名前:夜面レイ(やおもて れい)
年齢:35
性別:不明
国籍:日本
種族:【人間】
所属:UGNイリーガル
外見
身 長:178㎝
体 型:服装でわかりにくい。手足が長く肩幅が広め。
瞳の色:ダークブラウン(サングラスで隠れている)
眼の形:切れ長で厳しい印象を与えがち
髪の色:ヘマタイトの様な黒
髪 型:全体的に整えられている。毛先にウェーブがかかっている。
肌の色:無機物的な白
服 装:セーターなどを着用していることが多い。いわゆるスマートカジュアル的な服装
その他:フレームの細いサングラスをかけている
内面
性 格:堂々とした、協力的な、面倒見の良い
一人称:私
二人称:お前、ファーストネーム呼び捨て(目下)、貴方/貴女、○○氏(目上)
好きな事、もの:若者の成長、平穏
嫌いな事、もの:騒がしい場所
イメージカラー:鉄色
詳細設定
桜崎市で主にレネゲイド関連の案件を扱う探偵であり、UGN桜崎支部に協力するイリーガル。戦闘よりは情報収集などを得意とする。
固い口調やきつめの眼光、サングラスなどのせいで威圧感を与えやすいが、本人は至って友好的なつもりである為距離の詰め方が相手と噛み合わないことがある。
年下の面倒を見たり助言をしたりといったことが好きで、若年のエージェントと任務を行うときなどは例えるならば教師と生徒のような関わり方をする。
非公開設定
名前:レイトン
年齢:98(オドル シュウカクサイ当時)/30代
性別:不明
国籍:イギリス
種族:【吸血種】
所属:元無血派
外見
上記の通りであるが、日本に来た際整形で顔を変えている。
内面
性 格:淡々とした、独善的な、面倒見の良い
一人称:私
二人称:お前、(名前)
好きな事、もの:ユージーン、リリア
嫌いな事、もの:教え子たちに害なすもの
イメージカラー:錆色
詳細設定
オドル シュウカクサイ?の3年前、ユージーン?とリリア?と共にロンドンから日本にやってきた吸血種。
ロンドンに居た頃は無血派に所属しており、兄妹の家庭教師として二人が幼い頃からその成長を見守ってきたが、徐々に精神を擦り減らしていくリリアの様子を見ているうちに無血派の考えは本当に正しいのか迷いが生じるようになる。
例の事件の後、護剣派による粛清からリリアを護るため、ユージーンと協力して遠く東洋の島国、日本まで逃亡。
ユージーンが集めてくる人間の魂を幾つもリリアに継ぎ足しては、なんとか彼女の命を引き延ばしながら三人で平穏に暮らす日々を求め続けた。
かつては、人間とも真の友人になれると信じていた。しかし、所詮吸血種は人間の魂を喰らわないと生きられない生き物であり、両者が友になどなれるわけがない。
そう考えるようになったレイトンにとって、リリアの命の為に多くの人間の命が失われることは最早何の問題でもなかった。二人と一緒に生きていくこと、それだけがすべてであった。
そして、三人が桜崎市にやって来て3年。ロンドンから派遣されてきた護剣派のコナーとアルバート、UGN桜崎支部のエージェントである龍一郎、ユージーンのクラスメイトであった芽依らの活躍で、多くの人間を犠牲にしてきた三人の日々は終わりを迎えた。
大切なものの為ならば他がどうなろうと構わないという考えのもと行動していたが、同時に「大切なもの」がそれぞれに異なるということもまた理解しており、護剣派やUGNとは護ろうとしたものが違っただけだという認識で彼らの姿勢を否定するつもりはない。
リリアを失い、ユージーンと共に監獄島に収監された後、現在二人がどうなっているのかは、まだ語られていない。
ユージーンと同年代である芽依や龍一郎のことは少し気にかけている様子も見られた。特に龍一郎とはUGNとして共に任務を行ったこともあり、彼の成長を喜んでいたのは決して嘘ではない。