ポーン

Last-modified: 2021-08-29 (日) 10:52:41

年齢:?
性別:?
コードネーム:ポーン

外見

身 長:176㎝
体 型:やや痩身
瞳の色:見えない
眼の形:常に細められている
髪の色:薄い桃色の様にも見える金髪
髪 型:ストレートロング。うなじのところで一つに結わえている
肌の色:血色を感じさせない白
服 装:ややかっちりとした、何かの制服の様なモノトーン基調の服
その他:いつもニコニコした笑みを浮かべている

内面

性 格:穏やか、マイペース
一人称:私
二人称:あなた、君
好きな事、もの:スムーズな商談
嫌いな事、もの:期待が外れること
イメージカラー:シェルピンク

詳細設定

社内でもなんだかよくわからないやつという認識。渉外担当。
いつも落ち着いており笑顔でアドバイスなどもくれるため、ルークナイトからは結構信頼されている。
なだめ役、まとめ役のような雰囲気を出したりもするが、ポーン自身もマイペースなので結局とっ散らかったままになることもしばしば。
外面はそれなりに大人として振る舞うが、思ったことをそのまま独り言にする癖がある。
従者ではあるが、誰かに従っているからこそ自分は自由だと考えており、1人になることは不自由だという。ロレンツォの従者の中では一番穏やかで、他人の話を聞く。
基本は弱いので戦闘には参加しない。
ロレンツォが倒されたあとは行方が分からなくなっている。

非公開設定

実は従者ではなく、自身が従者であるとロレンツォに邪眼をかけていた普通の吸血種。本名、トニ・ゼーバッハ。年齢は131。
スペード・パーティ出身で、かつて旧戦剣派の一員としてダムド・オウドルメク?の下に居た。
優れたキングの下でこそ真の自由が得られるという考えの持ち主で、旧戦剣派時代のダムドが最も理想的なリーダーだったようである。
しかし、敗者には興味がないため、戦剣派の蜂起の後はダムドを倒したユリウス?の下へと移った。
だがダイヤ・パーティで14年ほど働き何かがしっくりこなかった彼は、自らが使えるべきキングがいないなら作ればいいじゃないか!という思想に辿り着く。
そしてシナリオ「箱庭のグランドマスター」の30年前、奴隷であったロレンツォの強い野心から可能性を見出し、買い取った。
ちなみに、キングに求めるものは、揺るがぬ信念と長たる余裕、あとは決して負けないこと。それ以外はフィーリングである。
スペード・パーティにいた当時は同時に3人ほどを相手どれる剣術使いだったという。

登場シナリオ

箱庭のグランドマスター(NPC)