年齢:59/10代後半
性別:女
種族:吸血種
所属:ルガイド・ゴーフ
外見
身 長:154
体 型:バランスはよいものの身長が足りなくて色気には見えない
瞳の色:鮮やかなのにどこか希薄な印象を抱かせる赤
髪の色:金色に赤みを溶かし込んだ印象
髪 型:ポニーテールと大きめのリボン
肌の色:白人としてはよくいるタイプの色味
服 装:動きやすさ重視でオフショル&ミニスカ+上に羽織るもの
その他:伊達眼鏡とリボンタイプのチョーカー
内面
性 格:自分は壊れていると思っている。生の楽しみ方がわからないので、せめて誰かの役に立てばいいと考えている
一人称:わたし
二人称:あなた
好きな事、もの:喜ばれること
嫌いな事、もの:気遣われること
イメージカラー:薄紅
詳細設定
この時代でも純血を維持する家に生まれながら、吸血種は欠陥種族だと考えている変わり者。ヒトが吸血種(混血含む)に生活を脅かされるべきでないと思っていて、組織に所属することにした。かつてヒトを喰らったこともあるけれど、今はやめていて、もっぱら「処理対象」の同族を喰らうことで生きている。そのことから、同族からは目の敵にされていると聞いてはいるけれど、気にしていない。
普段はできるだけヒトと同じような生活を送ろうとしている。
かつての戦剣派のように、血統重視する両親のもとに生まれる。幼少期はさほど疑問を抱くこともなかったけれど、ヒトを知るにつれて「吸血種はそんなに偉いのか?」と思い始める。やがて親と口論までしたが納得できず、その日のうちに家出した。
以来、ヒトの世界を転々とする。ヒト(に類する知的生物)を喰らわないと生きられない吸血種の方が明らかに欠陥だと思うようになり、ヒトに仇なす吸血種を狩る道を選んだ。やがて組織の人間と接点ができ、所属することに。自分のような存在がヒトに迷惑をかけてはいけないと考えていて、もしの場合はと対処手段(後述)を伝えてある。
装備
一見普通のように見える眼鏡は、エンジェルハィロゥの能力を結晶化した素材が使われている特殊製。他人からは「普通の眼鏡のように」透過して見えるが、装着者からは像が拡散してまともに焦点があわない。つまり眼鏡を通して着用者が邪眼を使うことはできない(逆は可)。
またチョーカーはトネリコの繊維を編み込んで作られたもので、特定の薬品によって収縮し、着用者が吸血種なら簡単に首を落とすことができる。調合方法・用途ともに、組織の担当者に公開済み。
参加シナリオ
- Ouroboros charm?
