ったのか!?」
神月アンナ : 「あの狼に案内されてこの家に着いたんだよ」
榊遊矢 : 「ああ、あの狼か。俺たちをここに連れてきてくれたのがシロなんだ」
神月アンナ : 「感謝しないとな」
火霊使いヒータ : 「うん、私もシロが友達と引き合わせてくれたことに感謝するぞ!」
榊遊矢 : 「俺たち遭難しかけててさ、そこを赤い髪の……シュリットと、シロに助けられたんだよ」
神月アンナ : くっ……いい子すぎて死亡フラグに見える!
火霊使いヒータ : 「シュリット? 誰だそれは、遊矢の友達か・」
火霊使いヒータ : 友達か?
神月アンナ : いや、シュリットって名前はさっき私たちが付けたからなぁ
神月アンナ : そして、赤い髪の少年は知らないようだし
榊遊矢 : 「友達……そうだな、命の恩人かな。名前がないって言ってたから俺がつけたんだよ」
神月アンナ : あ、
神月アンナ : 「なぁ、フブキ。 師匠はいつごろからいなくなったんだ?」
火霊使いヒータ : 「ふーん、名前がない……まるでみーくんだな!」
榊遊矢 : 「シュリっと参上したからシュリットだ!」
神月アンナ : おっと
火霊使いヒータ : 「……師匠は五年ぐらい前にいなくなっちゃったんだ」
神月アンナ : 「そっかぁ……それからみー君と2人で?」
榊遊矢 : 「みーくんと師匠はいつからここに?」
榊遊矢 : あ、俺の師匠=フブキのことだよ
火霊使いヒータ : 「みーくんが来たのは五年前だな、師匠を探して森を歩いてた時に出会ったんだ……」
神月アンナ : ふむふむ
神月アンナ : あー
神月アンナ : いやーな気がした
火霊使いヒータ : 「でも、今ではみーくんが色々と教えてもらってるぞ!」
火霊使いヒータ : みーくんから
榊遊矢 : 「師匠の師匠はどんなこと教えてくれたんだ?」
神月アンナ : 「なるほど、それからずっと2人なんだね」
榊遊矢 : 「魔女って言うくらいだし魔法を……」
神月アンナ : さて、PLには私のリアルアイデアを公開しておこう
火霊使いヒータ : 「魔術に付いてだな!」
神月アンナ : PC情報じゃないし、メタ読みあるから違ってたらゴメンね
榊遊矢 : KP、小さい女の子って言ったけど師匠は何歳くらいの見た目なんだ?
火霊使いヒータ : 「私には儀式の準備をする時に、作業に不備が出ない様に灯りをともす魔術を教えてもらったぞ!」
神月アンナ : みー君と師匠の精神が交換されている可能性が出てきた
火霊使いヒータ : 14歳ぐらいだね、見た目は
神月アンナ : つまり、師匠の肉体が出てきたらまずいかもしれない
榊遊矢 : 「すごいな師匠!」
神月アンナ : メタ読み終了
火霊使いヒータ : 「見ていろ弟子たち!」
火霊使いヒータ : 彼女がなにかを唱える、すると目の前に小さな光の玉が出来る
神月アンナ : 「おぉ~、スゴイ!」
火霊使いヒータ : 「だろう!」
榊遊矢 : 「おおー!」
榊遊矢 : 「流石師匠!俺にも魔術使えるようになるかな?」
火霊使いヒータ : 「ふふん! 儀式を終えたら教えてやろう!」
火霊使いヒータ : 「よし、洗い物終わりだ!」
神月アンナ : それじゃあ、それを見てぴょんぴょん跳ねようか
神月アンナ : という事で
神月アンナ : 芸術:おっぱい振ります
火霊使いヒータ : お、おう
火霊使いヒータ : どうぞ
神月アンナ : ←振れると見るや、振る変態
榊遊矢 : それ失敗したらどうなるの?もげるの?
神月アンナ : いや
火霊使いヒータ : フブキにおっぱいプレスじゃね?
神月アンナ : 普通にみんなが注目しないだけ
神月アンナ : そして、83で失敗
神月アンナ : おっぱいプレスか
神月アンナ : うーん
火霊使いヒータ : じゃあ、フブキの光に夢中で誰も気づかなかった
神月アンナ : まぁ、それでいいや
火霊使いヒータ : 「さて、私はそろそろ自分の部屋に戻るぞ!」
DC227 : ご飯呼ばれた
榊遊矢 : 「あ、そうだ師匠」
神月アンナ : ※胸が揺れるほどあると、ちぎれるように痛いぞ! みんな、アニメの女の子はそんな痛みに耐えてるんだよ!
火霊使いヒータ : 「どうかしたのか?」
DC227 : 行ってくるから先にしててもいいよ
榊遊矢 : 「師匠の師匠の部屋って今は使われてないのか?」
神月アンナ : いってら
火霊使いヒータ : いってらー
榊遊矢 : いってら
火霊使いヒータ : 「うん、今は誰も使ってない」
火霊使いヒータ : 「時たま私が入るぐらいだな」
ビッグスター : しかもノーブラだもんな スポブラで固定すればだいぶ違うけど、それだと可愛いの着れないから悩ましいね
榊遊矢 : 「後で見てもいいかな?これからの為に参考になりそうなものありそうだし!」
火霊使いヒータ : 「いいぞ! 遊矢は勉強熱心だな!」
榊遊矢 : 「なんせ一番弟子ですから!」
火霊使いヒータ : 「師匠としても鼻が高いぞ!」
火霊使いヒータ : 「それじゃあ、そろそろ私は戻る! またな!」
神月アンナ : >>ビッグスター アンナは一応つけてると思うけど、それでもあれだけ揺れたら靭帯絶対に痛めるとおもいますまる
神月アンナ : 「戻る?」
榊遊矢 : 「また明日ー!」
火霊使いヒータ : とたとたーって走って、彼女は自分の部屋に行くね
神月アンナ : 「儀式の準備かな?」
榊遊矢 : 自分の部屋にって
神月アンナ : 「あ、フブキちゃん!」
榊遊矢 : 言ってたよ
火霊使いヒータ : 「む、どうかしたか!?」
神月アンナ : 「後で、一緒にお風呂入らない?」
火霊使いヒータ : 「いいぞ! じゃあ遊矢も一緒に入ろう!」
神月アンナ : 「折角友だちになったしね」
榊遊矢 : 「いいよ!」
神月アンナ : 「遊矢はダメ」
榊遊矢 : 「!?」
神月アンナ : 「だって、男じゃん。 みー君と227と一緒に入りなよ」
火霊使いヒータ : 「ではお風呂に入る時間になったらアンナの部屋に行くぞ!」
神月アンナ : 「OK!」
榊遊矢 : 「そんな……ていうかみーくん男なのか?」
火霊使いヒータ : 「それじゃあな!」
神月アンナ : 「それじゃあ、後でね!」
榊遊矢 : 「それじゃ、またな師匠!」
火霊使いヒータ : では二人は見送る
火霊使いヒータ : これから二人はどうする?
神月アンナ : 「みー君はそもそも性別って概念があるかわかんないから、いいじゃん」
榊遊矢 : 俺はせっかくだし師匠の部屋行ってみようかな、許可出たし
火霊使いヒータ : ちなみにキッチンから見えるリビングにはみーくんの姿はないぜ
火霊使いヒータ : じゃあ遊矢は師匠の部屋へ
火霊使いヒータ : アンナはどうする?
神月アンナ : じゃあ、俺も気になるし師匠の部屋行こうかな
火霊使いヒータ : じゃあ一緒に師匠の部屋に行く
神月アンナ : 1人より2人でしょ
神月アンナ : ちょっと待てよ
神月アンナ : さっき、お風呂の時間になったら部屋に来るって言ってたな
神月アンナ : ゴメン、GM。 申し訳ないけど、やっぱり自分の部屋に行って荷物の整理をしたい
火霊使いヒータ : いいよ
火霊使いヒータ : まだ描写する前だし
神月アンナ : いつ、フブキが来るか分かんないからね

 

NEXT②