読み:雪花(せつか)
年齢:15
性別:女
国籍:日本
外見
身 長:142
体 型:ほっそりとしているがしなやかな筋肉もあわせもつ
瞳の色:やや茶色味を帯びた黒
髪の色:濡羽色
髪 型:お尻くらいまでのストレートロングをうなじのあたりで縛っている
肌の色:日焼けとは無縁に見える白さ
服 装:羽織袴
その他:身の丈からするとやや不釣り合いに見える日本刀を所持
内面
性 格:真面目
一人称:わたくし
二人称:あなた様
好きな事、もの:夢や希望の話を聞くこと
嫌いな事、もの:強制、命令
イメージカラー:緋色
詳細設定
日本から渡来した、大振りに見える日本刀を所持した少女。物腰は丁寧だがあまり冗談が通じない。強制されるのが大嫌いで、つい反発することもしばしば。ただし命令的でなく丁重に頼まれれば、許容することも多い。
天下泰平のためにと権力者に屈した(と思っている)領主の帰還指示に反発し、欧州に滞在することを選んだ。今は、日本とは違う異国の統治制度・文化について知識を増やそうとしている。
名工と名高い村正に弟子入りした男がいた。より斬れ味の鋭い刀を、と追求するあまり、倫理さえ度外視するようになり、破門された。その噂を聞き付けた、当時豊臣政権といつか雌雄を決するつもりでいた伊達藩のある人物がひそかに自国へ招き、刀を作らせた。
試行錯誤の末、自分の娘さえ材料とし、作り上げたのがこの刀。完成した段階から、娘の「意志」がレネゲイド的に宿ってはいたが、自分は道具となったと思っているため、おとなしくしていた。
当時、既に徳川の世になっており、それを覆すため海外の軍艦を借り受けようと、伊達藩は欧州へ使節団を派遣。その武士の一人に帯刀された。使節団の交渉はなかなかうまくいかず、欧州にしばらく滞在。その期間中に現地でいざこざがあり、武士が命を落とすことに。持ち手を失い、欧州でただの刀として過ごすわけにいかず、やむなく「使い手」として娘の姿を作り、使節団に合流。本当のことは言えないので、嘘で言い繕ったが。
使節団は結局軍艦を借りることができず、そのうち伊達藩から帰国指示が届く。徳川との決戦は取りやめると聞き、そんな「権力に屈した」(と思っている)本国へ戻るつもりにはなれず、欧州に残った。
刀としての名前は「雪割(ゆきわり)」。雪さえ斬る、ということから。
《データ的な話》
本体は刀(レネゲイドビーイング)。刀としてのデータは、Dロイス:遺産継承者として設定。
刀の「使い手」である少女は、かつて生贄となった娘の姿を模した《赤色の従者》。基本的に従者が本体である刀を所持・装備して使用するイメージ。
参加シナリオ
- Jō utat?
