本名:バネル・ドラグレスク
年齢:76/20代後半~30代
性別:男
国籍:ルーマニア
種族:【混血種(混血種+混血種)】
所属:ハート(蜜蜂・交渉班ハニー)
外見
身 長:169㎝
体 型:服装であまりわからないが少し未熟さを感じさせる
瞳の色:藤紫(普段は前髪で見えない)
眼の形:丸く、外見年齢よりやや幼く見える(普段は前髪で見えない)
髪の色:明るいが温かみのあるブロンド
髪 型:ストレートのマッシュ。前髪が重たく、両目が隠れている
肌の色:少し血色の透けた白
服 装:襟の高い大きめのパーカーにサルエルパンツといったラフな格好。常にフードを被っている。仕事の際はその上にジャケットを羽織る。アリーシャと会うときはフードを外し襟も下げる
その他:目は言えば普通に見せてくれる
内面
性 格:背伸びした、大人しい、素直
一人称:俺
二人称:お前、貴女/貴方
好きな事、もの:アリーシャ、適材適所
嫌いな事、もの:見くびられること、理不尽なこと
イメージカラー:海緑色
詳細設定
ハート・パーティーに所属する混血種。アリーシャの助手であり、普段は資料の収集などを行っている。
…というのが表向きの姿で、実際は「蜜蜂」と呼ばれるアイアン・メイデンズのスカウトマンのひとりである。交渉班「ハニー」に属しており、素質のある少女と交渉し、アイアン・メイデンズに引き入れるために活動している。
幼い頃から両親がおらずアリーシャに育てられた為、彼女のことを実の母親の様に慕っており、彼曰く「アリーシャさんの役に立つことが俺の仕事」だそうである。
吸血種としての力が特別優れているというわけではないが、自らの血液を媒介して周囲の環境をコントロールするという特殊な能力の使い方が認められたことと、彼自身が何かしらパーティ内の仕事を担うことを強く希望したこともあり、(シナリオ時点から)30年ほど前から蜜蜂として活動するようになった。そういった経験から、どんな者でも自分の力で居場所を作ることができる世界こそが正しいと考えており、血脈に囚われず優秀な者を登用するというマリアンヌの考えに賛同している。
現在(シナリオ当時)のハート・パーティーについては、マリオンは確かに初代女王には及ばないが、それはあくまでもミセス・チェイテがあまりにも偉大過ぎただけであり、現女王も必要な務めは果たせていると感じている為特に不満はない。
蜜蜂の中ではまだ若輩者であることを気にしており、普段は大人びた風を装っているが、アリーシャの前では子どもの様な無邪気な様子を見せることがある。顔の見えづらい恰好なのも見た目で未熟者だと思われたくない為であるが、その格好自体が若い、というか幼いということに気付いていない。
戦闘は専門外であり得意ではないが、独自に編み出された戦闘スタイルは特殊。まず持っているショットガンで周囲に自らの血を打ち出すことで一定の空間をマーキングする。その血液を介して周囲の環境を少しではあるがコントロールし、相手の行動を阻害したり自分から離れた位置からの攻撃を行ったりすることができる。
両親がミセス・チェイテを信仰する集団の過激派、いわゆるチェイテ派であり、39年前に当時の“処女の釘”ノルン・エイリーに抹殺されている。
当時まだ精神年齢が低かった彼は、両親からの思想の教育もそれほどなされてはいなかった為、アリーシャによって保護された。
その際、邪眼によって記憶が書き換えられ、彼自身はずっとアリーシャに育てられたと思い込んでいる。
コードネームについて
彼のコードネームは元々“sea anemone”、略して“seane(シーネ)”と呼ばれていた。初めてスカウトして連れてきた少女にたまたま“アネモネ”の名が与えられたことで、彼は彼女に自らの名前を分け与えたように感じた。そこで彼は現在、残された“海”、フランス語で「メル」と名乗っている。
参加シナリオ
B for F,F for……??