エスタ

Last-modified: 2021-08-30 (月) 00:59:01

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(画:こんぺいとう**メーカー)

本名:ロゼッタ・アリオスティ
年齢:18
性別:女
国籍:イタリア
種族:人間(オーヴァード)

外見

身 長:158
体 型:全般的にやや控えめ、と言える程度には成長してきた
瞳の色:やや茶色味を足し込んだ榛色
髪の色:胡桃色に赤みが混ざり込んだ明るめの褐色
髪 型:ポニーテール(しっぽの先がうなじよりやや先あたり)
肌の色:ほどよく日焼けもしていて健康的に見える
服 装:安物を着つぶすほど着るタイプだがお店を手伝う関係上ちょくちょく義父が服を用意してくれる
その他:アクセは贅沢品。護身用に、スカートの中にはナイフと拳銃

内面

性 格:真面目でひたむき(ただし成績は中の下)だが、他人には求めない。PC1にお姉ちゃんしたがる
一人称:あたし
二人称:~さん、~くん
好きな事、もの:家族、歌
嫌いな事、もの:静寂
イメージカラー:薄紅色

詳細設定

 舞台の街から見て東方(イタリア国内)から流れてきた移民。レストランのマスターに拾われ、今はお店を手伝いつつ高校に通っている。働き者だがおっちょこちょいで、よく何もないところで躓く。の割に、今まで奇跡的に料理をぶちまけたりはしていない。お店でもよく鼻歌を唄っている程度に音楽好き。
 PC1のことを弟のようにかわいがっているものの、PC1の方ができる子なのはみんな知ってる。そんなPC1とレオナルドと3人で、平和に仲良く暮らしている。
 普段は元気だが、無理して喀血したことがあり、以来レオナルドから目をつけられている。

非公開設定

 第二次世界大戦で疲弊したイタリアで、貧乏ながらかろうじて生活する両親のもとに生まれる。家族仲は良好。
 小学を卒業する頃になると、育児費用も枯渇してきて。ついうまい話に騙されて、借金に借金を重ねる生活に転落。それも長くは続かず、最終的には一家心中し、葬儀費用もないため村はずれの墓地に埋葬された。
 ところが、埋められてから数日後。微弱すぎたレネゲイドウィルスの活躍がようやく実を結び、地中で目覚める。どうにか地上に出てくるものの、そこが墓地であることから、事情は理解し…村を離れることに。
 両親と一緒に死ぬつもりだったから、生への執着はなかった。ただ、生前両親が「いつか食べさせたい」と言っていた、レオナルドのレストランのことを思い出して、こうして動けるのだからそこまで行ってみようと徒歩で向かう。
 ※両親がまだ結婚前に食べに行ったことがあるイメージ。

 数ヶ月歩いてようやくたどり着き、レオナルドに「お金はありません。でも食べさせてもらえますか?」って。しばらくお店を手伝う、という条件で食事をごちそうになり、それ以降レストランで働いている。年齢が年齢のため、戸籍を偽造してもらって、学校にも通うことに。
 最初は両親の言っていた食事もできたからもう思い残すことはない、状態だったけれど。気さくに接してくれる新しい学友やレストランのお客様たちのおかげで、少しずつ「こういう生活もありかも」に変わりつつある頃、PC1が来ることになり。今では結構普通に、普通な生活を送れるようになった。

 なお、喀血は《電光石火》の反動だが、本人はよくわかっていない。ちょっと無理しただけのつもりでいるから、いよいよ身体にガタが来た、もうすぐ「先延ばしになっていた死」が迎えに来る、と考えている。
 その「死」が訪れるまでに、せめて家族であるPC1が学校を卒業して、一人前になるところを見たい。それが、唯一の生きる目的。

参加シナリオ