ジャン

Last-modified: 2024-04-01 (月) 23:46:11

名前:ジャン
年齢:63/20代
性別:♂
国籍:イタリア
種族:【混血種(人間+吸血種)】
所属:♦️

外見

身 長:181
体 型:大柄
瞳の色:ピンク寄りの若々しい紫
眼の形:どんぐり
髪の色:赤みがかった明るいベージュ
髪 型:無造作な短髪
肌の色:健康的な薄桃色
服 装:ラフな部屋着
その他:大型犬を思わせる

内面

性 格:野暮ったい、人懐こい
一人称:おれ
二人称:おまえ、呼び捨て
好きな事、もの:誰かと遊ぶこと、褒めてもらうこと
嫌いな事、もの:注射
イメージカラー:シナバー

詳細設定

アリア?の同僚の混血種。現在はサナトリウムで療養中。
それなりに長くダイヤ・パーティで働いているにしては素直で警戒心がなく、言われた通りに行動しがち。だから未だに下っ端であるとも言える。

背景設定

かつて暮らしていた孤児院は人間社会にあり、ジャン以外は全員人間であったし彼自身も人間として育てられていた。ところが、静かな田舎町の孤児院であったためかGGの作戦の標的となり、あるとき突然やってきた構成員によってそこで暮らしていた人々は次々と始祖の血を打ち込まれた。当然そう簡単に眷属として覚醒する者が現れるはずもなく、子どもたちも職員も全員が苦しみながら死んでいったが、ジャンだけは混血種であったためにその影響を免れた。
恐ろしい惨状を目の前にしたジャンは、その光景を拒絶するあまり半ば錯乱状態で仲間の遺体とGGの構成員諸共すべてを燃やしてしまう。
その後行く当てもなく近くの街を彷徨っていたところで偶然ダイヤの吸血種に出会い、そこで働くことになった。

シナリオ内設定

ラガッツァ事件の被害者であり、後遺症として幻覚と幻聴の発作が出ることがある。
子どもの頃に孤児院の仲間たちを失い、自分だけが生き延びたことが受け入れられていないため、精神的な成長が遅い。彼の幼さを感じさせる性格はそのためであり、ラガッツァによる影響を強く受けてしまったのも彼が精神的には思春期を越えられていないことに起因している。