Trailer
草花の徒。
クラブ・パーティ。
互いに干渉せず、交わらず、静かな暮らしを望む者たち。
しかし、その静けさは、ときに孤独を運んでくる。
同族と出会うことなく育つ子どもたちは、
吸血種としての生き方を、その術を、知ることはない。
だからこそ、手を差し伸べようとする者も現れる。
自由という名の不自由が、目の前を闇に閉ざしてしまわない内に。
どんな生を歩もうと、彼らはヴァンパイアなのだから。
【Soul of Blood】Spinoff:Crimson for the Seeds
いつの日か芽吹く未来の為に。
登場キャラクター
| 名前 | PC番号 |
| ヴァイオルーダ・スカーレット? | PC1 |
| ウル? | PC2 |
| クリストファー=ニールセン? | PC3 |
| アウネーテ | PC4-① |
| ゲプ・ウィト・イグリー? | PC4-② |
| イェンス・オルリック | NPC |
| アクセル | NPC |
| ミア | NPC |
| フレディ | NPC |
| テレサ | NPC |
| ベント | NPC |
背景設定
「スピアスコーレ(Spire Skole)」
クラブ・パーティの吸血種イェンス・オルリックによって、主に吸血種の子どもたちの為に開かれている私塾。クラブ・パーティはメンバー同士を含め周囲との繋がりが希薄である為、吸血種社会について知る機会がなかったり人間社会の教育機関に通えなかったりして困っている子どもたちがいるだろうとの考えから設立された。
身寄りのない子どもたち(こちらは人間の子どもたちも含む)のための養護施設も兼ねており、教室ではそこで暮らす子どもたちも一緒に学んでいる。(宿舎兼校舎の建物があって、1階の広い部屋がメインの教室になっているイメージ。)クラブ・パーティらしく吸血種も人間(オーヴァード含む)も特別扱いせずに育てていて、仲良くするもしないも個人の自由、ただ自分とは違う他者が「存在する」ということは受け入れるように、というのが教育方針。一般的な義務教育のカリキュラムに加え、週に1回くらいのペースで特別授業の時間が設けられていて、吸血種の子どもたちに吸血種や吸血種社会について詳しく教えている。なお、少人数のため学年などはなく全員同じ教室で、科目によって同じ授業を受けたり個別指導になったりする。
※デンマークは義務教育のホームスクーリングが認められているらしいです。